4月29日(月)、朝8時川島町において輪中の里ウォーキングが開かれ多くの町民の皆さんが参加。初夏の暑さを感じる中、私も久しぶりに仲間とウォーキングを楽しみました。
 午後からはときがわ町の緑に囲まれた山の中で、地元で採れた山菜や竹の子の天ぷら等のバーベキューをいただきリフレッシュ。山の手入れや植栽を行って山と地域を守っている地元の方々に心から敬意を表します。


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 4月28日(日)、白川あき子歌の生涯学習成果発表会が松山市民活動センターにおいて、400名を超える方々がお見えになり盛大に開催されました。私はゲスト出演で加山雄三の「美しいビーナス」と「海・その愛」を歌わせていただきました。
 その後、鳩山町おしゃもじ山でのつつじ祭りでご挨拶。夕刻からの懇談会にも出席させていただきました。もみじ祭りでは地元のバンドが加山雄三の曲を演奏していました。来年は、私もエレキを持って参加させていただこうかと…。
 朝から晩まで国会の中を駆けまわり会議や調査をしている日々とは違い、地元の方たちと触れ合うことで多くの現場の声を学ぶことができます。思い返せば昨年のゴールデンウィークは街頭演説100ヶ所を目標に活動をしていました。「初心忘るべからず」ですね!


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 4月27日(土)、松山市民活動センターにおいて東松山市指導者協議会理事会、その後スポーツ少年団常任委員会が開かれました。私は体育協会会長として出席しました。現在指導協会員は462名で、スポーツ指導者の意識を高揚し、指導者相互の連携を密にして組織的指導体制の整備を図り、指導者の資質向上と活動を促進することを目的として活動しています。
 前年度の処分件数から急増し、全国で840件の事例が報告された文部科学省の緊急体罰調査。学校におけるスポーツ指導の場だけではなく、中央競技団体においても暴力行為等が大きな社会問題となっています。地域に根差す私たち現場の指導者が体罰や暴力を許さない確固とした信念を持ってスポーツ指導を行っていかなければなりません。


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 4月25日(木)、朝8時から道州制社会部会のいじめ体罰プロジェクトチーム合同会議が行われ法案の研究、その後憲法審査会、青少年問題に関する特別委員会、全日本スキー連盟臨時理事会と一日会議づくし。
そして今日26日(金)は代議士会、本会議。議了法案採決が行われ、「万博記念機構法廃止法案」「気象業務及び国交省設置法一部開催案」が全会一致で可決されました。
(以下30秒ビデオコメントです。)


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 4月24日(水)、さいたま市において県内各支部長・会員が集い日本維新の会埼玉県総支部設立式典が開かれました。来賓には上田清司埼玉県知事がお見えになり、我が党からは松野頼久国会議員団幹事長・石関貴史国会議員団財務委員長が駆けつけていただきました。
 式典前には役員会・総会が行われ、総支部規約・役員人事・活動方針・予算案等審議され、式典後記者会見を行いました。代表には私が就任いたしました。
 さる3月30日に大阪において第一回結党大会が行われ、続いて埼玉県総支部が誕生いたしました。生まれたばかりではありますが、「改革政党」として政策実現力の強化・組織力の強化をはかり郷土そして日本の発展のために同志一丸となって邁進してまいります。


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 4月23日(火)、今日は朝8時から道州社会部会、憲法についてのレクチャー、代議士会、本会議、青少年特別委員会等あわただしく。
 その中、スキー議員連盟発起人会が開かれ、衆議院から発起人代表の遠藤利明議員(自民)・近藤昭一議員(民主)・今津寛議員(自民)・河野太郎議員(自民)・西野弘一議員(維新)、そして参議院から橋本聖子議員(自民)が出席し、発起人会が開かれました。
 現在のところ30名を超える議員が参加予定で、5月の中旬に設立総会を行う予定です。私は事務局を担当させていただきました。全日本スキー連盟からは岡山紘一郎専務理事・谷雅雄総務本部長・古川年正競技本部長・宮沢賢一事務局長が出席しました。
 2011年にはスポーツ基本法が制定され、「スポーツの力で、日本を元気に」とのスローガンのもと、スポーツ振興の気運が高まっています。このような中、国民にも人気や関心の高いスキーの普及振興を通して、日本のスポーツをさらに盛り上げ、日本の発展にも貢献していくべきと考えます。憲政史上スキー議員連盟が初めて創設されることになりました。


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 4月22日(月)、ここ数日は寒い日が続いて。今日の午前中は地元でお客様との面談や資料整理。そして午後から国会事務所。夕刻から国会対策役員と予算委員の合同懇談会。
 今日は自分で運転して東京事務所に。もともと趣味はドライブというほどハンドルを持つと何時間でも運転できます。今年の冬は雪道を踏みしめる時間もありませんでしたが、スキー連盟の大会で出かける長野県や新潟県・石川県・福島県等、雪道を運転するのはとても楽しい。今年は仕事も充実、気がつくとあっという間にスキーシーズンも終わってしまいましたが…。
 そうはいっても仕事においては、早朝はやはり電車が間違いなく時間的な心配がありません。明日も朝8時から道州社会部会での勉強会。頑張るぞ!


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 4月20日(土)~21日(日)、昨日は東松山市レクレーション協会と体育協会理事会、埼玉県スキー連盟常任理事会。そして今日は東京プリンスホテルにおいて(財)全日本スキー連盟臨時評議員会。また今夜は地元吉見町町長選挙の開票が行われ、当選のご挨拶に伺いました。
 全日本スキー連盟(SAJ)臨時評議員会では8月1日より公益財団法人に移行するため定款等の審議が行われました。また役員改選において、最初の公益財団法人理事・監事候補者が承認され、私は副会長に引き続いて就任いたしました。
 SAJは来シーズン、ソチオリンピックが開催され、ジャンプの高梨紗羅選手をはじめ多くの選手がメダルを期待されています。今後とも組織の発展、競技力・技術力の向上、普及振興のため鈴木洋一会長をしっかりと補佐し、スキー界の発展に尽くしてまいりたいと考えています。


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 4月19日(金)、国家政策部会が開かれ、今日は公会計について専門家である桜内文城議員から我が党の議員に対して「公会計とは何か~憲法における財政システムの位置づけ~」「財政健全化責任法案の概要」の説明がありました。
 この3ヶ月、本会議・予算委員会・研究会・勉強会…等、文字通り「朝から晩まで」国政に関わる仕事に集中できました。国政での政策決定と地方自治体での運営が両面で良く理解でき、今後の仕事にますます興味が深まりました。国会は6月26日まで続く予定。しっかりと仕事を遂行してまいります!
(以下、30秒のビデオメッセージです。)


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 4月18日(木)、日本維新の会地方自治倫理研究会が開かれ、工藤裕子中央大学教授から「欧州諸国の地方自治制度~イタリアの地方自治制度を中心に考える~」と題して講演をいただきました。
例えばイタリアは日本と面積規模が近く、日本が47都道府県、1719市町村に対して、20州103県8101の基礎的自治体があります。州・県・基礎的自治体の役割や権限が日本の場合とはかなり違うところはあるものの、歴史的な成り立ちの中で地方分権がしっかり根付いています。それぞれの国のしくみはとても興味深く歴史を感じます。


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 4月17日(水)、今日は朝から道州制の研究会。その後、国対拡大役員会と憲法調査会。
また、地元から国会見学の皆さんがお見えになりました。一緒に国会をひとまわり。いつも歩いているルートと違い決められた通路は狭くて歩きづらい。しかも今日はバスが120台、約5000人も来ているとか。ほとんどは修学旅行生でしょう。見学コースはこれでいいのでしょうか…。


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 4月16日(火)、2月28日に始まった平成25年度予算審議も今日をもって締めくくり総括・採決となりました。本予算約92兆円について審議を行い、あわせて各省庁所管分野に対して各党からの質疑が連日のように続きました。私も補正予算に続き2回目の質問を行い、本日は日本維新の会を代表して反対討論を行いました。また、会議中にミャンマー連邦共和国からアウン・サン・スーチー国民民主連盟党首が傍聴にお見えになりました。
 夜5時半から8時まで開催された本会議では、平成25年度総予算について日本維新の会は本予算に反対し、みんなの党と修正案を共同提出しました。修正案は50名以上の議員の賛同が必要で、国会憲政史上60年ぶりの予算修正案提出となりました。


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 4月15日(月)、予算委員会分科会。私は第5分科会で厚生労働省所管関係。分科会なので厚生労働大臣以下、副大臣・政務官・各担当職員が出席。委員席には数名の担当委員(分科員)がいるだけですが、なんと朝9時から夜8時30分まで各党から21名の議員が質問に。我が党からは浦野靖人議員・高橋みほ議員・上西小百合議員(写真)がバッターボックスへ。TV放映はなく院内放送のみでしたが、ほとんどが一期生の議員でした。
 明日はいよいよ予算委員会の〆総括。私は日本維新の会を代表して、閣僚勢揃いの中、討論を行う予定です。


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 4月12日(金)、今日の日程は道州経済部会・予算委員会分科会・代議士会・本会議・選挙制度調査会。
 本会議では農水:米国売り渡し債権免除特措法(全会一致)、法務:犯罪被害者保護法(全会一致)、倫選:公職選挙法(自維公案)(全会一致)。また、消費税転嫁円滑化法案の質疑が各党から行われました。
 12月22日に衆議院第二議員会館に事務所を構えて、落ち着いて窓から景色を眺める時間的な余裕もなく過ごしてきました。今日も帰宅は午後11時過ぎとなりましたが、約2ヶ月半行われた予算委員会(例年よりかなり長いらしい)も来週水曜日あたりで終了予定との話しもあり。一段落します。


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 4月11日(木)、今日は予算委員会・憲法審査会開催。
また、日本維新の会捕鯨対策議員連盟第一回総会が行われ、中田宏代表のもと30名近くの議員が参加。私は事務局次長を務めることになりました。今後、「捕鯨文化の保護」「人間による偏った生態系への関与」を科学的に訴え、妨害行為が悪化している反捕鯨団体シーシェパードへの対応を図っていくこと等議論されました。


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 4月10日(水)、今日は予算委員会集中審議(教育等)。私は維新の会の中山成彬議員(元文部科学大臣)に続き質問席へ。今回は2回目。NHKテレビも入り多くの地元の方々もご覧いただいたと思います。
 主な内容は、学校教育の一環である部活動における体罰と文部科学省の対応、地方教育行政法第50条等についての質疑、教育委員会の抜本的改革が主な内容でした。
(以下、30秒のビデオコメントです。)


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 4月9日(火)、今日は一日予算委員会の集中審議(統治機構・行政改革・政治改革等)。
 明日は、午前10時46分から私が集中審議(教育等)において、総理大臣並びに文部科学大臣に質問します。
 NHKテレビで放映予定です。
 今、事務所で夕食中。


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  4月8日(月)、予算委員会開催。今日は一般質疑が行われ、我が党からは西野弘一議員・河野正美議員・宮沢隆仁議員・中丸敬議員が質問に立ちました。
 今日の質疑は財務大臣と要求大臣が出席され行われるもので、明日の集中審議では総理・財務・総務・行政改革と要求大臣が出席します。
  私は明後日の午前中に行われる予算委員会の教育問題に関する集中審議において、総理・財務・文部科学大臣に質問を予定しております。NHKテレビにて放映予定です。


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 4月7日(日)、東松山市営球場において比企郡市野球スポーツ少年団春季「東松山大会」が開催されました。私は東松山市スポーツ少年団本部長として出席し激励のご挨拶を申し上げました。
 この日の大会には21チームが出場。桜山イーグルスの選手による団員綱領宣言に続き、新宿スポーツ少年団皆川零主将による選手宣誓が行われました。皆川主将の選手宣誓は甲子園大会を思わせるような元気はつらつとした宣誓でした。


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 4月5日(金)、朝8時から道州社会部会勉強会。そして9時から12時まで予算委員会。12時15分から本会議。午後1時から5時まで予算委員会。と食事をとる時間もあまりなく、今日はコンビニのおむすび二つをあわててほおばりました。
 今日の予算委員会はエネルギー・原発等の集中審議。我が党からは藤井孝男議員・中田宏議員・山田宏議員が質問に立ちました。
 また、昨日私が意見を述べた憲法審査会の記事が新聞各紙に掲載されていました。


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 4月4日(木)、今日は午前中は憲法審査会、午後から本会議とあわただしい一日となりました。憲法審査会においては、私から第5章「内閣」について憲法審査会から提示された論点に従って意見を述べました。下記の通りです。
 『まず、首相の地位については、内閣総理大臣のリーダーシップの強化のため、行政権の主体を「内閣総理大臣」にする方向で議論を進めていきます。
 特に道州制を導入した場合、強力な権限をもった州知事が登場することになり、それら州知事と対応するためにも、より強力な権限をもった首相を生み出すことができるようにすることが重要であると考えます。
 また、衆議院の解散等を内閣総理大臣の専権事項とすることにも賛成する方向で議論していきます。
 行政各部の指揮監督・総合調整権を内閣総理大臣単独の権限として明記することについても、基本的に「首相は大臣、副大臣、政務官等を任命できるなど、行政各部に広範な人事権を有する」方向で検討していきます。
 さらに、総理大臣が自衛隊の指揮権を有することを明記する方向で議論していきます。
 首相公選制導入については、日本維新の会は公約でも明記しており、全面的に賛成です。ただし、首相の選任が人気投票的になることを防ぐ方策も十分に検討すべきであり、例えば、首相の立候補資格については、一定数の国会議員の推薦を要件とすることなどを検討していきます。合わせて、第1章でも主張しましたが、国の代表者はあくまで天皇であり、我が国は立憲君主国であることを同時に明確にしておきます。
また、首相公選制が根強く主張される背景としては、市長や知事は住民が直接選ぶのに、首相は国民が直接選ばないのかという、根本的な疑問があります。
 私は市長経験者として、現場の市民の声が、国政において政策をつくる側に届いていないとの実感がありましたが、それは国政のトップを国民が直接選ばないというところから来ているのではないかと考えます。
 首相公選制については、イスラエルの制度が失敗に終わったことを踏まえ、首相と議会多数派が異なる「ねじれ」状態を深刻化させるといった懸念が指摘されています。
 しかしながら、民族・宗教などで多数のグループに分かれるイスラエルと、我が国の国情は大きく異なっており、しかも、イスラエルでは、議会の選挙制度に完全比例代表制を採用していることが、首相と議会との「ねじれ」の発生を助長してきた面があると考えます。
我が党としては首相公選制に全面的に賛成であります。イスラエルの制度の失敗から、首相と議会との「ねじれ」の問題を解決するためにも国会議員の選挙制度も含めて、制度を検討していくべきと考えます。
 そして、首相公選制を導入することにより、国民の声がより国政に反映されるようにすべきだと考えます。
 次に、国務大臣の任命については「すべての国会議員の中から選ぶように改正する」ことには反対する方向で議論していきます。基本的には民間からも登用できるようにしておくべきと考えます。
 衆議院の解散権については「内閣総理大臣にある」ことを明確にする方向で議論していきます。
 また、第70条の内閣総理大臣が欠けたとき等の職務の臨時代理についての規定は当然、整備すべきと考えます。
 続いて、国会の行政監視機能の強化について、国会に「行政監視院」や「会計監査院」など行政監視のための付属機関を設置することは、特別会計などについてチェック機能が十分に働いていない現状を踏まえ、基本的に賛成する方向で具体策を検討していきます。
 そもそも、「いつ」、「どこで」、「誰の責任で」政策が決まったのか、不明確な場合も多いため、行政監視の前提として、政策決定の過程の「見える化」を実現する制度の整備も重要と考えます。
 その他の論点としては、議院の国政調査権を議員の権能とするかどうかについては、「オンブズマン制度等の導入」を含め、政党政治との関係で慎重に検討していきます。
 また、「第65条に行政権は、内閣に属する」とあり、行政権の行使について内閣は国会に対して責任を負わなければならず、内閣は行政各部に対して、指揮監督するはずなのに、内閣の指揮監督から外れている、人事院や会計検査院などの行政機関をどうするのかという点については、責任と権限とを連動させていく観点から検討していきます。』


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4月3日(水)、今日は衆議院予算委員会地方公聴会があり、朝7時発スーパーひたち3号に乗って福島県へ。午前中は楢葉町において松本幸英楢葉町長から除染についての説明を受け、午後からはいわき市において渡辺敬夫いわき市長・馬場有浪江町長・小野栄重いわき商工会議所会頭・伊藤達也浜通り医療生活協同組合理事長を意見陳述人としてお越しいただき、約3時間にわたり現状について公聴いたしました。
意見の中では「4号機におけるネズミによる事故においては、紙切れ一枚の通知に憤慨している」「復興のフの字も始まっていない」「復興交付金は壊れた庁舎を改修するには利用できないなど、現場の実態に合わず現状では全く使いづらい」「政府は現在の状況も有事であるという認識がない」「政府のいうことを住民が信じることができないでいる」「原発被災自治体の再生に向けた制度を早急に確立してほしい」「入院や手術の補償や心のケアをしっかりと支援してほしい」といったような、2年が経過して未だ進んでいない現状に厳しい意見が次々と出されました。
あらためて原発事故による被害と津波・地震による被害との違いが浮き彫りになりました。これからもしっかりと予算委員会で審議し、遅れている復興支援を早急に進めるべきと考えます。


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 4月1日(月)、午前中は事務所で教育関係・憲法関係の調査、午後から予算委員会。一般的質疑において、我が党からは新原秀人議員・杉田水脈議員・三木圭恵議員がバッターボックスに立ちました。2月6日に予算委員会が開催され間もなく2ヶ月を迎えます。連日7時間も委員会室で椅子に座っているので腰が痛くなってきました。しかし、閣僚もこんなに長い時間拘束されていて良いのでしょうか…。私は質問もさせていただき、総理大臣をはじめ閣僚の答弁を目の前で聞くことができるのでかなり勉強になりますが。
 今日のお昼は衆議院第二議員会館1階にある喫茶室。ここは窓の外が4階部分になるので見晴らし良く明るいところが気に入っています。
さあ新年度!といっても大きく変わることはなく、明日も明後日も予算委員会。でも気持ちをリフレッシュして頑張ろう!


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