10月18日(月)、今日から広州市の視察が始まりました。中国の朝は公園に多くの人々が集まり、太極拳や体操、ジョギングやウォーキングを楽しんでいます。ホテルのレストランには近所のお年寄りが集まり、朝からそんなに食べるの?と思うくらいの飲茶料理を賑やかに食しています。水餃子・餃子・大根餅・小粥・揚げパン・鳥肉・豚肉・青梗菜…とテーブルの上には置ききれないほどの皿が並びました。さすがに食は広東にあり!ということでしょうか。朝から満腹!
 2800年の歴史を有する広東省。人口は約1億人、広州市の人口は約1200万人。視察先の広州市立第7中学校では王校長先生はじめ教育委員会の方々がお出迎えいただき、学校の概況説明をしていただきました。
 
中国は中・高一貫教育です。この学校には部活とは別にNPО法人のクラブ活動があり、より高度な競技力を目指す生徒がスイミング・バトミントン・体操をはじめとする様々な競技種目で活躍したスポーツ選手に直接指導を受けていました。

 また市立体育トレーニングセンターや市立体育小学校を視察しましたが、特にこの体育小学校では子供たちのトレーニングのための施設が充実し、体操・ライフル・サッカー・陸上・卓球…と11種目の専門コーチ指導による支援体制が確立されていました。午前中に勉強を終え、午後は夜までトレーニング。日本ではこのような小学校はありません。国や自治体がスポーツに取り組む姿勢に圧倒されました。


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 10月17日(日)、私は日中青少年スポーツ指導者交流派遣団の団長として26日までの10日間にわたり、中華人民共和国(広東省・広西チワン自治区)のスポーツ行政視察を行いました。
 この事業は1986年に日中両国で交わされた「日中青少年スポーツ交流事業計画」に基づくもので、中華全国体育総会との指導者交流は1989年より開始され、本年度は日本スポーツ少年団指導者の派遣の年になります。
 今回の研修は、中国の青少年育成の実情および青少年スポーツ振興策を研修するとともに、1996年より開始された「団員交流」の充実・発展を期することを目的としています。
研修では中華全国体育総会中央機関および地域組織において講義を受け、研究協議を行い、スポーツ組織・施設ならびにスポーツ活動の現状等を視察します。
私にとっては3回目の訪中となりますが、10日間という日程は初めてであり、この視察研修が実り多いものとなるように期待をしています。
日本派遣団メンバーは次の通りです(敬称略)
団長      坂本祐之輔     埼玉県
総務      廣崎正彰      東京都
指導者     木村健喜      宮城県
同       早坂順雄      宮城県
同       高橋安治      宮城県
同       中村紀美子     神奈川県
同       平松正子      三重県
同       大西美和      滋賀県
同       高田恵子      沖縄県      以上


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 10月11日(月)、味の素ナショナルトレーニングセンター・国立スポーツ科学センター・西が丘サッカー場・音羽スポーツの森公園競技場において平成22年度「体育の日」中央記念行事2010スポーツ祭りが盛大に開催されました。
このイベントは国民がスポーツに親しみ健康な心身を培う日として制定された「体育の日」に、スポーツ・レクリエーションの楽しさや喜びを体験することにより、日常生活の中で主体的に運動・スポーツに親しむことの重要性を広く啓発することを目的として、文部科学省ならびにスポーツ関係団体等が一体となった新たなスポーツイベントとして開催されました。
このイベントには荻原健司氏、大林素子氏、千葉真子氏、黒木和宏氏、石黒由美子氏、米倉加奈子氏、三宅宏実氏、北澤豪氏をはじめオリンピックで活躍した様々な競技のアスリートも参加しました。私は平成22年度子どもの体力向上啓発ポスター・標語審査委員会委員長として出席しました。(8月9日ブログ参照)

開会式では子供の体力向上啓発「ポスター」「標語」の表彰式が行われるとともに、オリンピアンと全員による準備体操、午前中のプログラムではオリンピアンふれあい大運動会、ふれあいジョギングなど多くのプログラムにおいて、親子揃ってスポーツに親しむ一日となりました。
また体力測定、おもしろスポーツ、ボート体験コーナー、科学ランド、午後には各競技団体の協力によるスポーツ教室等も行われ、地元のみなさんのご協力による餅つき、豚汁サービスも人気を集めていました。


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 10月10日(日)、那須チサンカントリークラブロッジにおいて第17回日本スキー指導者協会親睦ゴルフコンペ前夜祭が開催されました。この前夜祭は翌11日の親睦ゴルフコンペに参加されるみなさんが出席されました。今年も秋田・宮城・山形・福島・栃木・千葉・東京・神奈川・埼玉から80名を超えるスキー人が参加し、楽しいひとときを過ごしました。
 特に情報交換会ではこの夏の猛暑や雨の影響で野菜が不作となった話しや、宮城県白石名産の温麺(うーめん)の話し、また海沿いの地方では美味しい魚や貝の話しと話題が尽きませんでした。特に温麺。一般の素麺は生地を延ばす際、表面の乾燥を防ぐために油を使いますが、温麺は油を使いません。江戸時代の初めに白石に住んでいた大畑屋鈴木浅右衛門という人が、胃腸の弱い父親のため、旅の僧に教わった油を使わない麺の製法を苦心の末会得して創始したと伝えられるそうです。夏に冷して食べるのが主流の素麺とは異なり、温麺は冬の温かい麺に人気があるということで、「ホントにうまいよ!」と自信を持って言う言葉に「一度食べてみたいなあ!」という声も…。
広い日本列島。スキーやゴルフの話しばかりでなく、一年ぶりのお国自慢も飛び出し和気あいあいのうちに夜も更けて行きました。


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 10月9日(土)、宇都宮市アピアにおいて栃木県スキー連盟創立80周年記念式典が盛大に開催されました。来賓には(財)全日本スキー連盟岡山紘一郎会長代行、(財)栃木県体育協会安納守一理事長、栃木県教育委員会須藤稔教育長をはじめ大勢の皆様がお見えになりました。式典の中で、私は北関東ブロック(栃木・群馬・茨城・埼玉)代表として祝辞を申し上げました。
80年という長い歴史と伝統を築かれたのも、ひとえに綱川千夫会長をはじめ歴代の会長、役員、会員の皆様のたゆまぬご努力のたまものと存じます。またその中で、スキー連盟発展のためにご活躍・ご尽力された皆様に感謝状・表彰状の贈呈が行われました。受賞された皆様に敬意を表するとともに今後の活躍をご期待いたします。
埼玉県スキー連盟も間もなく創立80年を迎えるわけですが、あらためて日本スキー界の発展はそれぞれの都道府県連や地域の協会やクラブの活動に支えられてきたということを痛感いたしました。


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 10月6日(水)、東松山市民文化センターにおいて平成23年度埼玉県スキー連盟評議員会が県内各連盟からの出席者のもと開催されました。
 県スキー連盟はこの10月から新年度となります。主な議案は平成23―24年度スキー連盟役員組織について、平成22年度事業報告並びに決算報告について、また平成23年度事業計画案並びに予算案についてでした。
 県連事業では、今年行われたさっぽろ氷雪国体において埼玉県選手団は、ジャイアントスラローム成年女子Aにおいて長田愛未選手(早稲田大学)が8位入賞を果たし、全体で天皇杯24位皇后杯17位と活躍しました。現在国体の正式種目になっていないフリースタイルにおいても国内公認大会優勝4回、6位以内の入賞は16名と素晴らしい成績を残しました。また準指導員検定には44名、正指導員検定には26名と多くの合格者を輩出しました。
 近年、スノースポーツを取り巻く環境は「暖冬異変」「少子化」「経済情勢の悪化」等、憂慮される問題もありますが、毎年変わらぬ美しい銀世界は間もなく到来します。今月末に軽井沢スキー場もオープン。私たちはそこに雪山がある限り、より多くの方々にスノースポーツの楽しさ、素晴らしさを広めていきたいと思います。
平成22年度埼玉県スキー連盟 スキー功労賞・優秀選手賞受賞者(敬称略)
≪功労賞≫
上條弘二     鷲宮スキー連盟
牧一夫      桶川市スキー連盟
畑野富男     川越市スキー連盟
山崎伸二     和光市スキー連盟      以上4名
≪優秀選手賞≫
梅原玲奈     狭山市スキー連盟
松本綾子     さいたま市スキー連盟
金寄愛弓     志木市スキー連盟      以上3名


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 10月2日(土)、東松山庭球場において平成22年度東松山市テニス選手権大会兼平成23年度春季県体予選会が開催されました。
 この日は一般男子シングルスと一般女子シングルスそして男子・女子シングルス初心者クラスが行われました。また次回の大会は11月18日(日)のミックスダブルが予定されています。
 東松山市テニス協会はこの度、「初心者硬式テニス教室」を開催しました。9月7日(火)から毎週火曜日19:00―21:00で4回のレッスンを実施しましたが、プロのコーチを中心に7~8名のコーチの指導のもと、40人を超えるお母さんと子供たちが元気に参加しました。これからも初心者の方々のご参加をお待ちいたしております。
主な大会役員は次の通りです。(敬称略)
会長       坂本祐之輔
副会長      伊藤正明   田中透
レフリー     川上洋一
運営委員     矢部克昌   鈴木昭子   上原和子
         中里弘子   遠藤拓也          以上


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 10月2日土曜日、市内料亭坂本屋において東松山市スキー連盟総会が開催されました。
市スキー連盟の新年度は10月からで、この会議において平成22年度の事業報告並びに決算報告、22年度の事業計画(案)並びに予算(案)が審議され、あわせて新年度役員改選も行われました。
 来年度の主な事業は1月8~9日開催の第39会市民総合体育大会スキー競技会や講習会が中心です。例年3月末に2泊3日で行われたジュニアスキー教室も10年間にわたり多くの子供スキーヤーを育んできました。これからもより多くの方々にスキースポーツの楽しさを伝えていきたいと思います。
新年度の主な役員は次の通りです。(敬称略)
顧問     菊地清隆     市スキークラブ
会長     坂本祐之輔    市スキークラブ・JCスキークラブ
副会長    菊地英治     市スキークラブ
理事長    間山登喜男    市スキークラブ・JCスキークラブ
監事     加島照光     市役所スキークラブ
同      島村展広     市スキークラブ       以上  


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