8月26日(木)、フレサ吉見において2010年度社団法人比企青年会議所第2回通常総会・懇親会が盛大に開催されました。来賓には森田光一市長をはじめ、比企青年会議所ОB会のメンバーが大勢お見えになりました。
 この日は来年1月からスタートする新年度に向けての役員人事案件が承認され、新たに2011年度役員に布施田靖寛理事長・関和光広直前理事長・横川雅也専務理事・梶田貴志監事・利根川敬行監事を中心とする役員が選任されました。
 私も1990年度に当会の第10代の理事長を務めましたが、本年は創立30周年の節目の年を迎えています。これを契機に明日の比企を担う青年たちの限りないパワーに期待をしています。


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 8月11日(水)、都内品川プリンスホテルにおいて第37回日独スポーツ少年団同時交流さよならパーティーが盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しました。来賓にはドイツ大使館からマークス・ヒッケン氏をはじめ大使館関係者の方々がお見えになりました。
 この日独スポーツ少年団同時交流は、37年間という長きにわたり実施され、両国の草の根外交として延べ約1万人の青少年が交流を重ねてまいりました。今回は日本団80名をドイツに派遣すると共にドイツ団120名を日本各地で受け入れ、両国派遣団は各受入地での民泊プログラムをはじめ、スポーツ交流を通じそれぞれ実りある成果を上げました。
 日本でのさよならパーティーにはホームステイのご家族も駆けつけていただき、別れを惜しみながらも楽しいひととき過ごしました。ウド・ツイグラー団長をはじめドイツユーゲントの皆さんも日本の家庭で寝食を共にした経験は、より日本を深く知ることができたと思います。
 これからも共通の標語である「スポーツは私たちを結ぶ」の通り、日本の友人との強い絆を今後も大切にしていただき、日独両国の親善により一層貢献していただくことを期待しています。


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 8月9日(月)、都内岸記念体育館理事・監事室において平成22年度子どもの体力向上啓発ポスター・標語審査委員会が開かれました。私は日本スポーツ少年団本部長として、審査委員会委員長に就任し出席いたしました。
 この事業は文部科学省が主催になり、子どもの体力の重要性や日常生活の中で家族や仲間と運動・スポーツに親しみ体を動かすことの楽しさを啓発し、子どもの体力向上を目指した取り組みが促進されるよう、体力向上に関する「ポスター」及び「標語」を広く全国の子どもたちから募集し表彰するものです。
 表彰は文部科学大臣賞(子どもの体力向上啓発ポスター・標語として採用)をはじめとして6表彰の選考をするもので、標語は全国2,363作品、ポスターは1,137作品の応募がありました。
 どの作品も素晴らしく、審査にはかなりの時間がかかりましたが、選考も無事終了し10月11日体育の日において表彰式が行われます。


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 8月8日(日)、財団法人全日本スキー連盟日本スキー指導者協会総会が都内シーサイドホテル芝弥生において開催され、私は会長として出席いたしました。
 この日は平成22年度の概況報告に続き23年度の事業計画及び予算案等が審議されました。
 特に来年は4年に1度の国際スキー教育会議(略称インタースキー)がオーストリアのサンアントンで開催されます。第1回インタースキーが1951年(S26年)オーストリアのツールスで発足し今回が19回の開催となります。これはスキー指導に関する国際会議で、各国間の情報交換と人的交流を行い講演やデモンストレーションを通じてスキー技術の向上を目指すものです。日本においても1979年(S54年)の蔵王、1995年(S7年)の野沢が会場地になりました。当会からも多くの方々が参加の予定です。
また総会終了後、懇親会が行われ、全国各地から参加をされた多くの方々が情報交換やスキー小唄等を披露され楽しいひとときを過ごしました。
主な役員は次のとおりです。
会長     坂本祐之輔
副会長    坂井敏夫      北海道
同      半沢進       東北ブロック(宮城県) 
同      綱川千夫      北関東ブロック(栃木県)
同      渡辺忍       南関東ブロック(千葉県)
同      阿部雄三      東京都
同      大澤佑吉      神奈川県
監査     榎本建司      栃木県
同      長澤光雄      千葉県     以上


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8月7日(土)、第34回全日本少年サッカー決勝大会が高円宮妃殿下のご臨席を仰ぎ、東京都西が丘サッカー場において盛大に開催されました。私も日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
この大会は、全国47都道府県6677チームが参加し本日決勝大会を迎えました。決勝大会はバディーサッカークラブ(神奈川県)とディアブロッサ高田FCU-12(奈良県)との対戦となり素晴らしい接戦の末、バディーサッカークラブが2-0で栄光の優勝を果たしました。
サッカーを愛する子供たちのあこがれの舞台であるこの大会は、サッカーを通してスポーツを行うことの歓びを経験するとともに、全国のサッカー仲間との交流を深めてほしいとの願いから開催される大会です。
今年のFIFAワールドカップで、日本代表は素晴らしい活躍をしました。初戦のカメルーン勝利をきっかけに躍進し、見事に決勝トーナメントに進みました。世界の強豪と互角に戦う姿は私たちに大きな勇気と感動を与えてくれました。全日本少年サッカー大会のOBからも、中村憲剛選手と森本貴幸選手が出場しました。ぜひ先輩に続いて活躍していただきたいと願っています。
また、この大会は(財)日本サッカー協会と(財)日本体育協会日本スポーツ少年団そして読売新聞社が主催する大会で、コカ・コーラ、YKK、花王をはじめとする多くの方々のご支援をいただき開催されました。お力添えをいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。


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第32回全国軟式野球交流
8月6日(金)、第32回全国スポーツ少年団軟式交流大会が札幌市「つどーむ」並びに「札幌ドーム」において盛大に開催されました。来賓には北海道教育委員会高橋教一教育長をはじめ、多くの皆様がお見えになりました。私は日本スポーツ少年団本部長として大会会長を務めました。
 この大会は1979年の国際児童年を記念して第1回大会を開催して以来、野球をとおしてスポーツを行うことの歓びを経験し、全国の仲間との交流を深めることを目的に開催しています。
 また決勝が行われる9日までには、参加チームの選手たちに野球教室が開催され、元プロ野球選手の定岡正二氏・角盈男氏・蓑田浩二氏・佐野元国氏・仁村薫氏による指導が行われます。
野球を愛する多くの関係者の方々に支えられ、長い歴史と伝統を誇る大会となりましたが、この大会はメジャーリーグで活躍中のイチロー選手をはじめ、日本を代表する選手や地域で活動している指導者などスポーツ界を担う多くの先輩方が巣立っていきました。今大会出場選手の皆さんもこの大会で活躍された先輩方に負けないよう新たな歴史の1ページを築いていただきたいと願っております。
 この大会開催にご尽力いただきました北海道スポーツ少年団霜觸寛本部長をはじめとする大会委員の皆様、並びに多大なるご支援をいただきました読売新聞社をはじめとする協賛企業の皆様に厚くお礼申し上げます。
主な大会役員は次のとおりです。(敬称略)
名誉会長   森喜朗    (財)日本体育協会会長
会長     坂本祐之輔   日本スポーツ少年団本部長
副会長    佐藤玉和    日本スポーツ少年団副本部長
同      住谷幸伸    同
同      宇津木妙子   同
同      大森一人   (財)全日本軟式野球連盟副会長
同      木下宗昭    同
同      本間俊三    北海道軟式野球連盟会長
同      久保博     読売新聞東京本社執行役員事業局長
大会委員長  霜觸寛     北海道スポーツ少年団本部長    以上 


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 8月4日(水)、東松山市役所玄関前において多くの職員並びに市民の皆様にお見送りをいただき、東松山市長として最後のご挨拶を申し上げました。
 思い起こすと16年前の8月5日に市長に就任させていただき、「生活重視・福祉優先」障害のある人もそうでない人も共に暮らしを分かち合えるノーマライゼーションのまちづくりを目指し16年間歩んでまいりました。
 今日のこの日を無事に迎えることができましたのも、多くの市民の皆様の温かいご指導・ご鞭撻そして変わらぬご支援のたまものと心から感謝申し上げます。また、在職中は市民の代表である市議会議員の皆様には特段のご理解とご支援をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。
 今後は一市民として東松山市の発展のために協力し見守ってまいりたいと思います。16年間本当にありがとうございました。


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