2013_09_27_理事会
 9月27日(金)、岸記念体育会館において公益財団法人全日本スキー連盟平成26年度・第2回理事会が、全国各地から役員出席のもと開催されました。3時間ほどの会議で総務本部、競技本部、教育本部から審議事項と報告事項の説明が行われました。
 主に時間をかけて協議された案件は、2014フリースタイルワールドカップモーグル猪苗代大会について。時間がない中で開催に向けての体制づくりについて全力で取り組んでいくことが確認されました。また、各ブロックから出された質問等については、さらに常務理事会で方向性を出していくこととなりました。
 来たる10月20日には公益財団法人移行後、初めての評議員会が開催されます。また、2013/2014 Japan Ski Team TAKE OFF記者会見が10月30日に開かれます。11月入るとスキー場もオープンし、シーズンに向けてスタートします。各都道府県スキー連盟も秋の評議員会に向けて、忙しく調整していることだと思います。スキー関係団体役員の皆さんのご尽力に期待しています。


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2013_09_25_埼玉県総支部会議
 9月25日(火)、永田町衆議院第2議員会館において、日本維新の会埼玉県総支部役員会(第4回)が開かれました。主な議題は今後の総支部活動計画の確認や各支部活動など。
 2時間を超える会議では、党本部の政策に対する考え方の確認や、憲法・原発・TPP・埼玉県独自の政策立案など、さまざまな意見交換ができました。
 日本維新の会が結党されてほぼ一年。私は昨年の3月に衆議院選挙出馬の決意を後援会の方々にご報告し、毎日駅前やまちの中で街頭演説を続け、昨秋橋下徹代表から第1次公認候補者として決定いただき12月の選挙戦に臨みました。
 「古いしがらみや既得権益にとらわれず日本を改革する!」。今も毎日毎日多くの方々にお訴えさせていただいた姿勢は微塵も変わることはありません。日本維新の会も衆議院選挙・都議会議員選挙・参議院選挙と多くの党員同志と戦い抜き、実績を残しながら、多くのことを学び「改革政党」としてその使命を果たしてきました。今後も、私たちは巨大与党の陰に埋没せず、常に我が国全体を眺め、国家繁栄のためそして国民ひとりひとりの幸せのために初心を忘れず邁進していかなければなりません。
 今後も、日本維新の会埼玉県総支部の志士たちと、しっかりと一歩一歩前進してまいります。


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2013_09_21_運動会の歌
 9月21日(土)、川島町三保谷地区体育祭が三保谷小学校において開催されました。三保谷地区体育祭は小学校児童を中心に地元の皆さんが参加して、従来の運動会と地区体育祭が一緒に行われるスタイルを長年続けてきました。
 近年、地区体育祭は地域コミュニティー推進を図るために、小・中学校区単位や昭和の大合併時の旧町村単位等で開催されて来ました。しかし現在では、少子・高齢化傾向の中、余暇活動が子供たちの過ごし方の多様化によって大会参加者も少なくなり、年齢別リレーなど子供たちが参加する競技が成り立たなくなってきました。各町内においても選手係が苦労して参加者を集める状態になっています。
 こうした中、小学校運動会と一緒になって地区体育祭を行うところもあり、児童の競技の間にお年寄りのグランドゴルフやゲートボールを活かした競技を行ったり、綱引きなどの親同士の競技など、地域コミュニティーの推進に大きな役割を果たしています。おじいちゃん・おばあちゃんの目の前を孫が走り、児童の前でお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんがそれぞれの競技を楽しむ様子を見る。
 災害に強いまちづくりを推進するためにも、地域コミュニティーは必要です。社会の変化に伴って、長年続いてきたイベントのありようを見直し、これからのまちづくりにつなげていくことが必要と考えます。


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村おこしについて話を
 9月18日(水)、今日は一日東京事務所でお客様の対応。午前中、嬬恋村熊川栄村長がお見えになり村おこしや、地域活性化などについてお話をうかがいました。嬬恋村は群馬県西北部に位置する高原の村です。夏は避暑地として、また冬はウィンタースポーツでにぎわう村です。
 嬬恋村は万座温泉・鹿沢温泉・浅間高原・バラギ高原の4つのエリアを中心とした観光地で、夏秋キャベツの生産日本一を誇ります。
 私も埼玉県スキー連盟会長としてお付き合いをさせていただき、ご指導をいただいています。嬬恋村には鹿沢スノーエリアや万座温泉スキー場や湯の丸スキー場があり、埼玉県スキー連盟の教育本部・競技本部ともシーズン中に講習会や検定会・競技会を開催し、毎年12月初旬には連盟教育本部約2000名の指導員がスキー場で研修会を行い、スキーシーズンがスタートします。
 エネルギッシュな熊川栄村長は常にみずから村おこしの先頭に立って活動しています。全国全村184村の中で人口密度は94位とほぼ中位。これからも同村の発展に貢献できればと考えています。
2013_09_18_熊川村長と


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座談会
 9月14日(土)、岸記念体育会館において「子ども(人)に寄り添い、地域に寄り添う」をテーマに座談会が開催されました。主催は公益財団法人日本体育協会で、私は日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
 コーディネーターは赤松喜久大阪教育大学教育学部教授(日本スポーツ少年団・総合型地域クラブ連携促進実務者会議座長)で、座談会には三屋裕子日本スポーツ少年団副本部長、桑田健秀総合型地域スポーツクラブ全国協議会幹事長、松田雅彦総合型地域スポーツクラブ全国協議会常任幹事(大阪教育大学付属高等学校平野校舎教諭)。
 この座談会はスポーツ少年団と総合型地域スポーツクラブが連携・協力し、スポーツを通じた子どもの成長や、保護者の学びの場の提供、それに伴う地域の活性化等の連携方策と「子どもたちの未来」について話し合いました。
 また、子どもとともに大人が学び続けることの重要性を再認識するとともに、地域の活性化が子ども達の多様な学びの場に繋がるための支援をどのように行うか議論しました。
 この日本体育協会情報誌「Sport Japan」は通常年6回の発行で、今回は特別号として発行されます。公認スポーツ指導者やスポーツ少年団単位団等19万部の発行部数となります。
 また、子どもとともに大人が学び続けることの重要性を再認識するとともに、地域の活性化が子ども達の多様な学びの場に繋がるための支援をどのように行うか議論しました。
 総合型地域スポーツクラブは現在全国約3400のクラブが設立され、地域スポーツの振興とスポーツを愛好する世代間交流の促進や地域振興に大きな役割を果たしていますが、スポーツ少年団との交流は進んでいない状況にあります。スポーツ少年団も、現在全国約36000団体、約80万人の子供たちと約20万人の指導者を有し、スポーツを通じての子どもたちの健全育成活動を行っています。創設50周年が経過したスポーツ少年団と総合型がともに地域貢献を目指してスポーツ活動を行うことによって、よりスポーツ振興と社会貢献を進めることができると考えます。
 現在我が国の体育・スポーツを考えると、学校教育制度やオリンピックを頂点とするスポーツ制度の新たなる展開が必要です。東京オリンピック開催を契機として、機構や制度・枠組みの議論を進めるべきです。
全員で


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2013_09_13_札幌実行委員会
 9月12日(木)~13日(金)、札幌市総合体育館「きたえーる」において第35回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会第2回実行委員会が開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
 8年間固定開催ができたのも、地元北海道体育協会・北海道スポーツ少年団・札幌市スポーツ少年団・北海道野球連盟など地元のスポーツ団体をはじめ、東京読売新聞・地元太陽グループなど多くの協賛社の皆様方の暖かいご支援によるものです。札幌ドームを主会場として全国の野球スポーツ少年団の選手たちが素晴らしい夏の思い出を残しました。ここに心からご支援をいただいた皆様方に感謝申し上げます。
 来年は北海道旭川市に会場が移ります。全国から選び抜かれた野球スポーツ少年団選手の皆さんが、元気よく集結されることを願っています。


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2013_09_13_堺市
 9月9日(月)~11日(水)、大阪堺市において維新の会広報宣伝活動で「大阪都構想」の重要性を訴える。3日間の街頭演説と街なかでの広報宣伝活動は連日真夏のような暑さ。はじめて訪れた堺市は人口約85万人の政令指定都市。新幹線新大阪駅から電車で40分ほど。
 仁徳天皇陵があり、千利休をはじめとする偉人が多く輩出され、徳川幕府時代には「堺からはじまる」と言われた歴史ある商業・文化のまち。
 橋下代表の声が流れるとまちのあちこちから戸をあけて人が出てくる。広報カーが信号機で止まっていると覗き込んで応援してくれる方もいて、手を振っていただける市民も多くすこぶる反応が良い。
 堺市は大阪市の隣接地でベッドタウンのまち。大阪が一つにまとまることによる発展は計り知れないでしょう。財政・インフラ整備・福祉・教育など橋下代表が唱える「One Osaka」はまさに堺市の発展につながると確信しました。統治機構の改革は国だけではなく、地域から起こしていくことも重要。
 オリンピックを決めた東京都首都機能一極集中を分散させて、さらなる日本の発展のために。


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2013_09_05_維新の会研修会
 9月5日(木)~6日(金)、日本維新の会合同研修会が衆議院会館において2日間にわたって開催されました。
 1日目は、政権に対する党基本路線についての意見交換や、道州制、社会保障政策など。2日目はエネルギー政策、農業政策、TPP、党運営についてなど。
 それぞれの政策について衆・参両院議員から多くの見解や意見が述べられ、全員で熱心に議論が行われました。党運営についても積極的な意見交換や質問が行われました。
 日本維新の会は価値観として、「自立・責任・切磋琢磨・競争」を共有し、統治機構改革・国会改革を断行することにあります。そして「形式国会」から「実質国会」に国会の在り方そのものを変え、「改革政党」として秋の臨時国会に臨んでまいります。
 今回の議論は党役員も終日参加され、一期生議員からの様々な声に耳を傾けていただきました。まさに開かれた政党であり、思うことを存分に言える在り方に感動しました。一部の支援者の方から心配いただいている東西地域や旧所属政党などによる対立などはなく、心ひとつにまとまっていると感じています。
政界再編についても、日本維新の会がしっかりとした理念を持って政策実現に向かって進んでいくことにより、渦が巻き起こるものと考えています。今は「日本維新の会」のメンバーとしてひたすら邁進しまいりたいと考えています。


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 9月1日(日)、今日は朝から一日「まちかど街頭演説」。今日は猛暑で汗は滝のように流れ、一ヵ所の街頭演説20分でペットボトル1本を空けるほど。しかし夕方には突然豪雨にみまわれ、旗や三脚やスピーカー等をあわててしまう。その後晴れて演説開始。さらに隣のまちに入って交差点で街頭演説を始めた直後、突然の雷と大粒のゲリラ豪雨。スピーカー等の街頭ツールの店じまいでびしょぬれ。しかも突然近くに雷が落ちてそのまま退避。いきなり襲ってくるゲリラ豪雨と雷を目の当たりにしました。

 今日は、通りがかりで年金生活をしている高齢者の方からお話しをいただき、また暑い中、ご自宅からわざわざ外に出てお聞き下さる方と、いろいろな方々にお会いできました。
 地元の方々の声を国政にしっかりと届けてまいります!


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