2013_12_31_事務所にて 12月31日(火)、大晦日。衆議院議員としての一年目が過ぎたところ。本年は恒例の東松山市元旦早朝マラソンに始まり、新年会のご挨拶や支援者のあいさつ回りに忙しく日々活動する中、1月28日に初めてとなる通常国会が開かれました。そして2月8日には予算委員会においてNHK放送による30分の質問。内閣総理大臣をはじめすべての閣僚が並ぶ中で質問をしました。その後、4月10日にも同様に質問に立ちました。
 「地方自治の本旨について」「補正予算のあり方」「地方分権と財源の移譲」「学校教育の一環である部活動における体罰と文部科学省の対応」「地方教育行政法第50条等について」「教育委員会の抜本的改革」等の質問は全国の多くの方々から共感をいただきました。
また、2月28日には補正予算に対する反対討論を日本維新の会を代表し予算委員会で行いました。
 そして、憲法審査会では「憲法改正」について党を代表し何度も意見を述べるなど、まさにスタート直後から、全力で活動できたことに感謝しています。
 また、東北地方や青森の原子力サイクル施設等の視察や、多くの課題に対する研修会を毎日のように重ね、衆議院議員としての責任の重さとゆらぐことのない自らの自信を持ち、活動させていただいた一年間でした。
 今日本は、中国・韓国等東アジアの外交防衛の問題、東日本大震災と汚染の問題、TPPの問題、さらには経済成長の問題など、日本を取り巻く重要な問題が山積しています。
 本年は与党の高い支持率のもとに、強引ともいえる国会運営が行われ、国民不在の法案審議も行われました。中心ともなる経済再生においても、政府が示した経済見通しは、慎重に見る民間エコノミストとの開きが大きく、アベノミクスを甘く評価したお手盛り感がぬぐえません。高成長を達成しようと公共事業や補助金のばらまきに頼れば、財政は一段と悪化します。税制や規制改革も組み合わせて民間活力を引き出す視点が必要です。
 私が衆議院議員としてやらなければならないこと、それは国民の皆様の声を国政に届け、政府を質し、豊かな国民生活を実現してくことに他なりません。私利私欲をむさぼることではなく、権力を自分の政治生命温存のために行使することでもない!「国民のための国政」「国民のための政治」を行うことです!
 日本維新の会は自民党では絶対にできない『しがらみや既得権益』にとらわれず、日本の改革を断行できる唯一の政党です。今年一年間、多くのご支援をいただき本当にありがとうございました。来年も全身全霊で活動してまいります!


このページのトップへ

2013_12_27_日本スポーツ大賞 12月27日(金)、グランドプリンスホテル新高輪において「2013第46回内閣総理大臣杯プロスポーツ大賞」授賞式点が開催されました。私は式典に出席。
 この賞は本年日本のプロスポーツ界全般を通じ、国籍を問わず、あらゆる意味で最も貢献度の大きい業績を残したと認められる選手・団体(チーム)及び指導者に与えられるものです。
 本年は大賞に田中将大選手が選ばれました。24勝0負、防御率1.27。最多勝利、最優秀防御率、勝率第一位といったタイトルに加え、記者投票によるパ・リーグ最優秀選手には満票で選出され、沢村栄治賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞も獲得。従来のプロ野球史上20連勝を大きく上回るシーズン24連勝で、プロ野球史上4人目の勝率10割を記録。勝率10割を達成した投手の中で、24連勝という数字は最多であり、最多勝利投手のタイトルを獲得したのはプロ野球史上初めての快挙。
東北楽天ゴールデンイーグルス初の日本一に大きく貢献した本年の活躍は、まさに伝説として語り継がれていくことでしょう。私たちに大きな夢と感動を与え、スポーツの持つ魅力を存分にアピールされた選手ですね。


このページのトップへ

2013_12_23_八方 
 12月23日(月)、白馬村の丸山庄司先生を訪ねました。丸山先生は私のスキーそして人生の大切な師であります。そして全日本スキー連盟においては堤義明会長(当時)のもと競技本部長・教育本部長・専務理事を務められ、日本のスキー界発展に大きな功績を残されました。若い頃は競技選手として活躍され、80歳の今もその滑りは滑らかで美しい!
 この日は、昨年公益財団法人を取得した全日本スキー連盟の今後の活動や、我が国のスキースポーツ全般についてお話しを伺いました。地元で「ホテル岱岳館」を経営しながらスキー界発展のために、日本各地をはじめ世界中を飛び回ってこられ、長男の丸山徹也氏は現在八方尾根スキースクールの校長として活躍するスキー一家。
2013_12_23_丸山先生と
 今日はアルプスの山々に囲まれた美しい山頂から麓までの約8キロコースを何回か滑り、久しぶりにスキースポーツを堪能いたしました。


このページのトップへ

2013_12_24_桃の木保育園お遊
 12月22日(日)、東松山市民文化センターにおいて桃の木保育園「クリスマスお遊戯会」が開かれました。開会の言葉やご挨拶も園児が滔々としかもしっかりと述べて大人顔負けで、お遊戯も発表会というよりは劇を観ているように素晴らしい発表会でした。子どもの能力や可能性はまさに無限大。園児と観客が一緒になって楽しめたひとときでした。
2013_12_24_のもと写真クラブ
 また、センターにおいて「野本地区写真クラブ第一回発表会が開催されました。公民館活動から、だんだんとマニアックになってセミプロの域。仲間の方々と力をかねての撮影会は日本全国だそうで。写真にまつわる楽しい思い出もたくさんうかがうことができました。


このページのトップへ

2013_12_21_川越地区消防組合
 12月21日(土)、川越市やまぶき会館において川越地区消防組合設立40周年記念式典が盛大に開催されました。川越地区消防組合は昭和48年4月1日川越市と川島町1市1町の構成で発足しました。以来40年の長きにわたって地域住民の生命・財産を守るために、消防職員・団員の活動が始まりました。
災害はいついかなる時に発生するかわかりません。安心して安全に暮らせるまちづくりには消防行政の充実強化が必要です。40周年を契機に当組合のさらなる発展と消防職員・団員のご健康とご活躍をお祈りします。(以下ショートメッセージ)
川越地区消防組合設立40周年記念式典後のショートメッセージ


このページのトップへ

2013_12_17_東通原発
 12月17日(火)~18日(水)と日本維新の会政策調査会道州経済部会「原子燃料サイクル関係施設」視察を行いました。
≪◎六ヶ所原燃PRセンター◎MOX建設現場◎高レベル放射性廃棄物貯蔵センター(写真中)◎再処理工場中央制御室◎使用済み燃料受入れ・貯蔵施設◎ウラン濃縮工場(写真下)◎低レベル放射性廃棄物埋設センター◎余裕震度処分試験空洞坑内◎環境科学技術研究所◎全天候型人工気象実験施設◎先端分子生物化学研究センター◎リサイクル燃料貯蔵◎東北電力東通原子力発電所(写真上)≫
2013_12_17_高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター
 原子力発電の燃料となる天然ウランは製錬・転換・濃縮・再転換・成型加工という一連の工程を経て燃料集合体に加工された後、発電所で使用されます。
 使用済み燃料の中にはまだ使えるウランや新たに生成したプルトニウムがあり、これを再処理して繰り返し使う『原子燃料サイクル』により、エネルギーの長期安定確保が可能になります。さらに放射性廃棄物を徹底管理する施設があって初めて、一つのつながった環(サイクル)が完成します。
2013_12_17_ウラン濃縮工場
 今回の視察はこのサイクル関係施設の視察を行ったものです。莫大な費用と年月をかけて、我が国のエネルギー政策は進んできました。あらためて今、これらの施設を視察して、「脱原発」を掲げた民主党政権時から大きく転換をしようとしている現政府のエネルギー政策に問題はないのか?
2013_12_17_会議のよう様子
 日本経済の発展は大切。廉価で安定した電力は必要。しかし、今の日本のエネルギー政策は海外に比してあまりにも新しいエネルギーへの研究開発予算は少なく、原発依存予算が多い。将来の子どもたちのためにこそ今、再度に日本のエネルギー政策を国民の皆さんと真剣に考えていかねければならないと考えます。


このページのトップへ

2013_12_16_レクチャー
 12月16日(月)、明日・明後日は維新の会政策調査会、道州経済部会で、「原子燃料サイクル関係施設」の視察です。青森県六ケ所村にある高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターやウラン濃縮工場をはじめ関係施設を視察してきます。
 今日は経済産業省資源エネルギー庁・文部科学省研究開発局原子力課核燃料サイクル室から事務所で視察の事前レクチャーです。


このページのトップへ

2013_12_14_山梨県スポ少50 12月14日(土)、ベルクラシック甲府において山梨県スポーツ少年団創設50周年記念式典が開催され、私は日本スポーツ少年団本部長として出席しご挨拶を申し上げました(写真上)。
 東松山市から甲府市までは車で約2時間。お昼どきでせっかくの機会なので市内の「信州」という蕎麦屋で「ほうとう」を食べました。最初白菜の酸味が感じられましたが、食べるほどにカボチャとたまごの甘みが増してきて、豚肉とあいまって美味しくいただきました(写真中央)。出張すると地元の名物を食することもできるので楽しいですね。
2013_12_14_ほうとう
山井今朝雄山梨県スポーツ少年団本部長は日本スポーツ少年団副本部長に就任され、日頃から本部の活動にもご尽力をいただいています。この50周年を契機にさらなるご発展をご祈念いたします。
 また、今日は地元で比企郡市野球スポーツ少年団の納会をはじめ(写真下)、5会場の忘年会が開かれ限られた時間でしたが、すべて出席し懇談を深めさせていただきました。忘年会も今日がピーク。年の瀬が近くなりました。
2013_12_14_比企郡市野球スポ


このページのトップへ

2013_12_12_ゆうもあ大賞 
 12月12日(木)、ホテルニューオータニにおいて、平成25年度「ゆうもあ大賞」表彰式が盛大に行われました。
 「ゆうもあ大賞」は、本年ユーモアで明るい話題を提供した人に贈られ、「ゆうもあクラブ」初代会長は徳川夢声氏。現在は安倍晋三前会長からバトンを受け継いだ山東昭子参議院議員が7代目会長。理事長は大村崑氏。
 大賞には第69第横綱白鵬関、脚本家の三谷幸喜氏、落語家の桂文枝師匠が選ばれました。
 横綱は28歳。大きくて立派、威風堂々、風格があります!


このページのトップへ

2013_12_12_事務所にて
 12月11日(水)、臨時国会が終了し間もなく年末を迎えます。今日は東京事務所において調べもの。今臨時国会では多くの法案審議が行われました。特に「特定秘密保護法案」や「原子力の平和的利用に対する協定」では、日本維新の会も意見が大きく分かれました。そして最終日には「安倍内閣不信任案」まで上程されました。最終日はよく荒れると聞いてはいたものの伊吹文明衆議院議長の閉会の言葉もなく会議休憩で時間切れ閉会となりました。
 今臨時国会は、圧倒的与党の横暴ともいえる強行運営が目立ちました。重要法案であればあるほど、衆参両院で時間をかけて審議し、国民に丁寧な説明をしなければなりません。参議院は良識の府といわれるゆえんは何だったのか?本当に国民のために法案を提出しているのか疑問です。
 日本維新の会は様々な法案に対して、道州社会部会や道州経済部会で話し合いや議論を深め、政調会・総務会で方針決定を行ってきました。今回は両院議員総会で賛否を問うて決定した法案もありました。
 「いろいろな意見があっても多数決で決めることが維新の維新らしさ。激しい議論をしても最後に決まったことは一致団結する。」維新の会は派閥もなく、お金やポストでグループが形成された政党ではありません。国民のために何ができるのか、何をしなければならないのかということを真剣に考えている議員によって形成されています。古いしがらみや既得権益にまみえることなく「改革政党」として、これからもしっかりと活動を続けてまいります!


このページのトップへ

2013_12_04_文部科学質問
 12月4日(水)、衆議院文部科学委員会において2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に関する諸課題等についての参考人質疑が行われました。
 私は下村博文文部科学大臣と山下泰裕全日本柔道連盟副会長に対し質問をしました。
2013_12_04_会議場
 ○オリンピック・パラリンピックを契機に学校教育の道徳教育に、友情・信頼・尊敬・感謝・自信・誇り・思いやりなど人生を抜く力を培う「フェアプレー精神」を取り上げるべき。○オリンピアン・パラリンピアンの方々に、全国すべての学校で子どもたちとふれあい、子どもたちに夢を与え、オリンピックの機運を高めてはどうか。○体罰と暴力の根絶について取り組みをより一層強化。○スポーツ庁は体育・運動部活の教育の一貫性から文部科学省の外局に設置するべきと考えるが。
2013_12_04_山下先生
 山下参考人からは「フェアプレー精神はスポーツにかかわる者だけでなく、すべての人々が人生を生きていくうえで重要。学校教育でぜひ取り入れるべき」。「子どもたちとのふれあいはすべての学校で行うべき。それが無理なら、一校でも多くの学校で実現するべき」。「体罰・暴力の根絶は指導者の意識改革をはじめ絶対に必要であり、自らも全力を尽くしていく」。との答弁がありました。
また、下村大臣からもその実現に向けて前向きの答弁があり、スポーツ庁に関しては提言を受け止め今後の課題にするとの答弁がありました。
2013_12_04_下村大臣
今後、東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、メダルを目指して競技力の向上を図るのであれば、国体・インターハイ・全中・小学生の全国大会等を充実し、さらには部活や体育、地域スポーツクラブ等競技力の強化と普及振興を進める必要があります。
 富士山のように高い頂を目指すには、より広いすそ野がなければなりません。
(以下、質問です。小渕優子委員長)


このページのトップへ

2013_12_01_スポ少駅伝
 11月30日(土)、素晴らしい天気に恵まれ、第27回東松山市駅伝競走大会が陸上競技場において約700名の少年団選手参加のもと、盛大に開催されました(写真上)。私は大会会長としてご挨拶。息子たちが元気に駅伝に参加していた頃を思い出します。
 男子の部優勝は東松山陸上スポ少A、準優勝は東松山ぺレーニアグリーン、3位桜山イーグルス、4位大岡松二サッカーA、5位松山サッカーW,6位東松山西ミニバスB、7位松一野球A、8位東松山陸上スポ少B。
 女子の部優勝は東松山陸上スポ少A、2位松山ミニバス、3位のもとミニバス。
2013_12_01_あけぼのお遊戯会
 12月1日(日)には東松山市民文化センターにおいてあけぼの学園お遊戯会が開催されご挨拶(写真中)。お遊戯会にはあけぼの幼稚園とのもと保育園の園児が参加。開会のあいさつや各お遊戯の紹介も園児が行いました。また、お遊戯といっても踊りの団体演技やミュージカルもあり、とても素晴らしいものでした。園児がここまでできるとは!観客のみなさんも感動のお遊戯会でした。
2013_12_01_スポ少西部地区
 夕刻から平成25年度埼玉県スポーツ少年団西武ブロック本部長会議が開催されました(写真下)。ここでは埼玉県スポーツ少年団の現状について、スポーツ少年団の今日的課題についてが話し合われました。特に○団員の減少○体力の低下○子どもたちのスポーツ環境○競技の過熱化○指導者の資質の向上について各本部長から意見が出され有意義な会議となりました。


このページのトップへ