バックナンバー

* RSS FEED

2月28日(日)、菅総理の長男が勤務する放送関連会社からの接待で、総務省幹部ら11人が処分されたのに続き、農林水産省幹部6人が鶏卵生産会社からの接待で処分されました。
いずれも利害関係者の接待を禁じた国家公務員倫理規定違反です。
官庁の主要幹部が立て続けに接待問題で処分されたことは、現政権下のモラル崩壊の深刻さを象徴しています。
行政がゆがめられていないか。
菅総理の長男が勤務する放送関連会社からの接待で、総務省幹部ら11人が処分されたのに続き、農林水産省幹部6人が鶏卵生産会社からの接待で処分されました。
いずれも利害関係者の接待を禁じた国家公務員倫理規定違反です。
官庁の主要幹部が立て続けに接待問題で処分されたことは、現政権下のモラル崩壊の深刻さを象徴しています。
行政がゆがめられていないか。
「国政は国民の皆様のためにこそあるのではないでしょうか!」
今日は一日鶴ヶ島市の遊説活動。
途中、平玉神社に参拝しました。

このページのトップへ

2月27日(土)、今日は一日、坂戸市内の遊説活動。

放送事業会社「東北新社」に勤務する菅義偉首相の長男・菅正剛氏らによる総務省幹部への接待問題で、同省は調査の概要を国会へ報告しました。

利害関係者からの接待を禁止した国家公務員倫理規定に違反した職員は12人にのぼり、接待は2016年からだけでも延べ38回になることが明らかになりました。

まさに異常事態です。

国家公務員倫理規定は利害関係者から接待などを受ける事を禁止しています。

幹部らが接待を受け、手土産やタクシー券まで受け取り、発覚まで同省に報告もしていなかったことは規定違反ではないでしょうか。

行政の公平性に関わる重大な問題です。

 

遊説の途中、関間にある神明神社に参拝しました。

街の真ん中にあって、静かなたたずまいに心が洗われます。


このページのトップへ

2月24日(水)、今日は坂戸市で10枚ほどのポスターを貼らせていただきました。

風が強い中、一緒にお手伝いしていただいたりありがたいことです。

午後からは鳩山町の遊説。

静かな住宅街では、静かに語りかけるようにマイクを持って。

石坂のひっそりとした小路の先にたたずむ秋葉神社にお参り。

心が洗われるような静けさでした。


このページのトップへ
2月23日(火)、今日は枝野幸男代表とウェブ意見交換会。
代表が私を含めて8名の総支部長と意見交換。
90分という時間を取っていただいたので、それぞれの総支部長が存分にお話をすることができました。
私からも日頃の活動報告と要望を申し上げました。
コロナ禍で頑張る仲間の活動にお互いさまに励まされました!

このページのトップへ
2月21日(日)、コロナ禍のもとで市民に身近な地方自治体の果たすべき役割が大変に重要になっています。
新型コロナウィルスの感染を封じ込めるには検査・保護・追跡の徹底が重要です。
さらに医療機関や医療従事者への支援、経済的被害を受けている個人や事業者への補償、支援策に予算措置を講じることが必要です。
政府は都道府県任せにすることなく、予算の執行を行うべきと考えます!
今日は坂戸市の遊説活動。あまりに暖かく背広を脱いで。
途中、神明神社に参拝。

このページのトップへ
2月20日(土)、国はワクチンの安全性や有効性、副反応などのリスクについては迅速で徹底的な情報開示を行い、ワクチン接種の実務性を担う自治体と医療体制へ支援の抜本的強化を進めるべきと考えます。
今日は一日鶴ヶ島市での遊説活動。
日枝神社で参拝。

このページのトップへ
2月18日(木)、日経平均株価が30年ぶりに3万円台の大台を突破しました。
コロナ危機で消費や生産活動が落ち込む中で、株価だけが上昇しているのは何故でしょうか?
日銀は株式で構成される株価指数連動型投資信託・ETFを昨年だけで、7,1兆円も買い入れて株式市場に資金を投入しました。
中央銀行が直接介入して株価を吊り上げる国は欧米にはありません。
まさに異常な政策ではないでしょうか?
大企業中心の政策は日本経済をパンデミックに弱い構造にしていました。
ゆがみを正す必要があります!
今日も遊説活動。

このページのトップへ
2月16日(火)、今日も一日遊説活動。
夕刻、ポスターを貼っていただける方が数人お見えになりました。
ちょうど事務所に帰ったところでお会いできて良かった!
お話を伺い、「解散は?」「オリンピック・パラリンピックは開催できるの?」
JОC会長決定は密室でなく」など様々なご意見をいただきました。
情報伝達が一瞬の時代。
国民こそ多くの情報を収集して判断されていらっしゃる。
今夜は、立憲民主党埼玉県総支部連合会の常任幹事会ウェブ会議。
県連代表には全員賛成で大島あつし衆議院議員が就任されました。
コロナ禍で、zoom会議がほとんど。会議の在り方も大きく変わりました。

このページのトップへ

2月14日(日)、新型コロナウィルス対応の改定特別措置法。

時短要請への補償は「緊急事態宣言地域」「まん延防止措置地域」各々一律補償でなく、売上、従業員数、店舗規模や店舗数など事業者規模に応じた補償実施で、全ての事業者が倒産することなく時短要請に応じられること。

これで従業員の雇用・暮らしを守るために時短要請拒否し罰則対象となる事業者はほぼ無くせるはずである。

今日は鶴ヶ島市の遊説。

小春日和の暖かさ。


このページのトップへ
2月13日(土)、コロナ感染の第2波、第3波の到来が予想されたにもかかわらず、日本の医療は危機的な状況に陥っています。
医療現場に対応する人的、物的支援を飛躍的に拡充することが急務です。
今日は終日、坂戸市の遊説活動。
途中、勝呂神社にお参りを。

このページのトップへ
2月11日(木)、コロナ禍の中で生命、生活、雇用、経営の危機に直面している人や企業を救うために、資金を惜しんではならないでしょう。
また、支援の実務を担当する地方自治体と緊密に情報共有を図り、必要とする人に確実に届く支援の体制を構築することが急務だと考えます。
今日は一日、晴れでも強い風。
ポスターをお願いしたところ、わざわざお出になっていただいて励ましをいただきました。

このページのトップへ

2月7日(日)、今日は鶴ヶ島市内での遊説活動。

途中、色あせたポスターを貼り替える。

今日は中村ひろし坂戸市議も応援に駆けつけていただき訴えを。

昨年4月に25歳で全国最年少市議会議員として当選をさせていただきましたが、この間、議員として着実に活動を続け、成長いちじるしく感じられます。

頼もしい応援に活動にも力が入ります!


このページのトップへ

1月6日(土)、遊説活動。

埼玉県は4日、新型コロナウィルスの重症化リスクの高い医療機関や高齢者施設の職員約19万5千人のPCR検査を行うことを決定。

対象は病院や有床診療所の医療従事者と新規入院患者約12万5千人、高齢者施設の従事者と新規入所者約7万人です。

2月中旬から実施し、3月までに1回の検査の完了を目指します。

今後、学校や保育関係など社会的検査が進むことを期待しています。


このページのトップへ
2月5日(金)、枝野幸男立憲民主党代表は、昨日の衆議院予算委員会で新型コロナウィルスに対してただし、休業支援金の対象拡大、感染抑止のための検査拡大を求めました。
休業補償金は、事業者から休業手当を支払われない労働者が個人で申請できる制度です。
対象が中小企業の労働者に限られ、シフト減に苦しむ大企業の非正規労働者が受け取れないことは問題があると考えます。
また、今日は地元事務所において、安保法制を廃止し立憲主義の回復を目指す「10区市民の会」との政策協定を行いました。
国民の生活の安定と「格差社会の是正」にしっかりと取り組み、多くの方々の声を国会に届けられるよう努力を重ねてまいります。
今日は午後から遊説活動。

このページのトップへ
2月4日(木)、菅首相は延長発表の記者会見で「国民にはもうひと踏ん張り」と話していましたが、それは私達国民のこと。
自ら積極的方策を示さない姿勢は極めて重大だと考えます。
医療機関を対象にした政府の交付金で3.2兆円の支援を行ったと言うが、3分の1も現場に届いていないのが現状です。
まさに医療機関全体に届く支援の仕組みが必要です。
地域全体を連携しながら支えている医療機関や介護施設などにいきわたる減収補填に踏み切るべきと考えます。
今日も一日遊説活動。

このページのトップへ
1月3日(水)、緊急事態宣言が来月7日まで延長されましたが、衆参両院の議会運営委員会では「1ヵ月後には必ず改善させる」との総理の言葉に対しての問題点については答弁がありませんでした。
私はそれが示されなければ、国民の不安は解消されないと考えています。
まずは医療機関に対する減収補填と積極的なPCR検査、そして休業補償への積極的な補填対策をしっかり行うべきです。
緊急事態宣言を1ヵ月延長するのであれば、持続化給付金、家賃給付金を交付し、時短要請に伴う協力金も見直して、事業規模に応じたものに変えるべきと考えます。
今日も一日、遊説活動とポスター貼りを行いました。

このページのトップへ

2月1日(月)、政府は第3次補正予算を成立させましたが、野党が第3次補正予算の組み替え案で求めた、医療機関への減収補填や検査の普及促進、生活困窮者への給付金や持続化給付金などを実現するための追加の対策が必要です。

菅政権が緊急事態宣言前に編成した第3次補正予算は、総額19兆円のうち新型コロナ対策費はわずか4,3兆円です。
国民の命と暮らしを守るためにも「GO TO」などの不要不急の予算を削り、「コロナ集中対策」予算に組み替え、新型コロナに対応するための医療を支援、検査拡充、暮らし、営業支援に回すべきと考えます。
今日は一日遊説、ポスター貼り活動。

このページのトップへ


このページのトップへ

1月30日(土)、「国政は国民のためにこそある」「市長として培った行政運営の経験を即戦力として国会で発揮」等々。

今日は一日鶴ヶ島市内の遊説活動。

途中、古くなったポスターを確認し、御礼のごあいさつをし貼り替えさせていただく。

今日も快晴、しかし強い北風。

若葉駅での街頭演説は、寒い中最後までお聞きいただいた方もいて。

演説後、お話を伺う。

地道な活動を重ねていくことが大切だと考えています。


このページのトップへ
1月29日(金)、第3次補正予算。医療がひっ迫・崩壊し、多くの方々が自宅待機、療養を余儀なくされ、亡くなる方が後を絶たない状況で、感染を広げてきた「GO TO」事業に1兆円以上の予算を取り、これを3月末までにやるというのは考えられません。
さらなる持続化給付金や家賃支援給付金、生活困窮者の方々に対する新たな給付金などを考え、 同時に感染防止、命を守るために、検査の抜本的拡充、医療機関への減収補填を考える必要があります。

このページのトップへ
1月28日(木)、政府与党は第3次補正予算案を衆院を通過させた。
この補正案は緊急事態宣言前に編成されたもので、現在の新型コロナの感染拡大という局面に全く対応できていない。
新型コロナ感染拡大防止のための費用はわずか4,3兆円。
その一方でコロナ収束後を見据えた経済行動の転換などとして、マイナンバーカードの普及促進などに11,6兆円も計上。
この中には事業再開の目途も立たない「GO TO トラベル」のための1兆円超の費用、また国土強靭化などの公共事業にも3,1兆円つぎ込むなど、3月末までの期限で緊急に必要のない費用が中心を占めている。
緊急事態宣言発令後の第3次補正予算であれば、持続化給付金や家賃支援給付金の追加給付、医療保障やPCR検査の拡充、生活困窮者支援などへの予算措置を拡充するべきではないか。
今日は嵐山町~ときがわ町の遊説活動とポスター貼り。
雨が降る寒い日となりましたが、山あいの街頭演説では家をお出になってお聞きいただく方もいらっしゃった。
明覚駅では、電車待ちの方がお聞きいただきご挨拶。
コロナ禍、地道な活動を続けます。

このページのトップへ
1月25日(月)、政府は第3次補正予算の組み替えについて、医療支援や給付金・支援金はすでに計上してある予備費で対応できると言っているが、審議する前から予備費対応予算はいかがなものか。
医療支援や検査、雇用の維持などは補正予算にしっかり盛り込み、拡充すべきではないのか。
予算案は緊急事態宣言が発令される前のもの。
総額19兆円のうち15兆円が「GO TO」事業や国土強靭化などに充てられ、コロナ対応は4兆円にしかすぎない。
ただちに必要でないものはやめて、医療や介護、検査、補償に回るように組み替えるべきです。
今日は暖かく、遊説活動も実りある一日となりました。

このページのトップへ
1月24日(日)、新型コロナウィルスの爆発的感染で緊急事態宣言が発令された中、ひと月以上も開かれなかった国会が18日召集された。
枝野幸男代表は「命を守る砦である医療の崩壊を食い止め、充実させることに最優先で取り組むべき」と主張。
重傷者を減らし、医療の負担を軽減するために、医療・介護などの従事者の方々への定期検査をすみやかに公費で行うべきと考えます。
今日は鶴ヶ島市を遊説。
雨の中、家の窓のカーテンを開けて手を振っていただくお宅もあって。
元気が出ますね!

このページのトップへ
1月22日(金)、立憲民主党都道府県連代議員・総支部長会議。
枝野代表から力強い言葉をいただきました。
まさに、命と暮らしを守ることを最重要視した対応に全力をあげるべきです。
そのためには、感染症対策の日々の取り組みについて、政府がわかりやすく国民に説明し、丁寧に理解を求めることで、政治と国民との信頼関係を築き、一体となった対策を進めていくことが不可欠です。
また、感染症対策等の専門家や自治体との密接な協力関係を構築し、政府が中心となって責任を果たす覚悟を示し対策にあたらなければならない。
その覚悟と取り組みが政治から発信されない限り、この危機を克服することはできなのではないか。
今こそ、政治が必要とされています!

このページのトップへ
1月21日(木)、立憲民主党は第3次補正予算について野党共同で組み換え案を提出することで一致。
第3次補正予算は緊急事態宣言を発出しない前提で編成したもので、「GO TО トラベル」の延長や、「国土強靭化推進」など緊急性・必要性のない項目を削り、新型コロナ集中対策に回すべきです。
自粛に対する十分な補償や医療機関への減収補填、検査体制の強化、生活困窮者支援などへの大規模な支援措置を講じる予算に抜本的に組み替える必要があります。
特別措置法の改定については、懲役刑を含む刑事罰を科すことは容認できません。
入院したくてもできない1万人以上もの自宅待機があるのに刑事罰を検討するのは本末転倒です。
内閣委員会、厚生労働委員会などで参考人の意見を聞くなど慎重かつ十分な審議が必要です。

このページのトップへ
1月20日(水)、立憲民主党ハラスメント防止対策zoom会議。
対象は全議員・県連幹事長・非現職総支部長。
講師は金子雅臣一般社団法人職場のハラスメント研究所所長、高山直子ハラスメント専門相談員。
立憲民主党はセクシャル・ハラスメントをはじめとするすべてのハラスメント、ジェンダーに基づく暴力をはじめとするすべての暴力を否定します。
そして、すべてのハラスメント、暴力の根絶に向けて、毅然とした態度で臨みます。
すべての人々が個人として尊重され、お互いの信頼のもとに政治と関わり、政治に参加できる環境をつくることが大切ですね!

このページのトップへ
1月19日(火)、第204通常国会。
菅首相は施政方針演説で「コロナ感染症を一日も早く終息させる」と表明したが、感染拡大防止の積極的な施策は全くなかった。
施政方針ではPCR検査の抜本的拡充には全く触れず、医療機関への減収補填や時短要請に応じた十分な補償にも踏み込もうとしない。
「国民の命と健康を守り抜く」というなら全額国費での「社会的検査」と医療体制への本格的支援や自粛要請に対する補償を実行するべき。
強い北風に吹かれながら、ポスター貼りと遊説活動を行い訴えました。

このページのトップへ
1月18日(月)、今日から国会がスタート。
昨年12月5日に野党の延長要求をはねのけて国会が閉じられてから1ヵ月余り。
なぜ国会を開かなかったのか。
この間感染は飛躍的に増大して緊急事態宣言が出されるなど、本来国会が取り組まなければならない課題が山積みされ先送りされた。
医療機関への支援などを野党が求めていたが後手に回っている。
3月31日までの第3次補正予算や新年度予算が審議されるが、野党がすでに提案している特別措置法や様々な支援策について実効性のある対策をしっかりと政府に取っていただきたい。

このページのトップへ
1月17日(日)、遊説・ポスター貼り活動。
厚生労働省は新型コロナウイルス患者用の病床使用率(13日時点)を公表。
感染ピーク時の確保想定病床の使用率が50%以上に達し、緊急事態宣言の対象となるステージ4(爆発的感染拡大)の目安に達したのは18都道府県となった。
また全国の自宅療養者数(13日現在)は前週の1.7倍の30208人。
各地の病床ひっ迫を背景に激増。
また、世界では感染者数が9350万人以上、亡くなられた方々が200万人を越えました。
この時点でも国会は開会されていません。
なぜか?
私は衆議院議員当選来、国会は通年国会とするべきと訴えてきました。
国民生活や世界の事象は日々休むことがないからです。
政治には休みがありません。
「国会は国民のためにこそある!」ということを総理はしっかりとお考えいただきたいと願っています。

このページのトップへ

1月16日(土)、今日は遊説活動と大風で剥がれそうになてしまったポスターを貼り直す活動。

多くの声を受けて、コロナ禍で売り上げが減少した中小業者などに支給される持続化給付金・家賃支援給付金が2月15日まで延長された。

緊急事態宣言を出す中で、支援を打ち切ることは全くおかしなことだ。

引き続き十分な補償や直接支援などは継続させるべき。

それには第3次補正予算をつくり直して、持続化給付金の事業規模に合わせた2度目の給付や家賃支援給付金も行うべきと考える。


このページのトップへ