2014_03_30_武井さん還暦
 3月30日(日)、27日・28日と本会議が続き週末に。ここのところ毎週末、スポーツイベントやコンサート・祝賀会や挨拶回りで奔走する。今日は私が日頃から大変にお世話になっている武井常和さんの還暦お祝いに出席(写真)。あわせて会社設立22周年とツーリングクラブ寿限無32周年のお祝いも合わせて仲間の皆さんと共に楽しいひとときとなりました。
 また、東松山文化センターでは高坂混声合唱団定期演奏会も開かれました。会場は地元の方々がご来場になり満席。地域の方々が愛好し練習を重ねて今回は5回目の演奏会。指揮をとる廣重雅己さんは星野女子高等学校(現星野高等学校)音楽部を全日本合唱コンクールにおいて金賞に導いた指導者。ソプラノ独唱ではピアニストに幼馴染の利根川澄子さん(私の幼なじみ)、ソリストに現在東京音楽大学大学院オペラ科在籍中の利根川佳子さんが親子で共演。廣重雅己さん指揮のもと会場と一緒になってコーラスに参加する場面もあり、楽しくコンサートも終了。歌う楽しさを全員で共有できた演奏会でした。


このページのトップへ

2014_03_27_日体協
 3月26日(水)、今日は朝8時から日本維新の会道州社会部会(法案調査)。そして維新の会インターネット被害対策PT(法制定に向けて意見交換)、拡大国対役員会議、青少年特別委員会理事懇及び同委員会、日本体育協会臨時評議員会、秩父宮記念スポーツ・医科学表彰式及び祝賀会、維新の会道州社会部会(法案調査と講演)とかなりタイトな一日でした。
2014_03_27_表彰式
 グランドプリンスホテル新高輪においては、公益財団法人日本体育協会平成25年度臨時評議員会(写真上)と同主催第16回秩父宮記念スポーツ・医科学賞表彰式(写真下)及び祝賀会が盛大に開催され、本年の功労賞には小林寛道東京大学名誉教授が、奨励賞には総合型地域スポーツクラブ育成支援に関する実践的研究グループの黒須充代表が受賞されました。
 ≪「今日のひとこと」30秒ビデオメッセージは下記をクリックしてください。≫


このページのトップへ

2014_03_25_憲法調査会
 3月25日(火)、今日は朝8時から日本維新の会道州社会部会。そして維新の会主査会、代議士会、本会議、憲法調査会、綜學勉強会(論語や大学など古典から学ぶ会)と続きました。
 本会議では「関税定率及び関税暫定措置法改正案」「国際開発協会加盟措置法案」が全会一致で可決。憲法調査会では国民投票法案への対応について船田元自民党衆議院議員から自公民案の説明を受け質疑(写真)。日本維新の会においては主に地方公務員の政治的行為について指摘がなされました。この点、従来の自民党案が大きくブレて変わっていることが問題となりました。今後、しっかりとした議論の中で国民投票法案が上程されることを望んでいます。
 大阪市長選挙が行われました。結果は橋下市長の訴えが大阪市民の皆様から圧倒的な支持を得たものと考えます。選挙戦において前市長は連日、タウンミーティングや街頭演説等において、資料パネルを用いて丁寧に説明し、多くの市民の方々があらゆる質問に対し自ら誠心誠意答えるという、今までになかった手法による努力を続け選挙戦を行いました。
 大阪都構想は、日本維新の会が目指す日本全体の統治機構改革の突破口となる改革です。20年後、大阪市がこのままなら約2300億円以上の赤字となります。しかし府市を再編して二重行政の無駄をなくせば約2900億円の効果額、新しく1400億円近い財源が生み出されます。まさに明治維新以来の大改革となります。
 橋下市長の獲得票数は377,472票で平成19年の平松市長誕生時は367、058票。平成17年の関市長誕生時は278、914票と過去の市長得票数を上回っています。
各政党が意図的に候補者を立てず、論戦に参加しなかったことは、民主主義において天下の政党としてはあるまじき行為で、有権者の選択肢が狭められ、市民の皆様を投票所から遠ざける事態を生じさせたことになります。議論をするのなら堂々と立候補者を立てて戦うのが選挙ではないでしょうか。
 今後の大阪の変革が日本の将来に及ぼす影響は計り知れません。私たちはその実現に向けた法整備を含め、今後も全力でサポートしてまいります。


このページのトップへ

2014_03_24_ゲートボール国会
 3月24日(月)、今日は地元の皆さんが国会見学に来ていただきました(写真上)。国会見学は一般的なコースがあって、決められたところしか歩けません。しかし最近衆議院会館も国会議事堂内部も先着200名の方々には比較的自由に見学ができるようになりました。今日は私も同行して委員長室や予算委員会室(写真中)、議長応接室等を見て回りました。
 午後からは、私が会長を務める日本スキー指導者協会理事会が開かれました(写真下)。日本スキー指導者協会は本年創立30周年を迎えます。記念式典・祝賀会は10月1日(土)に開催する予定です。スキー指導者協会は故田英夫前会長から私が受け継ぎました。都道府県スキー連盟で指導員として活躍された方々や、現役の指導員まで共に幅広く活動する親睦団体です。間もなく白馬八方尾根スキー場において研修大会も開催されます。
2014_03_24_日指理事会 
 私にとっては兄のような父のような役員の方々ですが、生涯スキーヤーを目指して頑張っている元気な方々に支えられ実りある30周年を迎えられればと考えています。


このページのトップへ

2014_03_23_衛生研究所
 3月20(金)~23日(日)と三連休。連休は各地区でイベントが開催されました。
 埼玉県衛生研究所新庁舎完成記念式典には上田清司埼玉県知事もお見えになり、一緒にテープカットをさせていただきました(写真上)。この研究所は旧県立吉見高等学校跡地に建設されたもので、県民の健康に重大な影響を及ぼす健康危機管理に対応し、埼玉県の衛生行政の中核を担う施設(写真中)です。
2014_03_23_衛生研究所建屋
 また、東松山市民活動センターにおいて、東松山市鼓遊連第3回「響け!日本の心」演奏会では5団体が演技を披露(写真下)。勇壮な太鼓の音は魂をゆさぶります!
2014_03_23_鼓遊連 
 そして、吉見町民会館フレサ吉見では、東松山成恵フェニックス管弦楽団による世界の名曲を名演奏する春のコンサートが開催されました。
 交響楽と歌による演奏会は感動的でした。私も小さい頃からバイオリンを9年間ほど習っていましたし、高校時代は故小山貞子先生率いる地元「ユンゲルコール合唱団」というコーラスグループに所属し毎週日曜日に100名ほどの仲間と共に練習をしていました(高校生時のスポーツは空手道でしたが)。
 音楽はどんなジャンルでも楽しく素晴らしいいものです。観客に感動を与えられるほど練習を積み重ねたパフォーマンスは見事です。次回の演奏会を楽しみにしています!


このページのトップへ

2014_03_20_憲法調査会
 3月19日(火)、朝8時日本維新の会第1回道州調査会。今日は堺屋太一元経済企画庁長官より「道州制」についての講演をいただきました(写真上)。現在の日本は第3の敗戦を迎えている。幕末、太平洋戦争、そして2010年代は貿易赤字・経済停滞・外交不信・人口構造問題。行き詰った戦後体制を変えるためにこそ「道州制」により地域格差を是正するべき。いつもわかりやすく講演をいただく!
 この道州制は、日本維新の会が発足に至った原点であり、すでにみんなの党と道州制基本法案を提出しています。その際自公案と非常に親和性が高い案とし、早期の成立に最大の考慮を行っています。そして、基本法成立後、まずは道州制有識者会議が制度設計を議論することとなります。道州制を前提としない既存の成長戦略では、日本の将来は望めません。道州制を単なる地方分権改革、統治機構改革という枠組みから脱皮させ、成長戦略としてとらえなおす必要があります。
2014_03_20_堺屋太一とともに
 また、午後からは日本維新の会第23回憲法調査会、第6回安全保障調査会が開かれました。憲法調査会では国民投票案へ対応について議論を深め、安全保障調査会では集団的自衛権について意見交換。
 現在世界をめぐる国際情勢・安全保障環境は複雑さを増しています。国際社会のパワーバランスが変化する中、アジア太平洋地域の重要性が高まり、地域の平和・安全を確保する機軸としての日米同盟の意義は極めて重くなっています。
 集団的自衛権に対する憲法解釈にあたっての基本的認識は、9条で戦争の放棄を定める一方、国民の生命・安全を守る(全文の平和的生存権、13条の生命・自由・幸福追求権)ことも定めています。9条と全文、13条からくる要請を整合的に理解することが法治国家における憲法解釈の基本だと考えます。
 今日の議論は、「集団的自衛権行使の要件」「集団安全保障や領域警備に係る諸課題の取り組み」を中心に活発な意見交換が行われました。今後、両調査会は会議回数を増やして近いうちに党としての結論を出してまいります。


このページのトップへ

2014_03_16_上唐子集会所
 3月16日(日)、上唐子第三自治会集会所竣工式典が行われました(写真上)。この集会所は、東松山市自治会集会施設整備事業に基づく補助金と上唐子第三区全住民の負担金、寄付金の拠出資金により建設されました。
 総事業費は約1800万円。岸順一郎上唐子第三区自治会長、笠原保孝建設委員長を中心に何年もかけて上唐子第三区の皆さんの熱意のもとに今日の完成を迎えました。
 私も東松山市長在職中、この場所にあった集会所にお伺いしました。当時の集会所は地主の方が土地・建物を地域のために無償で貸与されていたそうです。地域を思う地主さんの温かいご支援を受けて、この度、土地・建物と自治会の所有として竣工されました。
2014_03_16_全員上唐子
 地域コミュニティーが希薄化する中で、町内の方々が寄付金を捻出して建設に向けて努力されました。まさに将来を担う子ども達、そしてお年寄りやそこで生活を営む皆さんのよりどころになる施設と確信します。将来にわたってこよなく愛される集会所となりますようにご祈念いたします。


このページのトップへ

2914_03_15_岸記念体育会館
 3月12(水)、13日(木)、14日(金)と憲法調査会、安全保障調査会、法案調査、本会議、地元での懇談会とブログを更新する時間もなく時が過ぎてしまいました。まさに毎日があっという間!
 今日15日(土)は岸記念体育会館(写真)において全日本スキー連盟常務理事会。先のソチオリンピックではジャンプとラージヒルの葛西紀明選手をはじめ、すべての選手の皆さんが素晴らしい健闘をしていただきました。
 今日の会議はソチオリンピックメダル獲得選手に対する報奨金の授与について、また報奨金授与式及びパティーについての協議、さらに今後の全日本スキー連盟のあり方等、会議はほぼ一日にわたって行われました。
 スキースポーツを取り巻く環境は、多くの競技団体と同様に厳しさを増しております。ソチオリンピックを機に今後も積極的に世界大会等を開催し、スキースポーツの底上げを行ってまいりたいと考えています。


このページのトップへ

 3月11日(火)、政府主催の東日本大震災三周年追悼式が国立劇場において、天皇皇后両陛下をお迎えし厳かに挙行され、安倍首相、衆・参両院議長、最高裁長官、遺族代表、各国駐日大使ら約1200人が参列しました。
 お子さんを亡くされた遺族の方は「亡くなった方々の無念さと、その数倍もの遺族の悲しみと悔しさを未来へと語り伝えていかねばなりません。」と訴え、今も残る悲しい思いと無念さが会場にあふれ、私も涙を止めることはできませんでした。
 昨年の予算委員会、そして本年の予算委員会においても復興が遅々として進まない状況や、福島原発の高濃度放射性汚染水の問題が指摘され続けましたが、政府はかけ声のみで避難を続けている方々への対応も、汚染水の処理作業も困難を極めています。
 特に30~40年の歳月が見込まれている同原発の廃炉作業では、ようやく4号機で昨秋から使用済み核燃料プールの燃料取出しが始まったものの、1・2・3号機の核燃料取出しは2020年度からとなります。
 政府は現在、日本各地において建設事業の推進を行っています。そこまでの必要性があるのか。福島原発でクレーンの仕事をしている私の知人も、人の入れ替わりや、人手不足を嘆いていました。士気も落ちているとのこと。「福島の復興亡くして日本の発展はない」というのであれば、真剣に被災地のためにこそ行わなければならないことをしっかりと実現させなければなりません。
 日本国民にとって忘れることのできないこの日、誓い新たに職責を果たしてまいりたいと考えています。


このページのトップへ

2014_03_10_将棋議連
 3月10日(月)、第5回将棋文化振興議員連盟総会が参議院会館において開かれました(写真)。会長は山東昭子参議院議員。文部科学省教育課程課、文化庁芸術文化課、谷川浩司公益社団法人日本将棋連盟会長、島朗常務理事、田中寅彦九段、谷川冶惠女流五段からそれぞれヒアリングがあり、その後意見交換となりました。
 私も地元東松山市において将棋連盟名誉会長を拝命しております。子どもの頃、父から教えてもらった将棋が面白く、中学生の時に参加した当市青年大会では、準優勝の経験があります。現在二段ではありますが、電車通勤時間に携帯で対戦し、よく負けます。コンピューターは強い!
 将棋の世界は「負けました」と宣言しなければ勝負は終わりません。最近のパソコンゲームでは、形成が悪くなったらすぐに切ってしまうことが多くあるようですが、負けを負けと認めるのも人生形成には大切だと思います。また、相手の打つ手の分析や読みは脳の活性化にもつながります。小さいころよく遊んだ「将棋くずし」や「まわり将棋」は楽しかった!織田信長公も推薦し、その時代から全く変わらないルールはゲームの中では例を見ないとか。全国でも見直されつつある将棋文化の振興を進めてまいります!


このページのトップへ

2014_03_09_島学区講演全体
 3月9日(日)、近江八幡市島学区コミュニティーセンター竣工記念事業記念講演にお招きをいただき講演を行いました。島学区はいわゆる旧村の小学校区で約2000人の方々が暮らしている地域です。人口約8万人の市域の中では小さい地域ですが、実はここには「郷土教育」の研究と実践が生かされた長い歴史と伝統があるのです。
 島学区は琵琶湖に突き出ている島で淡水の湖の中で生活者が多くいる島としては全国でも珍しい。地域住民がまるで家族や親せきのようにお付き合いをしているのがこの島学区の郷土性。そこにこの度、小学校と同一敷地内にコミュニティーセンターも合わせて建設されました。私はこのセンターの竣工式後の記念講演を任されました(写真上)。
2014_03_09_島学区受講者
 演題は「ここから始まる!郷土愛を学ぼう!育てよう!」~夢を夢で終わらせない~。約300人の方々が集まっていただいて講演をお聞きいただきました。
 郷土教育は、まず郷土・故郷を再認識することが大切です。島学区には美しい琵琶湖・歴史ある長命寺・豊かな農地・優しいおじいちゃんとおばあちゃん・父と母・近所のおじさんとおばさん・近江商人屋敷・農村集落・いもち送り・山口古墳群・ヨシ地・かわら版・命のバトン・ユネスコに登録された権座水郷…と数限りなく宝物があります。その宝物を大切にして、郷土に培われた環境の中で教育活動やコミュニティー活動を行うことが必要です。
 私の父と母、父の父と母、母の父と母…10代さかのぼると2046人。ちょうど島学区で暮らしている方々と同じ人数。地域が家族や親せきのようにまとまって、暮らしを分かち合える社会を創るためにも郷土教育の重要性を感じます。島学区には地域がまとまり子どもたちのための教育を考え、行動に移していこうとするエネルギーがあります。
 郷土教育が豊かな地域社会を醸成し、国が発展する。あらためて国政において教育のあり方を質してまいりたいと考えております。
 90分間、お越しをいただいた方々と共に楽しいひと時を過ごさせていただきました(写真下)。
 


このページのトップへ

2014_03_08_スポ少総会
 3月8日(土)、品川プリンスホテルにおいて私が本部長を務める日本スポーツ少年団委員総会が開催され、全国から都道府県委員と日本スポーツ少年団常任委員が出席し盛大に開催されました(写真上)。主な議題は東日本大震災に伴う対応と平成26年度日本スポーツ少年団事業計画及び予算案。会議の中において「スポーツ少年団団員減少に対する原因と対策を常任委員会でしっかり調査していただきたい」との提言等、活発に意見交換が交わされました。提言を受けて今後速やかにプロジェクト委員会を開催し当面する諸課題の検討を行いたいと考えています。
2014_03_10_埼玉県維新の会後
 また、夕刻からは浦和コミュニティーセンターにおいて私が代表を務める日本維新の会埼玉県総支部講演会が開催され(写真下)、上田清司埼玉県知事からは「時代を読む力」、藤巻健史参議院議員からは「日本経済の行方」のご講演をいただきました。私の地元からも40名を超える支援者の皆様に参加いただきました。ありがとうございます!
 明日は朝一番で滋賀県近江八幡市に講演のため向かいます。週末があわただしく過ぎていきます!


このページのトップへ

2014_03_07_利根川幼稚園落成
 3月7日(金)、川島町とねがわ幼稚園新園舎落成式が挙行されました(写真上)。とねがわ幼稚園は昭和52年に開園以来、地域の幼児教育推進に着実な功績を残しながら本日を迎えました。新園舎は広い園庭を有し、園児たちがのびのびと楽しく活動できるスペースが設置されています。国においても子育て支援は重要政策のひとつに掲げられており、私も予算委員会において質問を行っております。将来をになう大切な子どもたちのために、さらなる発展を期待しています。
2014_03_07_スポ少常任委員会
 また、この日は午後から岸記念体育会館において日本スポーツ少年団常任委員会が開催されました(写真下)。
 私は本部長として出席。今後のスポーツ少年団がかかえる課題等、熱心な議論が交わされました。特にスポーツ少年団員の減少傾向に対する分析、各ブロックが抱える課題に対して常任委員会の役割強化も提言されました。明日は品川プリンスホテルにおいて委員総会が開かれます。


このページのトップへ

2014_03_06_維新2ブロック
 3月6日(木)、日本維新の会北陸甲信越ブロック会議が開かれ(写真上)、4月からスタートする開講に向けて意見交換を行いました。秋にかけて5回の会議を行い、社会保障や外交防衛など専門家による講義を中心に塾生や支部長との情報交換を進めていきます。
2014_03_06_道州社会部会
 今日の維新の会道州社会部会では、「雇用保険法の一部を改正する法律案」「私立学校法の一部を改正する法律案」の意見交換と採決の後、「平成26年度NHK予算」について籾井日本放送協会会長をはじめ総務省職員からのヒアリングと意見交換が行われました(写真下)。出席した議員からNHKに対して多くの質問や要望が出されましたが、今後も放送法にのっとり国民の負託に応えられるようにさらに内容を充実し、国外に向けてもしっかりとしたメディア戦略を打ち出していただきたいと考えます。


このページのトップへ

2014_03_06_憲法調査会
 3月5日(水)、朝8時から維新の会道州社会部会で法案調査。後、拡大国対役員会議、憲法調査会、安全保障調査会と続く。
 憲法調査会では「緊急事態条項条文化についての論点整理」について、衆議院法制局からヒアリング、そして安全保障調査会(写真)では、坂本一哉大阪大学教授から「集団的自衛権の行使容認について」講演をいただき熱心な意見交換を行いました。
 会期中のウィークデーは、本会議が開かれない日でも、朝から夜まで法案や国政に関わる調査会が目白押しに続きます。これも体力勝負。風邪に注意しながら体調を整えて仕事を遂行するこが大切です!
 


このページのトップへ

2014_03_09_野菜ハウス全壊
 3月3日(月)、日本維新の会国会議員団本部「平成26年豪雪災害対策本部」豪雪被害調査団群馬県視察が行われました。
 視察場所はまず、JAにったみどり本店において橋場組合長から被害状況と国県市の現在の対応状況について報告をいただき、国定町の倒壊ビニールハウスを視察(写真上)し、農家から要望をお聞きしました。
2014_03_09_集積所崩壊
 また、JA佐波伊勢崎あずま集送センターの建物被害(写真中央)の現況視察。その後、群馬県庁において田島農政課次長より状況聴取。その後、高崎市中央銀座商店街アーケード崩落状況(写真下段)の視察を行いました。
 ビニールハウスは行きの車窓からも多くの崩壊が確認されました。現時点では、国県市の支援総額が50パーセントを目標にしているということ。しかし、就農者にとっては被害総額が大きく、資材が完璧に不足しているため作業を続けることも困難な状況です。
2014_03_09_商店街崩壊
 商店街の崩落に対しては自治体が撤去作業を行っている状況です。政府が早急に現状を把握し、速やかに法整備をはかり支援に乗り出すべきです。


このページのトップへ

2014_03_02_駅伝大会 3月2日(日)、第30回比企郡駅伝競走大会が小川町において開催され、雨のため役場のロビーにおいて開会式が行われました(写真上)。
 また今日は東松山市ボウリング連盟会長杯(写真中2段目)と連盟創立10周年記念懇親会が開かれました。東松山市ボウリング連盟は、今の大谷利男副会長と佐藤静雄副会長等ボウリング愛好者と共に創立して以来10年目を迎えました。
2014_03_02_ボウリング大会
 この間JBC(日本ボウリング連盟)の大会・東松山市ボウリング大会・東松山市ボウリング選手権大会・毎週練習会さらには全国マスターズ大会等に選手を送り、ボウリングの普及振興・競技力の発展に努めてまいりました。
 第1回の連盟大会には私が217のスコアでハイゲーム賞をいただいたことが懐かしく思い出されます。今日は私も3ゲーム目はスクラッチで193と健闘(写真3段目)。
2014_03_02_スコア 
 やはりスポーツは楽しい!懇親会はボウリングの話しで大いに盛り上がりました(写真4段目目)。
2014_03_02_祝賀会
 これからも東松山市ボウリング連盟発展のために、みんなで仲良く頑張っていこうと確認した日でもあります!


このページのトップへ

2014_03_01_ジュニアスキー出
 3月1日(土)、今日は3月のスタート。予算委員会はこのひと月、連日総理大臣・閣僚を囲んでの会議、一日一日があっという間に過ぎて。
 週末の今日は、朝7時に比企青年会議所「ジュニアスキー教室」をお見送り(写真上)。120名の参加のもとに菅平に出発。私が東松山市長在職中、市主催で例年約300名参加、バス7台で10年間開催していたスキー教室を青年会議所メンバーにお願いして開催していただいています。一泊二日で楽しいひとときを過ごしていただきたいと願っています。
2014_03_01_マレットゴルフ
 続いて第28回東松山市マレットゴルフ大会で始球式(写真2段目)。あわやホールインワンかと思ったほど。小雨の中でしたが皆さん元気に参加しました。
 午後からは、あけぼの学園音楽発表会(写真3段目)。12時30分開演で最後まで子ども達の歌や演奏を鑑賞。特に年長組による「新世界交響曲第4楽章」並びに「交響曲第9番喜びの歌」の演奏は感激のあまり涙があふれ。子どもの演奏とはいえ、その才能は無限大!
2014_03_01_あけぼの学園音楽
 夕刻から私が比企消防の管理者を勤めていた時の消防職・団員の有志ОB会が小川町で開かれました。久しぶりの同窓会気分。相変わらず日本酒でぐいぐいと。和気あいあいと楽しいひとときを過ごさせていただきました。


このページのトップへ