11月25日(木)、武蔵丘短期大学において客員教授として講義を行いました。今回の講義は「Road to Dreams」~夢を夢で終わらせない~というテーマ。すでに就職も決まっている学生も多く、自分の将来の夢や目標を確認し、その達成のための道筋を考えました。


このページのトップへ


11月23日(火)、市内ホテル紫雲閣において社会福祉法人童会桃ノ木保育園創立35周年記念式典ならびに祝賀会が大勢の方々出席のもと盛大に開催されました。来賓には森田光一東松山市長・江野幸一埼玉県議会議員・中村幸一東松山市教育委員会教育長をはじめ多くの方々が見えました。私は式典の中で花束贈呈に浴し祝辞を申し上げさせていただきました。
 35年という長きにわたり東松山市の幼児教育の先頭に立って、子供たちの健やかな成長を支援してこられたのも、ひとえに芝崎元理事長・松本忠久園長をはじめ関係各位の皆様のたゆまぬご努力のたまものと存じます。心からお祝いを申し上げます。
 今後もこの節目の年を契機として桃ノ木保育園のさらなる発展をご期待いたします。


このページのトップへ


11月21日(日)、北本ボウルにおいて第9回東松山市ボウリング連盟会長杯が約50名の参加者のもと盛大に開催されました。前回優勝者の宮崎仁一氏から会長の私に優勝杯が返還され、参加者の皆さんは日頃の練習の成果を発揮しさわやかな汗を流しました。ちなみに私は579ピンでした。
入賞者は次のとおりです。(敬称略)3ゲームトータル
優 勝  成塚利幸  698ピン
準優勝  小林真樹  680ピン
3位   閑野晃明  665ピン
4位   宮崎玲子  663ピン
5位   片山 司  658ピン
ハイゲーム男性   梅沢夏実 267ピン
ハイゲーム女性   宮崎玲子 213ピン
ハイシリーズ男性  片山 司 658ピン
ハイシリーズ女性  大塚ふき 584ピン    以上


このページのトップへ


11月18日(木)、栃木県宇都宮市宇都宮ポートホテルにおいて、第29回関東甲信静地区市町村保健活動業務研修会が、約240名の保健師参加のもと2日間にわたり盛大に開催されました。私はNPO法人全国市町村保健活動協議会会長としてご挨拶をしました。
 現在保健師業務の多様化と分散配置及び世代交代が進む中、地域保健活動を展開するうえで、保健師の人材育成が最重要課題となっています。今回の研修会では、保健師活動の原点を踏まえ、共に育ちあう意識を培いながら、どのように保健師のスキルを伝承し、時代を担う保健師を育成していくかを学び、今後の活動に生かしていただきたいと願っています。
 開催にあたり共催をいただいた栃木県保健師業務研究会、ならびに後援をいただいた各団体のお力添えに深く感謝申し上げます。


このページのトップへ


11月17日(水)、国立代々木競技場会議室において平成23年度(財)全日本スキー連盟理事会が開催されました。私は副会長として出席しました。
この理事会は役員改選後初めての顔合わせの会合で、鈴木洋一会長の挨拶に続き各役員の紹介がありました。審議事項の主なものは総務本部関係では専務理事・常務理事の互選について他9議案。競技本部関係については平成23年度競技大会・競技施設及び協議資格者の公認について他5議案。教育本部関係では平成23年度公認スキー学校の公認について他3議案。またその他報告事項がありました。
私もこの理事会を契機として、今後とも日本のスノースポーツの発展のために力いっぱい尽力してまいりたいと考えています。


このページのトップへ


11月17日(水)、平成22年度第3回日本スポーツ少年団常任委員会が都内岸記念体育会館において開催されました。この日は佐藤玉和副会長・住谷幸伸副会長・宇津木妙子副会長をはじめ、北海道・東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州ブロック及び学識経験者の方々の出席をいただきました。主な議案は来年当初に行われるブロック会議の日程についてで、報告事項は専門部会およびプロジェクト報告をはじめ6件でした。
 最近私は岸記念体育会館へ電車で通うことが多くなりました。ここには日本スポーツ少年団の事務局や私が副会長を務める(財)全日本スキー連盟の事務所もあります。山手線原宿駅から渋谷方面に徒歩5分ほど。写真は私の活動拠点の本部長室です。以前は車での移動がほとんどでしたが、電車の中で好きな音楽をアイポットで聴いたり、ゆっくりと本を読むことも今までにない経験です。
「パスモ」の利用も最近ですがこれほどまでに便利だとは思いませんでした。都内で懇親会がある時はTJライナー(東上線特急指定)の利用も快適です。今までとは違うライフスタイルに慣れてきているような…。


このページのトップへ


 11月14日(日)、市内ホテル紫雲閣において東松山市サッカー協会創立50周年記念式典が、約160名の出席者のもと盛大に開催されました。私は東松山市体育協会会長として祝辞を申し上げました。
 来賓には横山謙三埼玉県サッカー協会副会長・森田光一東松山市長・松崎哲久衆議院議員・江野幸一埼玉県議会議員をはじめ多くの皆様がお見えになりました。
 式典の中では協会発展のために長年にわたりご活躍をいただいた方々に表彰状の授与が行われました。お受けになられた皆様に心からお祝い申し上げます。
 50年の節目を迎えられたのも初代会長太田知治郎氏、2代会長菅沼昌之氏そして吉田英三郎現会長をはじめとする、役員・会員の皆様のたゆまぬ努力のたまものと存じます。今後のサッカー協会の限りない発展をご祈念いたします。


このページのトップへ


 11月14日(日)、南中学校柔道場において第8回本部長杯争奪東松山市柔道スポーツ少年団大会が開催されました。私は東松山市スポーツ少年団本部長として出席しました。
 来賓には中村幸一東松山市教育委員会教育長・清水郁夫東松山市体育協会副会長をはじめ市柔道関係者がお見えになりました。
堀越悦夫大会会長そして来賓挨拶の後、元気良く参加した選手の気合いと共に試合が始まりました。小学校1年以下の試合も行われましたが、立派に技を掛け合う堂々たる試合でした。
「礼に始まり礼に終わる」。小さな頃からスポーツを通じて体得する礼儀作法。試合に負けて悔し涙を流していた女の子もきっと稽古を積んで大きく成長していくのでしょう。
主な大会役員(敬称略)
大会会長     堀越悦夫
競技役員     長谷部富昭 伊平克己 木村善雄 市川常雄 
横田正夫 川辺宏史 野原哲也 坂本暁 
水沼審爾 女部田晃 父母会(南柔道)
審判長      広川浩二
ドクター     田実眞人  


このページのトップへ


 11月11日(金)、ホテル紫雲閣において約130人の関係事業所の方々が出席され、関中建設(株)安全衛生大会が盛大に開催されました。大会の中で「夢を叶えるために」と題して私が1時間半ほどの記念講演を行いました。


このページのトップへ


 11月10日(水)、都内岸記念体育会館において(財)日本体育協会理事会が開催されました。
 主な議案は日本スポーツマスターズ2012開催地(高知県)の決定について。高知県では平成20年に続き平成24年の開催も決定され、中澤卓史高知県教育委員会教育長が「明るく心あたたまる大会にしたい」と抱負を述べました。
 また報告事項では、日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念事業について、第22回日・韓・中ジュニア交流競技会の開催地(岩手県)について等13件についての報告がありました。


このページのトップへ


11月4日(木)、和歌山県和歌山市和歌山マリーナシティーロイヤルパインズホテルにおいて、第33回近畿地区市町村保健師研修会が約230名の保健師出席のもと盛大に開催されました。私はNPО法人全国市町村保健活動協議会会長として出席いたしました。
 現在市町村保健師を取り巻く現状は、社会情勢が大きく変化する中で多様化する健康問題の増加や医療制度改正に伴う対応を余儀なくされ、保健師活動は多岐に渡っています。また、組織内の分散配置や業務量の増加により地域に根ざした活動が困難な状況になっています。まさに保健師の役割を再認識したうえで、今の時代にあった専門性を発揮した活動が求められているのです。
 この研修会を契機として、各分野での取り組みから視野を広げ、これからの保健師活動を深めていただければと願っています。
 素晴らしい開催をしていただいた和歌山県市町村保健師協議会をはじめ、後援団体の皆様に心から感謝を申し上げます。


このページのトップへ


11月3日(水)、新宿京王プラザホテルにおいて大韓民国平安南道婦女会宋敬福会長をはじめとする役員の方々との昼食会が開催されました。お越しになられた皆さんは、この度開催される第33回日本スリーデーマーチに参加予定で、私は日本ウォーキング協会副会長として木谷道宣同会副会長と共に出席いたしました。
 体育会の方々はすでに20年ほど前から東松山市で開催される日本スリーデーマーチに毎年参加されています。


このページのトップへ


11月2日(火)、都内岸記念体育会館において日本スポーツ少年団青少年スポーツ振興プロジェクト会議が開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席いたしました。
主な議題は日本スポーツ少年団創立50周年記念事業への取り組みについて、並びに日本スポーツ少年団「第9次育成5ヵ年計画」施策項目、次年度以降の日本スポーツ少年団の役員体制について等。
また来年、年明けに開催される日本スポーツ少年団ブロック会議の日程が決まりました。
北海道・東北ブロック    山形県主催   2月3日(木)~4日(金)
関東ブロック        山梨県主催   2月3日(木)~4日(金)
北信越・東海ブロック    石川県主催   2月8日(火)~9日(水)
近畿ブロック        大阪府主催   2月9日(水)~10日(木)
中国・四国ブロック     広島県主催   1月20日(木)~21日(金)
九州ブロック        大分県主催   1月27日(木)~28日(金)
◎スポーツ振興プロジェクト会議(敬称略)
座長     佐藤玉和
メンバー   宇津木妙子  住谷幸伸  佐藤高弘  富田寿人
事務局    (財)日本体育協会青少年スポーツ部青少年課


このページのトップへ


11月1日(月)、料亭坂本屋において「駅頭会」の打ち上げを行いました。この会は私が市長在任中、市政報告を東松山駅と高坂駅で行っていましたが、16年間共に私と並んで駅に立っていただいた仲間たちの会です。
 朝の通勤・通学をされる方々に、東松山市の市政の施策や政策を伝えることができた貴重な時間でした。特に冬では寒さのあまり手や足が痺れてしまったことも度々でした。駅頭報告が終了して仲間と共に食する朝食も楽しいひとときでした。
 電車を待つ市民の方々にはお騒がせしたと思いますが、多くのサラリーマンや学生に「市政に興味をもつことができた。頑張ってね!」と言っていただくことが励みにもなりました。東武鉄道さんの暖かいご支援にあらためて感謝します。


このページのトップへ


 10月30日(土)、「坂本祐之輔事務所」において竹ノ谷誠東松山ロータリークラブ会長から感謝状をいただきました。
私は市長に就任した平成6年8月から名誉会員にご推挙いただいきましたが、むしろロータリークラブの皆様に公私にわたり暖かいご指導・ご鞭撻をいただきました。ここに厚く御礼申し上げます。
 東松山ロ-タリークラブは、昭和38(1963)年9月12日に創設され、国際ロータリーの承認を受けたのは同年10月19日で、当時のチャーターメンバーは28人でした。翌昭和39(1964)年5月3日、認証伝達式が盛大に行われました。以来、東松山市にあって国際奉仕活動や社会奉仕活動を積極的に行っていただいております。
 私の父、故坂本守平もチャーターメンバーとして設立に参加させていただき、第3代の幹事を務めさせていただきました。当時、小学生であった私は、三角帽をかぶって参加したクリスマスパーティーの楽しかったことや、遠く海外からのホームステイの子どもたちを受け入れ、一緒に過ごした日々など、忘れることのできない父との素晴らしい思い出になっています。
 16年間お世話になったロータリークラブの今後更なる発展を願っております。


このページのトップへ


10月17日から26日までの、実り多いスポーツ少年団中国視察研修も無事終えることができました。これもひとえに中華全国体育総会をはじめ、広州市・恵州市・桂林市の体育局の皆様の暖かいご支援のたまものです。

私たちの国にも素晴らしいスポーツ少年団指導者が活躍しています。子供たちの明るい未来を築くために指導者の果たすべき役割は大きいのです。「これからも頑張るぞ!!」と胸に刻んだ研修視察でした。


このページのトップへ


10月22日(金)、広州市から飛行機で一時間、桂林市に移動しました。広西チワン自治区の人口は約500万人で桂林市は約74万人。漢民族が90%を占めます。中国は他に55の少数民族が存在しています。2007年に日・韓・中スポーツ交流大会が実施されました。
 ここでは桂林市体育センター・体操学校・体育学校等を視察し、スポーツ行政の総責任者である市体育局ラン局長の説明をいただきました。体育センターは陸上競技場・屋内外プール・各競技別体育館を有する大きな施設で広く市民にも利用されています。

体操学校や体育学校では専門教育が行われていました。体操学校は160人の5才から13才の子供たちが寄宿舎生活を行いながら、32名のコーチから新体操やトランポリンや鉄棒等それぞれの専門指導を受けていました。勉強は午前中のみで、午後から夜までトレーニングという学校生活。5才からの英才教育に驚嘆!!

 また体育学校では陸上・卓球・ライフル射撃・レスリング等12種目の競技に専属コーチ27名を配し、地域の小・中学校から放課後集まる450名ほどの子どもたちに毎日毎晩トレーニングを行います。
小さい頃からその子どもの特性や運動能力に応じて楽しくトレーニングを行うには、国や地方自治体のしっかりとしたバックアップがあるからに他ありません。「体育からスポーツへ!」日本のスポーツ行政も転換期を迎えなければと深く考えさせられた中国研修でした。


このページのトップへ


 10月20日(水)、広州市からバスで約2時間半、恵州市に移動しました。人口は約370万人。市立体育館・水泳館・オリンピック体育場・運動学校等を視察。
中でも恵州運動学校は、敷地21万㎡、建設面積4,6万㎡で1番館から6番館までの種目ごとの体育館、陸上競技場や屋内・屋外プール、カヌー場、図書館、科学技術館、寄宿舎等を備えています。1番館はバスケットや総合トレーニング、2番館はバレー・バドミントン・卓球、3番館は体操、4番館はウェイトトレーニング・ボクシング、5番館はライフル、6番館は水泳・飛び込み。小学生から高校生800人が12年間の寄宿生活をしながらトレーニングを行います。この他にも柔道やフェンシング等様々なスポーツ教育が行われています。
この学校施設を見ただけで驚愕いたしました。視察後の会議において、黄副校長から「国のためにハイレベルな人材を育成するとともに、一般社会のためにも有能な体育の指導者を育成したい」と話していました。恵州市にはこの他にも多くのスポーツ施設が整っています。
   
中国ではそれぞれの地方自治体においてスポーツを通しての人材育成がしっかりプログラミングされています。これは先の北京オリンピックにおいて胡錦濤国家主席が「青少年は国の未来を創る。ゆえに知育ばかりでなく体育も必要」と述べたことが中国の青少年のスポーツ行政に拍車をかけているそうです。日本においても学校体育やスポーツクラブを見直す必要性が大いにあると痛感しました。


このページのトップへ