毎朝、駅前の街頭演説を終えて「まちかど」に立つ。9ヶ月にわたってこの繰り返しを行ってきました。最近は駅にいてもまちかどに立っても多くの方々から励ましの言葉を受けます。
経済を強くする。社会保障を強くする。国家のシステムを賢く強くする。エネルギー供給体制を賢く強くする。外交安全保障を賢く強くする。
既成政党は改革を唱えましたが状況は悪化するばかりです。今こそ、前例と既得権益に縛られない大改革(グレートリセット)が必要です。日本維新の会は、従来の発想を超えた視点(維新八策)で、日本を強く賢くします!
下記のビデオ便り、ご覧下さい。(約2分)


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 今の日本は、政治の混迷にとどまらず、経済、財政、社会保障、統治機構、エネルギー、外交安全保障等のあらゆる領域で停滞、弱体化しています。先進国は少子高齢化社会を迎えます。経済学者の予測では、日本は人類がまだ見たことのない老人の国になります。
 「2050年の日本の平均年齢は52.7歳。アメリカのそれは40歳」です。また、今のままで行くと「2050年の日本のGDPは韓国の半分」になると予想されています。この『メガチェンジ』と言われる激変の時代を日本が生き残るためには、日本維新の会が「維新八策」で主張する『グレートリセット』を実現し、日本を賢く強くすることが必要です。


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 11月19日(月)、埼玉県庁記者クラブにおいて「日本維新の会」公認の記者会見を行いました。
 各新聞記者の方々から現在に至る経緯や、経済、TPP、消費増税、エネルギー、外交等の質問をいただき、考え方の一端をお話しいたしました。
 今日をステップに、目標に向かってまっすぐに進んでまいります!!


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 11月14日(水)、都内渋谷区岸記念体育会館において日本スポーツ少年団常任委員会
が開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席。
主な議案は平成24年度日本スポーツ少年団ブロック会議について他2件。報告事項は平成25年度日本スポーツ少年団要望予算の編成について他12件の報告がありました。
またこの日はドイツスポーツユーゲントからインゴ・バイス本部長をはじめ指導者の方々が来日され、常任委員会終了後、今後の日独交流について意見交換と懇親会が行われました。特に来年は日独同時交流40周年の節目の年を迎えるので、両国とも盛大に式典等を開催する旨の合意が行われました。


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11月13日(火)、明覚駅での街頭演説。ここ数日解散総選挙のニュースが頻繁に報道されています。マスコミが解散を煽っているようにすら感じてしまいますが…。今日は昨日の「小川駅でのごあいさつ」をユーチューブにアップしました。1分弱ですのでご覧ください!


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 11月12日(月)、小川町駅でのごあいさつ。野田首相は年内解散を考えていると報道が伝えています。解散する理由は何でしょうか。特例公債法案が可決の見込み、0増5減の法案通過、社会保障国民会議合意、「うそつき」回避、3党合意を残すため、新党が怖い…等。
 年内解散はあるのか…?いづれにしても国民の審判を問う解散総選挙は近づきました。「全身全霊、本気で日本を変える!」その思いをもっともっと鮮明にして真っ直ぐに進んでいきたい!


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 埼玉県スキー連盟SAJスキー指導者研修会が東松山市民文化センターにおいて開催されました。私は埼玉県スキー連盟会長として出席しご挨拶を申し上げました。
 この研修会は、埼玉県スキー連盟指導員約2000名の中で1236名の皆様が県内各地から参加され、今シーズンの指導テーマや自然で楽なスキー技術の講習、あるいは検定員の理論研修等、一日かけてしっかりと研修を行いました。
 多くの若者がスキーを愛好し、スキー場において、多くの仲間や友人と共有する有意義な時間は何ものにも代えがたい人生の至福の一ページだと思います。そのような若い方々が活発に活動し、スノースポーツを通じて情報を共有しお互いの人生を応援し合う。スキー界の将来は多くの青年たちが必ず支え、さらなる発展に導いてくれるだろうと確信を持っています。
 今日集まった1236名の指導者はスキーを愛好するスポーツマンとして、たとえこれからの人生において、どんな壁が立ちはだかっても、勇気をもって乗り越え、着実に自らの夢に向かって進んでいただきたいと願っています。
白銀のステージが私たちを待っています。たくさんの仲間や友人と「さあ!スキーに行きましょう!」


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 11月9日(金)・10日(土)と各地区のスポーツ大会やイベント、そして支援者の方々にご挨拶回りを行いました。まさにスポーツの秋、グランドゴルフ大会やマレットゴルフ大会・軟式野球大会・バレーボール大会…等。各地区でグループ単位から町内会そして地区大会と様々。素晴らしい秋晴れの中、楽しいプレーが続出して選手の皆さんも大いに楽しまれていました。
 スポーツの楽しさは「まず参加 楽しくスポーツ みんなが主役」と埼玉県体育協会のキャッチフレーズにあるように、参加することが大切。スポーツを通じて寒い冬を元気に過ごしていきましょう!


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 11月8日(木)、鶴ヶ島駅でのごあいさつ。
 今の日本の政局はまず解散ありきが先行して、国民のために行わなければならない重要法案の審議が行われない、国民不在の「決められない政治」が相変わらず続いています。
 「解散」ばかりを口にするのであれば、野党第一党の自民党も、消費税増税法案3党合意の前に「解散」をして、国民に極めて重要な法案の審判を仰ぐべきではなかったでしょうか。今の政局は個人の思惑や党利党略だけがそこにあって、私たち国民の声が国政に反映されていません。
 与野党とも国民のためにしっかり決めるべきことを決めてほしいと願うのは私だけでしょうか。


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 11月7日(水)、都内渋谷区岸記念体育会館において公益財団法人日本体育協会理事会が開催されました。議案は日本スポーツマスターズ2015大会石川県開催について。また公認スポーツ指導者制度の改定について。
 報告事項では、日本クレー射撃協会への「処分」について他16件。その中で、日本スポーツ少年団夏の事業について、私から報告を申し上げました。
 会議終了後専務理事から、「2020年五輪の開催を目指す東京招致委員会は6日、独自に行った都民の支持率調査で、「賛成」が67%だったと発表。ライバル都市のイスタンブールやマドリードを依然下回っており、招致機運の一層の盛り上げを迫られている。20年五輪の開催地は、来年9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。支持率は選考指標で、立候補しているイスタンブールはIOCの調査で73%、マドリードは招致委の10月の調査で80.2%と高い支持率を得ている。IOCは12月にも3都市の支持率調査を行うとみられ、体育協会をはじめ関係各位の更なるお力をいただき招致機運を高めていただきたい」との話しがありました。


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 11月6日(火)、坂戸駅での街頭演説。しだいに降りそそぐ雨は強くなりました。途中、温かい缶コーヒーを私に届けてくださった方がいて、冷えきった体が心から温まりました。
 今日は経済の話しが中心。日本は15年も慢性的なデフレが続いています。これは世界にも例がない異常事態です。米連邦準備制度理事会(FRB)は住宅価格や株価が上がれば、資産効果が働き景気が良くなると考え、様々な資産を買って金融緩和をしています。
 それに対して日銀は、銀行の貸し出しを増やして経済を上向かせようと伝統的な手法にこだわっています。しかし株価も時価も下がり続ければ預金が一番安全ということになって、株や不動産の投資を控え預金に走りますが、銀行は預金が集まる一方で貸出先がなくて困っている状況ではないか。
 私はデフレ経済脱却にために、日銀はタイミングを見計らって株式投資信託や外国の債券を積極的に買うべきだと考えます。


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 11月5日(月)、東松山駅での街頭演説。今日は曇天で朝から寒い。しかし政局はもっと寒々しく。民主党政権野田内閣の支持率は、昨年9月の内閣発足後最低の19%で、不支持率は68%となり危険的な水準となりました。
 「日本を変える!」。本当の改革は、体制を変えることです。明治維新であれ、戦後改革であれ、あるいはソ連・東欧の社会主義社会の崩壊であれ、ことごとく体制を変えることが究極の目的であり、新しい時代の出発になりました。ところが日本では戦後ずっと同じ体制、もっと言えば明治以来ほとんど同じ体制が続いています。
 人の入れ替わりや政権たらいまわし、人事や政策の改革では日本の体制を変えることはできません。まず制度、仕組みを変えていく!行政の運営経験を通して培った全ての経験・思いを国政に生かしたい!


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 週末にかけて素晴らしい天気に恵まれました。自転車を中心に多くの支援者のお宅にごあいさつに伺うことができ、ゆっくり時間をかけていろいろなお話しを伺うことができました。
 今の日本は明治維新、第2次世界大戦後と同じように大きな改革期を迎えています。長年続くデフレ経済から脱却し、党利党略が横行する混沌とした政局を真に国民のために国民の声が届く決められる政治に戻すことです。私も「この国を変える!」という信念を貫き通して真っ直ぐに進んでいきたいと考えています。


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 11月1日(木)、2012/2013 Japan Ski Team TAKE OFF記者会見が渋谷区岸記念体育会館において開催されました。会見にはオフィシャルスポンサー企業、報道関係者が100人ほど出席され開催されました。私は全日本スキー連盟副会長として出席。
 記者会見ではSAJ方針発表・競技本部目標・主力選手会見・オフィシャルユニフォーム発表等。その後、囲み取材が行われました。
 今日出席した選手はワールドカップで初優勝を含む4連勝をマークして一躍メダル獲得有力候補に急浮上したノルディックコンバインドの渡部暁斗選手。
 ユースオリンピック、ジュニア世界選手権大会でともに金メダルを獲得、初開催となったワールドカップでも優勝を飾るなど、その勢いはさらに加速している高梨紗羅選手。
 これまでの同種目の記録を何度も塗り替え、クロスカントリーチーム悲願のメダル獲得を目指す石田正子選手が出席しました。


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