3月31日(水)、市内神戸地区懇談会が神戸公会堂において開催されました。この懇談会は、神戸地区の皆様にご理解、ご協力をいただき、昭和52年から稼働しているクリーンセンターの処理状況等を説明するために開催されています。当日、嶋村正義区長、市川常雄市議会議員をはじめ地元の方々が出席され、クリーンセンターや神戸地区の環境整備について活発な話し合いが行われました。
 当市の平成20年度ごみの総処理量は、33,962トン(対前年比マイナス1,787トン前年度比5.0%減)、内クリーンセンター焼却量は26,880トン(対前年比マイナス1,195トン前年比4.3%減 )と減少しております。
 しかし、今後も引き続いてごみの処理量を減らしていくには、徹底した4R運動等の推進が必要不可欠です。平成20年度に排出されたごみの量を、市民1人あたりに換算すると、年間約375キログラムものごみを出していることになります。今以上に、市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
「4R運動」
 Refuse(拒否・拒絶):ごみになるものは、買わない、使わない、貰わない。
 Reduse(減少・減らす):どうしても必要なものだけ買う、使う。
 Reuse (再利用する):使えるものは何でも使う。
 Recycle(再資源化する):回収して、一度原材料にもどしてから製品化する。


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 3月30日(火)、第2回埼玉県都市競艇組合議会定例会がさいたま市同組合事務所大会議室において開催されました。
 都市競艇組合は、昭和32(1957)年12月12日、埼玉県から移譲を受け、浦和市をはじめとする10市により構成された組合です。本市は昭和29年の町村合併後、施設整備拡充に伴う財源を確保するため組合の一員になりました。この組合は、競艇の事業収入の一部を配分金として構成自治体に配分するもので、当市は、昭和42年には約4千6百万円、平成元年には約3億4千万円もの配分金を受けておりました。しかし、近年景気の悪化にともない競艇事業収益も落ち込み、平成22年度は約8千万円程度になる見通しです。
 現在、さいたま市をはじめ16市によって運営がなされ、入間市の木下博市長が管理者に、そして東松山市長の私が副管理者に就任しています。
 今議会においては、事務事業報告等につづいて平成22年度埼玉県都市競艇組合一般会計補正予算等の審議が行われました。


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ごみ対策市民会議
 3月26日(金)、東松山市ごみ対策市民会議が市役所において開催され、当日、小澤政治委員長から提言書をいただきました。
 ごみ対策委員会議は私が東松山市長に就任させていただいた半年後の平成7年に、東松山市では初めての市民公募による委員会として設置されたものです。当時、市の委員会や協議会はすべてが各団体のあて職や市からの指名による知識経験者で構成されていましたので、この委員会は市民に開かれた初めての会議となりました。
 この度の提言は2年間にわたり委員の皆さんが協議されたもので、「ごみ問題の真剣な対応が自分達の環境・生活を守ることになる」という視点に立ち、『ごみの排出量削減』を基本テーマとして3項目の提言となりました。一つは水切りの励行とその具体策、二つには紙類のさらなるリサイクル、三つにはごみの広報活動の具体策として手づくり情報誌『護美ごころ』の編集・発行の3項目です。委員の皆さんのご提言をしっかりと市政に反映させてまいりたいと考えています。


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 3月25日(木)、田 英夫さんを偲ぶ会が憲政記念館で開催され、財団法人全日本スキー連盟日本指導者協会会長として出席をさせていただきました。発起人は江田五月参議院議長、河野洋平前衆議院議長、菅直人副総理兼財務相、土井たか子元衆議院議長、横路孝弘衆議院議長、楢崎弥之助元衆議院議員、原寿雄元共同通信編集主幹、志甫薄元TBS会長が務められ、各界の方々が大勢お越しになり厳かな中にも盛大に開催されました。
 田英夫さんはスキーをはじめ様々なスポーツに造詣が深く、日本初のニュースキャスターとして知られ、後に参議院議員として活躍をされた方です。特にTBSから提供され当日放映された「ベトナムのほほえみ」と題された報道は深く心に残るものでした。
 私は田英夫さんが会長を務められた財団法人全日本スキー連盟日本スキー指導者協会の後任として、会長に就任させていただいたことを光栄に感じております。
これからも田英夫前会長が残されたスキースポーツに対する想いをしっかりと受け継いで参りたいと考えています。


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 3月25日(木)、平成21年度財団法人埼玉県体育協会第2回評議員会が、埼玉県自治会館4階ホールにおいて開催され、会長として出席しました。報告事項では、第65回冬季国体の成績などについて、協議事項では平成22年度の事業計画と予算案が協議されいずれも了承いただきました。役員改選では、新しく会長に上田清司様(埼玉県知事)・副会長に引き続き櫻井勝利様・森 正博様・関根郁夫様、新たに三戸一嘉様(専務理事兼務)が選任されました。
 私も土屋義彦元会長(前埼玉県知事)にご推挙をいただき当協会の副会長に選任され、その後会長として4年間にわたり埼玉県のスポーツ発展に寄与させていただきました。
 埼玉県は多くの素晴らしい指導者のもと、日本をはじめ海外においても活躍するトップアスリートを数多く輩出し、国内においては「スポーツ大国埼玉」として全国にその名を知らしめています。
 正副会長通算8年間の長きにわたりこの要職を務めさせていただきましたのもひとえに当協会の理事・評議員そして事務局、さらには県教育局の皆様の暖かいご支援のたまものと心から感謝申し上げます。
 今後はスポーツ界にあって、(財)日本体育協会日本スポーツ少年団本部長・(財)全日本スキー連盟スキー指導者協会会長・(社)日本ウォーキング協会副会長・埼玉県スキー連盟会長そして地元東松山市体育協会会長として、地域スポーツの振興と競技力の向上さらにはスポーツを通じての青少年の健全育成に努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。


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きらめき市民大学・大学院卒業式
 3月25日(木)、平成21年度東松山市きらめき市民大学・大学院卒業式が挙行され、名誉学長として出席しました。
 本年度の卒業生は大学生(7期生)85名、大学院生(5期生)26名、ご来賓には榎本栄東松山市議会議長をはじめ石川社会教育委員長、生田大東文化大学名誉教授がご出席され、厳かに挙行されました。
 きらめき市民大学は10年ほど前、埼玉県立生きがい大学になかなか入学のチャンスを得られない市民の方々からの要望を受け、平成14年に市民の方々のための市立大学を創設したものです。校舎は埼玉県立青年の家を市に無償で払い下げていただくようお願いし実現できました。
 この市民大学の基本理念は、学ぶことによって豊かな心を育み、市民一人ひとりの個性が輝き、元気な人々の生活があふれ、まち全体が彩り豊かにきらめく人づくりを目指すというものです。独立型の生涯学習施設として校舎や校庭そして体育館を有する全国でも稀にみる市民大学です。卒業をされた方々には、きらめき市民大学で得られた知識、経験、仲間を活かして、まちづくり事業や地域づくりなどに積極的に参画をいただき、いつまでも元気に若々しく生き生きと輝いていただきたいと願っております。


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ピオニウォーク東松山
3月19日(金)、ピオニウォーク東松山がグランドオープンしました。
ピオニウォークは、東松山市高坂地内の新たに開発された場所に建設され、ユニーの総合スーパーを核テナントに据え、120強の専門店が入居しています。家電量販店ケーズデンキは、昨年12月に先行して開店しており、本日のアピタモール開店で全館開業となりました。地上4階建てのアピタモール棟は1、2階を店舗部分、3階と屋上が駐車場で、売り場面積は4万2千平方メートル。専門店には「無印良品」や「ユニクロ」などの人気店が入っています。また、地域の雇用確保に向けショッピングセンター全体で約1500人の雇用がありました。
式典には伊藤一久東松山商工会長・岡野耕三高坂地区行政パートナー会長をはじめ、地域の多くの方々がお越しになり盛大に開催されました。
今後さらに地域活性化の大きなエネルギーとなるよう期待をしています。


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3月18日(木)、学校法人後藤学園 武蔵丘短期大学 第18回卒業証書・学
位授与式が川越プリンスホテルにおいて盛大に開催されました。私は理事長の後藤人基様に次いで挨拶をさせていただきました。
武蔵丘短期大学は社会の高齢化が進む中、人々が健康的に生き生きと過ごすことを最大の目的として、平成3年に開校され“健康生活”を標榜し、健康づくりの実践的指導の育成を行っています。
本日、「健康栄養専攻」「健康スポーツ専攻」の170名が卒業しました。私たちの郷土の大学を卒業された若人が、今後、夢や希望を叶えるために自分の力を信じ大輪の花を咲かせていただきたいと願っています。


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 3月17日(水)、平成22年第1回東松山市議会定例会が閉会しました。
 今議会は2月23日に開会され23日間の会期となりました。主な議案は次のとおりです。
 ・教育委員会委員の任命
 ・条例の制定
 ・条例の一部改正
 ・規約の一部改正
 ・請負契約の一部変更
 ・指導路線の認定
 ・補正予算
 ・当初予算など 計27件
 中でも石川志津教育長が2期8年の教育委員の任期を終え、また、1年半にわたる教育長としての務めを終え退任されました。多年にわたり東松山市の教育行政の推進や日本スリーデーマーチの発展に多大な貢献をいただきました。
 心から感謝を申し上げます。


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 3月16日(火)、(財)埼玉県体育協会第4回理事会が県自治会館で開催され、会長として出席しました。
 同協会は「長年培った選手育成のノウハウを活かし、更なる競技力向上を図り世界に羽ばたくアスリートを育成する」「県民が健康で活力のある生活を築くため、さらなる県民スポーツの振興を図り、生涯スポーツ社会の実現を目指す」ことを基本方針としてさまざまな活動を推進しています。
 この日は、平成22年度の事業計画や予算案が協議されました。冬季国体では、当県のスケート・アイスホッケー・スキー競技の得点が、昨年より7ポイントアップし、夏の千葉国体においても上位入賞の期待が高まっています。


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 3月16日(火)、東松山市化石調査検討委員会が新たに設置されました。
 本市葛袋地内において、埼玉県と共に優良企業の誘致を目指して工業・流通団地の開発を進めています。しかし、この地区の一部からは、昔から貴重な化石が産出されていました。この委員会は、その希少性を判定してもらうため、専門家の皆様のご意見を聴くものです。


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田口弘先生朝日スポーツ賞祝賀会
 3月14日(日)、元東松山市教育長田口弘先生の朝日スポーツ賞受賞祝賀会が東松山市の紫雲閣で盛大に開催されました。始めに田口先生の「比企の里から全国へ ~ひとつの運動 皆の受賞~」と題した講演が行われ、その後、和やかに懇親会が行われました。
 2009年度の朝日スポーツ賞は、大リーガーのイチロー選手、テニスの杉山愛選手、体操の内村航平選手、そして田口先生に贈られたものです。田口先生の多年にわたるウォーキングを通して、日本スリーデーマーチ発展の功績が認められたもので、その重みを改めて感じさせられました。
 米寿を迎えられた田口先生には、今後共、健康にご留意され、更なるご活躍をお祈りいたします。


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埼玉県体育賞授与式
 3月13日(土)、(財)埼玉県体育協会会長として、平成21年度埼玉県体育賞授与式に出席しました。授与式は、さいたま共済会館で盛大に開催され、上田清司埼玉県知事、奥ノ木信夫埼玉県議会議長、土屋惠一文教副委員長をはじめ、各競技団体長のご臨席をいただき、受賞者666名に表彰状が授与されました。
 体育賞は、毎年、国内や世界の大会で素晴らしい成績を残したアスリートや、多年にわたり地域の指導者として尽力された方々に授与されます。表彰された多くの選手や指導者のおかげで「スポーツ大国埼玉」の名が全国に知れ渡り、国体においても常に上位の成績を残しています。これからも受賞者の皆様のさらなるご活躍を期待しています。


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日本スポーツ少年団委員総会
 3月11日(木)、平成21年度第2回日本スポーツ少年団委員総会が開催され、私は本部長として出席しました。日本スポーツ少年団は、昭和37年6月23日、財団法人日本体育協会創立50周年の記念事業として創設され、その願いは「一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを!」「スポーツを通じて青少年のからだとこころを育てる組織を地域社会の中に!」というものでした。お陰様で平成23年に創立50周年を迎え、現在団員数は88万人、指導者20万人、団体数3万6千団を有する日本有数の青少年団体に成長しました。
 総会は、岸記念体育館で開催され、宇津木妙子副本部長をはじめ、各都道府県スポーツ少年団本部長が出席し、平成22年度事業計画・予算(案)および要綱・制度の改定等が慎重審議されました。


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(社)狭山青年会議所3月例会シンポジウム
 3月9日(火)、(社)狭山青年会議所3月例会に、「郷土愛を育む」をテーマとした講演の依頼を受け参加しました。以前、私も(社)東松山青年会議所(現(社)比企青年会議所)第10代理事長を努めましたので、伺うことをとても楽しみにしていました。
 当日は季節外れの大雪にもかかわらず、20歳代・30歳代の方々が大勢集まり、私の講演を熱心に話を聞いていただきました。その眼差しから、郷土「狭山」を愛する思いが強く感じられました。講演の後、諸口政人狭山青年会議所理事長とのシンポジウムにも加わり、客観的に「東松山市」を見つめ直すことができ、改めて郷土に対する愛情を再認識することができました。


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広報委員会
 3月5日(金)、東松山市広報委員会が東松山市総合会館で開催されました。
 近年、市民参加のまちづくりを積極的に推進するうえで、市の情報を提供・共有するための「広報ひがしまつやま」や公式ホームページ、あるいは市民の皆様のご意見等を収集するための電子メールなど、広報公聴活動はますます重要となっています。また、暮らしやすさや魅力を兼ね備えた地域づくりを進めるためには「市民・事業者・行政」がそれぞれの役割を果たすと共に、協働して取り組むことが必要であると考えています。
 亀山忠雄委員長をはじめ広報委員の皆様には、市民の皆様の代表として広報公聴活動に関して様々なご意見をいただいています。
 これからも市民の皆様に、必要な情報を提供できるように努めてまいります。


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