3月30日(土)、日本維新の会第一回結党大会が大阪市において開催され、党綱領や2013年活動方針を発表しました。橋下代表と石原代表はネット中継により対談を行い憲法改正の必要性を強く訴えました。既得権打破や統治機構の変革は日本維新の会にしかできません。会員が一致団結してしっかりと日本の改革を行っていくことを確認できた一日でした。また、その後日本維新の会埼玉県総支部関係者が集まり、来月予定される第一回総会について意見交換を行いました。


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 3月29日(金)、今日は朝から勉強会。お昼は国会内の参議院地下にある蕎麦屋さん。といっても僕はうどん党で鍋焼きうどん。美味しかったけど暑かった!そう、今日は暖かい。季節が変わる!午後からは大阪へ出張。明日は日本維新の会結党大会が行われます。


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 3月28日(木)、予算委員会及び本会議。予算委員会では質疑において我が党から東国原英夫議員・西野弘一議員・岩永裕貴議員が質問を行いました。そして本会議では同意人事(10件)35名、国会議員選挙等執行経費基準法改正案等の採決が行われ、すべて可決されました。
 会議が続く中では昼食時間も限られ、今日は本会議場にある中央食堂で。ここはヘルシーなメニューが中心の明るい雰囲気の食堂です。


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 3月27日(水)、今日は日本維新の会拡大国体役員会と憲法調査会が開かれました。その間、グランドプリンスホテル新高輪において公益財団法人日本体育協会臨時評議員会が開催され、日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
 臨時評議員会では、「スポーツ指導における暴力行為等の問題に対する今後の対応について」等の協議が行われました。
 明日は午前中予算委員会、午後から本会議です。


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 3月26日(火)、朝8時から日本維新の会道州社会部会が開かれ「スポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部改正」「独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部改正」に関する審査が行われました。
 また、午後からは代々木陸上競技場会議室において、(財)全日本スキー連盟の常務理事会、その後、日華議員懇談会総会が開催されました。
 日華議員懇談会は我が党の平沼赳夫先生が会長で、衆参257名の議員が会員。台湾から王金平立法委員長をはじめ多くの国会議員が出席し、当面の日台懸案件として○日台漁業協定交渉の促進○台湾の各種国際機関への参加支持とが話し合われ親交を温めました。


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 3月25日(月)、国会周辺は桜が満開です。今日は支援者の方々が国会見学にお越しいただきました。帰り道に千鳥ヶ淵と靖国神社を探索してお帰りになりました。
私は午後から勉強会。特に憲法審査会での調査は奥が深くとても興味深い。これまでの憲法審査会において日本国憲法第一章から四章までの各論点に関する説明や意見・質問等が終了しました。今日は次回開催される第五章「内閣」について衆議院憲法審査会事務局からレクを受けました。
 ここには65条から73条に関し、首相の地位の中で「首相公選制」の導入をめぐり議論が交わされると思います。憲法に明記するか、現行憲法の枠の中で実質的な首相公選制を導入するか、あるいは導入すべきではないのか。憲法改正論議が高まる中でしっかりと審査を進めてまいりたいと考えます。
(以下、30秒のビデオメッセージです。)


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  3月24日(日)、東松山市松山市民活動センターにおいて平成25年度比企郡・市野球スポーツ少年団総会が開催されました。
 比企郡・市野球スポーツ少年団は春季大会・夏季大会・秋季大会(新人戦)や地域野球教室等の事業を行い、野球スポーツを通じて子供たちの健全育成を行っています。
 本日は長年ご尽力いただいた関口知廣会長が顧問に就任。新たに中島守雄副会長が新会長に就任されました。顧問は下境捷正顧問とお二人になりました。
 週末は日柄もよく絶好のお花見となり、私も数ヶ所の会場にお伺いいたしました。


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 3月23日(土)、東松山市野球スポーツ少年団春季松二大会反省会が開かれました。今回の幹事校は松山第二小学校で、10日・16日・17日・23日に市営球場と中原球場で行われました。
 Aグループの優勝は桜山野球スポーツ少年団イーグルス、Bグループ優勝は松一野球スポーツ少年団でした。
 大会終了後に開かれた懇親会ではそれぞれの少年団コーチ・監督・審判団が野球談議に花を咲かせていました。


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 3月22日(金)、本会議。そして必ず20分前に開かれるのが日本維新の会代議士会。ここで本会議の法案採決について確認と最終的な意見調整があります。
 今日は本会議において、中央選挙管理委員及び予備委員の説明と議了法案(7委員会11件)の採決。そして重要広範としてマイナンバー関連4法案が上程され、3大臣より趣旨説明と討論が行われました。
 特に「マイナンバー法案」はこれからの我が国の情報管理に必要不可欠と考えますが、これまでの電子化の反省を踏まえながら、国民に対してしっかりと説明責任を果たし、安心できる情報管理と利用について十分な配慮を行なうべきと考えます。マイナンバーは今後我が国の重要なインフラとなるものだけに国民の理解をしっかり得ながら改革へ取り組むことを期待します。


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 3月21日(木)、憲法審査会が開催されました。今日は「第三章 国民の権利及び義務」について、「第四章 国会」について各党派からさまざまな意見や質問が出され3時間を超える議論が行われました。
 『国民の権利及び義務』については①現行憲法で認められた自由及び権利は引き続き保障する方向で検討していく。ただし、権利及び自由の行使に関連して、権利と義務、他者の権利との関係、人権制約原理などについて、より適切な表現を検討していく。②「環境権」「プライバシー権」「国民の知る権利」など新しい権利・義務を新設する方向で議論する。③「自立する個人」を支える基盤の一つである「家族の価値と、それを保護すべき国の責任」を新設することを検討する。
 『国会』については①首相公選制導入を前提に、国会を一院制へと再編成することを検討する。②「政党」の規定を新設する方向で検討する。③立法期制度の導入など、国会の意思決定プロセスを抜本的に見直す。④国会による政府監視機能を強化することを検討する。⑤地方自治体による条例の上書き権を認めることを検討する。
 日本維新の会は現段階では具体的な条例案まで定めていませんが、審査会に際してこのような基本的な考え方で論議を進めてまいります。
(以下30秒のビデオコメントです。)


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 3月20日(水)、さいたま市ラフォーレ清水園において日本大学校友会平成24年度定時総会が開催され、田村榮一埼玉県支部長をはじめ200名ほどの校友会メンバーが一堂に集い賑やかに総会ならびに懇親パーティーが開かれました。
 来賓には日本大学校友会会長である田中英壽理事長また大塚吉兵衛日本大学総長(写真)もお見えになりました。


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3月19日(火)、毎日様々な会議が続く。残業して法案や予算や憲法改正等調べてもキリがないくらい膨大な資料に目を通す。
憲法論:維新八策においての元首論は、天皇制度の国民象徴性を前提に、首相公選制を導入するための統治機構改革の一環です。
 憲法9条論:一つは、日本国憲法押し付け論から導き出される憲法無効論から、当然の自主国防論。一つは、日本国憲法の憲法秩序を一定評価しながら、憲法前文が想定した「平和を愛する諸国民の信義と公正を信頼できる」国際秩序が全く実現されていない現実から、日本国憲法の安全保障観を再構築すべきだという論。前者は日本国憲法全否定。後者は一定評価する部分もあるも安全保障観は再構築。私は後者の立場で96条改正です。
 国防軍:名称は自衛隊のままで良いのでは。本気で憲法を改正するのであれば、国民に後押しを受けない改正論は、所詮改正はできないという認識のもとに言いたい放題の憲法論になってはいけないと思います。
 選挙制度改革:自民党案の中小政党配慮はわかりにくい。衆議院は二大政党を前提とするか、多党制を前提とするかの議論が必要。すなわち小選挙区制か中選挙区制。太い論議が必要です。


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 3月18日(月)、今日は朝9時から夕方5時まで予算委員会。経済対策・経済連携に関しての集中審議が行われました。日本維新の会からは坂口直人議員・木下智彦議員・重徳和彦議員・山田宏議員が質問に立ちました。
 終了後、日本維新の会道州社会部会において、「地方税法の一部を改正する法律案」「平成25年度NHK予算承認案件」等、4法案について意見交換・賛否を述べました。
 これから多くの法案の審査が待っていますが、気合を入れてしっかり勉強しながらチェックをしてまいります!


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 3月16日(土)、フレサ吉見スカイホールにおいて「生バンドで踊ろう!チャリティーダンスパーティー」が開かれ多くの社交ダンス愛好者が集いました。
 ポピーズクインテットは結成14年目を迎え、毎週土曜日に練習を重ねコンサートや社交ダンスのバックグランドミュージック等活動を続けています。
 吉見町をはじめ比企地域を代表するクインテット。私も練習にお邪魔し一緒に歌を歌い楽しいひとときを過ごさせていただいたこともあります。郷土ミュージシャンとして地域芸術文化振興に大きな役割を果たしていただいています!


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 3月15日(金)、安倍総理大臣は記者会見で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉に参加することを正式に表明しました。
 TPP交渉は、自由貿易を重視する諸外国と協議する重要な国際舞台です。日本維新の会は先の総選挙においても、自由貿易圏拡大を念頭にTPP交渉参加を主張しています。
 交渉参加に際しては、新たな成長戦略が必要です。例えば、農業分野を主要産業へと育成するとともに、医療分野を経済成長の要として位置づけ、国民が等しく先端医療の恩恵を受けられる仕組みをつくる等、国会において積極的に議論してまいります。
 政府は、経済規模がTPP参加国中第二位である立場を大いに活用して、国益を守るためしたたかに交渉に臨むべきです。
 あわせて今後、交渉に関する情報をより積極的に公開し、国論を喚起する中で国民が納得できるよう交渉を進めることを政府に対して求めてまいります。


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 3月14日(木)、今日は朝8時から道州社会部会、その後予算委員会。午後からの本会議では「日本銀行総裁及び副総裁の同意人事」についての採決が行われました。総裁には黒田東彦氏、副総裁には岩田規久男氏、中曽宏氏が可決同意されました。日本維新の会は黒田氏、岩田氏に賛成、中曽氏に反対しました。その後、4時間にわたり所得税法・地方税法等について趣旨説明と質疑が行われました。
 終了後、国会改革プロジェクトチームによる意見交換会。今日も一日があわただしく終了。皆様の視点でしっかりと対応してまいります!


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 3月13日(水)、11日月曜日から予算委員会が開催されています。今日の予算委員会は集中審議(震災復興等)で7時間。日本維新の会からは小熊慎司議員・足立康史議員・西田譲議員が登壇しました。
 東日本大震災から2年。日本の有史以来未曾有の大震災。犠牲になられた方々の無念の思い、ご遺族の深い悲しみは今も失せることがないと存じます。
 震災発生直後から、歴史上様々の苦難を乗り越えてきた日本人らしく、人々は敢然と復興に立ち上がりましたが、復興への道のりは今もなお険しいものがあります。
 遅れる健康調査や住宅再建、進まない除染、足りない自治体職員、少ない移転用地などの現実を直視し、私たち日本維新の会はさらに必要な立法措置と予算措置の提案を重ねてまいります。そして、政府に対し必要に迫られている政策を旧来の行政手法にとらわれず果断に実行することを強く求めてまいります。
 また、今回の大震災を通じて、非常事態に対処する法体系の不備を痛感します。今後、国民の生命、安全、財産を守るため、憲法改正をはじめとする危機管理法制の整備を進めていく決意です。
 大震災の惨状を決して忘れないこと、そこからの教訓を後世に確実に引き継ぐことをしっかり心に銘記しつつ、今後とも党をあげて早急な復興に全力で取り組んでまいります。


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 3月10日(日)、第44回大妻嵐山高等学校卒業式が挙行され、197名の女子生徒が卒業。卒業生の皆さんは入学してからの3年間があっという間に過ぎ、今日の日を迎えられたことと思います。在学中に自分が将来やりたいことやなりたいものを見つけ、「夢」を持つことができたでしょうか。自分に自信を持って真っ直ぐに生き抜いて欲しいと願っています。「夢」は必ず実現します。私たちも応援しています! 
(以下30秒のビデオコメントです。)


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 3月8日(金)、朝8時から日本維新の会道州社会部会において新年度予算の説明会。後、予算委員会が終日行われました。わが党からは松野頼久幹事長をはじめ4名の議員が登壇。新年度予算案にむけて鋭い質問を行いました。
 休憩はぴったり1時間のみ。今日は国会内で評判のおむすび屋さんでいくらと明太子むすびをゲット300円。5時半を過ぎるとなんと半額になり残業時の夜食に最適。美味しかった!
(以下30秒のビデオコメントです。)


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 3月7日(木)、朝8から日本維新の会道州経済部会において国土交通省をはじめとする5省庁からの新年度予算の説明がありました。引き続き予算委員会が終日。今日は自民・公明・民主から政府に対して質問が行われました。明日は日本維新の会から質問が行われます。NHKから放映される予定ですので、ぜひご覧ください。


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 3月6日(水)、朝8時から外務省をはじめ6府省庁から新年度予算の説明会。2時間という限られた時間の中で数百億円単位の配分をチェック。市長就任時は人口9万人、一般会計特別会計トータル約500億円の審議に20日にも及ぶ市議会のチェックを受けていた時と違って、国政での審議のあり方は大きく異なります。後、予算委員会が開かれ財務大臣から平成25年度新年度予算の趣旨説明がありました。
 昼食は参議院議員会館地下1Fの食堂(写真)でかつ丼を。国会内エリアでは20ヶ所を超えるカフェや食堂やコンビニやおにぎり屋があります。


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 3月5日(火)、朝8時より平成25年度予算について財務省から説明を受けました。92兆6115億円の予算規模で、24年度補正予算と一体的なものとして「15ヶ月予算」として編成されます。公債依存度が46.3%と税収を下回りましたが、実際には24年度大規模補正予算では5兆円の国債があるため、プライマリーバランスを着実に改善しているとは考えられません。
 また、午後からの本会議では各党から国務大臣に対しての質問が3時間行われ、夕5時半から8時まで地方自治理論研究会による「地域主権改革による今後の展望」と題し片木淳早稲田大学大学院教授から興味深いレクチャーをいただきました。
(以下、30秒のビデオコメントです。)


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 3月4日(月)、本会議。そして本会議の前に必ず開かれるのが代議士会。代議士会は党の衆議院議員全員が出席し、本会議の事前打ち合わせや党役員との意見調整・質疑を行うものです。会議が行われる部屋は2F本会議場フロアにあります。
 今日の本会議は、第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会に関する決議案が可決され、私も賛成者の一人として決議案に名前を連ねました。
また、国務大臣の演説に対する質疑が民主・自民・維新から約3時間半にわたり行われ、維新の会からは藤井孝男先生が代表して質問。現在山積している諸問題に対し鋭い質問を行いました。
(以下30秒のビデオメッセージです。)


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 3月3日(日)、東松山事務所に山本龍香先生が「真鯛と車海老」の魚拓をお持ちくださいました。
 従来の墨を魚に塗ってとる直説法魚拓と異なり、このカラー魚拓は魚に被せた布の上からカラーインクをポンポンと軽く叩いてイメージを浮かび上がらせた魚拓アートです。
 山本龍香先生は東松山市在住でNHKテレビ、日本テレビ、フジテレビ、TBSテレビ等様々なメディアで紹介され、海外にも多くの弟子を持ち活躍されています。また、毎月4回東松山市内にある「インターナショナル魚拓香房アトリエ」において魚拓教室を開催。多くの生徒、会員が参加、どなたでも気軽に楽しめる魚拓のノウハウを学べるように指導されています。


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 3月1日(金)、今日は一日調査研究活動。午後には中田宏政策調査会長代理と打ち合わせ。
ここのところ連日朝8時からの勉強会が続き、本会議や予算委員会が開会されました。予算委員会では、各党による総理大臣に対しての質問でそれぞれの考え方の違いを確かめることができ、当選間もない私が予算委員会に所属させていただいた意義は計り知れません。
 日本維新の会が行う各部会や勉強会では法案や国政における問題点等を的確に把握することができます。国政全般の中で自ら専門分野を持ち、いつでも予算委員会のバッターボックスに入って、総理大臣や各大臣に質問ができるための準備をしていなければなりません。日本維新の会のメンバーとして常に研鑽を高め切磋琢磨していく姿勢が大切であると考えます。


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