6月25日(土)、都内日本青年館ホテルにおいて平成23年度(財)全日本スキー連盟第7回理事会が開催されました。私は副会長として出席しました。
 主な議案は総務本部関係では、平成24年度春季定例評議員会の議題について・スノーリート会員取り扱いについて他9件。競技本部関係では平成23年度競技資格者の追加公認申請について・2011/2012シーズン競技大会の公認について他2件。教育本部関係ではスノーボード指導者検定規定に基づくスノーボード指導員資格等の認定について1件。
 報告事項では、各本部から諸会議行事等の報告がありました。
また公益財団法人ミズノスポーツ振興財団(水野正人会長)の上治丈太郎専務理事が理事会会場を訪れ、鈴木洋一会長に2011年度目録を手渡されました。貴重な助成金は、科学的・学術的・医学的研究に有効に活用されます。


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6月25日(土)、都内ホテルオークラにおいて国際スキー連盟伊藤義郎前全日本スキー連盟会長を囲んでの懇談会が開かれました。私は全日本スキー連盟副会長として出席いたしました。
 伊藤前会長からは、現在112ヶ国が加盟をし、16名の理事国の中に日本が就任している国際スキー連盟の現状と課題について説明をいただき、今後の全日本スキー連盟の対応について協議が行われました。
 国際スキー連盟の略称はFIS、本部はスイスのオーバーホーフェン・アム・トゥーナジーにおかれています。会長はスイスのGian-Franco Kasper氏で1998年から就任されています。


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 6月23日(木)、市内東松山カントリークラブにおいて第51回定時会員総会並びに定時株主総会が開催されました。私はフェローシップ委員として出席しました。
 定時会員総会では、理事及び監事全員任期満了につき選任の件・第52期事業計画について承認の件が審議されました。
また定時株主総会では第51期計算書類承認の件・自己の株主取得の件・取締役全員任期満了につき取締役8名選任の件・監査役全員任期満了につき監査役4名選任の件が審議されました。
東松山カントリークラブには会員が1707名在籍しています。通期の来場者数は約46000人。現在ゴルフ場を取り巻く環境は、景気が大幅に落ち込む中、定額料金設定により来場者誘致を図るゴルフ場と、メンバーシップ制ゴルフ場との二極化が熾烈化していますが、当カントリークラブは当期においてもコース及びクラブ内施設の整備やキャディ・フロント・レストランのサービスに鋭意取り組んできました。
健全経営の中、「会員が愛し、誇りに思うクラブライフの具現化」の理念のもと、素晴らしいコース・家族的で温かなクラブライフ・心地よいサービスを支える組織づくりがさらに進展していくことを期待しています。


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6月20日(月)、都内グランドプリンスホテル新高輪において平成23年度公益財団法人日本体育協会定時評議員会が開催されました。私は理事・日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
 主な議案は平成22年度事業報告及び決算について他6議案。報告事項では本会の組織と体制について・創立100周年記念事業について・「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンについて・東日本大震災復興支援関係について等が報告されました。
 また森喜朗前会長をはじめ役員を退任された方々に張冨士夫会長から感謝状の贈呈が行われました。
 


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6月19日(土)、さいたま市シーノ大宮センタープラザにおいて平成23年度埼玉県エアロビック連盟総会が開かれました。私は連盟顧問として出席しました。
 主な議案は平成22年度事業報告・収支報告について他3議案。埼玉県エアロビック連盟の主な事業は、スズキジャパンカップ埼玉県大会の開催やメトロポリタンカップのサポート・SAITAMACUPの開催・サッカーJ1リーグ大宮アルディージャエアロビック応援・技能検定会等。尚、今総会では役員改選がありました。
主な役員は次の通りです。(敬称略)
会長   新藤義孝   衆議院議員
顧問   坂本祐之輔  日本スポーツ少年団本部長
同    知念かおる  (社)日本エアロビック連盟理事長
同    芹沢恒生   写真家
理事長  田部井功   (株)毎日興業株式会社代表取締役
事務局長 三枝京子   認定指導専門委員
常任理事 星善子    (有)エイ・ビー・シー代表取締役
同    佐々木貴子  公認エアロビック指導員
同    関根明治   認定指導専門委員           以上


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 6月19日(日)、都内ホテルグランドパレスにおいて第17回スポーツ少年団指導者全国研究大会≪次の時代を担う子供達を育む≫が全国からスポーツ少年団指導者約500名が参加し盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席し、主催者を代表してご挨拶を申し上げました。
 この大会は今後のジュニアスポーツおよび生涯スポーツの振興、ジュニア期のスポーツとその指導のあり方等についての研究を通して指導者個々の質的向上を図るとともに、ジュニアスポーツに対する望ましい指導体制を確立するために、ジュニアスポーツの指導に直接従事している登録指導者を対象に開催されたものです。
 特別講演では内藤久士順天堂大学教授から「子どもの発達段階に応じた運動プログラムについて」の講演があり、午後は「発育発達段階に見合った運動指導のあり方」「総合型地域スポーツクラブの効果を評価する」「地域ニーズに対応する少年団:リーダー制度の活用」「地域づくりに貢献するスポーツ少年団の活動」のテーマで分科会が開かれました。
 本日の大会では、発達段階に見合った運動指導や総合型地域スポーツクラブの成果、またリーダー養成や地域づくりに貢献する活動などに関して、活発な意見交換が行われました。


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 6月17日(金)、都内岸記念体育会館においてインゴ・バイスドイツスポーツユーゲント本部長並びにベンヤミン・フォルクマン理事が来日し、懇談会が開かれました。
 インゴ・バイス本部長は今日、日本に到着され、明日ドイツ大使館を訪問し明後日19日の昼には帰国する非常に短い日程で来日しました。
 今回の目的は○今年の夏に行われる日独同時交流ドイツ団来日の事前確認○来年度以降の日独交流について○ドイツオリンピックスポーツ連盟の被災地支援プランのコンセプト紹介○私が調印式のために訪独する7月の旅程確認をすることでした。
 本年は日独交流150周年記念の年です。私の訪独中には、フランクフルト市長表敬訪問や、日本スポーツ少年団とドイツスポーツユーゲントの国際交流協定締結調印式が行われ、日独交流150周年記念式が開催される予定になっています。


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 6月17日(金)~18日(土)、都内岸記念体育会館において平成23年度全国スポーツ少年団指導者会議が開催されました。私は本部長として出席しご挨拶を申し上げました。
 この会議は全国的なスポーツ少年団指導者の相互情報交換・相互研修を通して指導者自身の資質向上と、団活動・組織内指導活動の充実を図るため、各都道府県スポーツ少年団指導者代表が一堂に会し開催されるものです。
 今回のテーマは「今後の指導者協議会のあるべき姿について」で、全体会と地区別分散会での協議を行いました。
 会議の中で、岩手県・宮城県・福島県の代表者から地震の影響等の現況報告がありました。江本節子福島県指導協会長は「一ヶ月目は夢の中、二ヶ月目は現実、三ヶ月目は涙、そして四ヶ月目は苦悩の時、これからが真の助け合いや支え合いが中心にならなければ」と話しをされました。
 多くのスポーツ少年団の仲間も犠牲となった未曾有の災害。しかし前向きで元気な指導者のもと、復興に向けて困難を乗り越えて力強く一歩一歩前進される姿に胸が熱くなりました。


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 6月15日(水)、市内あずま家において平成23年度東松山市エアロビック連盟総会が開かれました。私は会長として出席しました。
 総会では平成22年度エアロビック連盟事業報告並びに収入支出決算について他5議案が審議されました。
エアロビック連盟は健康の維持増進並びに会員相互の交流を通して、生涯学習の一躍を担い、「生きる喜び」を持って社会に貢献する人材の育成と、地域づくりやスポーツ活動の普及・発展に寄与することを目的に活動しています。
 一年を通じてのメイン事業は、300名を越える多くの選手が参加するエアロビック・フェスティバルで、本年で14回目を迎えます。
 この日は総会終了後、懇親会もなごやかに行われました。
主な役員は次の通りです。(敬称略)
会長    坂本祐之輔        副会長    大谷利男
理事長   杉澤満          顧問     廣見裕介
監事    馬橋晃          監事     田中勇男
理事    新井恵子・杉浦美雪・高橋堅志・坂田真砂江・森田光江・
瀬上伸子・浜中久美子・斎藤一夫
事務局   守谷信行・関根紀光・長友由美         以上


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 6月14日(火)、群馬県軽井沢高原ゴルフクラブにおいて鹿沢スノーエリア親睦ゴルフコンペが開かれました。
 天気もよく爽やかな天候で、北関東地域のスキー人約70名の参加者も楽しい一日を過ごしました。
 懇親会では市川保社長の挨拶の後、私が乾杯の発声をさせていただきました。ゴルフが終わって飲むビールはホントに美味しい!
 私のスコアはアウト39、イン45でしたが、この夏はもう少し技術力のアップを目指していかなければと考えています。
 ゴルフは奥が深くて楽しいスポーツですね!


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 6月13日(月)、さいたま市与野本町コミュニティーセンターにおいて平成23年度埼玉県スキー連盟第1回常任理事会が開催されました。私は会長として出席しました。
 この日は平成23年度の事業報告と平成24年度の事業計画について審議が行われました。埼玉県スキー連盟は10月1日から新年度がスタートします。今後理事会や会計監査を経て雪のシーズンを迎えます。
 本年は定期評議員会が10月5日(水)、東松山市民文化センターにおいて開催されます。そして全日本スキー連盟では11月25日(金)から中央研修会が長野県熊の湯スキー場で行われ、雪上での事業が始まります。会議をしていると夏を通り越してもうすぐ雪が降ってくるような気がしてしまうから不思議です。


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 6月11日(土)、都内新宿区日本青年館ホテルにおいて(財)全日本スキー連盟加盟団体教育本部長連絡会議が開催されました。この会には全日本スキー連盟理事と教育本部役員並びに都道府県スキー連盟の教育本部長が出席しました。私は副会長として出席しました。
 会議は13時から18時半までと、熱心な協議が行われました。まず初めに齋藤二郎全日本本部長より、平成24年度教育本部基本方針並びに事業予定・全日本スキー技術選手権大会・第19回インタースキーアントン大会等の報告があり、続いて検定委員会・スキー学校委員会・研修委員会・技術強化委員会・安全対策部・スノーボード部等各委員会からの報告がありました。
 質疑においては、全国の教育本部会員に対しての支援について・指導員資格停止問題について・公認スキー学校賠償保険登録について・オフィシャルブックについて等活発な意見が寄せられ、全日本理事との意見交換は実りのあるひとときとなりました。
 各都道府県の教育本部長はスキー技術の向上や、スキー・スノーボードなどのスノースポーツの普及発展を担い、指導者や愛好者を拡大する大切な役目を担っていただいています。来るべきシーズンに向けてさらなる活躍を期待いたします。


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 6月8日(木)、市内総合会館において第40回東松山市民総合体育大会実行委員会が開かれました。私は大会会長として出席しました。会議は大谷利男大会実行委員長が議長になり、大会実施要綱(案)・大会役員(案)・総合開会式(案)・大会予算(案)について審議されました。
 総合開会式は7月10日(日)、松山市民活動センターホールにおいて2時から講演会、3時30分から式を予定しています。今年の講演は、昨年度東松山市立東中学校駅伝部が全国中学校駅伝大会へ埼玉県代表として出場し、5位入賞を果たした当時の顧問で、現在小川町立東中学校教頭市川俊実先生が講演されます。
今年も体協23団体・レク協11団体の約12.000人の参加選手が、各会場において技を競い合いますが、当協会では「まず参加、楽しくスポーツみんなが主役」をキャッチフレーズに多くの市民の方々にスポーツレ・クリエーションの参加を呼びかけ、健康で明るいまちづくりを進めてまいりたいと考えています。


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 6月8日(水)、渋谷区岸記念体育会館において平成23年度第2回公益財団法人日本体育協会理事会が開催されました。私は理事として出席しました。
 主な議案は平成22年度事業報告及び決算について他7議案が審議されました。また報告事項では創立100周年記念事業について他9件の説明がありました。
 日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念シンポジウム・東京会場は、7月15日(金)グランドプリンスホテル新高輪においてジャック・ロゲ国際オリンピック委員会会長の特別公演、橋本聖子日本スケート連盟会長の基調講演、さらにパネルディスカッション等が開催され、祝賀式典は7月16日(土)、グランドプリンスホテル新高輪において天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、来賓として菅直人内閣総理大臣もお見えになり、森喜朗実行委員会会長のもと盛大に開催される予定です。


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 6月8日(水)、渋谷区岸記念体育会館において平成23年度第1回公益財団法人日本体育協会総合企画委員会財務部会が開催されました。私は委員として出席しました。
 議題は平成22年度事業・決算報告(案)並びに平成23年度第1次補正予算(案)平成23年度協賛企業について等を審議しました。
 財務部会委員名簿(敬称略)
部会長     岡崎助一   日本体育協会専務理事
委員      稲垣公雄   三菱綜合研究所主席研究員
同       坂本祐之輔  日本スポーツ少年団本部長
同       園山和夫   日本グランドゴルフ協会専務理事
同       田中正行   公認会計士
同       中野英則   東京都体育協会理事長
同       松澤淳子   早稲田大学スポーツビジネス研究所客員研究員
同       横嶋信正   富山県体育協会専務理事      以上


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6月4日(土)、川越市北部地域ふれあいセンターにおいて「夢を夢で終わらせない」というテーマで講演を行いました。講演は私の青年会議所時代の先輩でもある阿部好弘氏が経営する「ヤマダ産業株式会社」の第13回社員研修会で行ったもので、約40名の方々にお話しをさせていただきました。
 ヤマダ産業はエコ・ソリューションカンパニーとして地球環境を真剣に考え、環境に関する問題解決を実現する企業です。そして総合ビルメンテナンス・一般廃棄物収集運搬処理・廃棄物総合リサイクルを業務内容として地域発展に大きく貢献されている素晴らしい会社です。
 講演が終了しても多くの質問をいただき、職員の方々の前向きな姿勢に地域を担う力強さを感じました。講演をさせていただいた私も充実感をいただいたひとときでした。


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 6月3日(金)、J・Cまちづくり座談会が市内料亭坂本屋において60名を超える比企青年会議所OB会のメンバーによって開催されました。私は乾杯の音頭を申し上げました。
 この会は加島哲雄氏・星野秀也氏・関和光広氏の呼びかけで開催され、今回東松山市議会議員に当選された坂本俊夫議員・堀越博文議員・米山真澄議員・藤倉憲議員・横川雅也議員そして森田光一東松山市長を囲んで懇親をはかりながら、まちづくりに関して楽しく意見交換・情報交換が行われました。


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 6月2日(木)、市内唐子市民活動センターにおいて平成22年度東松山市スキー連盟理事会が開かれました。私は会長として出席しました。
 主な議案は市民総合体育大会の会計・結果報告で、報告事項は平成22年度県民体育大会・第66回国民体育大会・平成22年度東松山市体育協会功労賞及び優秀選手表彰について等。
平成22年度東松山市体育協会功労賞及び優秀選手表彰(敬称略)
功労賞    島村典広    市クラブ(永年指導者役員として連盟発展に寄与)
同      関根隆     市役所(永年指導者としてクラブ発展に寄与)
最優秀選手  浦野光則    ボッシュ(第66回冬季国体スキー成年C出場)
同      武川順之    ボッシュ(第33回全日本マスターズ出場)
同      高橋正太郎   川越東高(第66回冬季国体スキー少年出場)
優秀選手   小田敏也    ボッシュ(県マスターズ大会大回転3位)
同      杉下千明    ボッシュ(県国体予選会女子成年B3位他)
以上の方々が5月22日(日)市内紫雲閣で開催された、東松山市体育協会表彰式において受賞されました。


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 6月2日(木)、都内岸記念体育会館において日本スポーツ少年団委員総会が各都道府県から代表委員出席のもと開催されました。私は本部長として出席し会議において議長役を務めました。
 主な議案は平成22年度日本スポーツ少年団事業報告及び決算・東日本大震災に伴う対応について・平成23年度日本スポーツ少年団事業計画及び予算について・日本スポーツ少年団創設50周年記念事業について等6件が審議され、報告事項では日独スポーツ少年団国際交流協定書の締結について・平成23年度日本スポーツ少年団顕彰について等3件の報告がありました。
 特に震災対応については、大震災の影響により平成23年度スポーツ少年団登録行為が完了せず、日常の団活動や各種大会等への参加が制限されてしまうことを防ぐ観点から、被災地における登録について特別措置を講ずることとしました。
 特別措置については平成22年度登録者については、平成23年度も引き続き少年団登録を行なっているものとみなし、平成23年度から新規にスポーツ少年団活動に参加する方については、登録手続きが完了しているものとみなすこととしました。
 またスポーツ少年団創設50周年記念事業については、記念式典を平成24年6月23日(土)の創設記念日とし、記念誌を発行、当日に功労者・優秀団体表彰を行なうこととしました。


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6月1日(水)、都内岸記念体育会館において日本スポーツ少年団スポーツ振興プロジェクト会議並びに平成23年度第2回日本スポーツ少年団常任委員会が開催されました。私は本部長として出席しました。
 午前中に行われたプロジェクト会議には、住谷幸伸副本部長・宇津木妙子副本部長・佐藤高弘活動開発部会長・冨田寿人指導育成部会長そして事務局が出席。主に日本スポーツ少年団創設50周年記念事業について協議が行われました。
 そして、午後から開催された常任委員会には、全国各ブロックから選出された常任委員が出席。主に平成22年度日本スポーツ少年団事業報告及び決算について他10議案の審議が行われました。また報告事項では、第38回日独スポーツ少年団同時交流「日本団」の決定他4件の報告がありました。
 本年度は公益財団法人日本体育協会が創設100周年を迎えますが、私たち日本スポーツ少年団は来年度創設50周年の節目の年を迎えます。明日の委員総会には記念式典の開催日を含めて事業の方向性が決定されます。


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 5月30日(月)、さいたま市与野コミュニティーセンターにおいて埼玉県スキー連盟正副会長正副理事長会議が開かれました。私は会長として出席しました。
 この会議は2010~2011年シーズンの終了後、競技本部・教育本部で開催された様々な大会や事業を検証し、本年10月5日に開催される総会までにすべての事業報告並びに決算報告そして事業計画案と予算案を作り上げるための最初の会議となります。
 競技本部は24会場の大会や事業を、教育本部は50会場の大会や事業を行いました。
また来シーズンのカレンダー(予定)についても協議が行われました。
現在梅雨のまっただ中で、これから暑い夏がやってくるにもかかわらず、すでに本年11月から来年の4月までのスキー行事の話し合いをしているのですから、私たちの気持ちは「ワクワクドキドキ」そのものでした。「梅雨が明ければスキーシーズンがやってくる!」と思っているのは私たちだけでしょうか…。


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 5月28日(日)、市内総合会館において平成23年度東松山市スポーツ指導者会議が開催されました。来賓には吉田英三郎東松山市議会議長・鷺澤秀夫顧問・酒井徹参与がお見えになりました。私は顧問として出席しご挨拶を申し上げました。
 主な議案は平成22年度事業報告・歳入歳出決算、事業計画・予算(案)で、本年度は役員改選の年となりました。
当会はスポーツ指導者の意識を高揚し、指導者相互の連携を密にして組織的指導体制の整備を図り、指導者の資質向上と活動を促進することを目的としています。会員は体育協会加盟団体の指導者・日本体育協会公認スポーツ指導者・スポーツ少年団指導者・レクリエーション加盟団体の指導者・体育指導員等、東松山市においてスポーツ活動を行う団体の指導者で構成されています。
これからもお互いに切磋琢磨し、当市のスポーツを通じての青少年健全育成・生涯スポーツの推進に寄与してまいりたいと思います。


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