2014_10_30_部会
 10月30日(木)、今日は朝8時から維新の会道州経済部会。「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別阻止に関する法律の一部を改正する法案」についての報告等、3法案の説明・質疑を行いました。
2014_10_30_予算委員会全体
 引き続き、9時からはNHKテレビ入りの予算委員会(経済・財政・TPP・地方創生等について)が夕刻5時まで開かれました。秋の臨時国会の本来のテーマは「経済・財政・TPP・地方創生」。しかし「政治とカネ」の問題で閣僚の資質や総理の任命責任が追及される場面が多くメディアに取り上げられました。
2014_10_30_予算委員会アップ
 しかし、実際には今国会の審議時間113時間のうち「政治とカネ」は7時間程度。94パーセントがきちっとした政策議論に費やされています。我が党は議論すべきはしっかり議論し、正すべきはしっかりとただしてまいりたいと考えています。


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2014_10_29_地方創生委員会質
 10月29日(水)、今日は地方創生特別委員会に出席し石破大臣に質疑を行いました。
2014_10_29_地方創生自分
 主な質問の内容は、地方創生全般について。私が東松山市長に就任した平成6年の翌年に、「地域分権推進法に基づく地方分権推進委員会」が成立しました。平成11年には「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律」いわゆる「地方分権一括法」が成立し、地方分権改革が具現化に向けて進みかけた時代でした。
2014_10_29_石破大臣
 しかしながら権限や税財源を国から地方公共団体に移譲することができずに、現在もなお中央集権体制が続いています。国がやるべきことは国がやる。地域でやるべきことは地域でやる。今、すぐに国がやらなければならないことは議員定数の削減、議員歳費の削減、そして行財政改革等であり、改革を妨げる「既得権益やしがらみ」を断ち切って、古くなった日本の仕組みを改め、我が国の新陳代謝をはかることです。
 地方のことは地方で決める。生活を営む人々に一番身近に接し、地域の文化や伝統、住民の思いや情熱などの地域性を知っているのは地方自治体です。だからこそ、権限・財源・人間をしっかりと移譲することが「地方創生」に繋がっていくのではないでしょうか。
 「維新の党」は道州制の実現のもとに、日本の統治機構を抜本的に変えていくことが必要と考えています。「地方創生」と「地方分権」はセットでなければなりません。


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2014_10_28_部会
 10月28日(火)、朝8時から維新の会道州社会部会。○「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を開催する法律案」と、同法案に関する民主党修正案○「日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案」○「災害対策基本法の一部を改正する法律案」○「まち・ひと・しごと創生法案」「地域再生法の一部を改正する法律案」○「国と公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案(仮称)」○「特定土砂等の管理、土地の掘削等の規制等に関する法律案(仮称)について意見交換・採決を行いました。
2014_10_28_政調役員会
 その後、政調役員会で各法案審議状況について私から役員に報告。
2014_10_28_代議士会
 午後からは代議士会、本会議。本会議では重要広範として「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案」に対して各党から代表質問が行われました。
 明日は「地方創生特別委員会」において私が質問します。


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2014_10_27_圏央道要望
 10月27日(月)、国会事務所において法案調査。そして、首都圏央連絡自動車道建設促進会議から圏央道前線の早期完成の要望をいただきました。埼玉県では桶川北本インターチェンジと白岡菖蒲インターチェンジ間が未開通です。
2014_10_27_政調職員
 今日は一日党内手続きの打ち合わせや法案調査。今日から一週間があわただしくスタートしました。


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2014_10_25_大岡地区活動セン
 10月25日(土)、大岡市民活動センターにおいて私が会長を務める東松山市スキー連盟総会が開催されました。東松山市スキー連盟は東松山市スキークラブ、ボッシュスキークラブ、東松山市役所スキークラブ、JCスキークラブ、フレンズ、スキー&スノーボードRFの6スキークラブで構成され、それぞれクラブで活動を行っています。
 東松山市スキー連盟としては1月の市民総合体育大会競技会をはじめとする大会や研修会などを開催しています。来年は新事業として、2月22日(日)に「東松山市わくわくスキーツアー」を開催します。日帰りで新潟県岩原スキー場へバスツアー。年が明けてから、小学校5年生以上の子どもたちから年配の方々までの募集をします。私も参加し、多くの皆さんと楽しみたいと考えています。 
 また、3月7日(土)~8日(日)の一泊二日で青年会議所の「JCジュニアスキー教室」が開催されます。こちらは小学校4年生~6年生の子どもたちが中心で岩原スキー場に合宿します。東松山市スキー連盟も後援しています。ふるってご参加ください。
校正スキー写真
26~27年度東松山市スキー連盟主な役員(敬称略)
名誉顧問  菊地英治      顧問   菊地清隆
会長    坂本祐之輔     副会長  間山登喜雄  小高芳彦
理事長   関根紀光      監事   新井臣一  加島照光
事務局員  関根隆  宮尾哲人


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2014_10_24_道州経済部会
 10月24日(金)、朝8時から維新の会道州社会部会。今国会は二人の大臣退任によって部会の開催にも影響が出ました。週明けにはいくつかの法案の採決を予定していますが、他党や我が党の修正案なども出され審議も山場を迎えようとしています。
 今国会では、消費税率を予定通り2015年10月に10%に引き上げることに、政府与党からも異論が出ています。4月に8%に上げた後、消費の低迷などで景気が足踏みになっており、再増税による経済への影響は深刻です。
 自民・公明・民主の3党が2年前に約束した衆議院定数削減は相変わらず棚上げされています。加えて相次ぐ閣僚の不可解な政治献金問題も出て、政治家の信頼も揺らいでいます。国会議員も自ら身を切る改革を断行し、1000兆円を超える借金はバラマキを抑えて、歳出削減をしっかり断行していく。「地方創生」の実現に向けた、真の国民のためにこそある政治を実現しなければなりません。


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2014_10_23_政調役員会
 今日は政調役員会、代議士会、本会議と続いて。本会議では「土砂災害警戒区域における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」(土砂災害防止法)に関する各党からの質疑が行われました。
 土砂災害防止法は1999年6月に死者31名を出した広島市などで起こった土砂災害の翌年に制定され、2001年1月から施行されました。しかし、本年8月の広島市の災害地域は、大半が警戒区域外で、避難勧告も遅かったという結果を鑑みると15年前の教訓は十分には生かされなかったと言わざるを得ません。
 警戒区域に指定されれば、市は地域防災計画をつくりハザードマップの公表を行わなければなりません。しかし広島市の場合は、特別警戒区域指定予定ではありましたが、住民説明会の前に災害が起こってしまいました。そこで警戒区域の指定を促進し、住民への円滑な情報提供のためにこの度の法改正となりました。
 しかし今回の法改正では、基礎調査に関する改善しか行われておらず、肝心の土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域の区域指定そのものについては、何ら手立てが講じられていません。いくつかの問題点がありますが、災害によって二度とこのような惨劇が起こらないようにしっかりと法案を整備するべきだと考えています。
2014_10_23_退職者要望
 夕刻には埼玉県市町村年金者連盟からの要望をいただきました。


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2014_10_22_農林水産委員会
 10月22日(水)、今日は一日、農林水産委員会で米価の下落に対する集中質疑。
今年の生産者が受け取る米価の目安となる農協の概算金は、全国的に60キロ1万円を割り込み、東北主要銘柄が8000円台で、その他は7000円台まで下落しました。昨年よりも3000円ほど下回りコメの価格にかかる費用の半分程度となりました。米の生産者は悲痛な声を挙げているのが現状です。
 価格下落は、過去最高水準に積みあがった民間の在庫量が要因。農林水産省は6月末の在庫量を、前年同期の224万トンに次ぐ222万トン(過去10年で2番目)と発表しました。
 概算金は平年1万円を超えています。いわゆる前渡し金が安いと生産者の年末の所得に大きな影響を与えます。また、農家のやる気をそぎ、離農者も増えます。生産者を守るためにしっかりとした対応が望まれます。


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2014_10_21_政調役員会
 10月21日(火)、政務調査会役員会。
2014_10_21_自販連
 日本自動車販売協会連合会埼玉県支部からの要望。
2014_10_21_代議士会
 代議士会。続いて本会議。本会議では厚生労働委員長の選挙と裁判官訴追委員辞職・選挙が行われました。いずれも全会賛成。
2014_10_21_農済
 埼玉農業共済組合連合会からの要望。
2014_10_21_部会
 最後の会議は道州経済部会。○「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」(土砂災害防止法案)○災害対策基本法の一部を改正する法律案」について各府省から説明と意見交換を行いました。


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2014_10_20_懲罰委員会拡大
 10月20日(月)、懲罰委員会に出席しました。私の隣と斜め後ろには元・前総理。懲罰委員会には年配が多く。
2014_10_20_懲罰委員会全体
 今日は小渕優子経済産業大臣・松島みどり法務大臣が相次いで辞任されました。今回の「地方創生」に大きくかかわっている小渕大臣が辞任したことで、委員会が空転し委員会審議がストップ。私が本日登壇予定だった「地方創生委員会」での質問は延期となりました。石破大臣をはじめ6大臣に地方分権や子育て支援、農政や教育行政等を質す機会をいただきましたが、今後開かれる委員会で行わせていただきます。
 「政治資金問題」と「うちわ問題」。新聞には安倍政権の「辞任ドミノ懸念」と見出しが載っていました。国会では原発再稼働、消費税10%判断、地方創生、集団的自衛権の法整備等の議論を行わなければなりません。一刻も時間を無駄にする余裕はないのです。消費税を決める内閣だからこそ、政治活動資金は透明性を持つことが必要ではないでしょうか。


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2014_10_19_全日本評議員会
 10月19日(月)、東京プリンスホテルにおいて公益財団法人全日本スキー連盟評議員会が開催され、私は副会長として出席しました。
 平成26年度は、本連盟が内閣府より公益財団法人として認定を受け、初めての事業運営を行った年度でした。2月に開催されたオリンピックは、銀メダル4個(個人4名)、銅メダル3個(個人2名・団体1チーム)、入賞11名(個人7名・団体1チーム)の好成績を収め、目標であったメダルを獲得することができました。
 来年1月から2月に開催される世界選手権大会では、ソチオリンピックに続き、好成績を収めるべく本連盟一丸となって臨んでまいります。
 来年2月の第70回国民体育大会冬季スキー競技会は、群馬県、同スキー連盟等関係各位のご協力をいただき開催されます。そして、4月には、本連盟創立90周年記念式典を予定しています。
 また、再来年には苗場でのワールドカップも開かれます。オリンピックを契機として今年度も全日本スキー連盟がしっかりとした歩みを重ねてまいりたいと考えます。


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2014_10_18_100円商店会1
 10月18日(土)、今日の100円商店街は最高の天気!
2014_10_18_100円2
 多くの買い物客がまちの中に。
2014_10_18_100円3
 餃子やコロッケ、いなりずし、なんじゃもんじゃ焼き、おでんなど食べ歩きお腹いっぱい。
2014_10_18_100円4
 大根も100円。お土産もたくさん。まちおこしの原点ですね!
 明後日は「地方創生法案」に関する質疑で、石破大臣をはじめ閣僚の方々に私が質問します。小渕経済産業大臣には商店街の活性化について伺います。


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 2014_10_16_主査会10月16日(木)17日(金)とあわただしく会議・審議が開催されました。各常任委員会や特別委員会において大臣の所信表明が行われ、各議員からの質問も始まりました。この日は道州経済部会主査会を開き、各委員会理事からの情報交換。
2014_10_16_レク
 会議の合間に法案について事務所で説明を受けます。
2014_10_16_部会
 維新の党道州経済部会は、国会提出法案の3分の1ほどの議案を審議し、その結果を維新の党政調役員会に報告。その後、国対役員会での決定を受けます。法案の審議では本会議場で総理大臣が質問を受ける「重要広範」や、本会議場で担当大臣が質問を受ける「登壇もの」、そして各委員会室で大臣や省庁職員が質問を受ける一般的な法案と分かれます。重要広範や登壇ものの議案は更に総務会などで審議を重ねます。時には党内でも賛否が拮抗するような法案は最終的に「多数決」よって決定します。
2014_10_17_レク
 そのためにも、各法案の内容をチェックするため、各省庁からの説明を受ける機会も多くなりました。併せて私の所属する農林水産委員会での質問も予定されます。また、所属委員会とは別に、来週20日月曜日には地方創生特別委員会において、私が石破地方創生担当大臣・有村少子化担当大臣・下村文部科学大臣・西川農林水産大臣・塩崎厚生労働大臣・小渕経済産業大臣に質問をします。市長職を経験した議員として白羽の矢が当たりました。しっかり調査して国民の皆様のために政府を質してまいります!


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2014_10_25_農林水産委員会ア
 10月15日(水)、農林水産委員会が開かれ、西川公也大臣の所信に対する質疑が各党から行われました。今日は米価の下落に関して、農協・農業委員会改革に関して、米穀機構に関して、災害対策に関してなどが主な質問でした。
 大臣は農協や農家の取り分を増やし、それぞれが一つの独立経営体として、競争の中で生き抜くべきであるとの持論を展開し、まさにそのためにも農業の3大改革をしっかり進めるべきと答弁。
2014_10_15_農林水産委員会各
 私も東松山市長として長年地元の農業行政に携わってきました。日本の農業の発展、そして農業に従事する方々の繁栄には、農協や農業委員会、減反政策等の改革は必然であるとの考えを持ち続けていました。今後の委員会質疑でしっかりと質してまいりたいと考えます。
2014_10_15_東ちずる
 夕刻からは「新世研」第17回勉強会が開催され、「マイノリティーを社会的弱者にしないために」と題して東ちづるさんから講演をいただきました。今回の集まりは維新の党結党後初めての会合で、民主党・維新の党・みんなの党・生活の党から多くの議員が参加しました。
2014_10_15_東ちづるアップ


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2014_10_14_農林水産委員会
 10月14日(火)、今日は朝から農林水産委員会が開かれ、西川公也農林水産大臣からの所信表明がありました。
2014_10_14_政調役員会
 その後維新の党政調役員会。
2014_10_14_代議士会
 午後から代議士会。続いて本会議。本会議では、重要広範議案である「まち・ひと・しごと創生法案」「地域再生法の一部を改正する法律案」、いわゆる地方創生法案に対する質疑が各党代表者から行われました。
 本法案は人口減少等の課題に正面から取り組む事の評価はできるものの、地方に対する国の関与を強め、地方分権という時代の流れに逆行します。このことをしっかりと審議していきたいと考えます。


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2014_10_12_マレットゴルフ大
 10月12日(日)、第22回東日本マレットゴルフ彩の国大会がリバーサイドパークにおいて開催。私は東松山市レクリエーション協会会長として出席しご挨拶を申し上げました。大会には江東区・古河市・東松島市・川越市・新座市など市内外から多くの選手の皆さんが参加。私もマイスティックで始球式に参加。元気良すぎてОB。東松山市マレットゴルフ場はなかなか手ごわいゴルフ場と評判ですが、心配された天気も良く実りある大会となりました。
2014_10_12_始球式


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2014_10_11_ちびりんピック
 10月11日(土)、秋晴れの下、ひさみ幼稚園で開催された「ちびリンピック」は園児が元気に出場。幼稚園の中でも園児数はとても多く。保護者の方々も楽しく競技に参加されていました。
(以下30秒のビデオメッセージ)

2014_10_11_盆栽展
 松山市民活動センターでは、盆栽クラブ主催の盆栽・山野草展示を見学。
2014_10_11_環境フェア会場
 また環境まちづくりフェアが開催され、原発放射線から子どもたちを守るために活動している「子ども・未来比企ネットワーク」や無農薬栽培農家、「市野川クリーンアップ作戦協議会」、「くらしの会」など多くの関係団体がブースを出して訪れた市民の方々に説明されていました。郷土の環境を守るために日々ボランティア活動をされている団体も多く、頭が下がる思いでした。
2014_10_11_暮らしの会


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2014_10_10_法務委員会
 10月10日(金)、今日の午前中は衆議院法務委員会。同僚議員のピンチヒッターで出席。松島みどり法務大臣の所信表明をお聞きしました。国会の委員会は市議会のように決められた委員会委員でなくても「差し替え」ができます。…最初はこんなことにも驚きましたが。もちろん委員に代わって賛否の議決権もあります。
2014_10_10_レク2
 午後から農林水産省の各課からレクチャー。特に我が国の農業行政の課題や問題点、農協改革などについて調査しました。
2014_10_10_オリンピック50
 その後、日本オリンピック委員会主催「1964東京オリンピック・パラリンピック50周年記念祝賀会に日本スポーツ少年団本部長として出席しました。祝賀会では、皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、安倍内閣総理大臣、舛添要一東京都知事、森喜朗一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員長をはじめ、オリンピアンやパラリンピアン、スポーツ競技団体役員など約800名の方々が出席しました。
 昭和39年10月10日に第18回オリンピック競技大会(1964/東京)、同年11月に東京1964パラリンピック競技大会が、アジアで、そして日本で初めて開催されました。本年で50周年の節目の年となりました。2020年を目指して会場が一つになって盛り上がりました。


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2014_10_09_政調役員会
 10月9日(木)、今朝は政調役員会議。
2014_10_09_代議士会
 午後から代議士会、引き続き本会議。
2014_10_09_レク
 その後は中小企業庁・環境省からレクチャー。
2014_10_09_レク2
 今日は代議士会において江田共同代表から、今国会における民主党との共闘路線について両党で合意が行われ、今後政策協議をしっかりと進めていくとの報告がありました。私は部会長として上程された関係法案の調査を自らも行いながら、法案の不備を指摘し、真に国民の皆様のためにこそ制定されなければならない法案とするべく努力させていただきます。週明けから、各委員会の法案審議がスタートします。委員会でも攻防が始まります!


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2014_10_08_農水レク
 10月8日(水)、午前中は農林水産省からのレクチャー。
 午後からは維新の会憲法調査会。国民投票に関連して、選挙権年齢の引き下げに伴い検討すべき事項について協議しました。
2014_10_08_社会部会挨拶
 私が部会長を務める道州経済部会も第一回目の会合を開きました。(写真上と下)今日は「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案」「日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案」について中小企業庁並びに環境省よりヒアリングと質疑応答を行いました。
2014_10_08_部会会議
 また、この度静岡県スポーツ少年団が50周年を迎え記念シンポジウムを開催することから、日本スポーツ少年団本部長としてのご挨拶のビデオメッセージを撮影しました。
 臨時国会が開会され、これから常任委員会も開かれます。あわただしい中ではありますが、しっかりと活動してまいります。
スポ少ビデオ撮り


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2014_10_07_政調役員会
 10月7日(火)、今日は午前中に政調役員会。
2014_10_06_議案説明会
 午後からは今国会提出予定法案に関する勉強会が開かれました。今国会には14省庁35件ほどの法案が提出される見込みです。そのうち私が部会長を務める道州経済部会では内閣官房・経済産業省・環境省・国土交通省関連の議案が出され、調査・採決を行います。
2014_10_06_主査会
 夕刻からは道州経済部会の主査会を開き各委員会担当理事との調整や今後の進め方などの意見交換を行いました。部会長に就任しての初会合。明日は関係議員が出席しての初部会を開きます。実りある法案調査と積極的な議論をいただき、法案に対する審議を行ってまいります。


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2014_10_06_予算委員会テレビ
 10月6日(月)、今日は一日NHKテレビ入りの衆議院予算委員会。今日は維新の党から代表議員が質問に立ちました。私は今井雅人議員のパネル出しの手伝い。質問席は党の仲間では「バッターボックス」と言われますが、総理大臣をはじめすべての閣僚が勢ぞろいし、10台ほどのカメラが回っている中での雰囲気は、委員の自席とは違う緊迫感があります。
2014_10_06_予算委員会


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2014_10_04_とねがわ幼稚園運
10月4日(土)、5日(日)と各地域での運動会やスポーツ大会が開かれました。
2014_10_04_玉入れ
川島町とねがわ幼稚園運動会では、来賓出場の玉入れ競争に参加しました。輪の外からではなかなか入らない。2グループに分かれての競争は2戦2勝。子ども心に返って喜んで。
2014_10_04_みどり保育園運動
東松山市みどり保育園では園児の組体操が全種目の最後に披露されました。太鼓の指示に合わせて40名ほどの子どもたちが一糸乱れず10種類ほどの型の披露。最後には先生や保護者の皆さんも涙をあふれさせて感動。すばらしかった!子どもの能力は無限大ですね!
2014_10_05_テコンドー大会
スポーツ大会ではテコンドー選手権大会が開催され、2013年世界選手権大会金メダリストの磯部茂文会長が実行委員長として取り仕切り、選手の皆さんが元気よく参加。私は東松山市テコンドー協会の最高顧問を務めさせていただいています。今日は本部から鎌倉市に道場を構え、数多くの大会で輝かしい優勝を獲得している岡澤一館長にもおこしいただき、武道や格闘技について様々なお話しを伺うことができました。
参加した子どもたちもテコンドー精神の「禮義・廉恥・忍耐・克己・百折不屈」を体得して立派に成長してほしいと願っています。
2014_10_05_雨の中挨拶回り
午後からは地元のご挨拶。そして明日は衆議院予算委員会NHKテレビ入り。株価や円安で業績が改善した企業がある一方、実質賃金が下がり続けるなど、アベノミクス効果も疑問が出されています。消費増税の判断を控え、その効果が一大論点になっています。明日は維新の党からの質問者が登壇します。しっかり議論を深めてまいります!


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2014_10_03_予算委員会全体
 10月1日(水)~3日(金)、この3日間は29日から始まった臨時国会。早朝会議や代議士会、本会議、政調役員会等めまぐるしく動き回る。今日は一日NHKテレビ入りで予算委員会。秋の臨時国会にふさわしい緊迫した雰囲気の中で、安倍総理大臣に対して厳しい質問が行われました。
2014_10_03_市スキー連盟理事
 終了後、あわただしく電車で帰宅。私が会長を務める地元の東松山スキー連盟理事会。間に合った!会議では12月から始まるスキーシーズンの話題で盛り上がる。こちらの空気はやわらかい!


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2014_09_30_予算委員会
 9月30日(火)、午前中に政務調査会役員会と予算委員会。午後から本会議で総理の所信演説に対する質疑が行われ、維新の党からは江田憲司共同代表が登壇しました。
 主な質疑の内容は○規制改革・・・成長戦略の肝○「市場主義・自由貿易・投資」と「セーフティーネット」の構築○消費税と我が身を切る改革○地方創生と地域主義改革・・・中央集権の打破○原発エネルギー政策○法と秩序に基づいた現実的な外交・安全保障政策の展開等についての素晴らしい質疑でした。
 維新とは「維れ新たなり」です。すなわち、イノベーション。イノベーションとは技術革新だけではなく、ありとあらゆる「政治経済社会システムの変革」を意味します。人間の体に例えれば「新陳代謝」を大いに促進していくこと。国においては、これまでのしがらみ、既得権益、非効率な産業分野を整理して、人的物的資源を新しいフロンティア、成長分野にシフトしていく。これこそが国の「新陳代謝」、すなわちイノベーションであり、日本の将来を切り拓く、日本再生のための唯一の道なのだと確信しています。
 維新の党は、利権圧力団体に一切依存しない、全くしがらみのない立場から、日本の改革を断行してまいります!
2014_09_30_アップ


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