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6月22日(火)、最近作成したポスターの色があせるのが早く、あちこちからご心配の連絡をいただいて貼り替え作業もかねての遊説活動。
ご挨拶にお伺いすると、「また、本人が来てくれんたんかい」とおっしゃっていただき恐縮。
嵐山町の熱烈な支援者の方からは昨日、「ポスター貼るから3枚持ってきておくれ」とご連絡いただき早速お伺い。
80歳台になっても続けているパソコン教室。
「今度は英会話教室だ!」と元気は若さの秘訣。
見習わなくては!
冷たいお茶までご馳走になりました。
おかげ様で元気が出ます!

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6月21日(月)、梅雨の合間のさわやかな朝から、昼には蒸し暑く夏日を思わせる一日。
私の声をお聞きいただいて自宅からお出になっていただく方や、小さな子ども連れの方々に手を振っていただきとても嬉しい。
多くの方々に遊説カーからお会いできました。
今日も小川町~嵐山町、そして東松山市の遊説活動とポスター貼り活動。

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6月20日(日)、今日は日差しが強く蒸し暑い一日。

梅雨が明けたらどんな暑さになるのか。遊説をしながら、鶴ヶ島市内で、場所場所に車を止めて5分ほどのスピーチ。

遊説途中、高校の先輩から「声が聞こえたので、外に出たけど間に合わなかった!」とメールをいただく。

さらに、高校の同級生がリポDを持って通りで待っていた。

「声が聞こえたので来ると思ったよ」と笑顔で。

一緒にグイっといただき「ファイト一発!」と気合が入る。

いろいろな出会いがありますね!

今日も一日遊説活動。


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6月19日(土)、「国会は国民のためにこそある」と私は言い続けてきましたが、この国難ともいうべき大切な時期に国会を閉じるのは言語道断だと考えます。
9月まで国会が開かれなければ、それは国会議員が国民のための国政を放棄することになるのではないか。
何のために休会にする必要があるのか理解できません。
2011年5月、当時の菅直人政権が国会を閉会しようとしたことに、菅義偉首相も自らのブログで、「菅内閣は批判から逃れるために国会を早く閉じ政府案の提出は8月以降にすると発言しています。
政権の延命しか考えていないのです」と会期延長を求めました。
ならば、このコロナ禍における国会の会期延長は当然のことではないでしょうか。
今日も一日遊説活動。

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6月18日(金)、なんとこの国難の時に国会が閉会しましたが、閉会中審査はしっかりと行うべきです。

新型コロナ対策や五輪開催の是非など多くの問題が残される中で国会を閉じるのは言論封殺に等しいと考えます。

今日も一日、遊説活動。


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6月17日(木)、第204通常国会がなんと、閉会となりました。
緊急事態宣言が発令されている中で、新型コロナ対応が求められる今、とても考えられません。
多くの国民の切実なそして真剣な願いを無視する行為ではないか。
ワクチンの安全・迅速な接種、PCR検査の拡充、しっかりとした補償など、まさに国難の時に国会を閉会して、果たして、国会議員と言えるのか。
何を持って休会とするのか全く理解ができません。
国会は通年国会とするべき。
非常事態のこの時、『国民のためにこそ国会は存在する』のではないでしょうか。
今日も一日遊説活動。

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6月15日(火)、今日は農山村地域での、くい打ちポスター貼り作業と遊説活動。

田んぼのあぜ道に杭を打ってポスター設置後、藪を鋸で切り倒して片づける。

今日もたくさんの虫たちに出会えた。

蛇やナメクジ、無数の蟻…。

背中に何かが入ってモゾモゾと動いているのにはまいった!

先日、小さなハチに刺されたばかりだから焦って!!


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6月13日(日)、鶴ヶ島市内での遊説活動。
以前からポスターを貼っていただいていたお宅にご挨拶。
了解をいただいて貼り替えているとご高齢の主人がわざわざお出になってきて。
お話を伺うと、数年前にお亡くなりになった私の大切な方から「坂本のポスターを貼ってくれないか」と10年前にお願いをされたと。「深谷中学の同級生なんだよ」と伺い、深い感動に包まれました。
お世話になったその方と市議会で過ごした懐かしい思い出が鮮明によみがえりました。
ありがとうございます!

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6月11日(金)、今日は吉見町・川島町での遊説とポスター貼り活動。
暑い日ではありましたが、60枚ほどのポスターを貼らせていただき、自ら貼らせていただいた枚数としてはマックス!
くい打ち作業があるとそうはいきませんが、ポスターのみとなると気合も入った一日でした!
お話を伺うと同級生の親戚の方であったり、市長時代にお世話になった方であったりと、いろいろなご縁の方のあるとお話しができました。

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6月10日(木)昨日、党首討論が行われたが、首相は質問には直接答えず、一方的に長々と自説を述べました。
これでは、その言葉は国民に響かないのではないでしょうか。
菅首相が初めて臨んだ党首討論は、与野党のトップが国民の前で、大局的な見地から議論を深めるという、あるべき姿からは程遠いものに終わったと考えます。
2年ぶりに開かれた党首討論は、ほぼすべてが、コロナ禍と、開会まで残り1カ月半となった東京五輪への対応に向けられたました。
枝野幸男代表はまず、前回の緊急事態宣言の解除が早すぎたことが、現在の第4波につながったとして、今回は東京で1日あたりの新規感染者が50人程度になるまで続けるべきだと主張。
首相に対し、基準を明らかにするよう求めました。
しかし首相は、ワクチン接種への取り組みを延々と説明しただけで、前回の解除判断への反省や今回の解除基準に触れることはなかった。
枝野代表はまた、東京五輪が感染拡大につながるリスクについて、大会参加者だけでなく、競技場の外まで念頭においているかどうか確認を求めたが、首相はこれにも答えず、いきなり枝野氏が掲げる「ゼロコロナ」戦略への疑問を語り始めました。
本来党首討論はもっともっと時間をとって行われるべき。
とても討論できる時間ではありません。
我が国のことを真剣に考えれば、頻繁に党首討論を行い、広く国民の声を聞き、議論をするべきではないでしょうか。
市町村議会の方がよほど、首長を中心として、市町村民の方々のための議論が行われています!
国政は国民のためにこそあるのではないでしょうか!!
今日もポスター貼り。

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6月9日(水)、連日のくい打ち作業。
暑くなって一日に10ヵ所ほど看板を設置するのが精いっぱい。
ご挨拶にお伺いし、ご了解をいただいて場所の確認をしていただく。
時には蛇が出てきたりして。
今日は15cmほどのムカデが…。
よく売っているゴムのおもちゃにそっくり!
あんなに大きなムカデを見たのは、高校生の時、八ヶ岳に登山した時以来。
杭を打っていると振動で出てくるんですよね。

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6月8日(火)、今日は小川町でのポスター貼り作業。
背中に汗が流れ落ちる暑さに真夏はどれだけ暑くなるか想像できない。
農家の支援者の方にいろいろとお話しを伺う。
お聞きしたらなんと、隣町の私の親戚の親戚でした。
お歳はとっても元気に農作業。
まだまだ現役ですね!

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6月6日(日)、第9回埼玉県テコンドー選手権大会が開催されました。

私は最高顧問として激励のご挨拶。

実行委員会指導者の皆さんに、コロナ対策をしっかり対応していただいての大会。

選手の皆さんも久しぶりの大会とあって気合充分。

かなり早い時間から、演武のチェック等を行っていました。

 

午後から鶴ヶ島市での街頭演説。
雨が降ってきましたが、時間が経つにつれて青い空が垣間見えて。
「この青空のようにさわやかで透明感のある国政を実現します!」と訴える。

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6月5日(土)、一定の所得がある75歳以上の後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法が昨日の参院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決、成立しました。

政府は2割負担導入による受診行動の変化で医療給付費が年間1050億円も減少すると試算。

政府が今回高齢者への大幅負担増の口実にしている現役世代の保険料負担軽減額はひと月約30円に過ぎません。

必要な医療が受けられなくなることを前提に負担増を強いるのはいかがなものか。

この法案は現役世代の負担を抑制する抜本改革ではなく、後期高齢者の受診抑制で健康悪化のおそれがあり、将来的な見通しや抜本改革への視点が欠如しています。

公的な社会保障費の削減が高齢者の命と暮らしを守ることになるのか、立法府でのしっかりとした議論が必要と考えます。

今日も一日遊説活動。


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6月4日(金)、今国会は6月16日に会期末を迎えます。
このような非常事態が続く中で国会を閉じてしまうのでしょうか。
国会はこのような時にこそ、しっかりと必要な会期を取って国民のいのちと暮らしを守るべき政策を議論し、政策に反映させなければなりません。
「国会は通年国会であるべき」と私は訴えてきました。
「国政は国民のためにこそある」。
ワクチンの安全・迅速な接種、大規模な検査、しっかりとした補償を進めていただきたいと考えます。
今日は一日遊説活動。

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6月3日(木)、今日は遊説カーで東松山市でのポスター貼り活動。

赤信号交差点で止まっていたら、「あれ、自分で運転してんのかい」と小学校から子ども達の帰りを見守る方に声をかけられ。

「子ども達のためにありがとうございます!」とこちらからも声をかけ。

下校時の子ども達も元気よく手を振ってくれてうれしい。


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6月2日(水)、自民党の二階幹事長は昨日の記者会見で、「政治とカネ」の問題に対して、「ずいぶんきれいになってきている。このことは評価していただきたいてしかるべきだ」と述べました。

「カネを使って選挙をしたい人は誰もいない。少なくとも自民党の中にはいない」と強調しました。

菅原一秀前経済産業大臣が選挙買収疑惑を受け議員辞職を表明しました。

与党内では吉川貴盛元農林水産大臣が収賄罪で在宅起訴され、さらに2019年参議院選挙に絡む大規模買収事件で河井案理元参議院議員の有罪が決定しました。

夫の河井克行元法務大臣も同事件で裁判中で、いずれも議員辞職。

この他にも「政治とカネ」をめぐる疑惑は枚挙にいとまがありません。

河井夫妻の党本部からの1億5千万円の交付についても、自民党二階幹事長は24日、自らの責任であることを認めています。

「政治とカネ」の問題は安倍政権も同様でした。

だからこそ、私は「企業献金団体献金廃止法案」の可決が必要と考えます。

これからも、古いしがらみを断ち切ってクリーンで活力のある国政実現を目指してまいります!

今日も遊説とポスター貼り。

 

 

 


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5月31日(月)、先日開催された2021年関東グランドシニアゴルフ選手権に東松山市ゴルフ連盟の宮本 清選手(高坂)が、1R 72・2R 72 Total 144 で優勝されました!!

当市ゴルフ連盟会長として心からお祝いを申し上げます。

輝かしい実績を残してこられた宮本選手は、まさに郷土を代表する名プレイヤー。

全日本選手権においてもさらなる活躍をご祈念申し上げます!

(写真は関東ゴルフ連盟)


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5月30日(日)、午前中北浦和公園において『5.30 オール埼玉総行動』に参加。

午後から鶴ヶ島市内での遊説活動。

夏空のような入道雲がもくもくと。

街頭演説終了後、雨が降り出して。

今日も手を振っていただいた方々に感謝です!


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5月29日(土)、自民党は昨日の総務会で、LGBTなど性的少数者に対する理解増進法案について了承を見送りました
賛否両論が出て集約できなかったということです。
同法案は、性的少数者に対する国民の理解促進へ基本計画策定を政府に義務付ける内容です。
基本的な人権が保障されるのは国際的にみても当然なことと考えます。
今日も一日遊説活動。

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5月28日(金)、宮崎吉見町長表敬訪問。
65歳以上の方々のワクチン接種も8割ほど進み、受付方法等わからない高齢者には役場の職員がご自宅での確認等の対応をされています。
町長2期目スタート。
「町民のためにこそある町政」推進に全身全霊で取り組んでいただいています。
終日遊説活動。

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5月26日(木)、米国務省は24日、日本での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本の危険度を4段階のうち最も高いレベルの「渡航してはならない」に引き上げました。

米政府が日本の現状をかなり厳しくみていることがうかがえます。

また、米疾病対策センター(CDC)も同日、日本の感染状況を4段階のうち最高の「非常に高い」としました。

ABCニュースは、日本で1回目のワクチンを受けた人は人口の4,4%にすぎず「世界の裕福な国の間では最も低い接種率になっている」と紹介しました。

なぜこのような状況になっているのか、政府はすべての過程を情報公開し、国民が安心して安全に一刻も早く接種を受けられる環境を整えるべきと考えます。

今日は、一日遊説活動。


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5月25日(火)、『枝野ビジョン ~支え合う日本~』読ませていただきました!

「保守本流」を自称する立憲民主党枝野幸男代表が、その真意と、目指す社会の未来像を提示。

明治維新以来の「規格化×大量生産社会」はすでに限界を迎え、いま必要なのは、互いに「支え合い、分かち合う」社会。

国民に「自助」を強いることのない、もう一つの選択肢を示され、わかりやすく読みやすい一冊でした。

上から画一的に社会を導くのではなく、社会を「下から支えて押し上げる」政策。

確かにこうした方向性が求められていると考えます。

今日も一日遊説活動。


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5月23日(日)、政府は「高齢者は2回接種を7月末に完了する」として、自治体に前倒しの号令をかけ、86%の自治体で完了するとの政府調査を発表しました。

しかしこれは「医療従事者の確保を前提とした回答も含まれる」としているように体制がとれたら前倒しということにすぎません。

今国がやるべきことは、裏付けのない目標期日を宣伝し、自治体に上から押し付けることではなく、ワクチン接種を進める上で現場の実態を把握し、問題点を洗い出し、ワクチンの安定供給と自治体への全面支援を行い、安全かつ迅速なワクチン接種への責任を果たすことではないでしょうか。

今日は一日鶴ヶ島市内での遊説活動。


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5月22日(土)、「少年法等の一部を改正する法律案」が昨日、参院本会議で可決されました。

立憲民主党は、「改正の理由が全く見いだせない」という理由で反対を表明しました。

法案改正理由のひとつに「少年による犯罪の実情」が挙げられています。

しかし現行の少年法は非常に良く機能し、少年犯罪や凶悪犯罪が激減しており、少年事件はピーク時の10分の1に激減し、凶悪化しているわけでもなく、法制審においても国会審議においても、現行法が有効に機能しているとの評価が語られています。

少年犯罪や凶悪犯罪が激減していて状況が大いに改善しているのに、これを後退させるのか。

来年4月の青年年齢引き下げをにらみ期限ありきで進める必要はないと考えます。

また、もうひとつの改正理由である「成年年齢の引き下げ等の社会情勢の変化」があることについて、今回の改正案といったいどんな関係があるのか、最後まで明快な答えは示されませんでした。

成人として参政権などの権利行使が認められることと、本人の健全育成のために国家が必要な措置をとることは全く別問題ではないでしょうか。

法案は少年の健全育成に機能を果たしてきた少年法制をゆがめてしまうのではないか。

国家として更生及び教育に力を尽くす方が、むしろ現行の法体系と矛盾なく整合すると考えます。

今日は坂戸市内での遊説活動。


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5月21日(金)、新型コロナウイルスワクチンの高齢者への本格的な接種が始まりましたが、「予約の電話がつながらない」「接種する医師不足」などの声が聞こえます。
ワクチン接種はコロナウィルスの封じ込めに重要な役割を果たします。
しかし、人口当たりのワクチン接種回数で世界126位の日本。
共同通信では途上国レベルと報道され。
世論調査でも、政府のコロナ対策を「評価しない」が急増し、菅政権の支持率は33パーセント(朝日17日付)と同内閣の最低水準。
なんとしてもコロナ封じ込めを目指して、ワクチンの安全・迅速な接種。
そして大規模検査。
十分な補償と生活支援対策を強化しなければならないと考えます。

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5月20日(木)、政府提出の健康保険法等の一部改正案が参院審議入りしました。
政府案は、一定年収以上の後期高齢者の医療費窓口負担割合を2割に引き上げるものです。立憲民主党も、後期高齢者を支える現役世代の負担軽減が重要であるという認識は共有しています。
だからこそ立憲民主党は、後期高齢者の保険料の応能負担の強化と一部国費充当によって現役世代の負担を軽減する対案を提出しました。具体的には、保険料賦課限度額を引き上げて後期高齢者のなかでも高所得の方に負担をお願いし、加えて一部国費を充当することによって政府案と同程度の現役世代の負担約720億円を軽減する内容です。

一方で、高齢者の窓口負担割合の引き上げは、すでにコロナ禍で顕著な受診抑制に拍車をかけ、症状の重篤化を招くおそれがあります。コロナ禍の中で、窓口負担割合を引き上げるべきではありません。
また、政府はこの引き上げで2022年度で1880億円の給付費減を見込んでいますが、このうち900億円は長瀬効果(※)によるものとしており、政府自ら一定の受診抑制が生じることを事実上認めています。しかも、この900億円分の受診抑制の中に、本来必要な医療が含まれているのではないかという私たちの指摘に、政府からは納得のいく説明がありませんでした。よって、立憲民主党は政府案に反対です。
※例えば、患者負担が増加する制度改革が実施されると、患者の受診行動が変化し、受診日数が減少する。

政府案が、患者の方に追加負担をお願いする案であるのに対し、立憲案の保険料賦課限度額の引き上げは、病気の有無にかかわらず負担を分かち合う案です。また、政府案の対象が後期高齢者の約20%(約370万人)であるのに対し、立憲案の対象は後期高齢者の約1.3%(約24万人)と限定的です。立憲案が優れているのは明らかです。

与党は政府案に重大な問題があるにもかかわらず、十分な審議を行わないまま採決を強行しました。これは窓口負担割合引き上げの問題点を隠蔽する行為です。立憲民主党は、参議院では徹底した審議を行うよう求めたうえで、保険料の応能負担強化による現役世代の負担軽減の優位性を訴えるとともに、コロナ禍における窓口負担割合引き上げの問題点を追及していきます。

 

 


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5月19日(水)、入管法改定案が廃案になりました。
これは反人権的制度にSNSなどで多くの批判が集中された結果です。
まさに声を上げれば政治が動くということではないでしょうか。
名古屋出入国管理局でのスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんの死亡事件について、ビデオ開示を含めて事実経過、責任の所在を明らかにする真相解明のための追及が必要です。
在留資格の切れた外国人を、裁判所も通さずに、入管の裁量で問答無用で収容施設に囲い込む『全件収容主義』は、世界の主要国でもやっているのは日本だけです。
反人道的、前時代的な入管制度そのものの見直しが必要なのではないでしょうか。
今日は終日、雨の中、街頭演説。

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5月17日(月)、感染拡大の第4波は極めて深刻だと考えます。
変異種が猛威を振るって医療崩壊が起きています。
政府は急遽3道県を緊急事態宣言に追加しました。
これは政府の認識の甘さ、危機感の欠如を露呈したものです。
ワクチンの安全で迅速な接種を政府の責任のもとに速やかに行うこと。
大規模検査を実行し感染を封じ込めること。
医療機関への減収補填支援を強化することが必要と考えます。
今日も一日遊説活動。

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5月16日(日)、立憲民主党、自民党などの超党派の「LBGTに関する課題を考える議員連盟」は14日、国会内で総会を開き性的少数者(LGBT)法案について、「性的思考及び性自認を理由とされる差別を許さない」との文言を盛り込む立憲民主、自民の両党合意案を了承しました。今後、各党での議論を踏まえ、与野党共同提出を目指します。

合意案は自民党の「LBGT理解増進法案」を修正したもので、同法案の「目的」と「基本理念」に「全ての国民が、その性的指向または自認にかかわらず、等しく基本的人権を享受するかけがえのない個人として尊重されるものであるとの認識の下」との文言を盛り込み「性同一性」との文言を「性自認」変更しました。

「性的思考及び性自認を理由とされる差別を許さない」という文言が入ったことは、大きな前進と考えます。

今日は終日、鶴ヶ島市内での遊説活動。


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