東松山市野球スポーツ少年団交流大会
 4月29日(木)、第22回東松山市野球スポーツ少年団交流大会開会式が東松山市営球場で盛大に開催されました。この交流大会は、近隣のスポーツ少年団と試合を通し団員相互の親睦を図る事を目的としています。今年も市内外から40チームの選手の皆さんが元気に参加され、大きく手を振り「イチ、ニッ!イチ、ニッ!」と声を出し行進する入場行進の堂々とした姿は、とても清々しいものでした。
 選手宣誓は桜山野球スポーツ少年団イーグルス主将吉和颯天選手が元気に大きな声で、実に立派な宣誓をしました。見ていた私はまるで、国体開会式の選手宣誓を思い浮かべたほどです。こういった子どもたちがスポーツを通し健全な身体をつくり、たくさんの仲間と共に立派に成長するのだと確信しました。
 下境捷正大会会長をはじめ、東松山市野球スポーツ少年団役員並びに東松山市野球スポーツ少年団審判部の方々のご尽力に深く敬意と感謝を申し上げます。


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ハイムグランデ東松山竣工式
 4月28日(水)、「ハイムグランデ東松山」の竣工式が挙行されました。これもひとえに、事業者であります積水化学工業(株)を始め、大切な土地の提供をいただきました地権者の皆様、地元の皆様のご理解とご支援のたまものと心より敬意と感謝を申し上げます。
 東松山駅周辺整備事業は、平成17年度より事業に着手し、東松山市にとって長年の懸案でありました駅前広場の整備とともに、中心市街地の活性化を目指した最重要施策として進めてまいりました。平成20年6月には東松山市ステーションビルが完成し、駅東口広場の供用を開始しておりました。今月始めには待望の駅東口北側駅前広場が完成したところです。
 本日ここに駅東口開発の要でもあります「ハイムグランデ東松山」が、積水化学工業(株)により竣工の運びとなり喜びに耐えません。駅からペデストリアンデッキで直結する同施設2階には、6月1日から行政サービスコーナーを移設し、市民課証明窓口、観光協会事務局及び子育て支援センター「マーレ」がオープンする予定となっております。
 引き続き進めております駅周辺整備により、どなたにも親しみやすく、安心してご利用いただける東松山市の玄関口として生まれ変わり、まちの活性化にも大いに寄与するものと確信をいたしております。


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高坂地区高寿会
 4月22日(火)、高坂市民活動センターにおいて平成22年度高坂地区高寿会総会が開催されました。
 来賓には、森田光一埼玉県議会議員、東松山市議会松坂喜浩議員・大滝きよ子議員、高寿会金子邦雄顧問・斉藤堅次顧問、高坂地区区長会千代田恒之会長、高坂市民活動センター名倉隆行所長、高坂郵便局岩谷るり子局長、高坂商工会青年部利根川敬行部長がお見えになりました。
 神田總一会長をはじめ高坂地区の各老人クラブ会長並びに役員の皆様には、日頃より相互の連絡協調を図り、老人クラブの発展に暖かいご尽力をいただき、また、市政推進・地域発展のために力強いご支援をいただいておりますことに厚く感謝申し上げます。
 特に高坂地区高寿会は、旅行やゲートボール大会さらには演芸大会など、様々な活動を行っていただいております。これからも地域発展のために健康に十分ご留意され変わらぬご指導をいただきますようにお願いいたします。


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白川あき子歌謡教室「うたう生涯学習成果発表会」
 4月25日(日)、松山市民活動センターホールにおいて、白川あき子歌謡教室「うたう生涯学習成果発表会」が盛大に開催されました。白川先生は全国音楽指導者協会会長を務められ、講師歴31年、うち東松山市でも25年活動され、「うたう生涯学習成果発表会」も21回目を迎えました。この発表会は、歌を基本から覚え、楽しく学習し、研修生の学習成果の発表と、地域の生涯学習振興を目的とした一般公開講座から成っています。
 白川先生は音楽の効果について、「音楽は正しく使われれば、脳機能と肉体機能の両方を向上させるのに非常に効果的なツールです」とおっしゃっておられます。私も久しぶりにステージで加山雄三の「海・その愛」を歌わせていただきました。これからも多くの研修生の方々に歌を通じて、健康的で明るいライフスタイルを築いていただくようご活躍をご期待申し上げます。


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東松山歩こう会総会
 4月25日(日)、高坂市民活動センターにおいて100名に上るウォーカーが出席され、第30回東松山歩こう会定期総会が開催されました。
 ご来賓には中村幸一東松山市教育長、小川正NPO埼玉県ウォーキング協会会長、須藤和一郎東松山市レクリエーション協会理事長、篠崎好江スポーツ振興課課長がお見えになりました。
 東松山歩こう会は、30年前の昭和56(1981)年2月、嵐山町歴史資料館で産声をあげました。須藤春吉初代会長のもと、正に東松山市が主催する日本スリーデーマーチと共に歩みを続けてこられました。
 総会においては、長年の間会員としてご活躍をいただいている方々や、例会ウォーキングにおいて1000km以上到達者に、長谷部邦也会長から記念品が贈られました。特に7000km以上のウォークを達成された小川トモ子様、6000km以上のウォークを達成された上野俊夫様には、一段と盛大な拍手がよせられていました。
 これからも当会の会員がさらに増え、多くの市民ウォーカーの皆様が健康でご活躍をされますように願っております。


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 4月24日(土)、松山市民活動センター大会議室において、東松山市テニス協会総会が開催されました。平成21年度事業報告並びに決算報告、平成22年度事業計画(案)並びに予算(案)等が審議され、また、役員改選が行われ、顧問に今中隆雄、会長に坂本祐之輔、副会長に伊藤正明、田中透、理事長に須長定夫、副理事長に原徹、会計監査に小島孝夫、我孫子和昭、幹事に三浦幸雄、稲葉誠(敬称略)、並びに理事12名が選任されました。
 最後に表彰も行われ、最優秀選手として全日本ベテランテニス大会65歳以上ダブルス優勝・シングルス5位入賞を成し遂げた今中隆雄様が、優秀選手には埼玉県秋季テニス選手権大会一般男子シングルス優勝・ダブルス3位を成し遂げた四十八願淳一様、功労賞に深井明彦様、田井耕司様がそれぞれ受賞され、国内トップレベルの選手が活躍する当協会のレベルの高さに改めて感心させられました。
 当協会は、昨年創立30周年という節目の年を迎え、新たな一年が始まりましたが、今後さらに若い選手が活躍されることを願っております。


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 4月24日(土)、焼肉レストラン大幸において、野本地区区長会歓送迎会が開催されました。来賓には、東松山市議会吉田栄三郎副議長、榎田達治議員、岡村行雄議員、山口賢一野本市民活動センター所長がお見えになりました。
 平成22年度においては、新任15名、再任11名、計26名の区長がそれぞれの自治会で活動をされます。退任された皆様からは「責任も重く忙しかった。退任してほっとしている」などの声がありましたが、正にそれぞれの町内・地区の発展のためにご尽力いただいたことに、心から感謝申し上げます。
 区長の活動は、市が行う様々な政策や事業にご理解をいただきながら、地域の方々のご要望を市に届ける役目もあり、地域発展のために日夜ご活躍をいただいています。これからも、地域住民の福祉向上に変わらぬご指導をお願い申し上げます。


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第63回松山婦人会定期総会
 4月22日(木)、松山市民活動センター大会議室において、第63回松山婦人会定期総会が開催されました。来賓には、松崎哲久衆議院議員秘書黒澤幸司秘書、森田光一埼玉県議会議員、嶋本正雄東松山市自治会連合会会長、中村幸一東松山市教育長、金子博松山活動センター所長が出席され、盛大に行われました。
 松山婦人会は、森和江会長をはじめ歴代会長、役員、会員の皆様に、これまで東松山市が推進する数多くのイベントに積極的にご支援をいただいております。また、昨年11月14日の県民の日には、長年の活動によりシラコバト賞を受賞されました。
 これからも東松山市の女性団体の草分けとして、更なる発展をご期待しております。


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第3回東松山市体育協会会長杯チャリティーゴルフ大会
 4月19日(月)、高坂カントリークラブにおいて、第3回東松山市体育協会会長杯チャリティーゴルフ大会が開催されました。
 このゴルフ大会は、東松山市のスポーツを愛好する子どもたちの活動を支援するために行われるもので、初夏を思わせる好天気の中、約300人の参加者で盛大に開催されました。おかげさまをもち、チャリティー金は参加者の皆様をはじめ、高坂カントリークラブ様からも多額のご寄付をいただきました。大会を開催するにあたっては、東松山市体育協会加盟団体役員、東松山市ゴルフ連盟役員をはじめ、開催地の高坂カントリークラブ様に多大なるご支援をいただき厚く感謝申し上げます。
 今後も、東松山市体育協会会長として、スポーツを通じて、健全な青少年の育成に全力で取り組んでまいります。


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 4月14日(水)、東松山市立きらめき市民大学入学式が同大学講堂において挙行されました。ご来賓には榎本栄東松山市議会議長、石川邦夫東松山市社会教育委員長、横川義計校友会連絡協議会長にお越しをいただき、私は学長として式辞を述べました。
 きらめき市民大学は学ぶことによって豊かな心を育み、市民一人ひとりの個性が輝き、元気な人々の生活があふれ、まち全体が彩り豊かにきらめく、そんな人づくりを目指すことを基本理念としており、2年制をとっています。
基本目標は
1)学習効果を市民生活の向上や職業能力の向上に生かす。
2)まちづくりに貢献する。
3)適切に評価し合う生涯学習社会の構築を目指す。
4)互いに学びあう。
 本年度は105名の第9期新入学生・5名の第7期大学院新入学生でスタートしました。現在、きらめき市民大学では、学長を私が務め、副学長に中村幸一氏、理事長に石川志津氏・副理事長に山崎俊次氏、常務理事に須藤勇氏・理事に石川勝巳氏、石塚加珠美氏、・佐久間啓介氏、貝塚靖子氏、加藤孝東松山市市民生活部長と共に運営等の基本方針を決めさせていただいております。これからも多くの市民の皆様が学び、まちづくりに貢献していただけるよう内容を充実させてまいります。


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東松山ロータリークラブ例会
 4月12日(月)、ディアナマリエールにおいて、東松山ロータリークラブ第2265回例会が開かれ、私は「東松山市政」についての卓話をさせていただきました。卓話は江野祐一郎会長のご依頼によるもので、東松山市長として二度目になります。
 東松山ロ-タリークラブは、昭和38(1963)年9月12日に創設され、国際ロータリーの承認を受けたのは同年10月19日で、当時のチャーターメンバーは28人でした。翌昭和39(1964)年5月3日、認証伝達式が盛大に行われました。以来、東松山市にあって国際奉仕活動や社会奉仕活動を積極的に行っていただいております。
 私の父、故坂本守平もチャーターメンバーとして設立に参加させていただき、第3代の幹事を務めさせていただきました。当時、小学生であった私は、三角帽をかぶって参加したクリスマスパーティーの楽しかったことや、遠く海外からのホームステイの子どもたちを受け入れ一緒に過ごした日々など、忘れることのできない父との素晴らしい思い出になっています。
 この日は郷土愛についてもお話をさせていただきましたが、子どもの頃から多くの方々にいただいたご縁や野山を走り回った思い出が、正に今日の私の郷土愛に結びついていると確信しています。郷土を想うロータリークラブの今後更なる活躍を願っております。


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第7回大岡花まつり
 4月11日(日)、すばらしい春の陽気につつまれたこの日、「第7回大岡花まつり」が大岡市民活動センターにおいて、盛大に開催されました。この花まつりは、大岡地区まちづくりハートピア協議会須永忠会長が主催し、地元の多くの団体がボランティアとしてご協力いただき実施されています。お茶席・模擬店(ポン菓子・わたあめ等)・大正琴・パドル体操・フラダンス・新舞踊、さらには番匠一座のチンドン屋のすばらしい演奏も行われ、訪れた大勢の皆様は楽しいひとときを過ごしていました。私もフラダンスや新舞踊の見事な演技を拝見させていただいた後、お茶席にて地元の皆様とおいしいお茶をごちそうになりました。
 大岡市民活動センターは、旧大岡公民館の老朽化に伴い、平成14年10月1日、新たにこの地に移転し、公民館としての役割と生涯学習の拠点機能を併せ持つ施設として建設されました。建設時は、オランダ王国ナイメーヘン市との姉妹都市締結の後であり、建物の外観もナイメーヘン市の古い街並みをイメージした、市内の他施設にはないものであり、東松山市の名所として市内外を問わず多くの方々が訪れています。


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 4月9日(金)、平成22年度埼玉県市長会定期総会がさいたま市ロイヤルパインズホテルで開催されました。市長会会長である須田健治新座市長の議長としての議事進行のもと、平成22年度の事業計画・予算案等が承認されました。特に今回の会議においては永住外国人への地方参政権付与の法制化に慎重な対応を求める意見書が提案され、全会一致で承認されました。


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松山中学校入学式
 4月8日(木)、第64回東松山市立松山中学校の入学式が挙行されました。
 本年、新入学された生徒数は、男子94名、女子74名、合計168名、5クラス編成となりました。私は、本校第24回卒業生でありますが、当時は1クラス40名ほどで9クラスでしたから、同窓生も360名ほどになります。当時の中学校は、松山中学校と南中学校の2校でしたから、現在の5中学校と比べると、当然生徒数は多くなります。しかし、私が市長に就任した16年前の成人式の新成人の数は約1,800人でしたが、今年の新成人の数は1,110人と減少し、少子化の傾向は顕著となっております。現在、日本の出生率は1.7人です。2.1人を割ると人口が減少しますから、日本の100年後の人口はこのまま推移した場合、半減すると言われています。東松山市は子供たちを産み育てやすい環境を整えるために、埼玉県下唯一の単独施設としての子育て支援センターを開設しております。また、市の単独施策として中学校3年生までの入院費・通院費の無料化を図り、窓口払いも廃止してまいりました。さらに今後6月には駅前に子育て支援センターも開設いたします。
 今後も将来を担う子供たちの豊かな夢を、大きく育てることのできるまちづくりを進めてまいります。


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カンボジア女性省大臣来市
 4月6日(火)、カンボジア王国からイン・カンタパビー女性省大臣並びにトラック・タイ・シエン プノンペン特別市副市長が東松山市にお越しになり、子育て支援センター・ソーレを視察されました。その後、市役所市長応接室において、懇談させていただきました。
 この席には、先月カンボジア・カンポート県チェック郡チューティオ村の中学校にコンクリート平屋建ての新校舎を建設寄贈された、東松山市神戸の妙昌寺42代目住職村井惇匡(じゅんきょう)様ご夫妻にも同席をいただき、イン・カンタパビー女性省大臣からも感謝の言葉が述べられました。
 本市は、子育て支援政策を推進する中、県下では初めての単独施設として子育て支援センター・ソーレを平成17年に開設いたしました。ソーレは0歳から3歳までの幼児の子育てを支援する施設で、現在、平日100~150人、休日50~80人のご利用をいただいております。カンボジアにおいてはこの分野の先進地はなく、イン・カンタパビー女性省大臣並びにトラック・タイ・シエン プノンペン特別市副市長は大変に興味を持たれました。本市は福祉先進市として国内から毎日多くの視察者がお見えになっていますが、これからもノーマライゼーションのまちづくりをしっかりと進め、子どもを産み育てやすくお年寄りに優しいまちづくりを積極的に行っていきたいと考えています。


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駅東口北側駅前広場竣工記念式典
 4月6日(火)、東松山駅東口北側駅前広場竣工記念式典が挙行されました。私は施工者として式辞を申し上げ、続いて、ご来賓としてお越しをいただいた東松山市議会議長榎本栄様、衆議院議員松崎哲久様、県議会議員森田光一様、川越比企地域振興センター東松山事務所長蒔崎純一郎様、東武鉄道株式会社資産管理部長尾形正昭様、東松山警察署副署長杉山憲一様からご祝辞をいただきました。
 式典の終わりには、ご来賓の皆様とテープカットが行われ、同広場の供用が開始されました。
旧東松山駅
 東武東上線東松山駅は、大正12年10月1日、今から86年前に武州松山駅として開設され、昭和29年、松山町・高坂村・野本村・唐子村・大岡村が合併し、東松山市が誕生したことに伴い、東松山駅と名称を変えました。昭和49年、現在の橋上駅となり、以来36年間の長きにわたり多くの市民の皆様にご利用をいただいております。近年、1日の乗降客数約3万2千人、バスの発着台数も約5百台、送迎をされる多くの市民の皆様、通学時のバス待ちやタクシー利用の皆様で交通渋滞も深刻化し、東松山市議会を始め、多くの市民の皆様からバリアフリー化された安全で安心して利用できる東松山駅の整備が望まれていました。
 こうした要望を受け、東松山駅周辺整備事業は私の公約の一つでもあり、駅前広場の整備とともに中心市街地の活性化を目指した事業として取り組んでまいりました。本日ここに、供用開始を迎えることができたことは誠に喜びに耐えません。このたび一部道路工事は残しておりますが、北側駅前広場が完成いたしましたことにより、南側駅前広場は、バス・タクシー乗降者専用のご利用とし、北側駅前広場は市民の皆様の乗降専用広場としてご利用いただけることとなります。また、ペデストリアンデッキにつきましたも、昇降口が完成次第供用を開始いたしたいと存じます。
 東松山駅東口A街区において進めておりますマンション2階の行政スペースにつきましても、4月末には完成の運びとなり、その後、子育て支援センターも開設されます。旧バス停も、駅前公園、駐車場、駐輪場として広く市民の皆様にご利用いただくための施設として整備されます。
 東松山駅周辺整備事業の完成は、東松山市のみならず比企地域の拠点としてのイメージアップにつながるばかりでなく、比企地域の顔、東松山市の玄関口として新たに生まれ変わり、まちの活性化におおいに寄与するものと確信をいたしております。ここに大切な土地を提供くださった地権者の皆様、東武鉄道株式会社様、ご地元の皆様の暖かいご支援とご協力に心から感謝を申し上げます。


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唐子地区交通安全母の会総会
 4月4日(日)、唐子地区市民活動センターにおいて、唐子地区交通安全母の会総会が開かれました。毎年、同センター2階の会議室からは、見事な桜並木を見ることができます。
 唐子地区交通安全母の会総会には、毎回50人もの会員が出席され、「交通安全は家庭から」を合言葉に積極的な活動を行っていただいています。この日は議案の審議もスムースに終了し、菅野敦子会長から森田京子新会長にバトンが渡されました。これからも子供たちやお年寄りの交通安全活動に、あたたかいご指導をいただきますようお願いいたします。


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野本レディース四季の会総会
 4月4日(日)、野本コミュニティーセンターにおいて、平成22年度野本レディース四季の会の総会が開かれました。私は市長として出席させていただきましたが、ご来賓には地元の吉田英三郎市議会副議長をはじめ、多くの方々がお見えになりました。
 総会では議事もすべて了承され、小林タミ子会長から吉川京子新会長にバトンが渡されました。恒例の午後からの演芸会では、それぞれの地区の方たちが嗜好を凝らし、踊りやバケツの太鼓、紙芝居やフラダンスなどさすがのパワーに圧倒されながらも、賑やかで楽しいひとときを過ごさせていただきました。


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夢灯路点灯式
 4月3日(土)、東松山市材木町旧文書庫において、第6回東松山夢灯路点灯式が行われました。
 この夢灯路は、平成14年に地元のまちおこし運動として開催されました。灯篭に火を灯す点灯式には、実行委員長の小高隆太郎材木町一丁目自治会長がご挨拶を述べた後、大勢のご来賓がお見えの中、私がはじめにご挨拶を申し上げ、その後、伊藤一久東松山市商工会長に祝辞を述べていただきました。
 今年は天気もよく、ちょうど桜も満開となり、多くの市民の方々がお見えになり桜花爛漫の夜桜を満喫されていました。6回を迎え東松山の風物詩として定着してまいりましたが、ご尽力をいただいた実行委員会の皆様や地元でご支援をいただいた方々に深く感謝申し上げます。


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松山陣屋まつり
 4月3日(土)、第1回松山陣屋まつり火縄銃鉄砲隊出陣式が開催されました。このまつりは、松山地区ハートピアまちづくり協議会と松山市民活動センターが中心となって企画したものです。
 松葉町1丁目には、幕末に川越から前橋藩に移された前橋藩の陣屋が設置され、鉄砲隊も駐屯していました。陣屋には各奉行所が置かれ行政の役割を担うと共に子弟が学ぶ藩校(博喩堂)がありました。敷地は現在の松葉町1丁目全域にわたる地域で、東松山市役所、松山第一小学校を中心に、その南側の武蔵野銀行から八幡神社に及びほぼ正方形の面積となります。そして武蔵野銀行周辺に広小路と呼ばれる広場があり、お堀を渡った大手門の先には、現在の総合会館付近に御殿、市役所周辺に奉行所がありました。その西側には町奉行、家老、遊隊、小遊隊、勘定奉行、目付、銃隊の屋敷が設けられていました。また、八幡神社のあたりが出曲輪となっており、ここに鉄砲場が設けられ旧小川街道の南側には足軽の長屋も広がっていました。
 今回の火縄銃演舞は、市民に松山陣屋の史実を知っていただき、地域活性化の一助とするために開催されました。私は、当時の藩主松平候に扮し武者行列に参加させていただきました。出陣式は午後1時過ぎに八幡神社で行われ、甲冑装束の武者行列が市内の商店街を巡り、「夢灯篭まつり」のメイン会場の旧文書庫前で「口上」が行われました。「口上」においては私が「大儀であった。その儀さし許す」と許可をし、これにより鉄砲隊の松山藩への入城が許されたことになります。その後、松山第一小学校校庭において勇壮な鉄砲隊の演舞が披露されました。
 甲冑は25~30キログラムもあり、かなりの重さを感じましたが、参加していただいた地元の皆様と共に有意義なひと時を過ごさせていただきました。これもひとえに川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の皆様のご支援をはじめ、多くの関係各位のご協力のたまものと感謝申し上げます。これからもこのように私たちの郷土を検証し、さらにまちづくりへ発展していくことを願っております。


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 4月1日(木)、本市職員辞令交付式を東松山市総合会館で行い、新年度にあたり4月1日付で私から269名に辞令を出しました。内訳は、異動(昇格を含む)が212名、新規採用(派遣を含む)30名、再任用20名、任期付採用7名でした。
 異動された職員には、これまでの業務の中で培った経験を生かし、新たな職場で存分に能力を発揮し、初心に帰ってさらに活躍されることを期待しています。また、新規採用の職員には公務員としての自覚と責任を持ち、「市役所は市民のためにある」ことをしっかりと認識して前向きに仕事に励んでいただきたいと思います。
 団塊の世代に続き、当市もしばらくは退職者が多い状態が続きますが、退職者数に見合った職員の採用は困難であります。このため職員の負担は増えることになりますが、業務の効率化を図ることにより市民サービスの向上にさらに努めてまいります。


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