3月30日(金)、東秩父村において街頭演説を行いました。埼玉県第10区は鶴ヶ島市・坂戸市・東松山市・吉見町・川島町・嵐山町・滑川町・小川町・鳩山町・ときがわ町の3市7町。東秩父村は第11区となりますが、私が東松山市長就任時、若林村長をはじめ議会議員・村民の皆さんには広域行政推進のため多くのご支援をいただきました。
この度の街頭演説は「比企は一つ」の名のもとに、共に比企地域の発展に貢献いただいた東秩父村からスタートさせていただきました。地元の多くの皆さんが激励に駆けつけていただき、国政に向かう私の思いの一端をお聞きいただき本当にありがとうございました。  
その後、小川町駅前を中心に各地域で演説を行いました。


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 3月28日(水)、都内品川区グランドプリンスホテル新高輪において平成23年度日本体育協会臨時評議員会が開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席し、会議の報告事項で「日本スポーツ少年団創設50周年記念事業について」報告を行いました。
 主な議案は平成24年度事業計画及び予算について・評議員候補者の推薦について。また報告事項では日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念事業の終了について・2020パラリンピック オリンピック招致委員会について・第67回国民体育大会(岐阜県)におけるクレー射撃競技会の取り扱いについて等。
 特に2020パラリンピック オリンピック招致委員会については、樋口修資事務総長代行から「来年1~2月に行われるオリンピック委員会の世論調査において80%台の国内支持率が必要。オールジャパンで機運を盛り上げてブエノスアイレスでの発表を勝ち取りましょう!」との表明があり会場から盛んな拍手が起こりました。
その後、第14回秩父宮記念スポーツ医・科学賞表彰式が行われ、功労賞に佐伯年詩雄氏・奨励賞に日本サッカー協会ナショナルチーム医・科学サポートグループが表彰を受けました。


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 3月24日(土)~27日(火)、第9回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会開会式が山形県鶴岡市において盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として大会会長を務めました。
 当初の開催予定地の宮城県が東日本大震災の影響で開催を見送ったことにより、山形県鶴岡市が代替え開催地として引き受けていただきました。本大会は、全国のスポーツ少年団の交流を目的に2003年にスタートしました。
 大会には各都道府県代表の女子48チーム594人、各ブロック代表の男子10チーム119人の713人が出場。選手宣誓は山形県富士見バレーボールスポーツ少年団の小山華奈主将。「多くの仲間とこの舞台に立てることを感謝し、今までお世話になった人たちへ感謝の気持ちを忘れず、小学生最後の素晴らしい思い出となるよう、1戦1戦精一杯頑張ることを誓います!」と元気よく宣誓しました。
参加した沖縄県の選手は「雪が降っていて楽しい。地元と20度の気温差がある。」と話し、雪合戦をする子もいるほど。
 男子優勝は近畿ブロック代表の山王バレーボールスポーツ少年団。女子優勝は京都府代表の室町バレーボールスポーツ少年団。選手の皆さんは4日間の貴重な経験を持ち帰り、これからもそれぞれの立場で夢に向かってしっかりと歩んでいただきたいと願っています。


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3月19日(月)、蔵丘短期大学第20回卒業証書・学位授与式が川越プリンスホテルにおいて開催されました。私は武蔵丘短期大学客員教授として出席しました。
平成23年度卒業生は健康生活学科健康栄養専攻61名・健康生活学科健康スポーツ専攻84名全員が卒業証書・学位を授与されました。
  学校法人後藤学園武蔵丘短期大学は比企郡吉見町南吉見に1991年に設置をされ、1学科2専攻で構成されています。学校法人後藤学園武蔵丘短期大学の教育方針は「豊かな人間性と専門性をあわせ持ったスペシャリストとし健康づくりの指導者を育成する」で、健康に関する学問をベースとした学科が設置されており、将来スポーツや栄養職として関わる人材を育成するためのカリキュラムが用意されています。私も客員教授に就任させていただき4年目を迎えますが、これからも日本の将来を担う若い学生たちの大きな夢を、確実に実現できるように努めてまいりたいと考えています。


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 3月14日(水)、都内岸記念体育会館において平成23年度第6回日本体育協会理事会が開催されました。
 主な議案は平成24年度事業計画及び予算について・諸規定の改定について・評議員候補者の推薦について・委員会委員長の推薦について。
また報告事項では東京2020オリンピック パラリンピック招致委員会について・第10回日韓青少年冬季大会の終了について・日本スポーツマスターズ開催要項の改定について・生涯スポーツ体力つくり全国会議2013の終了について・日本スポーツ少年団創設50周年記念事業について等8件。
特に東京2020オリンピック・パラリンピック招致に関するスケジュールについては、竹田恆和オリンピック委員会会長からの説明がありました。2020年大会では5都市(IOC決定順)イスタンブール・トルコ・東京・バクー(アゼルバイジャン)・ドーハ(カタール)・マドリード(スペイン)が立候補しています。
前回立候補時点では国民の支持率が55、4%(都民)でしたが、現時点では65,2%(都民)・65,7%(国民)となっています。しかしオリンピック・パラリンピックを誘致するには開催都市や国民の80%台の支持率が必要とされています。
今後とも都道府県体育協会をはじめあらゆる関係機関と連携しながら支持率をアップし、日本社会の活性化そして国民の生きがいや夢・希望ともなる大会誘致に向けて努力を重ねていかねばなりません。
 2013年9月のブエノスアイレスで開催されるIOC総会で立候補都市のプレゼンテーションが行われ開催都市が決定します。国民の大きな夢を是非、実現させましょう!


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 3月14日(水)、日本体育協会総合企画委員会財務部会が都内渋谷区岸記念体育会館において開かれました。
 平成23年度第2回財務部会では、平成24年度事業計画及び予算について・『経理規定』について・JASAスポーツ アクティブ パートナー プログラムについて審議されました。
 特に「JASAスポーツ アクティブ パートナー プログラム」は日本体育協会と協賛各社の皆様との良好なパートナーシップのもと、スポーツによる社会貢献(人づくり・地域づくり・国づくり)を目指すプログラムです。
 このプログラムはご賛同いただいた協賛社の皆様と共に、これまでの「スポーツの普及・振興、国民の体力の向上」に加え、「スポーツの力で人や社会を元気にする」ことを目指していくものです。
 我が国スポーツ界の統一組織である日本体育協会は、スポーツそのものの価値の向上と併せて、関連する市場の拡大や市場価値を高める豊かな可能性も有しています。そのために今後とも「元気な日本社会」の構築に向けてプログラム推進の努力を重ねてまいります。


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 3月13日(火)、東松山市レクリェーション・ゲートボール大会が唐子中央運動公園(多目的広場)において開催されました。来賓には大谷正巳唐子市民活動センター所長・新井治男埼玉県ゲートボール連盟副会長がお見えになりました。私は東松山市ゲートボール連盟名誉会長として出席しご挨拶を申し上げました。
 この日は晴れているものの朝から大変に寒い一日となりましたが、32チーム約200名の選手が元気に参加し熱戦を繰り広げていました。
主な大会役員(敬称略)
実行委員長   田口三郎
実行副委員長  千代田近夫   吉岡勇   三友淑子
        西村善三    千代田嘉市    森田浩之
総務委員長   吉岡勇
競技委員長   二村善三
審判委員長   内田三郎                以上


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 3月11日(日)、市内高坂市民活動センターにおいて衆議院選挙出馬報告会を開催しました。市内各地区後援会・スポーツ団体・親戚会・同級会の代表役員が100名ほど集まり、私の国政に対する決意をお聞きいただきました。
 国政を志したのは
 32歳で東松山市議会議員、39歳で市長に就任し23年間地方自治に携わりました。この間多くの市民の皆様から声を聞き、市政に反映してまいりました。しかし現実は、国政において政策をつくる側の視点が、政策を実施する地方自治体の立場から大きく離れています。
 私は市長在任中「現場主義」を貫いてまいりました。今こそ現場からの皆様の声を国の政策に反映させなければなりません。
私の決意
 「まち」を歩くとそこから「国」が見えてきます。市町村の発展なくして国の繁栄はありません。
今まで地方自治体の運営で培った様々な経験を生かし、人づくり・まちづくり・国づくりを実現してまいります。
そのためには自分の人生の夢をしっかりと展望できる社会を創ることによって、幸せを感じ、生きてきてよかったと思えるような社会を築いいこうではありませんか。
 私の一貫した理念は「修身・斎家・治国・平天下」。
 日本のすべての市町村が発展するために、国のシステムを変えなければなりません。
若者はもちろん、お年寄りも、障がいのある人もそうでない人も、男女の別もなく、みんなが夢を持てる環境が整ってはじめて国が発展していくのではないでしょうか!
 『日本に夢を!!』
政策
≪夢と希望の持てる元気なまちづくり≫
 ◎商・農・工業を発展させ、成熟社会にふさわしい個性あるまちづくりを進めます。
 ◎若者や高齢者の雇用環境を見直し、多くの人が働ける場を創出します。
 ◎若い人に働く機会を広げ、世界に羽ばたけるチャンスを提供します。
≪安心して暮らせる環境整備≫
 ◎医療の充実・仕事と子育て支援・病気の予防と早期発見による健康づくり・医師不足の解消を進めます。
≪スポーツを通じての人づくり≫
 ◎お年寄りや子供たちがスポーツを楽しめるような基盤づくりを進めます。また将来を担う青少年のスポーツを通じての健全育成をおこないます。
≪ノーマライゼーションの国づくり≫
 ◎障がいのある人もそうでない人も共に暮らしを分かち合える社会を実現します。もし障がいを持ったとしても、今住んでいるところで安心して暮らしを続けていける制度を推進します。

以上、今後多くの有権者の皆様に政策を訴え、一歩一歩前進してまいります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願いいたします!     


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 3月11日(日)、市内中原球場において平成24年度東松山市野球スポーツ少年団春季新明大会並びに東松山・吉見・川島・滑川地区県北読売予選会が開催されました。私は東松山市スポーツ少年団本部長として開会式に出席しご挨拶を申し上げました。
 この大会は東松山市野球スポーツ少年団が中心となり、野球を通して青少年の健全なる精神の発達に寄与することを目的に開催される大会です。
 開会式では東北大震災で犠牲になられた方々に対して全員で黙とうを捧げました。そして新明野球スポーツ少年団大澤俊也選手が「僕たちが野球をできることは決してあたりまえのことではありません。命の尊さを思い、何事にもあきらめず精一杯プレーします!」と素晴らしい選手宣誓をおこないました。
 この日は朝から寒波の影響で大変寒い日になりましたが、選手の皆さんは元気よく大会に臨んでいました。


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 3月9日(木)、都内品川プリンスホテルにおいて平成23年度第2回日本スポーツ少年団委員総会が、全国各地の委員出席のもと盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席し議長を務めました。
 主な議案は東日本大震災に伴う対応について・平成24年度日本スポーツ少年団事業計画及び予算について・日本スポーツ少年団「第9次育成5か年計画」について・全国スポーツ少年団軟式野球交流大会について等6件。報告事項では日本スポーツ少年団創設50周年事業の実施体制と事業計画等について他2件。
 本年は設立50周年を迎え、「スポーツ少年団全国清掃・美化・交流活動」を記念事業の一環として行います。全国約35000のスポーツ少年団(団員約90万人・指導者約20万人)が、自らの活動の中心となる市区町村において、ゴミ拾い、落書き消し等の清掃美化活動を行うとともに、地域の単位スポーツ少年団同士の交流活動を実施します。
 また本年4月よりスタートする第9次育成計画においては、障がいを持った子供たちの加入促進を位置づけ、具体策の検討と実現に向けた取り組みを行います。
 そして6月23日には品川プリンスホテルにおいて皇室のご臨席を仰ぎ、記念式典・祝賀会・講演会が開催されます。今後の50年に向けて新たなスタートとなる委員総会でした。


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 3月7日(水)、渋谷区岸記念体育会館において平成23年度第4回日本スポーツ少年団常任委員会が開かれました。私は本部長として出席し議長を務めました。
 主な議案は東日本大震災に伴う対応について・日本スポーツ少年団「第9次5か年計画」について他7件。報告事項では日本スポーツ少年団創設50周年記念事業の事業計画等7件。
 会議の中で委員から、「大震災から一年が経過するが、東北地方から遠い地域ではその後の活動状況が伝わらない。今後も支援を続けていきたいが、風化させないためにも全国の関係者にしっかりと状況を伝えてほしい」との声があり、「今回発行するスポーツジャストには、その後の被災地のスポーツ少年団の様々な活動状況や現状を特集して掲載する予定で、今後ともご意見のように発信してまいりたい」との答弁が事務局からありました。
 また、東日本大震災の被災地における平成24年度登録の特別措置も引き続き行い、日常の団活動や各種大会への参加が制限されないよう支援いたします。


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 3月6日(火)、第49回全日本スキー技術選手権大会が長野県白馬村八方文化会館において盛大に開催されました。来賓には太田紘煕白馬村村長・白馬村村議会議員をはじめ多くの皆様がお見えになりました。私は全日本スキー連盟副会長として出席しご挨拶を申し上げました。
 この大会は11日(日)が決勝となります。日頃の練習の成果を十二分に発揮し、最高のパフォーマンスを演じていただきたいと思います。出場された選手の皆さんの活躍を期待します!


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 3月3日(土)~4日(日)第1回JCジュニアスキー教室(斎藤隆行団長)が菅平スキー場で開催されました。このスキー教室は東松山市・東松山市教育委員会・東松山市体育協会が後援、(社)比企青年会議所が中心となって行われ、100名ほどの子どもたちが元気に参加しました。二日間とも快晴で暖かく、約半数の初心者の子どもたちも全日本スキー連盟インストラクターの指導のもと全員が初日からリフトに乗れるようになってスキーを楽しみました。私は名誉団長として子供たちと参加しました。
 3日の出発式には早朝にもかかわらず森田光一東松山市長・中村幸一東松山市教育長も見送りに来ていただきました。
比企青年会所は20歳から40歳までの青年が会員となり、まちづくりや自己啓発、子どもたちの育成等社会貢献を積極的に行っている会です。
 参加した小学校4年~6年生の子供たちから、「初めてスキーをして、こんなに滑れるようになってうれしい!」「来年もまた、参加したい!」との声を聞きました。これからもスポーツを通して子供たちの健全育成に積極的に支援をしていきたいと思います。


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