10月31日(水)、今日は一日まちかど街頭演説。今の国政の動きを語る。
そして今日はユーチューブで「日本に夢を!! №1」を作成しました。ぜひ「ビデオ便り」をご覧ください.


このページのトップへ


 10月30日(火)、国鉄竹沢駅でのごあいさつ。乗降客はあまりいらっしゃらないけれど、話しははずんで。
 昨日は臨時国会が召集されました。しかし野田首相の所信表明演説は衆院本会議のみで行われました。参院では多数を占める野党が本会議開会に応じなかったことによります。所信表明演説は、首相が外交、内政にわたって基本方針を示す重要な機会。これを受けて与野党は代表質問を行い論戦が本格化するのが国会の慣例です。これを行わせなかったことは戦後初の事態です。
 野田首相に対する問責決議案は、「消費増税法が国民の声に背く」ことを理由に挙げていたのに、自民党は法案に賛成し「問責決議」を成立させた当事者です。自己否定する決議を今国会でも振りかざすのであれば、参院が「良識の府」から「政争の府」になってみずから「不要論」を加速させるのではないでしょうか。


このページのトップへ


 10月29日(月)、北坂戸駅でのご挨拶。多くの方々に声をかけていただくのは嬉しいですね。駅での2時間半の街頭演説を始めて8ヶ月、顔なじみの方が多くいらっしゃる…。


このページのトップへ


 10月28日(日)、農村部を歩いてごあいさつ回り。コスモスが農道の両脇に満開。一日雨の中を歩いても花の美しさで気持ちもさわやか。
 今朝の報道では首相が「1票の格差」是正のための衆院選挙制度改革関連法案が成立すれば実際の区割り改定が終わる前でも衆院解散はあり得ると発言されました。「1票の格差」是正は、臨時国会で小選挙区を「0増5減」させた後、衆院選挙区画定審議会で具体的な区割り改定案を策定し、公職選挙法を改正する必要があります。この作業に約3ヶ月、さらに周知期間が1ヶ月必要とされています。衆院・参院の違憲状態はどうなるのでしょうか。


このページのトップへ


 10月27日(土)、自転車で支援者のお宅をご挨拶。今日もいろいろなお話しを聞かせていただきました。特に90歳のご老人がお二人ともに矍鑠(かくしゃく)として、今の政治に対してのご意見を私におっしゃっていただいて。大正・昭和・平成と生き抜いてこられた逞しい人生。もったいなくもお茶をごちそうになりながら勉強になりました。


このページのトップへ


 10月26日(金)、東武竹沢駅での街頭演説。
 今日は新聞各社一面に「石原都知事辞任」のニュース。自ら代表を務める新党を結成し、次期衆議院選挙比例選東京ブロックからの出馬を表明。「明治以来続いている官僚制度をシャッフルしないと国民は報われない。中央官僚の支配を変える。」と説明。多くの都民からも期待の声が上がっていました。しかし、報道は賛否両論。政局が大きく変化していく中で、国民のために今、決めなければならない法案はしっかりと決めてほしいと願う。


このページのトップへ


 10月25日(木)、鶴ヶ島駅での街頭演説。西口は川越市民の方々の利用も多い。演説途中、声をかけていただきいろいろと話しをお聞きすると選挙区はお隣で。でも私の話しを聞いて、今日はお隣選挙区3人の年配の方々がそれぞれに「応援するから頑張って!」と駆けつけてくださいました。
 午後には石原都知事が突然の辞任で新党結成へ。「硬直した中央官僚の国家支配をぶち壊す!」と意気軒高。新しい渦が起きました。


このページのトップへ


 10月24日(水)、朝から一日、自転車で支援者の方々にご挨拶に伺う。時には自転車に乗ったままで上がることはできないほどの急坂もしばしば。お茶をごちそうになったり立ち話で、今の政局や道路・河川改修要望、消費税実施反対のお考え…等、今日も多くのご意見をいただきました。
 じっくりとお話しをいただくことで、そこに生活されている方々の「生の声」を知ることができます。今の国政、この声を伝えたい!


このページのトップへ


 10月23日(火)、若葉駅でのご挨拶。街頭演説よりも話しかけていただくことが実に多い。選挙通の方や親戚の親戚、松山高校の先輩そして母の女子高時代の友人…。今朝はハワイで牧師として活動している中学校の同級生のお姉さんと姪っ子にお会いしました。選挙区が広くなって多くの出会いがあります。


このページのトップへ


 10月22日(月)、森林公園駅での街頭演説。厳しい顔で国政を語っていると、目の前に通学途中の子どもたちが現れ元気いっぱいにあいさつされ、思わず顔がゆるみホッとするひととき。
 今日のニュースで石破自民党幹事長が「衆議院は年度途中の8月に任期が来るのであれば、新年度予算編成など行う必要はなく、今、解散総選挙をして新しい政権で行うべき。」と発言されていました。でもそれは違う。ならば私のように8月に市長選挙を迎えていた市長はどうなるのか。任期いっぱいは市長として責任を持って市民のためにこそ予算編成を行うのは当たり前で、解散は法案や政策の人質であるのではない。任期を全うすることが政治の本来あるべき姿だということと乖離しているのではないでしょうか。党利・党略のために解散があるのではないということを、与・野党ともに考えるべきではないでしょうか。


このページのトップへ


 週末、自転車でのご挨拶。お伺いしたお宅でお茶をごちそうになって、ゆっくりとお話しをお聞きするのも大変勉強になります。「なぜ野田首相は消費税を上げたのか?」「原発はどうなるのか?」「解散はいつなのか?」「なぜ大事な法案を早急に審議しないのか?」「前回、民主を応援したけれど自民には戻りたくない」「何としても生活が大変」「ホントに消費税はスタートするのか」等々…。
 でも国民はしっかり見ています。そして知っています。「国政は国民のためにこそあるべきだ」ということを。


このページのトップへ


 10月19日(金)、坂戸駅でのご挨拶。今朝も多くの方に励まされ。
今日は3党の党首会談がおこなわれました。野田首相は会談で「予算編成をしない政権は政権ではない」と話し、来年度の予算編成に取り組む考えを明言しました。したがって自公両党が求める年内の衆議院解散の確約には応じない考えで。
 解散を行うための環境整備とは何か。赤字国債を発行するための特例公債法案や衆院の「一票の格差」を是正する衆院選挙改革法案の成立、社会保障改革を協議する国民会議の人選への協力等、しかし決めなければならない重要なことが決められない。そして野党は解散先にありきで空転する政局。それが本当に国民のためになるのか…。国民不在・党利党略、私たちの声が届かず先の見えない今の国政を変えたい!その思い一念!


このページのトップへ


 10月18日(木)、鶴ヶ島駅で通勤・通学の皆さんに挨拶。「参議院選挙・違憲状態」の判決が最高裁大法廷で言い渡されました。衆参両院とも「違憲状態」と判断されたのは史上初めての事態。「一票の格差」の抜本的な是正に取り組まない国会に対する最高裁の強い判決です。15人の裁判官のうち12人の意見で、残る3人は「違憲」判断。与野党は「4増4減」よりも踏み込んだ定数是正を検討し、最高裁が求める抜本的な改革を示さなければならないと考えます。
 党利党略を超えた改革になぜ取り組めないのか、これも「決められない政治」の象徴。立法府の責務が問われます。


このページのトップへ


 10月17日(水)、今日は一日、自転車であいさつ回り。山あいの静かな農村部。亡き父の松山高校同級生、私の中学校同級生のお母さんの実家、私が比企消防の管理者を勤めていた時の職員、市長在職中一緒に福祉行政を進めた元県職員…。多くの方々にお会いしました。選挙区は広いけれど、今までお会いできなかった方々にお会いできる楽しみがあります。


このページのトップへ


 10月16日(火)、小川町駅での街頭演説が終わり、今日は一日「まちかど街頭演説」。鶴ヶ島市や坂戸市の市街地の風景とは違って「まちかど」と言っても比企郡は山並みも美しく田園風景が連なる農村部も多い。
旗を立てスピーカーの用意をしていると、たまたま通りかかった東秩父村の村議会議員の方々が連絡し合って、応援に駆け付けていただきました。選挙区はお隣でも、7ヶ月前、私の国政に向けての第一声は比企郡東秩父村からスタートしました。今でも続く温かいご支援に心あたたまる思いです。


このページのトップへ


 10月15日(月)、東松山駅での街頭演説。今日は主に尖閣諸島について演説。政府は尖閣諸島について国際法上日本の領有権は確立し、実効支配も行っていることから「領土問題は一切存在しない」との立場を一貫してとっています。
 中国が尖閣諸島の領有権を訴え始めたのは、周辺海域で石油埋蔵が判明した後の1970年代で、それ以前は日本の尖閣領有に異議を一切唱えていません。
 日中改善のための協議は大切、しかし主権に対する日本の立場が揺らいではなりません。


このページのトップへ


 10月14日(日)、熊谷市ホテルガーデンパレスにおいて森正博先生瑞寶小綬章受章祝賀会が盛大に開催されました。
 森先生は永年にわたり県教育局や県体育協会等において多大なご功績を残され、現在は公益財団法人日本体育協会副会長として活躍されています。お祝いに出席された教育・スポーツ関係の多くの方々が一堂に会し、楽しく賑やかな祝賀会となりました。
 この度の受賞を契機にご夫妻そろってご健勝にてさらなるご活躍をされますようご祈念申し上げます。


このページのトップへ


 1月13日(土)、まちかど街頭演説。民主党・自民党の新執行部が初めて顔を合わせました。野田総理は、「しかるべき時に臨時国会を開く」と。赤字国債を可能にする特例公債法案が成立しなければ、11月末にも国庫は底をつきます。政府はすでに地方交付税など予算執行の抑制に踏み切って道府県がしわ寄せを受けています。このままでは、社会保障や教育など国民生活にも影響が出始めます。野党も衆議院解散を人質にすることなく積極的に法案審議に応じるべきです。「国政は国民のためにある」という当たり前のことが何故行われないのでしょう。


このページのトップへ


 10月12日(金)、武蔵嵐山駅での街頭演説終了。目の前を子どもたちが学校に通う。元気に挨拶をしてくれるかわいらしさ。緊張しながら握手を求めに来る小学生。はにかみながらも嬉しそうに。
ホームには女性ばかりがこちらを向いて立っていてちょっと不思議に、きっと女性専用車両かもしれない。8時を過ぎるとお客様が少なくなりますが、今日も多くの方々にお会いできました。


このページのトップへ


 10月11日(木)、若葉駅での街頭演説。今日で街頭演説がちょうど7ヶ月。内容は竹島と尖閣諸島の外交・防衛問題が中心。それに平成の大合併後の都市間競争の問題や道州制導入と首相公選制。多くのことを限られた時間でしっかりと伝えていきたい。


このページのトップへ


 10月9日(火)、都内国立代々木競技場会議室(連盟事務所は岸記念体育会館)において平成25年度第2回(財)全日本スキー連盟常務理事会議が開かれました。私は副会長として出席しました。
 主な審議事項は補正予算について。来夏には公益財団法人を目指します。そして1年半後の冬季ソチオリンピック金メダル奪回に向けて、厳しい財政状況の中、出来うる限りの強化費捻出のための協議が行われました。


このページのトップへ


 10月8日(月)、体育の日「スポーツ祭り2012」が、都内西が丘味の素ナショナルトレーニングセンターで開催されました。1万人を超える親子が参加し、オリンピックに出場した選手(オリンピアン)らと共に心地よい汗を流し、楽しいひとときを過ごしました。私は日本スポーツ少年団本部長として参加しました。
 子供たちはふれあい大運動会やジョギングに参加、午後には約20種目のスポーツ教室が開かれ、一流アスリートから直接指導を受けスポーツを満喫していました。
 また、日本スポーツ少年団は昨年に引き続き、東日本大震災復興支援企画として福島県スポーツ少年団員180名を招待しました。子供たちは前日都内に宿泊し、この日はオリンピアンと親交を深め楽しい一日を過ごしました。


このページのトップへ


 10月6日(土)~8日(月)とまちかど街頭演説。三連休で日曜日の午前中は雨に降られたものの秋晴れでさわやか。竹島や尖閣諸島・医療制度や景気対策等、話す話題がしだいに多くなって演説時間も伸びてしまいます。できるだけ多くのまちかどに立って一人でも多くの方々に私の国政に向けての考えを伝えたい。スポーツマンらしくさわやかに正々堂々としっかりと強い思いをこれからも!


このページのトップへ


 今夏、少年野球の全国大会「高円宮賜杯第32回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」が8月12日から6日間にわたり熱戦を繰り広げました。
 この大会は全国約15000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場し、まさに「小学校の甲子園」と呼ばれる夢の大会で平成21年より明治神宮球場で開催されています。この大会において東松山野球スポーツ少年団は、1998年以来2度目の準優勝という快挙を成し遂げました。(写真はスポニチジュニア掲載閉会式行進)
 6日(土)、市内料亭坂本屋において開催された祝勝会には約60名の皆さんが出席。下境捷正監督そして中村主将、先発の久武投手をはじめ、指導者・保護者・選手の皆さんがあらためて偉業の歓びを分かち合いました。私も地元のスポーツ少年団本部長として出席。心からお祝いを申し上げます!


このページのトップへ


 今日は一日、自転車であいさつ回り。夏日で暑く汗びっしょり。数軒でお茶をごちそうになりますが、お話しを聞くとさすがに年配の方々はよく政局を知っています。民主党に対する懸念は大きく、自民党は総裁選挙に対する不信感は強い。民主でもなく自民でもない、しかし閉塞感が強い今の日本を誰が立て直してくれるのか、あきらめの気持ちを感じます。
 多くの方々から声をお聞きし、お会いした方々の声をしっかりと国政に繋げていかなければならないと考えます。


このページのトップへ


 10月4日(水)、坂戸駅街頭演説。尖閣諸島と竹島の問題を語る。国民性の違い、歴史感の差、政治家の発信力の歴然たる違い。国論を一つにして外交・防衛にあたることは言うまでもないこと。野党も与党の批判ばかりしてここにも決められない政治が露呈しています。大切なのは何か。0増5減と特例公債法案は一刻の猶予もありません。解散との天秤はナンセンス。「国政は国民のためにこそある」ということを忘れてしまっている野党にもものが言いたい!


このページのトップへ


 10月3日(水)、東松山市民文化センターにおいて平成25年度埼玉県スキー連盟評議員会が開催されました。私は会長として出席し議長を務めました。
 会議の冒頭、平成24年度スキー功労賞・優秀選手賞に対して表彰が行われました。
 主な議案は、役員・組織について、規約について、平成24年度事業報告並びに決算報告について、平成25年度事業計画案並びに予算案についての6件。この10月から新年度を迎え、競技本部関係では約40事業・教育本部関係では約50事業がスタートします。本年も競技力の向上とスキースポーツの普及振興に県連一丸となって進んでまいりたいと考えています。
 本年度の主な役員(敬称略)
顧問   田中榮二    中村張夫
参与   織田光之  黒田重晴  加藤治男  後藤邦吉  岩崎金治
会長   坂本祐之輔
副会長  菊地英治    川上嘉明
監事   荒木章   町田正   武井勉   井出徹
理事長  高橋哲男
副理事長 石田和吉(総務本部長) 渡辺雅則(競技本部長) 佐々木眞(教育本部長)以上
平成24年度スキー功労賞・優秀選手賞(敬称略)
功労賞  相原功(朝霞市スキー連盟) 神沼孝冶(熊谷市スキー連盟)
     上野剛義(寄居町スキー連盟) 高野正沖(深谷市スキー連盟)
     岡田哲哉(川越市スキー連盟) 岩澤美和(和光市スキー連盟)
優秀選手賞  長田愛未(早稲田大学) 高森美帆(さいたま市スキー連盟)
       間嶋悠(さいたま市スキー連盟) 金寄愛弓(志木市スキー連盟)
                                   以上


このページのトップへ


 10月3日(水)、北坂戸駅での街頭演説。ここのところ内閣や政党の支持率が新聞等に掲載されているがそれぞれに違います。政局が動いて重要法案審議と解散の天秤の中、決めるべきはしっかりと決めてほしい。個人の思惑や党利党略があまりにも見えてしまって…。


このページのトップへ


 10月1日(月)、鶴ヶ島駅での街頭演説。今日はピンクの旗を持った方々が10人ほどみえて、どちらの関係と思いきや、鶴ヶ島市社会福祉協議会の役員の皆さんでした。赤い羽根募金活動。中には鶴ヶ島市役所にいらっしゃった方もいて、当時品川鶴ヶ島市長と出張でご一緒したことがありました。私は邪魔にならないようマイクを持たず、朝のご挨拶。8時過ぎにはみなさんお帰りになり、その後はいつもの演説を。
 駅には通勤・通学される方々と、仕事の営業やボランティア活動・政治活動等、多くの方々も利用されいろいろな出会いがあります。


このページのトップへ