2014_03_02_駅伝大会 3月2日(日)、第30回比企郡駅伝競走大会が小川町において開催され、雨のため役場のロビーにおいて開会式が行われました(写真上)。
 また今日は東松山市ボウリング連盟会長杯(写真中2段目)と連盟創立10周年記念懇親会が開かれました。東松山市ボウリング連盟は、今の大谷利男副会長と佐藤静雄副会長等ボウリング愛好者と共に創立して以来10年目を迎えました。
2014_03_02_ボウリング大会
 この間JBC(日本ボウリング連盟)の大会・東松山市ボウリング大会・東松山市ボウリング選手権大会・毎週練習会さらには全国マスターズ大会等に選手を送り、ボウリングの普及振興・競技力の発展に努めてまいりました。
 第1回の連盟大会には私が217のスコアでハイゲーム賞をいただいたことが懐かしく思い出されます。今日は私も3ゲーム目はスクラッチで193と健闘(写真3段目)。
2014_03_02_スコア 
 やはりスポーツは楽しい!懇親会はボウリングの話しで大いに盛り上がりました(写真4段目目)。
2014_03_02_祝賀会
 これからも東松山市ボウリング連盟発展のために、みんなで仲良く頑張っていこうと確認した日でもあります!


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 8月20日(土)、市内石橋東松山ホームにおいて納涼盆踊り大会が開催されました。来賓には森田光一東松山市長・中村健埼玉県議会議員・江野幸一埼玉県議会議員をはじめ多くの方々がお見えになりました。
 あいにく雨模様のためホールでの盆踊り大会となりましたが、大勢のボランティアの皆さんもお越しになり、お年寄りの方々も賑やかで楽しいひとときとなりました。


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 4月5日(火)、都内原宿にある日本看護協会内の同連盟会議室においてNPО法人全国市町村保健活動協議会正副会長・監事会議を行いました。私は会長として出席しました。
 この会議では5月25日開催予定の総会のために、平成23年度の当協議会の予算や事業計画等について協議しました。
本年度は医療制度改革関連法案の実施3年目となり、生活習慣病対策としての特定健診・特定保健指導の促進、高齢社会により増大する認知症対策のほか、虐待防止対策等が求められ、市町村が担う保健事業活動はますます拡大し、保健事業に従事する保健師を取り巻く環境は大変に厳しい一年でした。
さらに平成23年度は政府の事業仕分けにより大幅な歳入削減を余儀なくされました。このような状況下ではありますが、全保協は全国唯一の「市町村保健師のための会」として改革を進め、市町村保健師を支援する諸事業を適切に実施し、会員の皆様の期待にそえるようしっかりとした活動を続けてまいりたいと考えています。


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 1月20日(木)~21日(金)、渋谷区にある日本看護協会JNAホールにおいて平成22年度全国市町村保健活動専門研修が全国から約200名の保健師の方々が参加、2日間にわたり意義深く開催されました。私はNPO法人全国市町村保健活動協議会会長として主催者の挨拶をしました。
 平成18年の介護保険制度や児童福祉法の改正、障害者自立支援法の制定により、市町村に求められる保健活動は多様化するとともに、市町村保健活動従事者の業務量は増大し、活動領域は拡大の一途をたどっています。
 本研修は「全保協創立30周年を迎えて~地域が求める保健師活動~」をメインテーマに、保健師等が必要とする専門知識、実践的な技術習得プログラムを策定し、その資質の向上を図るために開催いたしました。
 30周年記念特別講演では「保健師への期待」と題し聖路加国際病院の日野原重明理事長・名誉院長にご講演いただきました。


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12月2日(木)、都内千代田区平河町砂防会館において特定非営利法人全国市町村保健活動協議会事務局会議を開催しました。この会は私が会長を務めている会で、全国市町村17000人の保健師の活動を支援することを目的に、年5回の全保協ニュースの発刊をはじめ、調査研究事業や専門研修、地方研修を行なっています。
本年全保協は、設立30年の歴史を迎えますが、経済情勢が低迷している今日、政府の各団体補助金が削減される中、来年度からの事業について抜本的に、効率化・合理化を図るための様々な事項について検討しました。
今後の活動については厚生労働省や有識者による講演・シンポジウム等の専門研修を行い、専門職として力量形成に役立てるほか、市町村保健師の活動を国・県や関係機関・団体に反映させるとともに事務経費の削減を徹底して効率化をはかってまいりたいと考えています。来年度も全国のより多くの保健師のよりどころとなるような協議会運営を目指すことを確認しました。


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11月23日(火)、市内ホテル紫雲閣において社会福祉法人童会桃ノ木保育園創立35周年記念式典ならびに祝賀会が大勢の方々出席のもと盛大に開催されました。来賓には森田光一東松山市長・江野幸一埼玉県議会議員・中村幸一東松山市教育委員会教育長をはじめ多くの方々が見えました。私は式典の中で花束贈呈に浴し祝辞を申し上げさせていただきました。
 35年という長きにわたり東松山市の幼児教育の先頭に立って、子供たちの健やかな成長を支援してこられたのも、ひとえに芝崎元理事長・松本忠久園長をはじめ関係各位の皆様のたゆまぬご努力のたまものと存じます。心からお祝いを申し上げます。
 今後もこの節目の年を契機として桃ノ木保育園のさらなる発展をご期待いたします。


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11月18日(木)、栃木県宇都宮市宇都宮ポートホテルにおいて、第29回関東甲信静地区市町村保健活動業務研修会が、約240名の保健師参加のもと2日間にわたり盛大に開催されました。私はNPO法人全国市町村保健活動協議会会長としてご挨拶をしました。
 現在保健師業務の多様化と分散配置及び世代交代が進む中、地域保健活動を展開するうえで、保健師の人材育成が最重要課題となっています。今回の研修会では、保健師活動の原点を踏まえ、共に育ちあう意識を培いながら、どのように保健師のスキルを伝承し、時代を担う保健師を育成していくかを学び、今後の活動に生かしていただきたいと願っています。
 開催にあたり共催をいただいた栃木県保健師業務研究会、ならびに後援をいただいた各団体のお力添えに深く感謝申し上げます。


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11月4日(木)、和歌山県和歌山市和歌山マリーナシティーロイヤルパインズホテルにおいて、第33回近畿地区市町村保健師研修会が約230名の保健師出席のもと盛大に開催されました。私はNPО法人全国市町村保健活動協議会会長として出席いたしました。
 現在市町村保健師を取り巻く現状は、社会情勢が大きく変化する中で多様化する健康問題の増加や医療制度改正に伴う対応を余儀なくされ、保健師活動は多岐に渡っています。また、組織内の分散配置や業務量の増加により地域に根ざした活動が困難な状況になっています。まさに保健師の役割を再認識したうえで、今の時代にあった専門性を発揮した活動が求められているのです。
 この研修会を契機として、各分野での取り組みから視野を広げ、これからの保健師活動を深めていただければと願っています。
 素晴らしい開催をしていただいた和歌山県市町村保健師協議会をはじめ、後援団体の皆様に心から感謝を申し上げます。


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 9月8日(水)、都内永田町南甫園において特定非営利法人全国市町村保健活動協議会事務局会議を開催しました。この会は私が会長を務めている会で、全国市町村17000人の保健師の活動を支援することを目的に、年5回の全保協ニュースの発刊をはじめ、調査研究事業や専門研修、地方研修を行なっています。事務所は千代田区平河町にあります。
この日は財政事情が今後さらに厳しくなる中、いかにして国の動向を全国の保健師に伝達し、それぞれの地域の実情や直面している問題点などを解決していくかなど、これからの活動について協議を行いました。
今後も、全保協の活動のさらなる明確化を図り、事業内容の整理を進めながら経費の見直しをしっかりと行い、全国のより多くの保健師のよりどころとなるような協議会運営を目指すことを確認しました。


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 7月23日(金)、都内學士会館において、住民の意識を尊重した福祉行政を進める市町村長の会・福祉自治体ユニット総会が全国から大勢の市町村長が出席され開催されました。
 この会は全国72名(平成22年3月末現在)の市町村長が加盟し、社会保障全般について調査研究し、その結果をまとめて随時国への提言や提案を行っています。そして、首長連絡会や研修・交流・情報交換を行っています。
 私は設立当初、代表幹事に就任し介護保険制度の実施や全国介護保険サミットの開催等に深く関わらせていただきました。当市の福祉行政の発展に大きく支援をいただいた福祉自治体ユニットの今後限りない発展を期待しています。


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 7月16日(金)、埼玉県国民健康保険団体連合会の監査がさいたま市国保会館で行われました。この日は、平成21年度業務の執行及び財産の状況について、監事である私と笠原喜平小川町長で監査をいたしました。
 国民健康保険は、医療保険制度の中核として、地域医療の確保と地域住民の健康保持増進に大きく貢献してまいりましたが、保険税(料)収入の伸び悩みや、高齢化に伴う医療費の増加等により、厳しい財政運営を余儀なくされているのが現状であります。
 こうした中、国においては後期高齢者医療制度の廃止や被用者保険と国保を段階的に統合し、将来地域保健として一元的運用を図るといったことを示しています。
 本会としては、こうした状況を認識したうえで、主要業務である診療報酬審査支払事業の体制整備等を充実させながら、引き続き保険者並びに関係機関と連携し、医療保険制度の一本化の実現や国保財政の安定化に尚一層の努力を図っていかなければならないと考えております。
 主な役員は次のとおりです。(敬称略)
理事長   草加市長     木下博信
副理事長  川口市長     岡村幸四郎
同     松伏町長     会田重雄 
同     埼玉県医師国民健康保険組合理事長 金井忠男
監事    東松山市長    坂本祐之輔
同     小川町長     笠原喜平


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野村瓊太郎様100歳のお祝い
 6月30日(水)、松山神社参集殿において、市内本町在住の野村瓊太郎(のむら たまたろう)様の100歳のお祝いが行われました。今月26日、めでたく100歳の誕生日をお迎えになった野村様のお祝いには、ご本人が長年会計を担当している松山神社奉賛会の皆さんも同席いただきました。
 野村様は、5人の子どもに恵まれ、今では、ひ孫もいらっしゃるそうです。100歳を迎えられてもお元気で、午後8時半に就寝、午前5時に起床されており、食事もご自身で自炊されています。
 歩くことより自転車を利用することが好きで、以前はイベントがあると、愛用のカメラを持って趣味の写真撮影に出かけていたそうです。現在の趣味は、月6回のカラオケ(18番は特にないそうですが、歌謡曲なら何でもお好きとのこと)で、今年の秋にもカラオケのイベントに参加する予定です。
 元気の秘訣をお聞きすると、
1.美味しいものを(贅沢なもの)を食べ過ぎない
2.趣味のカラオケを楽しむ
3.引きこもらず、若い人の仲間に入れてもらう
4.無理をしない
と教えてくれました。
 「幸せかどうかは考え方次第、私はとても幸せです」とおっしゃる野村様は、近所の皆さんとの交流を深め、毎日の生活を楽しまれています。


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「マーレ」オープニングセレモニー
 6月1日(火)、東松山市東口ハイムグランデ2階に、東松山市子育て支援センター「マーレ」がオープンしました。「マーレ」とは、イタリア語で「海」を意味します。平成17年4月1日オープンし、既に多くの親子の皆様にご利用いただいている「太陽」を意味する「ソーレ」の分館となります。
 この施設は、0歳~3歳の乳幼児及びその保護者の方々が利用でき、利用料は市民1日1人100円、市外の方は1日1人200円、半年パスポートは市民1人1,000円、市外の方は2,000円です。このパスポートは、ソーレと共通使用でき、利用時間は9時30分~16時30分、休館日は日曜日・祝日・年末年始となっております。
 当市は、埼玉県下で初めての単独施設としての子育て支援センター「ソーレ」を開設し、多くの市内外の方々にご利用いただいておりますが、この駅前子育て支援センター「マーレ」がオープンしたことにより、更に子育てに関する悩みの解消や、子育て世代間の連携に必要な支援を行い、地域や家庭における子育て環境の向上を図ることができるものと期待しております。


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社会福祉協議会高坂支部、高坂地区ハードピアまちづくり協議会合同総会
 5月21日(金)、高坂市民活動センターにおいて、平成22年度東松山市社会福祉協議会高坂支部・高坂地区ハートピアまちづくり協議会合同総会が開催されました。
 社協高坂支部は森井和代会長のもと、地域社会の環境の変化に対応し、人と人とのつながりを大切にすること、また、地域の特性を生かした住民主体の福祉活動を展開しております。
 ハートピアまちづくり協議会は千代田恒之会長を中心に、高坂地区を心豊かに安全安心で活力ある地域社会とするため、まちづくりについて協議し、市民憲章の理念を生かし地域住民の連携と協働によるコミュニティ活動等を行っています。
 これからも花いっぱい活動やウォーキング活動、さらには市民体育祭や文化祭、防犯・防災活動等地域に根ざした地域住民のための事業を積極的に推進していただきたいと願っています。


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東松山市身体障害者福祉会総会
 5月15日(土)、東松山市民文化センターにおいて、平成22年度東松山市身体障害者福祉会総会が開催されました。当市からは、私と森下博健康福祉部長が出席をさせていただきました。総会議事に入る前、多年にわたり東松山市身体障害者福祉会の発展に寄与され、この度同福祉会副会長を退任された神子順一様に、恒木弘治会長から感謝状の贈呈がありました。
 恒木弘治会長は、24年前の地方統一選挙において、私と共に市議会議員に初当選されました。以来、今日に至るまで当市の福祉行政の発展のため、暖かいご指導、ご支援をいただいてまいりました。ノーマライゼーションを柱とする当市の福祉の進展はまさに恒木弘治会長・神子順一前副会長を始めとする会員の皆様のお力添えのたまものであります。今後とも東松山市身体障害者福祉会の更なる発展と会員の皆様のご活躍をご期待いたします。


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民生委員・児童委員協議会連合会総会
 5月14日(金)、東松山市民文化センター大会議室において、平成22年度東松山市民生委員・児童委員協議会連合会総会が約150名の出席者のもとに行われました。
 民生委員は、民生委員法(昭和23年制定)に基づき社会奉仕の精神を持って、常に住民の立場になって相談に応じ必要な援助を行い、社会福祉の増進に務めることを任務として、市町村の区域に配置されている民間の奉仕者で、児童委員を兼ねることとなっています。
 本市においては、根岸政良会長を始め152名が就任し、子育てや介護、経済的なことについて、お困りのことがあった場合に相談を受けたり関係機関を紹介したりしております。民生委員・児童委員のうち14名は子どもの福祉について、専門的に担当する主任児童委員として活動しています。お年寄りを敬愛する集いや歳末助け合い募金、高齢者・敬老祝い金世帯調査などにご協力をいただいております。まさに民生委員・児童委員の皆様のお陰をもちまして、本市の地域福祉の増進が図られております。平成22年度の当市から当連合会への交付金は、14、471、000円です。
 民生委員・児童委員の職務は、幼児虐待、高齢者の安否確認と時代と共に拡大しています。長引く不況や少子高齢化など社会情勢も変化しており、地域福祉のリーダーとして、今後も東松山市とのパートナーシップのもと、ご活躍いただきますよう願っております。


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高坂地区高寿会
 4月22日(火)、高坂市民活動センターにおいて平成22年度高坂地区高寿会総会が開催されました。
 来賓には、森田光一埼玉県議会議員、東松山市議会松坂喜浩議員・大滝きよ子議員、高寿会金子邦雄顧問・斉藤堅次顧問、高坂地区区長会千代田恒之会長、高坂市民活動センター名倉隆行所長、高坂郵便局岩谷るり子局長、高坂商工会青年部利根川敬行部長がお見えになりました。
 神田總一会長をはじめ高坂地区の各老人クラブ会長並びに役員の皆様には、日頃より相互の連絡協調を図り、老人クラブの発展に暖かいご尽力をいただき、また、市政推進・地域発展のために力強いご支援をいただいておりますことに厚く感謝申し上げます。
 特に高坂地区高寿会は、旅行やゲートボール大会さらには演芸大会など、様々な活動を行っていただいております。これからも地域発展のために健康に十分ご留意され変わらぬご指導をいただきますようにお願いいたします。


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