第48回全国スポーツ少年大会開会式
 7月31日(土)、島根県立浜山体育館においてリーダーズアクション2010・第48回全国スポーツ少年大会が、全国各地から約400人の指導者・団員の参加のもと盛大に開催されました。私は開会式にあたり、日本スポーツ少年団本部長として主催者あいさつを申し上げました。
 この大会は、幅広い年代の団員が交流することを大きな目的として、全国の小学生から高校生までの団員が一堂に集まり、スポーツ活動や文化活動・交流活動などを通じて、全国の仲間たちとの交流の輪を広げ、地域における団活動の活発化を図っています。
 本大会は、「『だんだん』みんなでつくる心の世界遺産」のテーマのもと、「仲間づくり交流活動」・「シップススポーツ活動」・「野外活動」などの文化・スポーツ交流活動、そして最後の夜に行われる「交歓交流会」まで様々なプログラムが用意されています。
 今日からの4日間が、参加された皆さんにとって今後の人生の糧となる、思い出に残る体験と素晴らしい仲間との出会いをもたらしてくれるものと確信しています。
 本大会を共催いただきました財団法人島根県体育協会・島根県スポーツ少年団、また後援いただいた文部科学省をはじめ、島根県、出雲市、大田市、島根県教育委員会、出雲市教育委員会、大田市教育委員会などの関係機関・団体に対し、心から御礼申し上げます。


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野口昌夫様叙勲祝賀会
 7月25日(日)、東松山市紫雲閣において、野口昌夫先生瑞宝双光章受章祝賀会が盛大に開催されました。
 野口昌夫先生は平成22年春の叙勲で受賞の栄に浴されました。
 先生は昭和37年に教諭となり小川町立小川中学校に勤務され、玉川村立玉川中学校長、松山中学校などの校長を経て、平成12年に退職されるまでの38年間、教育の分野でご活躍されました。その後、東松山市きらめき市民大学常務理事や玉川村教育委員会教育長などを歴任されました。
 東松山市においては、教育委員会在籍中、東松山市教育行政の進展にはかり知れないご尽力をいただき、また、東松山市きらめき市民大学においては、生涯学習の振興に多大なご活躍をなされました。長年にわたり公私を問わず暖かいご指導・ご鞭撻をいただきましたことに心から感謝申し上げますとともに、この度のご受賞をお祝い申し上げます。


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 7月23日(金)、都内學士会館において、住民の意識を尊重した福祉行政を進める市町村長の会・福祉自治体ユニット総会が全国から大勢の市町村長が出席され開催されました。
 この会は全国72名(平成22年3月末現在)の市町村長が加盟し、社会保障全般について調査研究し、その結果をまとめて随時国への提言や提案を行っています。そして、首長連絡会や研修・交流・情報交換を行っています。
 私は設立当初、代表幹事に就任し介護保険制度の実施や全国介護保険サミットの開催等に深く関わらせていただきました。当市の福祉行政の発展に大きく支援をいただいた福祉自治体ユニットの今後限りない発展を期待しています。


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 7月19日(月)、都内国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、第37回日独スポーツ少年団同時交流日本団結団式が開催されました。私は、財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団本部長として主催者の挨拶を申し上げました。
 この日独同時交流は、日本スポーツ少年団とドイツスポーツユーゲントが実施するスポーツを通した青少年の国際交流で、昨年までに本交流に参加した団員と指導者は、約1万名を数えます。
 今回参加される団員は、武田敏郎団長を中心に日本全国から80名で、日本スポーツ少年団団員90万人の代表として、23日間にわたり交流の輪を広げ活動をしてまいります。
 同じ時代に生きるドイツの若者と大いに語り合い、自分自身の行き方を見つめ,何かを掴み取って人生の糧としていただきたいと思います。この第37回の同時交流が実り多いものとなることを願っております。


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東松山駅東口まちづくり研究会総会
 7月17日(土)、箭弓町自治会館において、平成22年度東松山駅東口まちづくり研究会総会が開催されました。来賓には、嶋本正雄自治会長がお見えになりました。
 当会は、東松山駅東口地区について、良好かつ健全なまちづくりの推進のため必要な研究活動を行うことを目的として発足し、20年の歳月を重ね勉強会や視察等を行ってまいりました。
 そしていよいよ花が実を結び、先般東口北側駅前広場もオープンし、民間開発事業によって進められたマンションには、子育て支援センター「マーレ」も開設をいたしました。今後残された旧バスターミナルには、公園・駐輪場・そして駐車場が来年の春に向けて整備されます。
 お陰をもちまして、私の最重要施策であった東松山駅周辺整備事業がほぼ完成をみることができました。今、東松山市の玄関口が大きく変わりました。これもひとえに水谷十三男会長をはじめ歴代の会長、および会員の皆様の温かいご理解・ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。
 本日をもって、西口まちづくり研究会同様、当会が解散となりますが皆様と共に造り上げた駅周辺整備事業が、50年、100年先に「先人の努力の結実」として残されますよう祈念しております。
 主な役員は次のとおりです。(敬称略)
会長  水谷十三男
副会長 市川秀夫
同   平田晴圃
同   矢島新一
監事  松本光一 


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東松山駅西口まちづくり研究会総会
 7月17日(土)、箭弓町自治会館において、平成22年度東松山駅西口まちづくり研究会総会が開催されました。来賓には、地元の神嶋博東松山市議会議員、嶋本正雄自治会長がお見えになりました。
 当会は、前身のまちづくり推進委員会から20年の長きにわたり、まちづくり構想案の策定後、継続して勉強会や視察研修等を積み重ね、東松山駅西口周辺のまちづくりに指導的立場をもってご尽力いただきました。お陰をもちまして長年懸案であり、私の重要施策であった駅前広場を中心とした東松山駅周辺整備事業につきましては、ほぼ完成をいたしました。駅西口においては、駅前広場、既存駅舎改修、道路のバリアフリー化等の工事が完成しました。
 これもひとえに田島好夫会長をはじめ歴代会長、役員並びに会員の皆様方の温かいご尽力のたまものと厚く御礼申し上げます。本日をもって当会は解散となりますが、御力添えをいただきました皆様にあらためて心より感謝申し上げます。
 主な役員は次のとおりです。(敬称略)
会長  田島好夫
副会長 馬橋通夫
同   菊地清隆
同   原 勝男
監事  酒井 徹
同   鈴木六郎


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 7月16日(金)、埼玉県国民健康保険団体連合会の監査がさいたま市国保会館で行われました。この日は、平成21年度業務の執行及び財産の状況について、監事である私と笠原喜平小川町長で監査をいたしました。
 国民健康保険は、医療保険制度の中核として、地域医療の確保と地域住民の健康保持増進に大きく貢献してまいりましたが、保険税(料)収入の伸び悩みや、高齢化に伴う医療費の増加等により、厳しい財政運営を余儀なくされているのが現状であります。
 こうした中、国においては後期高齢者医療制度の廃止や被用者保険と国保を段階的に統合し、将来地域保健として一元的運用を図るといったことを示しています。
 本会としては、こうした状況を認識したうえで、主要業務である診療報酬審査支払事業の体制整備等を充実させながら、引き続き保険者並びに関係機関と連携し、医療保険制度の一本化の実現や国保財政の安定化に尚一層の努力を図っていかなければならないと考えております。
 主な役員は次のとおりです。(敬称略)
理事長   草加市長     木下博信
副理事長  川口市長     岡村幸四郎
同     松伏町長     会田重雄 
同     埼玉県医師国民健康保険組合理事長 金井忠男
監事    東松山市長    坂本祐之輔
同     小川町長     笠原喜平


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比企郡・市野球スポーツ少年団夏季東松山大会開会式
 7月11日(日)、東松山市市営球場において、平成22年度比企郡・市野球スポーツ少年団夏季東松山大会開会式が、36チームの選手参加のもと盛大に開催されました。
 この大会は、、比企郡・市野球スポーツ少年団相互の親睦と健全な少年の発達を図り、少年野球の普及と明るいまちづくりに貢献することを目的として開催されるものです。大会宣誓は、嵐山ウィングススポーツ少年団丸本達也主将が元気良く行い、その後、日本スポーツ少年団綱領が全員で声高らかに唱和されました。
 決勝戦は新明野球スポーツ少年団と新宿野球スポーツ少年団が熱戦を繰り広げ、5対2で新明野球スポーツ少年団が優勝を果たしました。
 主な大会役員は次のとおりです。(敬称略)
大会会長    関口智廣
同副会長    下境捷正  中嶋守雄
大会委員長   坂本祐之輔
審判長     村中吉元
副審判長    神山節男 柿沼孝 石川孝司


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東松山市市民総合体育大会総合開会式
 7月10日(土)、東松山市松山市民活動センターにおいて、約400人の方々ご出席のもと、第39回東松山市市民総合体育大会総合開会式が盛大に開催されました。来賓には、鷺澤義明東松山市議会議長、岡本幹夫小学校校長会代表、田中久隆中学校校長会代表がお見えになりました。また、開会式に先立ち、肉体派タレントで歌手として活躍中の、野村将希氏から「コロッセオの鉄人」と題し講演会が行われました。
 開会式では、前年度、各競技において素晴らしい成績を残されたチームの選手から優勝杯の返還が行われ、選手宣誓は、井上なほみ選手(インディアカの部)、森田涼雅選手(柔道の部)の意気の合った元気な宣誓が行われました。
 市民総合体育大会は、市内34団体、約13,000人の参加選手によって開催される当市最大のスポーツイベントであります。日頃の練習の成果を充分に発揮され、実り多い大会となることを期待しております。
 主な大会役員は次の通りです。(敬称略)
大会会長   体育協会・レクレーション協会会長 坂本祐之輔
大会副会長 体育協会副会長      伊田登喜三郎
同        同               中里協弘
同        同               清水郁夫
同        レクレーション協会副会長 野村勝
同        東松山市教育長    中村幸一
参与       東松山市議会議長  鷺澤義明 
同        東松山市教育委員会委員長 金子伸行
同        小学校校長会代表  岡本幹夫
同        中学校校長会代表  田中久隆
同        体育協会参与     菊地清隆
実行委員長  体育協会理事長   大谷利男


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日本体育協会第4回理事会
 7月7日(水)、東京都岸記念体育館において、平成22年度(財)日本体育協会第4回理事会開催されました。
 主な議案は第68回国民体育大会開催地(東京都)の決定について並びに第70回国民体育大会開催地(和歌山県)の内定について、ほか4議案が審議されました。
 なお、本年もミズノスポーツ振興財団水野正人会長から、森喜朗体育協会会長にスポーツの普及振興のための助成が行われました。


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新井熹夫様藍綬褒章受賞
 7月6日(火)、新井熹夫(あらいよしお)様が藍綬褒章受賞のご挨拶に市長室にお見えになりました。
 新井様は、昭和61年に保護司に就任され、以来24年の長きにわたり更生保護事業の推進にご尽力をいただきました。保護司は、法務大臣から委嘱された更生保護のボランティアで、犯罪や非行をした人の立ち直りを助けると共に犯罪予防の活動に取り組み、地域の安全・安心に貢献していただいております。保護司は、全国に約5万人おり、東松山地区では48人の方々が活動されています。
 新井様のご受賞を心からお祝い申し上げ、今後のご健勝をお祈りいたします。


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社会を明るくする運動強調月間街頭キャンペーン
 7月5日(月)、東松山市総合会館において、第60回社会を明るくする運動強調月間街頭キャンペーンの出発式が行われました。
 この日は、東松山市保護司研究協議会、更生保護女性会、青少年育成推進委員をはじめ協力団体の皆様が参加し、社明運動広報ビデオ研修の後、東松山駅、丸広百貨店、ピオニーウォークをはじめ市内8か所において地域住民に啓発用品を配布しながら運動趣旨の呼びかけを行いました。
 最近は大学生をはじめ若年層による「薬物」の所持等にまつわる事件も報道されていますが、これらは若者を取り巻く環境や経済、社会が大きく影響していると考えられ、将来を担う青少年の健全育成を図る上で大きな課題となっています。
 今後とも社会を明るくする運動東松山市推進委員会を中心として、犯罪や非行防止並びに更生活動を推進し、明るい社会の実現に努力してまいります。


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 7月5日(月)、東松山市高坂カントリークラブにおいて、第14回東松山市町内対抗ゴルフ大会が322名・53団体の参加者のもと盛大に開催されました。
 この大会は、阪神淡路大震災後、東松山市ゴルフ連盟が危機管理組織の一助として、普段から近在の人々による、2名1組計3組(6名)を1チームとして協力体制を育成し、非常事態の発生と同時に対応できる訓練を兼ねることを目的とし、町内会・自治会が対戦するスポーツ大会として運営しています。
 個人の部入賞者は次の通りです。(敬称略)
優勝 矢島憲一、準優勝 菱沼みどり、3位 今野俊助
 団体の部入賞者は次の通りです。(敬称略)
優勝  下松本町
    (深澤真人 小高富二 竹間明 山本栄幸 吉本敏夫 山田利弘)
準優勝 若松町A
    (今野俊助 大野菊江 中嶋孝 國分耕造 大野滋 岩田富美子)
3位  六軒町
    (守谷長吾郎 宮崎幸冶 福島敏夫 福島進 小久保節子 及川栄)


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平成22年度比企地区危険物防火安全協会総会並びに協会設立5周年記念式典
 7月2日(金)、東松山市紫雲閣において、平成22年度比企地区危険物防火安全協会総会並びに協会設立5周年記念式典が盛大に開催されました。
 総会終了後、記念式典には来賓として、比企広域市町村圏組合副管理者吉田昇滑川町長、同岩澤勝嵐山町長、同新井保美吉見町長、同関口定男ときがわ町長、比企広域消防本部小林敏扶消防長、比企地区危険物防火安全協会笠原海平顧問、消防協会小高俊男比企支部長をはじめ大勢の皆様がお見えになりました。
 設立5周年記念表彰では、長年にわたり協会発展に尽くされた団体(30団体)及び個人(16名)の方々に感謝状の贈呈が行われました。
 本年、「東松山危険物防火安全協会」と「小川地区防火安全協会」が統合し、本協会が設立され5周年を迎えられました。この間、地域に根ざした協会として着実な発展を遂げてまいりましたのも、榎田達治会長をはじめ会員の皆様のたゆまぬご努力の賜物と心から敬意を表します。今後も地域住民の「安心・安全」を確保するためにも本日を新たな出発点として、更なる発展をご期待いたします。
 主な役員は次の通りです。(敬称略)
会長    榎田商事(有)      榎田達治
副会長   (有)燃料カネコ     金子和儀
同     ボッシュ(株)東松山工場 三浦栄一
同     (有)栗島油店      栗島信一
監事    化研興業(株)      中里協弘
同     (有)信合屋       吉田酉男


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平成22年第3回埼玉県都市競艇組合議会臨時会
 7月2日(金)、埼玉県都市競艇組合事務所において、平成22年第3回埼玉県都市競艇組合議会臨時会が開催されました。この日、埼玉県都市競艇組合監査委員の選任について、埼玉県都市競艇組合公平委員会の委員の選任についてなど4議案が上程されました。
 平成21年度の売り上げは、3月31日現在、約9,257億円で前年度対比5.3%減。1日平均売り上げ約2億4,000万円で前年度比8.7%減。大変に経済状況が厳しい中ではありますが、昨年度は配分金が1市5,000万円を予定いたしていたものが年度末には8,000万円となりました。本年度も5,000万円を見込んでおり、当市の都市基盤整備の財源として大きな役割を担っております。
 主な役員は次の通りです。(敬称略)
管理者       木下博入間市長
副管理者     坂本祐之輔東松山市長
議長       小池正訓朝霞市議会議長
副議長      吉田健一加須市議会議長
事務局長      島田誠二
会計管理者     朝岡晴樹
参事(業務担当) 高見澤義信


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