8月31日(土)、東松山市リバーサイドパークにおいて第14回ひがしまつやま花火大会が盛大に開催されました。

この花火大会は、私が東松山市長在職中花火大会開催を提唱し、地元商工会青年部高坂支部のメンバーが中心となり、まちおこしの一環として開催されました。以来地元の青年たちが中心となって苦労しながらも協賛金を募り、中心となって活動を続けてきました。まさに地元の若いエネルギーによって育て支えられ成長してきました。

橋本英明実行委員長をはじめ、連綿として受け継がれている実行委員会の若い力に心から感謝すると共に、今後のさらなる活躍を期待しています!


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 8月27日(火)、衆議院青少年に関する特別委員会視察が行われ、「東京都江東児童相談所」並びに「東京わかものハローワーク」「マザーズハローワーク東京」を視察しました。
 「江東児童相談所」は、児童福祉法に基づいて設置された施設で、本人・家族・学校の先生、地域の方々から18歳未満の子どもに関する相談等(養護相談・障害相談・非行相談・育成相談・ことばの遅れなど)、年間2000件を超える相談が寄せられています。児童相談所は、子どもの健やかな成長を願って、ともに考え、問題を解決していく専門の相談機関です。相談には児童福祉司(ソーシャルワーカー)・児童心理司・医師などの専門スタッフが相談・サービスにあたります。
 また、「わかものハローワーク」では、フリーターなどが安定した職に就くことができるよう、支援対象者一人一人の課題に応じて、正規雇用化に向けた一貫したきめの細やかな支援を実施。「マザーズハローワーク東京」は子育て中の方を中心として再就職を目指す方の就職活動を応援しています。共に相談者数の2割程度が就職に結びついています。
 今回の視察の中で特に感じたことは児童虐待の深刻さでした。児童虐待は全国で平成24年度66、807件発生しており、平成11年度の約5,7倍となっています。また、平成23年度では56例58人が亡くなり0歳児が4割強を占めています。
『発生予防』のためには○子育て支援事業の普及推進○虐待防止意識の啓発○相談しやすい体制の整備、また『早期発見・早期対応』のために○虐待に対する通告の徹底○児童相談所全国共通ダイヤルの周知徹底○児童相談所の体制強化○子どもを守る地域ネットワークによる連携強化、そして『子どもの保護・支援そして保護者支援』のために○一時保護所の拡充・混合処遇の改善○社会的擁護体制の質・量の拡充○親子再統合に向けた保護者への支援○親権にかかわる制度の見直し等を行っていかなければならないということ。今後の児童相談所の果たす役割は大きなものがあります。


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 8月26日(日)、北本ボウルにおいて第42回東松山市民総合体育大会ボウリング競技の部・東松山市ボウリング選手権大会が約60名の選手の皆さんが参加し盛大に開催されました。私は1年ぶりのプレーではありましたが、156・160・215で10位に入賞しました。

 東松山市ボウリング連盟は本年創立10周年を迎えました。大谷利男副会長そして佐藤静雄理事長(現副会長)をはじめとする愛好者の方々と、ボウリングスポーツの普及振興と競技力向上のために連盟を立ち上げて早10年が経過しました。
 第1回大会では大谷利男副会長が優勝、私が247でハイゲーム賞をいただきました。今でも思い出に残る1ページです。70歳を超えた佐藤静雄副会長は今でも現役でアベレージは200前後。東松山市ボウリング連盟も多くの仲間に支えられ、これからも共に歩んでまいりたいと思います。(以下30秒のビデオコメント)


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 8月24日(土)、埼玉県エアロビック連盟設立15周年祝賀会が、さいたま市ラフレさいたまにおいて盛大に開催されました。私は当会顧問として出席し乾杯の発声をさせていただきました。
 1998年8月に設立され早15年。新藤義孝元会長(現・総務大臣)・田部井功理事長を中心に埼玉県エアロビック連盟が設立しました。私も設立時に顧問に就任しました。以来1995年には「第1回SAITAMA CAPU」を川口市で開催。エアロビックの普及振興と競技力の向上に努めてまいりました。
 今日、少子高齢化を迎え減少傾向にある競技者人口ですが、エアロビックの普及活動の他、がん患者支援活動やスペシャルオリンピックス並びに手話応援等で、ノーマライゼーション運動を展開し社会貢献活動を行っています。今後とも県民の健康増進を図り、医療に頼らない「元気な県民づくり」に寄与してまいります。


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 8月17日(土)、18日(日)地元10区では、ときがわ町大野神社ささら獅子舞をはじめ16会場の夏祭り・盆踊りが開催されました。
 高坂丘陵地区の夏祭りは今年で27回目。20年ほど前に地元の皆さんがボランティアで作り上げた大神輿は無垢の木を使ってずっしりと重みがあり、年月を経て神輿も風格のある色になりました。まさに長い年月にわたる手づくりの夏祭り。
 東松山ホームでは車いすのお年寄りも介助を受けながら楽しく踊り、出店等多くのボランティアがお祭りを支えています。
 ときがわ町の大野神社ささら獅子舞は五穀豊穣を祈って江戸時代から続く長い歴史を誇る伝統行事。これからも子々孫々に守り伝えていただきたいと願う。

 坂戸よさこいは13回目を迎えました。県内外から96チームが参加し年々盛況。
それぞれの地域に歴史や風土に根差したお祭りがあります。どのお祭りも地元の方々の支えがあって続いています。地域コミュニケーションが希薄といわれる時代にあって、私の郷土には多くのふれあいや助け合いの心が息づいています。
 この夏、多くの方々にお会いし消費税・TPP・原発そして政界再編や励まし等、様々な話しを伺うことができました。その思いをしっかりと国政に結び付けてまいりたいと考えます。


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 8月16日(金)、東松山市箭弓稲荷神社境内の戦没者慰霊碑前において「東松山市戦没者みたままつり」が、東松山市遺族会主催のもと厳かに挙行されました。
 先の大戦は昭和20年8月15日に終戦を迎えました。以後68年が経過し、私たちの社会は着実に発展する中で、平和を享受し安心して生活を営むことができるようになりました。
 しかし祖国を想い、愛する郷土や家族のために尊い命を犠牲にされた英霊のご加護があればこそ、今の日本国の繁栄があることを忘れてはなりません。
 今もなお、戦争や内乱のために多くの市民が犠牲になっている国々もあります。私たちは我が国だけでなく世界の安寧のためにしっかりと行動を起こしていかなければならないと考えます。

 日々思うことは、東松山市長という地方自治体の長として日々市民のことを考えて仕事をしていた時と違い、国家の繁栄や平和そして郷土の発展を常に考え行動する立場になったということです。今、この道に生かされた私はこれからも真剣にそして正々堂々と真っ直ぐに、自分の信念に基づいて一歩一歩進んでまいりたいと考えます。


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 8月11日(土)~12日(日)と東松山市では高坂地区・五領町・野田、川島町では表・小見野、そして滑川町と納涼盆踊り大会や夏祭り等が開催されました。
 町内会や町の青年団が主催し、各地域それぞれに歴史と伝統を受け継いで今の時代に行われているお祭り。私も幼いころから地元町内会の山車を引き、神輿をかつぎ、そして大人になって縄張りや山車のかじ取り、そして提灯を持ったりして参加してきました。
 世代が代わっても受け継がれていくお祭り。かき氷をおいしそうに食べていた可愛らしい小さな子供たちも、やがて大人になるにつれてそれぞれに町内会との関わりを持ちながら成長し、社会の一員になっていくのでしょう。
 あらためて、地域おこしは地元の方々によって培われ、日本の将来を担う多くの青年たちが、育んでくれた地域の方々とのコミュニケーションを深めながら成長していくことの大切さを感じました。「地域の時代」はここにしっかりと息づいています。(以下高坂地区でのビデオコメント)


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 8月10日(土)、秋田県羽後町西馬音内(にしもない)ホッケー場において、全国から男子30チーム・女子23チームの参加のもと、第35回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会が盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席、昨日行われた開会式で主催者としてご挨拶を申し上げました。

 ここ羽後町西馬音内盆踊りは日本三大盆踊りの地で、盆踊り発祥の地ともいわれています。ホッケー専用コートも整備され、平成19年に開催された「秋田わか杉国体」の会場地でもあります。全国から参加された精鋭チーム選手の皆さんが日頃の練習の成果を充分に発揮され、夏休みの思い出に残る大会となるように期待しています。(以下30秒のビデオコメントです)


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 8月3日(土)、4日(日)両日は地元において各地域での夏祭りや納涼盆踊り大会が開催されました。私は嵐山町・鳩山町・川島町では三保谷地区・出丸地区・中丸地区そして東松山市野本地区、翌日は鳩山ニュータウン・北坂戸団地・西坂戸団地・東松山市唐子地区等の夏祭りに参加させていただきました。
 初めて伺った地域もありますが、それぞれに地元の方々が中心となってイベントを開催。住民の皆さんによる手づくりイベント開催が「まちおこし」の原点。ときには一緒に輪に入って踊り、またいろいろなお話しを伺うこともできました。
 夏祭りはこれからがピーク。積極的に参加させていただき多くの方々にお会いできることを楽しみにしています。


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 7月24日(水)から31日(水)までの8日間にわたり、衆議院予算委員会の視察に日本維新の会を代表して欧州経済財政事情の視察を行いました。初日はアイルランド首相府において、エンダ・ケニー首相を表敬訪問。
日本・アイルランド両国は、自由・民主主義・人権・自由貿易といった基本的な価値観だけではなく、自然の恵みを大切にする共通の価値観を有しています。
 財政面では2008年以降、不動産バブルが崩壊、不良債権問題が深刻化。このため銀行セクターへの支援で財政悪化、自力での資金調達が困難となり、2012年12月、EU、ECB、IMFによる850億ユーロの支援を受けましたが、2012年から4年で総額124億ユーロの財政健全化措置を行いました。
 この日は約1時間にわたりエンダ・ケニー首相を囲んで金融・財政について議論を深めさせていただきました。その後、マイケル・ヌーナン財務大臣、パトリック・ホノハン中央銀行総裁との会談を終えて一日目は終了。

 翌日からはスペイン、ポルトガルの財務大臣や予算委員長、または中央銀行総裁等、各国の金融・財政担当の方々と有意義な会議が続けられました。
 日本は15年間に及ぶデフレ経済の中にあり、経済再建を政権のテーマとして大胆な金融政策、機動的な財政政策を行いその成果に各国からも注目が集まっています。これから国会で審議される「第3の矢」の成長戦略こそが日本再生のカギとなります。この成長戦略は古いしがらみや既得権益にとらわれない「改革政党」である日本維新の会こそが成し得ること。今回の貴重な経験を生かし、今後の日本の改革・再生にしっかりと取り組んでまいります。
 初めての欧州経済財政の視察は時間的には非常にタイトではありましたが、各国要人との意見交換ができ実りある視察となりました。


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