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2014_04_16_葛西選手と
 4月16日(水)、ソチオリンピックメダリスト顕彰式が東京プリンスホテルにおいて盛大に開催されました。私は副会長として出席、式典閉式のご挨拶を申し上げました。
 この顕彰式には森喜朗オリンピック組織委員会会長、遠藤利明国会議員団スキー振興議員連盟会長、橋本聖子ソチオリンピック選手団団長をはじめ多くの国会議員団、関係の方々が出席。葛西紀明主将をはじめ選手の皆さんに公益財団法人全日本スキー連盟と公益財団日本オリンピック委員会から盾と報奨金が贈呈されました。
2014_04_17_挨拶
 ソチオリンピックにおいて多くの国民に感動と勇気そして誇りを与えてくれた選手の皆さん。全日本スキー連盟は来たる韓国ピョンチャンオリンピックに向けて、この実績を基に着実に力強く新たなる一歩を進めてまいります!
2014_04_16_全日本と選手一同


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2914_03_15_岸記念体育会館
 3月12(水)、13日(木)、14日(金)と憲法調査会、安全保障調査会、法案調査、本会議、地元での懇談会とブログを更新する時間もなく時が過ぎてしまいました。まさに毎日があっという間!
 今日15日(土)は岸記念体育会館(写真)において全日本スキー連盟常務理事会。先のソチオリンピックではジャンプとラージヒルの葛西紀明選手をはじめ、すべての選手の皆さんが素晴らしい健闘をしていただきました。
 今日の会議はソチオリンピックメダル獲得選手に対する報奨金の授与について、また報奨金授与式及びパティーについての協議、さらに今後の全日本スキー連盟のあり方等、会議はほぼ一日にわたって行われました。
 スキースポーツを取り巻く環境は、多くの競技団体と同様に厳しさを増しております。ソチオリンピックを機に今後も積極的に世界大会等を開催し、スキースポーツの底上げを行ってまいりたいと考えています。


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2014_01_27_日本スキー指導者
 1月27日(月)、朝5時に家を出る。この時間だと高速道路は順調で快適。
 今日は一日東京事務所において来客。夕刻には日本スキー指導者協会事務局長会議を開きました。
 当協会は設立されて本年が30周年を迎え、4月12日(土)にはスキーフェスティバルin白馬が開催されます。そして7月21日に設立30周年式典・祝賀会を予定。節目の年を迎えました。


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2013_12_23_八方 
 12月23日(月)、白馬村の丸山庄司先生を訪ねました。丸山先生は私のスキーそして人生の大切な師であります。そして全日本スキー連盟においては堤義明会長(当時)のもと競技本部長・教育本部長・専務理事を務められ、日本のスキー界発展に大きな功績を残されました。若い頃は競技選手として活躍され、80歳の今もその滑りは滑らかで美しい!
 この日は、昨年公益財団法人を取得した全日本スキー連盟の今後の活動や、我が国のスキースポーツ全般についてお話しを伺いました。地元で「ホテル岱岳館」を経営しながらスキー界発展のために、日本各地をはじめ世界中を飛び回ってこられ、長男の丸山徹也氏は現在八方尾根スキースクールの校長として活躍するスキー一家。
2013_12_23_丸山先生と
 今日はアルプスの山々に囲まれた美しい山頂から麓までの約8キロコースを何回か滑り、久しぶりにスキースポーツを堪能いたしました。


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2013_11_10_川越地区消防点検
 11月10日(日)、今日は午前中川越地区消防組合特別点検(写真上)でした。川越地区消防組合は川合善明川越市長が管理者。私も東松山市長在職中、16年間比企広域消防組合の管理者に就任しました。他地区の組合の点検に伺ったのは初めてでしたが、きびきびした消防団員の動きを見て凛としたものを感じました。日夜、住民の命を守るために活動する消防団員の活動は、安心して安全に暮らせる地域社会をつくるためになくてはなりません。年末を迎えるこの時に人員・車両等の点検をしっかり行って備えていただきたいと思います。
2013_11_10_高坂商工祭
 午後からは第37回高坂商工祭が東京電機大学駐車場において開催(写真上)。松坂喜浩商工会高坂支部長、文園利夫実行委員長を中心に多くの市民の方々がお見えになり、売店やフリーマーケット等たくさんの出店も出てとても賑やかでした。
2013_11_10_県スキー連盟
 また、今日は私が会長を務める埼玉県スキー連盟教育本部のSAJ研修会が東松山市民文化センターにおいて開催(写真上)され、県内各地から約1000名の指導員が集まり今シーズンに向けての研修を行いました。埼玉県スキー連盟も主に競技本部と教育本部に分かれ活動します。今日集まった指導員はいわゆるスキー学校の先生の資格を持つ方々で、埼玉県には約2000名の資格者がいます。まさにスキースポーツの普及振興と技術の伝道者で、国内でも有数の県です。今日研修したことを間もなく訪れるシーズンで発揮していただきたいと願っています。
2013_11_10_ボウリング会長杯
 引き続いて、東松山市ボウリング連盟会長杯が北本IBボウルにおいて開催(写真上)。私は大会会長として表彰式に伺いご挨拶を申し上げました。前回の大会では私も200アップのスコアを出しましたが、今回は表彰式のみ。15回続くこの大会ももっと大きく成長させジュニア部門の開発にも力を注いでいこうと考えています。


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2013_10_29_社会部会
 10月29日(水)・30日(木)、連日朝8時から維新の会道州社会部会が開かれ(写真上)、今国会に出される法案(今国会では新規法案が18本、継続が36本)の調査や各省庁からのレクチャーが行われました。
 本会議は昨日の午後(産業競争力強化法案に対する質疑)。
2013_10_30_会長挨拶
 また本日午後、全日本スキー連盟の「2013/2014 Japan Ski Team TAKE OFF記者会見」が東京プリンスホテルにおいて開催され、報道関係者が200名を超えて出席。ソチオリンピックに向けて選手の皆さんが意気込みや抱負を語りました(写真中)。私も副会長として出席しご挨拶を申し上げました。
2013_10_29_外務省説明
 国会会期中は維新の会の会議だけでも重複することも多く、超党派の勉強会や懇談会も増えてきつつあります。私は、党の所属は道州社会部会で関連する法案の調査が中心、さらに予算委員会も終了したので、憲法審査会・青少年に関する特別委員会が所属委員会の審議活動となります。事務所での省庁からのヒヤリング(写真下)や独自調査等、一日があっという間に過ぎていきますが、自分の立ち位置を見極めながらこれからもしっかり活動してまいります。


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 2013_10_27_お茶席
 10月27日(日)、第32回野本地区商工祭が素晴らしい天気の中で盛大に開催されました。地元農家からの取れたて野菜の販売、フリーマーケット、音楽祭や文化祭など楽しい催し物が行われました。私は茶室で皆さんと抹茶とおまんじゅうをいただきました。美味しかった!地元の商工会が中心となって毎年開催され、地域にしっかりと根付いています。
 また、この日は私が所属する東松山市スキークラブ創立50周年記念式典・祝賀会がホテル紫雲閣において行われました。私も名誉顧問としてご挨拶。30年ほど前に入会し、以来2級・1級・準指導員・正指導員を取得。スキー人として私の人生の源となってきました。祝賀会では多くの仲間が有意義な懇親のひとときを過ごされました。菊池英治会長を中心とする市クラブのさらなる発展を期待しています!
2013_10_27_東松山市スキーク
 ≪記念誌の祝辞≫
  私とスキー。50年ほど前、父に連れていってもらった岩原スキー場。急行列車が満席で、ドア付近で父にしがみつくように立っていた。回りは大人ばかりで何も見えなかったが、疲れた私を見て父は肩車をしてくれた。その時目に映った車窓からの光景は一面の雪景色。その感動は今でも忘れることのできない父との思い出。
 そして小学校の時は岩原の民宿「美世屋」に滞在して、思う存分スキーを楽しんだ。以来毎年のように雪に親しむ。
 現在、公益財団法人全日本スキー連盟の副会長として活動。それは菊地英治クラブ会長をはじめ多くのスキー人との出会いが私を導いてくださった。あふれるほどの楽しい思い出。
 今、私はスキースポーツに出会えたことを心から感謝している。東松山市スキークラブに栄光あれ!


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2013_10_20_評議員会 10月20日(日)、東京プリンスホテルにおいて公益財団法人全日本スキー連盟秋季定時評議員会が開催され、私は副会長として出席しました。この評議員会は公益財団法人取得後初の会合。スムースに議案審議(補正予算)も終了しました。
 会議終了後には、会費制での懇談会が開かれ有意義な情報交換会となりました。来年2月にはロシアのソチにおいて冬季オリンピックが開催されます。懇談会では古川競技本部長からソチオリンピックのメダル奪回に対する選手の活動状況や競技本部の意気込み等が話され、参加した委員からは金メダル獲得に向けての応援エールが交わされました。
2013_10_20_情報交換会


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2013_10_06_埼玉県スキー連盟
 10月6日(日)、東松山市民文化センターにおいて平成26年度埼玉県スキー連盟定期評議員会が開催されました。議事に先立って平成25年度スキー功労賞・優秀選手の表彰が行われました。
 功労賞は朝霞市スキー連盟小久保明氏と熊谷市スキー連盟米田智幸氏。優秀選手は草加市スキー連盟矢部愛子選手・さいたま市スキー連盟高森美帆選手・さいたま市スキー連盟間嶋悠選手。
 主な議事は平成25年度事業報告と決算報告。並びに平成26年度事業計画案と予算案。今日の評議員会が終了し、10月からシーズンの事業がスタートします。今年度も財政が厳しい中、コンプライアンスと透明性を重点に「入るをはかりていずるを制す」、各事業の工夫と精査を行ってまいります。各連盟そして競技本部・教育本部とそれぞれの事業が実りあるものとなりますように期待しています。


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2013_09_30_埼玉県スキー連盟
 9月30日(月)、さいたま市与野コミュニティーセンターにおいて平成25年度埼玉県スキー連盟第3回理事会が開かれました。私は会長として出席。今日は平成26年度(2014年度)の予算(案)が主な内容。
 埼玉県スキー連盟は年間予算約4500万円、約4000名の会員が登録しています。年々財政状況が厳しくなる中、各大会・事業運営を効率化し実りを上げなければならず、総務本部・競技本部・教育本部とも知恵を絞って事業を実施しています。
 本年も10月からスタートする新年度に向けて常任理事会・理事会・規約等審議委員会・監査等、会議を積み重ね本日最終調整となりました。来月6日(日)には評議員会が開かれます。
いよいよ2ヶ月後にはスキー場もオープンしシーズンが到来。今シーズンはロシア・ソチ冬季オリンピックも開催されます。「スポーツで日本を元気に!」我が県連の果たすべき役割をしっかりと推進していきたいと思います。


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2013_09_27_理事会
 9月27日(金)、岸記念体育会館において公益財団法人全日本スキー連盟平成26年度・第2回理事会が、全国各地から役員出席のもと開催されました。3時間ほどの会議で総務本部、競技本部、教育本部から審議事項と報告事項の説明が行われました。
 主に時間をかけて協議された案件は、2014フリースタイルワールドカップモーグル猪苗代大会について。時間がない中で開催に向けての体制づくりについて全力で取り組んでいくことが確認されました。また、各ブロックから出された質問等については、さらに常務理事会で方向性を出していくこととなりました。
 来たる10月20日には公益財団法人移行後、初めての評議員会が開催されます。また、2013/2014 Japan Ski Team TAKE OFF記者会見が10月30日に開かれます。11月入るとスキー場もオープンし、シーズンに向けてスタートします。各都道府県スキー連盟も秋の評議員会に向けて、忙しく調整していることだと思います。スキー関係団体役員の皆さんのご尽力に期待しています。


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 7月1日(月)、午前中は東松山市体育協会決済、そして午後岸記念体育会館へ。
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団上治丈太郎副会長から財団法人全日本スキー連盟に助成金贈呈。スキー連盟を代表し受け取らせていただきました。助成金は今後の科学的・学術的・医学的な研究に活用されます。


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 6月29日(土)、日本スキー指導者協会総会並びに懇親会が、都内スクワール麹町において開催されました。私は会長として出席。今日の会議は北海道をはじめ宮城・岩手・福島など10都県から集合。役員改選を含む議案の審議を行い、懇親会では和気あいあいにスキー談議に花を咲かせていました。
 スキー指導者協会ではSAJスキー大学参加・八方スキー研修会・親睦ゴルフ大会・広報発行など、スキーの普及振興と指導員の交流事業を行っています。比較的年配の方々が多くなりましたが、皆さん元気いっぱい。来年度の事業が楽しみです!


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 6月15日(土)、メトロポリタン高崎において全日本スキー連盟北関東ブロック会議が開かれました。この会議には群馬・茨城・栃木・埼玉の4県が参加し、24年度の事業・決算報告そして25年度の事業計画・予算案を審議。
 本年度は全日本スノーボード技術選手権大会において、茨城県スキー連盟の谷麻衣子選手が優勝、埼玉県スキー連盟の金寄愛弓選手が3位に入るなど好成績を残しました。
 そしてこの会議にはいつも決まってケーキが出てきます。年配男性だけですが、美味しそうにパクパクと。お酒が好きな人は甘いものも強いのかなあ…。
 今夜は、入間基地校友会東松山支部総会・懇親会も開かれ、大鹿副指令をはじめ基地幹部の方々もお見えになり、和気あいあいに情報交換が行われました。


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 6月3日(月)、今日の午前中は日本維新の会埼玉県総支部役員会。
 午後から、日本スキー指導者協会役員会。そして夜には埼玉県スキー連盟理事会。
 いずれも代表として出席。早朝から東京・埼玉と長い一日でした!


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 5月29日(水)、朝8時から維新の会道州社会部会で法案調査。
そして午後からは、岸記念体育会館において財団法人全日本スキー連盟平成25年度第5回理事会が開催されました。私は副会長として出席。
 主な議案は総務本部から、平成26年度予算編成について他9件。競技本部からはJOCジュニアオリンピックカップの開催地について(案)他11件。競技本部からは第11回全日本スノーボード技術選手権大会の開催について他5件。
 また、地元において東松山市スポーツ指導者協議会が開催され、私は体育協会会長として出席。本年は役員改選の年にあたり、新会長に関克己氏(サッカー協会推薦)・副会長に堀田清氏(野球連盟推薦)・七五三和孝氏(スポーツ少年団副本部長)が就任しました。大谷正巳会長(顧問)・村上久仁子副会長(参与)・小高日出男副会長(参与)には永年にわたり当協会の発展にご尽力いただき心から感謝申し上げます。


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5月25日(土)、蓮田市スキー連盟創立30周年パーティーが開催されました。私は埼玉県スキー連盟会長として出席し、祝辞を申し上げました。
 蓮田市スキー連盟は全日本スキー連盟功労指導員杉山英雄会長を中心に、埼玉県スキー連盟には松永幸一先生が理事会に出向され、亘宏邦先生は県連教育本部の2000人の指導者をまとめる指導委員会委員長に就任され、佐藤かえで・まひろ姉妹は全中で活躍されています。
 ジュニアから高齢者まで幅広くスキーヤーやボーダーを育て、30年の歴史を積み重ねてきました。今後とも埼玉県の市町村連盟の範としてさらなる発展を遂げられることを期待いたします。


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 5月21日(火)、朝8時から道州社会部会で法案調査。そして10時からスキー議員連盟設立総会。その後本会議さらには石原共同代表による「憲法論」講話。
 本会議では議了法案として、民間資金活用公共整備促進法【PFI法】・原子力損害賠償仲介法をはじめとする8法案が採決され可決。維新の会は【PFI法】のみ反対。
 また、スキー議員連盟設立総会が開かれ、衆参両議院から35名の国会議員が参加しました。会長には遠藤利明先生、副代表には橋本聖子先生が就任され、私は事務局長として資料作成から司会進行まで裏方役を務めさせていただきました。この日は鈴木洋一全日本スキー連盟会長をはじめとする執行部の方々や、文部科学省からも職員がお見えになりました。来たるソチオリンピックに向けて、そしてスキースポーツの普及振興・競技力向上に寄与していただけると確信しています。


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 4月23日(火)、今日は朝8時から道州社会部会、憲法についてのレクチャー、代議士会、本会議、青少年特別委員会等あわただしく。
 その中、スキー議員連盟発起人会が開かれ、衆議院から発起人代表の遠藤利明議員(自民)・近藤昭一議員(民主)・今津寛議員(自民)・河野太郎議員(自民)・西野弘一議員(維新)、そして参議院から橋本聖子議員(自民)が出席し、発起人会が開かれました。
 現在のところ30名を超える議員が参加予定で、5月の中旬に設立総会を行う予定です。私は事務局を担当させていただきました。全日本スキー連盟からは岡山紘一郎専務理事・谷雅雄総務本部長・古川年正競技本部長・宮沢賢一事務局長が出席しました。
 2011年にはスポーツ基本法が制定され、「スポーツの力で、日本を元気に」とのスローガンのもと、スポーツ振興の気運が高まっています。このような中、国民にも人気や関心の高いスキーの普及振興を通して、日本のスポーツをさらに盛り上げ、日本の発展にも貢献していくべきと考えます。憲政史上スキー議員連盟が初めて創設されることになりました。


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 3月26日(火)、朝8時から日本維新の会道州社会部会が開かれ「スポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部改正」「独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部改正」に関する審査が行われました。
 また、午後からは代々木陸上競技場会議室において、(財)全日本スキー連盟の常務理事会、その後、日華議員懇談会総会が開催されました。
 日華議員懇談会は我が党の平沼赳夫先生が会長で、衆参257名の議員が会員。台湾から王金平立法委員長をはじめ多くの国会議員が出席し、当面の日台懸案件として○日台漁業協定交渉の促進○台湾の各種国際機関への参加支持とが話し合われ親交を温めました。


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 1月7日(月)、東松山市スキー連盟役員会・新年会が行われ会長として出席。私にとっては地元のスキー仲間との懇談会で、久しぶりに山の話しで盛り上がりました。この1年間はフェイスブックで雪山の便りを見ながらスキー仲間の活動を応援していましたが、今しばらくは雪を踏むことは難しそう…。
 あいさつ回りの日々を送りながら徐々に軌道に乗って、しっかりと仕事をすることが何と言っても大事なこと。目の前の目標を確実に達成したい!


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 埼玉県スキー連盟SAJスキー指導者研修会が東松山市民文化センターにおいて開催されました。私は埼玉県スキー連盟会長として出席しご挨拶を申し上げました。
 この研修会は、埼玉県スキー連盟指導員約2000名の中で1236名の皆様が県内各地から参加され、今シーズンの指導テーマや自然で楽なスキー技術の講習、あるいは検定員の理論研修等、一日かけてしっかりと研修を行いました。
 多くの若者がスキーを愛好し、スキー場において、多くの仲間や友人と共有する有意義な時間は何ものにも代えがたい人生の至福の一ページだと思います。そのような若い方々が活発に活動し、スノースポーツを通じて情報を共有しお互いの人生を応援し合う。スキー界の将来は多くの青年たちが必ず支え、さらなる発展に導いてくれるだろうと確信を持っています。
 今日集まった1236名の指導者はスキーを愛好するスポーツマンとして、たとえこれからの人生において、どんな壁が立ちはだかっても、勇気をもって乗り越え、着実に自らの夢に向かって進んでいただきたいと願っています。
白銀のステージが私たちを待っています。たくさんの仲間や友人と「さあ!スキーに行きましょう!」


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 11月1日(木)、2012/2013 Japan Ski Team TAKE OFF記者会見が渋谷区岸記念体育会館において開催されました。会見にはオフィシャルスポンサー企業、報道関係者が100人ほど出席され開催されました。私は全日本スキー連盟副会長として出席。
 記者会見ではSAJ方針発表・競技本部目標・主力選手会見・オフィシャルユニフォーム発表等。その後、囲み取材が行われました。
 今日出席した選手はワールドカップで初優勝を含む4連勝をマークして一躍メダル獲得有力候補に急浮上したノルディックコンバインドの渡部暁斗選手。
 ユースオリンピック、ジュニア世界選手権大会でともに金メダルを獲得、初開催となったワールドカップでも優勝を飾るなど、その勢いはさらに加速している高梨紗羅選手。
 これまでの同種目の記録を何度も塗り替え、クロスカントリーチーム悲願のメダル獲得を目指す石田正子選手が出席しました。


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 10月9日(火)、都内国立代々木競技場会議室(連盟事務所は岸記念体育会館)において平成25年度第2回(財)全日本スキー連盟常務理事会議が開かれました。私は副会長として出席しました。
 主な審議事項は補正予算について。来夏には公益財団法人を目指します。そして1年半後の冬季ソチオリンピック金メダル奪回に向けて、厳しい財政状況の中、出来うる限りの強化費捻出のための協議が行われました。


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 10月3日(水)、東松山市民文化センターにおいて平成25年度埼玉県スキー連盟評議員会が開催されました。私は会長として出席し議長を務めました。
 会議の冒頭、平成24年度スキー功労賞・優秀選手賞に対して表彰が行われました。
 主な議案は、役員・組織について、規約について、平成24年度事業報告並びに決算報告について、平成25年度事業計画案並びに予算案についての6件。この10月から新年度を迎え、競技本部関係では約40事業・教育本部関係では約50事業がスタートします。本年も競技力の向上とスキースポーツの普及振興に県連一丸となって進んでまいりたいと考えています。
 本年度の主な役員(敬称略)
顧問   田中榮二    中村張夫
参与   織田光之  黒田重晴  加藤治男  後藤邦吉  岩崎金治
会長   坂本祐之輔
副会長  菊地英治    川上嘉明
監事   荒木章   町田正   武井勉   井出徹
理事長  高橋哲男
副理事長 石田和吉(総務本部長) 渡辺雅則(競技本部長) 佐々木眞(教育本部長)以上
平成24年度スキー功労賞・優秀選手賞(敬称略)
功労賞  相原功(朝霞市スキー連盟) 神沼孝冶(熊谷市スキー連盟)
     上野剛義(寄居町スキー連盟) 高野正沖(深谷市スキー連盟)
     岡田哲哉(川越市スキー連盟) 岩澤美和(和光市スキー連盟)
優秀選手賞  長田愛未(早稲田大学) 高森美帆(さいたま市スキー連盟)
       間嶋悠(さいたま市スキー連盟) 金寄愛弓(志木市スキー連盟)
                                   以上


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 9月30日(日)、大型台風接近の中、まちかど街頭演説。夕方からは東洋大学において埼玉県スキー連盟教育本部定期評議員会・懇親会が開催され、私は県連会長として出席。遠く白馬・戸隠・奥志賀や岩鞍・鹿沢等、多くのスキー場関係者もお見えになりました。
 夕方からしだいに激しくなってきた雨風。遠路からご出席いただきありがとうございました。


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 9月26日(水)、都内岸記念体育会館において平成25年度第2回全日本スキー連盟理事会が開催されました。私は副会長として出席。
 総務本部関係では平成24年度収支補正予算(案)について・事業報告及び決算(案)について他8件。競技本部関係では2013年国体種目の見直しについて他10件。教育本部関係では来年八方で開催される全日本スキー技術選手権大会がジャンプ競技と重なるため、日程が3月5日~10日⇒3月12日~17日に変更に。また諸規定の一部改正について他1件。
 報告事項では、2012/2013Japan Ski Team TAKE OFF記者会見が11月1日に岸記念体育会館において開催等、17件の報告がありました。


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 9月9日(日)、東松山市スキー連盟創立50周年記念式典・祝賀会が市内紫雲閣において盛大に開催されました。私は会長として出席しご挨拶を申し上げました。そして、永年にわたり当連盟の発展にご尽力をいただいた方々に表彰状の伝達を行いました。
 発足時、東松山市スキークラブ・ヂーゼルスキークラブ・自動車機器スキークラブ・学校関係スキークラブの4団体によりスタートしました。
 50年という長きにわたりスキースポーツの競技力向上と普及振興に大きな役割を果たし、着実な発展を遂げてきました。これもひとえに歴代役員ならびに多くのスキー愛好者の皆様の暖かいご指導・ご支援のたまものと心から厚く御礼申し上げます。
 本年節目の年を迎え、しっかりと今後の発展に新たなる一歩をしっかりと歩んでまいりたいと考えています。これからも変わらぬお力添えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。


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 8月20日(月)、都内渋谷区岸記念体育会館において平成25年度財団法人全日本スキー連盟第1回理事会が開かれました。私は副会長として出席しました。
 開会にあたり鈴木洋一会長から「8月スタートの新年度にあたり初会合。1年半後に開催されるソチオリンピックでのメダル奪回に向けて全力を尽くしたい。また、スキースポーツの普及振興をしっかりと行っていきたい。」との挨拶がありました。
 この日は岡山紘一郎専務理事・谷雅雄総務本部長・古川年正競技本部長・登山一成教育本部長等、新たなポジションも決定し就任されました。


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 7月21日(土)、第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)日本代表選手団結団式・壮行会が国立代々木競技場において開催されました。私は全日本スキー連盟副会長として出席しました。
 結団式は、皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、竹田恆和オリンピック委員会会長が主催者のご挨拶。日本選手団決意表明では吉田沙保里選手介添え村上幸史主将が「自覚と責任を持ってチームジャパンとして日本の活躍をアピールしてまいります!」と元気よく表明しました。
 英国では3回目となる大会が7月27日から8月12日までの17日間、ロンドンを中心に開催されます。嘉納治五郎団長以下4名の選手団で初めて参加したストックホルムオリンピックからちょうど100年を迎える大会に、上村春樹団長以下日本選手団518名が参加します。
 選手の皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できるように期待します!「頑張れ日本!」


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