2014_05_30_両院懇談会
 5月30日(金)、衆議院会館において衆参両院議員懇談会が開かれました。松野頼久国会議員団幹事長から、「日本維新の会」が石原・橋下両代表合意のもと、分党が決まった旨の報告がありました。さらに、橋下代表を中心とする「日本維新の会」と石原代表を中心とする新しい党への所属については、来月5日までに決断の上報告願いたいとのこと。
 その後、石原慎太郎共同代表から分党に至った経緯が報告され、『「自主憲法制定」と「集団的自衛権」に対する考え方が結いの党と違うので、合併は考えられない。潔く袂を分かつことになったが、橋下代表を中心とするグループは、彼をしっかり支えていただきたい』と話をされました。石原代表は終始橋下代表を褒め、エールを送りながらも、25年間の国政生活の中で自らやり残してきた自主憲法制定に対する熱い思いを語られました。
 私は常々日本維新の会の結党精神を大切にし、「古いしがらみや既得権益にとらわれない政治」を目指してきました。そして今後もその思いを貫いてまいりたいと考えています。日本維新の会がどのように分党しても私の立ち位置は変わるものではなく、政治の基本はそこで生活を営んでいる国民の皆様の憂いや憤りや悲しみや喜び、その思いを政策に具現化することにあると考えます。これからもしっかりと皆様の声を国政に届けてまいります!


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2014_05_29_代議士会
 5月29日(木)、衆議院本会議前の代議士会。松野国会議員団幹事長から日本維新の会の分党について、石原・橋下共同代表が合意した旨の報告がありました。この件については明日の午後、衆議院議員・参議院議員の両院懇談会で説明するということで了解。    
 先ほどテレビの記者会見ニュースでは、石原共同代表は「星影のワルツ」の歌詞を引用、「別れることは辛いが仕方がない。国のためだ」と。そして橋下代表は「目指すところが同じでも行程が違った、石原さんほど多くのことを学べる人はいない」と、お互い喧嘩別れではなく、お互いがお互いを認め、褒め合いながら分党を決定した旨の報道がありました。
 私の目指すのは「古いしがらみや既得権益にとらわれない政治の断行」であり、「改革政党」である日本維新の会こそが行き詰まった日本の新たな原動力になりえると確信しています。しっかり見つめ直し政界再編に向けて大きなステップになり得ることを期待しています。
 「泰然自若」、自ら歩んできた道を信じ、ゆるぎのない一歩を踏み出してまいりたいと考えます。


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2014_05_26_吉見町通常総代会
 5月26日(月)~28(水)、吉見町商工会通常総代会。
2014_05_27_みんなの党と勉強
 社会保障調査会(みんなの党との合同勉強会)。
2014_05_27_上田知事大会客席
 「上田清司埼玉県知事10年の検証大会」。
2014_05_27_知事説明
 衆議院予算委員会「集団的自衛権などに関する集中質疑」は一日NHKテレビ入りで。
2014_05_28_予算委員会全体
 本会議、代議士会、全国農業委員会要望、拡大国対役員会議…と息つく間もなく東松山市と永田町、さいたま市を行き来しながらあわただしい3日間でした。
2014_05_28_予算委員会
 しかも今夜、帰宅後、テレビニュースで「日本維新の会分党」と報じられ驚きを隠せません!明日も本会議があるので執行部からの説明もあるでしょう。まずは事の成り行きをしっかり見定めて。


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2014_05_25_バドミントン大会
 5月25日(日)、今日は朝一番に比企郡民体育大会バドミントン競技の部でご挨拶。
2014_05_25_全日本スキー連盟
 そして自分で車を運転して東京プリンスホテルで開催された公益財団法人全日本スキー連盟臨時評議員会に出席。日曜日は首都高も空いていて電車より早く移動ができる。今日の会議の議題は一つで、公益財団法人化する前の任期は一年ありましたが、移行一年が経過しその後の役員の任期は来年7月までということを確認させていただきました。(今回は任期途中に公益財団法人化移行があったので理事の任期は3年間となりました。)
2014_05_25_ニューキャロット
 終了後、地元に戻り「ニューキャロットチャリティーコンサート」に出席。安田勇代表からスポーツ少年団に寄付金をいただきました。今年もありがとうございます!
2014_05_25_市スポ少総会
 その後、私が本部長を務める東松山スポーツ少年団定時総会と懇親会。今年の懇親会には歌も入って賑やかな情報交換会となりました。
2014_05_25_スポ少懇親会


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 2014_05_24_委員総会拡大挨拶
 5月24日(土)、品川プリンスホテルにおいて公益財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団委員総会が開催され、私は本部長として出席し議長を務めました。
 主な議題は平成25年度事業報告及び決算について、また平成27年度事業計画及び予算要望の編成について。
2014_05_24_スポ少委員総会 
 日本スポーツ少年団を取り巻く大きな課題は、昨年の会員数807631名のスポーツ少年団員が、本年777940名となり29691名も減少していることです。これは少子化傾向ばかりでなく、クラブや総合型地域スポーツクラブとの関係など多くの要因が存在します。今後、減少の原因をしっかり検証して対応策を構築することが必要と考えます。
 また、体罰や暴力の問題。スポーツ少年団活動現場からの暴力行為根絶に向けた取り組みを強化しなければなりません。
 将来を担う子どもたちが「スポーツの力」を身につけ、社会で大いに羽ばたくことができるように指導者の意識向上を図ることも必要です。


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2014_05_23_比企郡市神社関係
 5月23日(金)、比企郡市神社関係者大会が創建1300年の歴史を誇る箭弓稲荷神社において約300名の各地域の神社総代の方々が出席され盛大に大会が開催されました。箭弓稲荷本殿の後ろには昔の本殿があります。私の曽祖父が85年前に寄贈した鳥居には「坂本屋平吉」と記されています。私が小さいころよく遊んだ箭弓の杜。長い歴史の中で、人々の心のよりどころとなって今を迎えています。
2014_05_23_日スポ常任委員会
 午後からは、渋谷区岸記念体育会館において日本スポーツ少年団常任委員会が開催されました。私は本部長として出席。常任委員会終了後、懇親会が開かれ有意義な情報交換の場となりました。明日は品川プリンスホテルにおいて委員総会です。
(以下、比企郡市神社関係者大会でのご挨拶です。)


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2014_05_22_青少年特
 5月22日(木)、青少年問題に関する特別委員会が開催されました。今日は4名の参考人から青少年とインターネットをめぐる諸問題について陳述をいただき、その後、各党から参考人に対しての質疑が行われました。
 参考人には安川雅史全国webカウンセリング協議会理事長、藤川大祐千葉大学教育学部教授、大橋普支俊愛知県刈谷市立雁が音中学校校長、道具登志夫デジタルアーツ株式会社代表取締役社長に登壇いただきました。
 最近、小中学生の間では、自分専用の携帯電話やスマートフォンを所持する子どもたちが増えてきました。それに伴い、メールや無料通話アプリソフト(LINE)などを使ってのトラブルや犯罪に巻き込まれるといった事例が増えてきました。子どもたちを犯罪から守るためにもこれらに対する対応が急務です。
 青少年特別委員会では今後、委員会で森担当大臣に対して早急に質す機会をつくるように政府に要請しました。
2014_05_22_石原先生と鈴木先
また今日は本会議終了後、石原共同代表を囲んでの懇親会が開かれました。私は埼玉県鈴木義弘議員と共に親しくお話をさせていただきました。


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2014_05_20_ときがわ町商工会
 5月21日(水)、第8回ときがわ町商工会通常総代会が玉川公民館において盛大に開催されました。小野田八郎会長(写真上ご挨拶)をはじめ約60名の総代の皆さんが出席され、総会終了後には懇親会が開かれました。
 私もお一人おひとりからまちおこしや地域おこしのお話しを伺い、ときがわ町の地域特性を活かしたまちづくりを推進するためにはどうしたら良いかという、具体的な政策課題などを伺わせていただきました。
2014_05_懇親会
 私も衆議院予算委員会の質問で、全国一律の補助制度から市町村独自の政策推進のために、財源の移譲を行い、地域のことは地域で決定できる政策支援に変えるべきと指摘しましたが、まさに商工業の活性化も同様です。
 政治家の役割は、多くの国民の声をしっかりとお聞きし、それを政策に実現することです。商工業の発展なくして地域の繁栄はありません。現場の声をこれからもしっかりと国政に届けてまいります!
(以下私のご挨拶です。3分48秒)


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2014_05_20_事務所にて
 5月20日(火)、今日の本会議は3時間を超えて議論が行われました。特に地方教育行政法改正案は政府と、日本維新の会と民主党の共同法案が提案されましたが、結果政府提出法案が可決されました。
 当初、文科省の中央教育審議会では、首長を最終責任者とし、教育委員会を付属機関に格下げをするという答申が出されましたが、与党協議の結果、教育委員会は執行機関としたままの中途半端な法案になってしましました。
 また、教育長の任期が3年となりましたが、教育長が首長に任命されることを考えれば、首長の任期と教育長の任期を合わせるべきだと考えます。
 そして、総合教育会議策定においても、首長が策定するとなっているものの、協議調整がつかなければ最終的には誰に決定権があるのか明確ではありません。
 私も予算委員会でこのことを質してまいりました。教育委員会を廃止して、首長に責任を明確化していくことが必要です。将来を担う大切な子どもたちのためにこそ、今後さらに改善をしっかりと行う必要があると考えています。
 


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2014_05_19_駅頭
 5月19日(月)、東松山駅での早朝街頭演説。今日は隣の高坂駅で駅立ちをしていた松坂喜浩市議会議員が参加し二人で交互に演説。松坂喜浩議員は市の将来に向けての抱負。そして私は国政演説と、いつものスタイルとは違った報告会となりました。
2014_05_19_東松山駅松坂
 松坂喜浩議員は前回の東松山市長選挙では惜しくも次点。その後市議会議員に復活。捲土重来を期して6年間、駅立ちをしながら市民の皆さんの声を聞いています。私の厳しかった衆議院選挙にも積極的に応援をしていただきました。「市民との絆」を大切に市民目線で政策を実現できる明るいスポーツマンです。大成を期待しています!
2014_05_19_両院懇談会
 また、今日は夕刻から衆議院会館において、日本維新の会衆参両院会議が開催されました。「結いの党」との統合に対して松野幹事長、小沢国対委員長をはじめ多くの国会議員団から前向きな発言が続きました。政界再編に向けてまずは野党内で、そして与党になりえる政党に成長するべきと考えます。


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2014_05_17_大砲とフラダンス
 5月18日(日)、朝一番、小川町で開催された比企郡民体育大会剣道の部でご挨拶。続いて東秩父村「和紙の里フェスティバル」が開催され、近隣市町村長、市町村議会議員をはじめ多くの方々が来場し、にぎやかに開催されました。上の写真には左側に昔の鎧兜を身に着けた荒武者がもの凄い音で大砲を撃ち、右側ステージにはハワイアンダンスショーが行われました。このバランスが楽しい!
2014_05_18_東秩父和紙の里祭
 秩父村和紙の里は、約1300年の伝統を有する手漉き和紙の見学と紙漉体験ができます。東秩父村で受け継がれてきた手漉き和紙『細川紙』の技術は、国重要無形文化財に、製作用具と製品は国重要有形民俗文化財に指定されています。
2014_05_17_和紙の里うどん
 まちおこしは地元住民が主体となって行うところに、郷土に対する愛情や誇りが培われていくのだと思います。この日は商工会青年部の創作うどんや女性部のお焼きもいただきました。ふるさとの味がしみてとてもおいしかった!
体協評議員会
 午後からは私が会長を務める、東松山市体育協会評議員会並びに表彰式が行われました。評議員会ではテコンドー協会が新たに加盟し、24団体に。表彰式では市内130名の指導者・アスリートが表彰を受けられました。今後の活躍をご期待します!
2014_05_18_体協評議員会
(以下表彰式会場での30秒メッセージです。)


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2014_05_17_ノルディック会場
 5月17日(土)、朝一番「第一回ときかわ町ノルディックウォーク in さいたま」でご挨拶。200名を越える多くの参加者が素晴らしい天気の中、元気よくスタート。ウォーキングの新しいスタイル。ストックを使うので全身の運動になり、しかも安全で歩きやすい。今日が第1回の全国大会も兼ねています。今後の発展を期待しています!
2014_05_17_三人で
 午後からは永田町において、北関東北陸信越ブロックの維新塾が開催されました。講師には西沢和彦日本総合研究所調査部上席主任研究員から、「社会保障政策」について講演、その後ディスカッションを行いました。遠路参加された塾生の皆さん、お疲れ様でした!
2014_05_17_維新塾


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2014_05_16_若葉駅街頭
 5月16日(金)、朝6時半に家を出て若葉駅へ。通勤・通学される方々への街頭演説。今日は7時~9時までの2時間。夏の日差しを感じ、日に焼けた自分の顔を見て、夏はどれほど暑かったか思い出せず。街頭演説の夏は近い!今日の朝食は「かどや食堂」のかつ丼大盛り!
2014_05_16_かつ丼
 帰りがけに近くに住むお年寄りから激励におまんじゅうをいただく。ありがとうございます。美味しかった!
 今夜は埼玉県スキー連盟常任理事会がさいたま市で開かれました。スキーシーズンも終わり、これからは会議室で決算・予算の協議が続きます。間もなく開催される評議員会では、私も長く務めさせていただいた会長職を退任させていただきます。全日本スキー連盟副会長としての活動を支えていただいた、地元県連の皆様に心から感謝申し上げます!


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2014_05_13_2ブロック維新塾
 5月13日(火)~15日(水)、本会議、道州社会部会、北関東北陸信越ブロック維新塾会議、日本グラススキー協会役員会、日本映像通信株式会社インタビューなど会議が続き。ブログを入れる時間もなく動き回って。
2014_05_14_日本映像
 しかしできるだけ、途中駅で下車して「駅前街頭演説」や「お帰りなさいコール」を行っています。
2014_05_14_若葉駅街頭演説


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2014_05_12_駅頭
 5月12日(月)、東松山駅にて2時間半の街頭演説。今朝は国民投票と子育て支援が主なテーマ。しかし、朝6時半から立ちっぱなしで腹ペコ。朝食は「かどや食堂」でいつもの野菜炒め定食大盛り。これがうまい!
2014_05_12_朝飯
 今日は、私が会長を務める東松山市レクリエーション協会(加盟14団体)の総会と懇親会が開かれました。
2014_05_12_レクリエーション
 長年にわたり当協会発展のためにご尽力をいただいた野村勝副会長と奥泉洋子副理事長が退任され、新たに清水郁夫副会長と関根紀光副理事長が就任されました。退任されたお二人のお力添えに心から感謝を申し上げます。
2014_05_12_野村勝副会長
(以下新役員です。敬称略)
顧問 森田光一東松山市長  大山義一東松山市議会議長   参与 野村勝
会長 坂本祐之輔   副会長 須藤和一郎   副会長 清水郁夫
理事長 田嶋春義   副理事長 鈴木民男   副理事長 関根紀光
監事 長壁宏   監事 長谷部光代                  以上


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2014_05_11_比企郡体育大会テ
 5月11日(日)、今日は朝一番、比企郡体育大会テニス競技の部でご挨拶。
2014_05_11_テコンドー選手権
そして東松山市テコンドー選手権大会では協会名誉顧問として出席。テコンドー選手権大会では競技の応援をしながら楽しく拝見させていただきました。私も松山高校時代は空手を学んでいたので、特に相手と一対一で勝負をする武道には興味があります。
 午後から鶴ヶ島市富士見公民館まつりに伺いました。ちょうどお昼どき、町内会の皆さんがつくった焼きそばをいただきました。おいしかった!
2014_05_11_焼きそば
 公民館まつりでは、吹奏楽、リズム体操、民謡、コーラス、大正琴などの発表会や、和裁作品、ちぎり絵作品、デコパージュ作品、生け花などの展示も行われていました。
2014_05_11_絵手紙スタート
 私は、絵手紙をつくるコーナーで、絵手紙の先生から勧められ、なんと中学校以来の絵筆をとりました。スポーツは基本的に何でも楽しめますが、実は私は絵を描くことが非常に苦手!しかし先生の「絵が下手なほうがいいのよ。」のひと言で描きはじめました。
2014_05_11_絵手紙2
 描きながらホントに下手で自ら大笑い!(あんなに心から笑えただけでも楽しい!)でも不思議、出来上がってみるとまあまあ見ることができる感じ。「うれしい!!」もんだ!自慢じゃないがホントに絵を描くのは苦手中の苦手で…。ふーん、始めて見ようかな…と思ったくらいうれしく楽しい出来事でした。
2014_05_11_絵手紙完成


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2014_05_10_丸広通り
 5月10日(土)、半年ぶりの100円商店街。3回目となる今回も多くの方々で賑わいました。
2014_05_10_松高応援団
 私の母校の松山高校応援団が「料亭坂本屋」に激励に来ました。
2014_05_10_商工会女性部餃子
 私も皆さんにご挨拶。それぞれのお店では餃子にコロッケ、味噌おでんにかき氷、お好み焼きにうなぎおむすびなをいただき。
2014_05_10_マンちゃん
 東松山市は人口約9万人。商店街の活性化は全国どこでも問題。私も衆議院議員就任直後、商店街の活性化について、NHK放映の予算委員会で質問をしましたが、なかなか国も本腰を入れることができません。それもそのはずもっと現場・地元のことを大臣はもとより官僚が理解しなければ抜本的な支援はできるはずはありません。
 消費税も増税され苦労に苦労をされている商店の姿を、国政に届けたい。私は商人の子どもに生まれて現場の生きざまを常に経験し学んできました。
 市町村ができないことを国が支援する。当たり前のことを国がもっと本腰を入れてやるべきだと考えます。商業の発展なくして地域の発展はなく、地域の発展なくして国の繁栄はありません。
 国会議員は自らの繁栄を考えるのではなく、自らの身を削ってこそ国民に仕えるのだということを忘れているのではないでしょうか!


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2014_05_09_東松山駅
 5月9日(金)、衆院本会議において憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案を、自民党、民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党、結いの党、生活の党の賛成多数で可決されました。今後参院に送付されます。
 改正案は、国民投票の投票年齢を当面は「20歳以上」とし、改正法施行から4年後に「18歳以上」に引き下げるのが柱。また、政治的行為が禁止されている公務員について、憲法改正に関する個人的な賛否の表明や投票の勧誘などに限り容認することも盛り込まれました。
 また、公職選挙法で定めた選挙権年齢を現在の20歳以上から18歳以上に引き下げるため、「2年以内を目途に法制上の措置を講じる」との付帯決議も可決されました。
2014_05_09_箭弓町広場街頭
 今日は大気が不安定で、都内ばかりでなく地元もかなり強い風が吹いていましたが、電車を降りて地元駅やまちかどで街頭演説を行いました。67年間憲法改正を行っていない日本国。ここで憲法改正を行う環境が整いました。衆議院に就任して1年半、憲法審査会に所属し憲政史上歴史に残る国民投票法案の作成に加われたことを誇りに思います。


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2014_05_08_質問・細野史民主
 5月8日(木)、朝8時から維新の会道州社会部会で法案調査。続いて憲法審査会では国民投票法における参考人の意見陳述に対して私が質疑を行いました。
 私は国民投票年齢、選挙権年齢、成年年齢、少年法の適用対象年齢は揃えて引き下げるべきと考えています。そのためにも、選挙権年齢や成年年齢の引き下げを行うにあたっては、憲法を含めた政治教育や消費者教育等の充実が必要であると考えます。
 将来、我が国の政府債務を返済していくのは紛れもなく若者であることを鑑みても、選挙年齢を引き下げて、早くから若者に政治への興味・関心を持たせるのが適当であると考えます。
また、政治教育については、例えばドイツでは、直近の社会問題に授業で触れて政治教育を行い、EU諸国やアメリカでは、現職の国会議員を初めとした政治家たちが学校に来るような場を設けているといった事例もあります。
 これまで我が国においては、教育に求められる中立性とは、政治と教育とを遮断することだと誤解されてきたのではないか。そうした誤解が十分な政治教育の実施を阻害してきた側面があると思います。この点について私は、さまざまな考え方を教え、若者の政治的能力を高めることこそが、本当の意味での政治的中立に資するものではないかと考えています。
従って、教育現場は政治に対してできるだけオープンにして、さまざまな考え方を持つ方々が、平等に教育の現場と関わる機会を持つことが重要ではないかと考えます。
2014_05_08_憲法審査会全体
 たとえばスウェーデンでは、4年に一度の国政選挙・地方選挙の際に、中学校と高校において模擬選挙が行われているそうであります。(2010年の選挙の際は、全国1383の学校が参加し、約44万人に上る生徒が投票した)。こうした模擬選挙の取り組みは、我が国でも例えば神奈川県の全高等学校などでなされているようです。
こうした模擬選挙の結果は、一般の選挙結果と大きく変わるものではなく、高校生は一般成人と同程度の判断力を持ち合わせており、模擬選挙などの取り組みは、若者の政治への興味関心を高める教育的効果もあると考えます。
 私も地元の大学の講義で、「模擬選挙」を行ったことがありますが、それは実際に開票された順位とあまり変わりありませんでした。将来の地域を担う青年たちは郷土の現状を学び政治がどのようなまちづくりを進めていくのか知ることによって、政治に対する関心を深め自身の夢や希望に結びつけることが可能となります。「郷土教育」や「市民教育」や「キャリア教育」などを若いころからしっかりと身に着けさせることが重要だと考えます。そして日本の将来のためにも大切です。
2014_05_08_参考人質疑
 また、根拠法は異なりますが、本法案では同じ公務員である国家公務員と地方公務員の政治的行為に関する規定において、政治的行為のアンバランスが存在します。我が党としては、このアンバランスを解消し地方公務員についても国家公務員と同様な規制とすべきと考えています。
 今回の改正案は、公務員の組織的運動の規制の在り方については、改正法の「施行後速やかに」検討を加え、「必要な法制上の措置を講ずる」となっています。憲法の改正は、我が国の将来を左右する重大な国家事業であります。したがって公正なルール作りは必要です。国民の言論の自由を保障することと、公務員や教員まで巻き込んだ国民投票運動を認めることとは別問題であると考えています。
 国民投票運動は選挙運動と比較して、はるかに高度な政治性を有すると考えられます。「全体の奉仕者」として「行政の中立性」を確保すべき公務員や教員を自由に参加させるというのは明らかに矛盾しています。私は「速やかに」公務員の組織的運動を規制するための法整備に着手するべきと考えます。
衆院憲法審査会は本日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法案を自民党、民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党、結の党、生活の党の賛成多数で可決されました。明日の衆院本会議で可決され参院に送付される見通しとなりました。
2014_05_08_維新なチャンネン
 また、夜9時から1時間、ニコニコ動画生放送の「維新なチャンネル」に鈴木義弘議員と出演し、地方分権について話しをさせていただきました。


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2014_05_07_安全保障調査会
 5月7日(水)、大型連休翌日。午前中は比較的静かだった衆議院会館も、午後には賑やかになってきました。「金帰火来」と呼ばれるそうで、遠い地元の代議士達は金曜日の夜に地元に帰り、火曜日の午前中に東京に戻ってくるという意味で。現実的には月曜日も調査会が頻繁に入ってきますが国会本会議は基本的にはありません。私のように電車で2時間の通勤ができる距離はそれでもありがたい。
 今日は午後から安全保障調査会が開かれ、我が国の領域警備に係る法制上の主な課題について、安全保障調査室及び衆議院法制局から説明と質疑が行われました。特に「外国潜水艦の我が国領海内の潜没航行」「外国公船(軍艦を含む)による我が国領海への侵入」「原子力発電所等重要インフラに対する攻撃への備え」「我が国に対するサイバー攻撃」など9の事例のもとに質疑応答。日本の安全をどう守っていくか議論が行われ、国を守るにはまだまだ多くの法整備が必要で、今までの状況でよく日本を守ることができたか不思議に思える点も多くありました。
2014_05_07_日指役員会
 また、私が会長を務める日本スキー指導者協会役員の方々が衆議院会館にお見えになりました。スキーシーズンが終了して雪山談議に花が咲きました。
 明日は憲法審査会で国民投票法の「参考人質疑」を私が行います。連休ではゆっくり休む間もありませんでしたが、それでも各地区で開催されたイベントには多くの家族が訪れ、楽しそうに過ごされている姿を見て、心がなごんだ数日でした。


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2014_05_03_吉見町子ども祭り
 5月3日(土)~6日(火)と4連休。各地区でイベントが開催されましたが、今年の連休は街頭演説を中心にイベント参加。吉見町こども祭りでは商工会の青年部や役場の職員が中心に活動する青年団、ボーイスカウトなど多くのボランティア団体が中心となって、子どもたちのための催し物が開かれました。ちょうどお昼時で青年部の焼きそばをいただく。おいしい!
2014_05_03_こども祭り
 坂戸市では土手沿いの桜並木の下で、「坂戸竹灯の夕べ」。日が落ちる前から多くの人が訪れていました。ちょうど支援者の方々とお会いし一緒に散歩(写真下)。
2014_05_03_竹灯の夕べ
2014_05_04_B級グルメほたて
 東松山市「B級グルメ&特産品フェスタ」では比企地域のグルメや特産品、そして親交の深い東松島市からも海産物のお店が出店(写真上)。ホタテは大きくて海の香りたっぷりでおいしかった!
2014_05_04_B級グルメ会場
 街頭演説の合間にイベントに参加し、それぞれの出店でいろいろなものを食し活動以上のカロリーの過多の連休となりました。
2014_05_06_街頭演説


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2014_05_01_事務所にてクール
 5月1日(木)、昨年はコートを着なければ寒かったクールビズ初日。今日は初夏を想わせる暑い日になりました。今日は私が8日に憲法審査会で参考人質疑を行うので、一日東京事務所で「日本国憲法の改正手続きに関する法律の一部を改正する法律案」(国民投票法案)についての調査を行いました(写真)。
 今国会において同法案が8党合意のもと国会に提出されました。
 日本は今、国際的な大競争の中で、20世紀には長所とされた中央集権の国家運営が妨げとなり、多くの分野で停滞・弱体化しつつあります。日本維新の会は決定でき、責任を負うことができる民主的な統治機構を構築するため、体制維新を実行したいと考えています。そのためには、現在の統治機構を規定している現行憲法の改正が不可避と考えます。    
また、諸外国に目を向けると第二次大戦後に限っても、アメリカで6回、フランスで27回、ドイツでは59回もの憲法改正が行われていますが、日本国憲法は施行後67年を経過し国内外における情勢が大きく変化しているにも関わらず、一度も改正されていません。
 近年では東日本大震災で議論が起こった「緊急事態条項」や、昨今の国家財政を健全化させるための条項や、国と地方の関係をより明確化し、外交や安全保障、マクロ経済等については国が専権事項として処理をする、そして国民の生活に直結することは地方に任せていくことなど、日本維新の会が掲げている次世代のための大改革を行うためには憲法改正が必要と考えます。
  私たち日本維新の会は、昨年5月、他党に先駆けこの憲法審査会に国民投票法改正案を提出し、国民投票法の改正の議論をリードしてまいりました。
 この憲法改正の是非を判断する国民の権利を保障するためにも、一日も早く国民投票法を整備するべきなのです。
 (以下東京事務所からの30秒ビデオメッセージです。クリックしてください。)


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