2013_10_29_社会部会
 10月29日(水)・30日(木)、連日朝8時から維新の会道州社会部会が開かれ(写真上)、今国会に出される法案(今国会では新規法案が18本、継続が36本)の調査や各省庁からのレクチャーが行われました。
 本会議は昨日の午後(産業競争力強化法案に対する質疑)。
2013_10_30_会長挨拶
 また本日午後、全日本スキー連盟の「2013/2014 Japan Ski Team TAKE OFF記者会見」が東京プリンスホテルにおいて開催され、報道関係者が200名を超えて出席。ソチオリンピックに向けて選手の皆さんが意気込みや抱負を語りました(写真中)。私も副会長として出席しご挨拶を申し上げました。
2013_10_29_外務省説明
 国会会期中は維新の会の会議だけでも重複することも多く、超党派の勉強会や懇談会も増えてきつつあります。私は、党の所属は道州社会部会で関連する法案の調査が中心、さらに予算委員会も終了したので、憲法審査会・青少年に関する特別委員会が所属委員会の審議活動となります。事務所での省庁からのヒヤリング(写真下)や独自調査等、一日があっという間に過ぎていきますが、自分の立ち位置を見極めながらこれからもしっかり活動してまいります。


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 2013_10_27_お茶席
 10月27日(日)、第32回野本地区商工祭が素晴らしい天気の中で盛大に開催されました。地元農家からの取れたて野菜の販売、フリーマーケット、音楽祭や文化祭など楽しい催し物が行われました。私は茶室で皆さんと抹茶とおまんじゅうをいただきました。美味しかった!地元の商工会が中心となって毎年開催され、地域にしっかりと根付いています。
 また、この日は私が所属する東松山市スキークラブ創立50周年記念式典・祝賀会がホテル紫雲閣において行われました。私も名誉顧問としてご挨拶。30年ほど前に入会し、以来2級・1級・準指導員・正指導員を取得。スキー人として私の人生の源となってきました。祝賀会では多くの仲間が有意義な懇親のひとときを過ごされました。菊池英治会長を中心とする市クラブのさらなる発展を期待しています!
2013_10_27_東松山市スキーク
 ≪記念誌の祝辞≫
  私とスキー。50年ほど前、父に連れていってもらった岩原スキー場。急行列車が満席で、ドア付近で父にしがみつくように立っていた。回りは大人ばかりで何も見えなかったが、疲れた私を見て父は肩車をしてくれた。その時目に映った車窓からの光景は一面の雪景色。その感動は今でも忘れることのできない父との思い出。
 そして小学校の時は岩原の民宿「美世屋」に滞在して、思う存分スキーを楽しんだ。以来毎年のように雪に親しむ。
 現在、公益財団法人全日本スキー連盟の副会長として活動。それは菊地英治クラブ会長をはじめ多くのスキー人との出会いが私を導いてくださった。あふれるほどの楽しい思い出。
 今、私はスキースポーツに出会えたことを心から感謝している。東松山市スキークラブに栄光あれ!


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 2013_10_24_埼玉県調理師会大
10月24日(木)、第46回埼玉県調理師会大会が東松山市紫雲閣で盛大に開催されました(写真上)。式典・祝賀会には県内各地から100名を超える方々が出席されました。
 私も大学卒業後、東京の料亭、愛媛の寿司屋で修業し、調理師として代々続いて来た家業の日本料理店を受け継ぎました。それが原点。
 埼玉県調理師会は県内の食生活の改善、食品衛生の向上、安全な食品の提供や食育の推進等、日頃から調理技術の研鑽や資質の向上に取り組まれています。
 今日の大会は永年活躍された方々に県知事・日本調理師会・埼玉県調理師会から表彰状の伝達も行われました。懇親会では様々な情報交換も交わされ盛会に終了(写真下・中村県議挨拶)。今後とも埼玉県調理師会の限りない発展を期待しています。
2013_10_24_調理師会中村県議


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2013_10_22_予算委員会 
10月21日(月)・22日(火)と予算委員会が開かれました。私は今国会も予算委員会に所属。衆議院予算委員会は2日間の日程で、各会派を代表する議員が質問に立ちました。
 現在の日本は将来の方向性を決めなければならない課題が山積しています。数年前の「決められない政治」から「決められる政治」になるのか。経済成長・放射線・消費税・TPP・普天間基地移設等の問題、そして秘密保護法案をはじめとする様々な法案審議としっかり審議し決めなければならないことばかり。予算委員会が終了し各委員会での審議が始まります。
2013_10_22_スポーツ議連
 また、22日夕刻にはスポーツ議連の総会が開催されました(写真下は下村文部科学大臣の挨拶)。この議連はスポーツ庁の設置をはじめ我が国スポーツの活性化や今後のスポーツのあり方等議論を深めてまいります。私は、当議連の常任理事で事務局次長に就任しました。麻生太郎会長を中心に超党派によるスポーツ議連の発展に尽くしてまいります。


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2013_10_20_評議員会 10月20日(日)、東京プリンスホテルにおいて公益財団法人全日本スキー連盟秋季定時評議員会が開催され、私は副会長として出席しました。この評議員会は公益財団法人取得後初の会合。スムースに議案審議(補正予算)も終了しました。
 会議終了後には、会費制での懇談会が開かれ有意義な情報交換会となりました。来年2月にはロシアのソチにおいて冬季オリンピックが開催されます。懇談会では古川競技本部長からソチオリンピックのメダル奪回に対する選手の活動状況や競技本部の意気込み等が話され、参加した委員からは金メダル獲得に向けての応援エールが交わされました。
2013_10_20_情報交換会


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2013_10_16_予算委員会
 10月16日(水)・17日(木)、本会議において国務大臣の演説に対する各会派代表質問が行われました(写真は予算委員会)。海江田万里議員(民主)・高村雅彦議員(自民)・石原慎太郎議員(維新)が16日に、井上義久議員(公明)・渡辺善美議員(みんな)・志位和夫議員(共産)・鈴木克昌議員(生活)が17日に。会期は12月6日までの53日間。
 今国会は成長戦略や消費税、原発汚染水問題などしっかりとした議論が必要。週明けからは予算委員会での審議が始まります。
 消費税は来年春から増税されますが、しかし、その前にやらなければならないことがあります。一つには議員定数をまず削減、私はその準備はできています。衆参で過半数を持つ与党であればなぜそんな簡単なことが直ぐにできないのか?
 また、原発汚染水問題では総理の所信表明に対する代表質問において、「完全にブロック」され「状況はコントロールされている」から「全体としては、状況はコントロールされている」と表現が変わった。現状認識が甘すぎる。強い危機意識を持つべき。今の現況を考えると一刻も早くこの問題を国の責任で解決しなければなりません。
 多くの問題を抱える日本。議論ばかりしていても現状は変わらない。「決められる政治」はどこにいったのか?
私は国会議員としての使命、そして責任を果たしてまいります!


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2013_10_15_議連で安倍総理挨拶
 10月15日(火)、第185回臨時国会が召集されました。開会式は参議院において開かれ、天皇陛下のご臨席を仰ぎ、お言葉を賜りました。
 私は今国会において「予算委員会」「青少年問題に関する特別委員会」「憲法審査会」に所属が決定。開会式後の本会議においては安倍総理の所信表明演説が行われました。また、全会一致で「2020年東京オリンピック・パラリンピック成功決議」が採択。その後、オリンピック・パラリンピック誘致議連(写真上)が開催され、麻生議連会長・石原議連名誉顧問・安倍総理大臣・下村オリンピック・パラリンピック担当大臣・猪瀬都知事をはじめとする方々からご挨拶がありました。
 開会日の一日はあわただしく時が経過。特に安倍総理の所信表明は、今国会を成長戦略実行国会と位置づけましたが、成長を妨げている古いしがらみや既得権益の打破には具体的な方策がありませんでした。やはり真の成長戦略を実行できるのは改革政党の日本維新の会しかありません。私も今国会において全力でしっかりと質してまいりたいと思います。


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2013_10_12_祝賀式典
 10月12日(土)、JRホテルクレメント高松において香川県スポーツ少年団創設50周年記念式典が浜田恵造香川県知事をはじめ多くのご来賓出席のもと盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しご挨拶を申し上げました。
 香川県スポーツ少年団は日本スポーツ少年団が創設された翌年、昭和38年10月に創設されて以来、市町村など関係団体と連携・協力し全国の先駆けとなってスポーツ少年団の発展にご尽力をいただきました。
 この50年の間にスポーツを通して青少年のこころとからだを育てる組織としてのスポーツ少年団を育成されてこられた、住谷幸伸香川県スポーツ少年団本部長をはじめ関係者の方々に対し感謝と敬意を表します。
 私はこの日、都内で会議があり挨拶時間ちょうどの出席となりましたが、その後の懇親会では多くの地元の方々から少年団活動のお話しを伺うことができました。香川県というと別名「うどん県」。さぬきうどんが美味しく、地元の方々は毎日うどんを食べ、信号機の数よりうどん店が多いというくらいの名物だそうで。
 美しい山と海に囲まれ、長い歴史と薫り高い文化を持つ香川県。この地で育まれてきたスポーツ少年団のさらなる発展をご期待しています。


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2013_10_11_総会会場
 10月11日(金)~12日(土)、都市センターホテルにおいて日本維新の会両院議員総会並びに政策研修会が開催されました。
 両院議員総会においては石原共同代表の挨拶をはじめ、各役員の報告、質疑応答が行われました。その後、石原党代表から「日本維新の会がめざすもの」と題しての講演。続いて桜内政調会長代理から「消費税・経済対策について」説明。翌日は浅田党政調会長から「大阪都構想について」また、中田国対委員長代理から「党の基本的方向性について」説明。締めくくりとして橋下党代表から「日本維新の会がめざすもの」と題して講演がありました。
 全般を通して感じたことは、まず一期生からも様々な分野に関して遠慮なく活発な意見が出されたこと。それに対して執行部が丁寧な説明を行ったこと。まさに開かれた政党であることを確認しました。
2013_10_11_橋下代表講演
 橋下代表も、「呑みこむ力とチャレンジ」を大切に自民党でも民主党でもできない国の改革を断行することの必要性を訴えていました。橋下代表の話しはいつものことながら分かりやすく、ごく自然にストレートに心に響きます。維新の会はマスメディアで報道されているような党内での違和感は全く感ずることのできない結束力があります。平沼国会議員団代表からも「皆の団結力を持って改革断行しよう!」のことばにも表れています。
 15日から始まる国会。私は引き続き「予算委員会」「青少年問題に関する特別委員会」「憲法審査会」に所属することが決定。今、我が国は消費税・原発・TPPなど喫緊に議論し解決しなければならない問題が山積しています。自らの持てる能力をフルに発揮して今国会に臨んでまいります!


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2013_10_06_埼玉県スキー連盟
 10月6日(日)、東松山市民文化センターにおいて平成26年度埼玉県スキー連盟定期評議員会が開催されました。議事に先立って平成25年度スキー功労賞・優秀選手の表彰が行われました。
 功労賞は朝霞市スキー連盟小久保明氏と熊谷市スキー連盟米田智幸氏。優秀選手は草加市スキー連盟矢部愛子選手・さいたま市スキー連盟高森美帆選手・さいたま市スキー連盟間嶋悠選手。
 主な議事は平成25年度事業報告と決算報告。並びに平成26年度事業計画案と予算案。今日の評議員会が終了し、10月からシーズンの事業がスタートします。今年度も財政が厳しい中、コンプライアンスと透明性を重点に「入るをはかりていずるを制す」、各事業の工夫と精査を行ってまいります。各連盟そして競技本部・教育本部とそれぞれの事業が実りあるものとなりますように期待しています。


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2013_10_04_自転車で
 10月4日(金)、今日は朝から自転車に乗って街頭にて政策の訴え。10分弱の演説で30ヶ所。田圃の中や交差点、そして山の中。前を通りかかる方が車や自転車を止めて聞いていただくのもありがたい。そしてわざわざ家から出てきていただいたり、畑仕事の手を休めて聞いていただいたり…。多くの皆様に政策の訴えをお聞きいただきました。
2013_10_04_田圃の真ん中でで街頭
 10月15日から始まる臨時国会。今国会は来春スタートの消費税が本当に国民の方々のためになるのか、しっかりとした議論が交わされる国会だ。消費税を上げる前にしなければならない国民との約束はどこに行ったのか。圧倒的な議員数をかかえる与党であれば、即刻自らの議員定数削減と行政改革ができなければおかしい。
 「わが世の春」を謳歌し、先日の新聞に掲載されていた「ヒラメ」のように海底から上ばかり見て、役職を欲しがる国会議員では何の改革もできない。私は「一日一生」の思いを持って全身全霊で自ら信じた道を突き進んでいきたいと考えている。
2013_10_04_田圃に向かって


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2013_09_30_埼玉県スキー連盟
 9月30日(月)、さいたま市与野コミュニティーセンターにおいて平成25年度埼玉県スキー連盟第3回理事会が開かれました。私は会長として出席。今日は平成26年度(2014年度)の予算(案)が主な内容。
 埼玉県スキー連盟は年間予算約4500万円、約4000名の会員が登録しています。年々財政状況が厳しくなる中、各大会・事業運営を効率化し実りを上げなければならず、総務本部・競技本部・教育本部とも知恵を絞って事業を実施しています。
 本年も10月からスタートする新年度に向けて常任理事会・理事会・規約等審議委員会・監査等、会議を積み重ね本日最終調整となりました。来月6日(日)には評議員会が開かれます。
いよいよ2ヶ月後にはスキー場もオープンしシーズンが到来。今シーズンはロシア・ソチ冬季オリンピックも開催されます。「スポーツで日本を元気に!」我が県連の果たすべき役割をしっかりと推進していきたいと思います。


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