2014_11_28_紅葉
 11月28日(金)、後援会ご挨拶。山あいの集落は紅葉も美しく、木々の葉や水の香りがして心が癒されます。
2014_11_28_ときがわ
 数ヶ月前の暑かった夏の日に歩いたこの道は蝉の声で賑やかでしたが、今はすっかり冬支度に変わって美しい山々の景色を眺めながら歩くことができます。
 日程がない中で選挙の準備に追われ、日々あわただしく過ごしてきましたが、坂戸の事務所もわかば駅前に決まりました。準備を完璧に終えて2日の公示を迎え、今回も厳しい選挙ではありますが堂々と挑戦してまいりたいと考えています。


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2014_11_27_鶴ヶ島駅
 11月27日(木)、早朝から鶴ヶ島駅でのご挨拶。
2014_11_26_シルバー人材セン
 そして、今日は公益社団法人東松山市シルバー人材センター創立35周年記念式典が東松山市民活動センターにおいて盛大に開催されました。シルバー人材センターは昭和54年10月12日に東松山市高齢者事業団として設立以来35年を数えました。この間、皆井武東松山市シルバー人材センター理事長をはじめ、歴代理事長・会員の皆様のたゆまぬご努力をいただき、市政進展と共に発展してまいりました。そして、事業所や市民の皆様から安心して仕事がお願いできると、長きにわたって感謝の言葉をいただいてまいりました。私が東松山市長在職中に、高齢者事業団から生きがい事業団に、そしてシルバー人材センターとしてさらに充実。多くの市民の皆様のご要望にお応えしてまいりました。
 皆井武理事長をはじめ会員の皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます!


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2014_11_26_坂戸駅 
 11月26日(水)雨の中、今朝は坂戸駅で2時間の街頭演説。2年間駅前街頭演説でお騒がせしてきましたが、当駅では今日が公示前では最後。いつもお聞きいただきありがとうございました!


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 2014_11_25_若葉駅街頭11月25日(火)、今朝は2時間ほどの若葉駅街頭演説。定期的に国政報告をさせていただいたこの2年間。通勤・通学の皆様に解散後の報告をさせていただきました。今日も駅前のマンションに住んでいるとおっしゃった、年配の女性から温かいお茶をいただきました。雨の中わざわざ駅にお出になってお聞きいただき、励ましていただき恐縮です。お一人お一人に励まされ、続けることができた駅前街頭演説。だからこそ、「しがらみや既得権益」にとらわれず、皆様のためにこそ、わが身を削ってでも日本の改革のために邁進することができるのです。


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2014_11_24_坂戸街頭
 11月24日(月)、今日は一日、坂戸市自転車街頭演説。維新の党の旗を立て、自転車で走っていると声をかけてくれる方々が多い。休日なので子どもたちとすれ違うけれど、結構人気があります。
2014_11_24_女の子
 女の子が自転車を止めて少しの間、話しを聞いてくれた。どんなふうに興味を持ったのか。投票権年齢が18歳となって、選挙権年齢が世界約160ヵ国と同じように18歳になれば、もっと若い人が政治に関心を持ってくれる。投票率も増えるでしょう(実際に若い人の投票率は各国とも高い)。だから自民党はなかなか賛成に踏み切れないのかもしれない。
2014_11_24_拡大役員会議
 今夜は役員会議。10市町、選挙区350名ほどの方々に集まっていただきました。選挙準備は万端。しっかりと政策を訴えてまいります!


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 2014_11_23_吉見町グランドゴ11月23日(日)、早朝吉見町ふれあい広場において、第14回町長杯グランドゴルフ大会が盛大に開催されました。400名近くの選手の皆さんが参加される大会、高橋正三吉見町グランドゴルフ協会会長をはじめ役員の皆様のご尽力に敬意を表します。
2014_11_23_始球式
 私は始球式であわやホールインワン。ピンに当たってボールは近くに止まり。一日の幸先良いスタートとなりました。
2014_11_23_新町街頭
 今日は一日鶴ヶ島市内での自転車街頭演説。通りかかる男性が演説中、いきなり近くに寄ってきて、怒られるのかと思いきや励まされホッとして。
2014_11_23_自転車乗り
 定番になった自転車街頭演説は、小回りもきいて多くの方々に国政報告をすることができます。少年たちには「こんな自転車見たことないよ!」と言われながら。
2014_11_23_子ども達
 時には遊んでいた小さなかわいい子供たちが近くに寄って来て演説に耳を傾ける。というかおもしろがってそばを離れない。
2014_11_23_夕暮れ
 気がつくといつしか夕暮れ。いつもそうだけれど、自転車街頭演説には楽しいドラマがあります。


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2014_11_22_坂戸駅街頭演説
 今日は一日街頭演説。新聞各紙記者の方々からの取材も多い。今回の解散総選挙に対しての党としての対応や戦略、訴えていくべき政策を聞かれ。しかし、700億円もかけて40日政治空白を開ける必要はどこにあるのか。挑戦は受け立つ!


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2014_11_21_東松山駅夜
 11月21日(金)、政調役員会議。そして代議士会、本会議。両院議員懇談会。東松山駅での国政報告。
2014_11_21_両院懇談会
 衆議院解散。任期2年経たずして解散。国会議員たるもの4年の任期を全うせずして、総理大臣の「伝家の宝刀」によって解職。なんとも恥ずかしい。「伝家の宝刀」って何?市議会議員2期、市長4期経験した私は不思議でしかたがない。市議会議員も市長も1期4年の任期があるから市民の声に耳を傾け、1年1年自分の足跡を確認しながら政策実現に向けて努力を重ねることができる。
 しかし、もし知事や市長の任期が2年であったなら、県民、市民の声を聞いて政策を実現する時間があるのだろうか。その点において任期半ばで解散を行うのは首相の責任放棄と言わざるを得ない。総理大臣はもっと堂々と時間をかけて国民との約束(公約)を果たしていただきたい。
 閣僚の「政治とカネ」問題をリセットして忘れさせ、自分が少しでも長く政権を担いたいが故の解散は国民不在、党利党略、私利私欲にしか過ぎません。「安倍の、安倍による、安倍のための解散」。来年の支持率ではなく、今国民のために実現しなければならないことを、信念を持って実現する、それが「決められる政治」です。一強多弱、高支持率をいただく政権での2年足らずの解散は、多くの国民の皆さんも納得ができないのではないか。
 解散となって、維新の党は「万歳」はしませんでした。何のために誰のために「万歳」するのでしょう。国民の皆さんが増税に苦しみ、必死に生活を営んでいる今、「万歳」も理解できません。国政は国民のためにこそある。我が国が多くの問題を抱えている大事なこの時に700億円もかけて、政治の空白をうむことを、皆さんはどう思われるでしょうか?


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2014_11_21_東松山駅街頭
 11月20日(金)、朝2時間半の駅頭。さすがに冷え込む。通勤途中の女性から温かい飲み物をいただき、飲み終えたころ今度は若い青年から温かい飲み物をいただく。こころも体もあたたまるお気持ちをありがとう!、今日は来月2日公示予定の選挙戦に向けて準備態勢を加速。まさに突然の解散総選挙。安倍総理の自己都合による「安倍の、安倍による、安倍のための解散」です。消費税10%の先送りは、維新の党が中心になり、いち早く11月5日に「増税凍結法案」を出しました。これに賛成すれば良かっただけで、わざわざ衆院選に税金700億円を費やすより、他にやるべきことは山積しています。
 これで良いのか、アベノミクス!景気は急速に冷え込んでいます。「身を切る改革」「徹底行革」「既得権益とたたかう成長戦略」は自民党にできるのか?「実のある改革」を維新の手で断行させてください!


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2014_11_19_国会事務所 
 11月19日(水)、今日は都内において維新の党の「政見放送」の録画がありました。
 年の瀬に700億円もかけて、しかも任期4年の半分に満たず、衆議院を解散する大義がどこにあるのでしょうか。
 首相が行わなければならないのは、自らの経済運営で景気回復が思うように進まない現実を真摯に受け止めて、検証し、経済成長のために政策を展開することが必要なのではないでしょうか。
 「ウサギとカメ」に例えるならば、ひとり飛び出したウサギが仲間のカメを待つことも顧みることもなく、ひとりで勝手に道を進んでいく。多くの国民は消費税にあえぎながらも、1000兆円を超してしまった我が国の借金を子どもや孫に負担をかけないために必死に耐え、努力している姿が目に映らないでしょう。
 「国政は国民のためにこそある」。来年の支持率が今より下がることを心配し、今のうちに解散をしてしまえという発想がまさに、「党利党略」「私利私欲」以外の何物でもありません。第一次安倍政権で転げ落ちた「まさかの坂」を転げ落ちるトラウマがあるのでしょう。全国の都道府県知事・市区町村長・議員の政治家と同様に、4年とは言わないけれど、もう少しどっしりと落ち着いて、内閣総理大臣としての職責を遂行することはできないのでしょうか。
(30秒メッセージ)


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2014_11_19_農林水産委員会
 11月18日(火)、今国会最後の農林水産委員会。「外国人漁業の規制に関する法律および排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使に関する法律の一部を改正する法律案」(いわゆる小笠原周辺での中国サンゴ船に対する取り締まり強化)について全会一致で可決しました。
2014_11_19_政調
 その後政調役員会。
2014_11_19_代議士会
 代議士会・本会議。
2014_11_19_スポショウ
 日本スポーツ少年団本部長として、長野県スポーツ少年団に対して50周年記念式典で披露されるお祝いビデオメッセージを録画。
2014_11_19_新宿街頭
 夜は新宿駅東口において、街頭演説を行いました。
 一昨日は驚愕の数字が出ました。消費税率引き上げが響き、7-9月の国内総生産(GDP)が年率換算で1、6%減まで落ち込みました。完全に4月消費税は失敗。アベノミクスというアクセルを踏んでいる時に、同時にブレーキをかける、それは暖房をかけている時に財務省の言いなりになって冷房をかけてしまう、この支離滅裂な結果が7-9月の数字に表れたのではないでしょうか。
 さらに成長戦略の要である、規制改革の断行をはじめとした既得権益の打破が自民党には絶対にできません。景気が悪化の一途をたどり、国政の課題は山積、衆議院の任期はまだ2年以上もある。師走の忙しいときに700億円もかけて解散総選挙を行う。多くの国民の皆さんには理解ができないのではないでしょうか。
 消費税を先送りにするのであれば、維新の党が提出している「消費税凍結法案」に賛成すればよいのではないか。しがらみのない維新の党だからこそできる規制改革、成長戦略の断行をしっかりと訴えてまいります!


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2014_11_16_記者会見質問
 4月17日(月)、川越市役所内にある記者クラブにおいて、衆議院解散に伴う記者会見と写真撮影が行われました。ちょうど2年前、この場所で記者会見をしたのが昨日のよう。
 衆議院解散が総理の不在のまま既定事実となって進んでいく。衆院の定数削減や「1票の格差」の是正などの改革の実現は来年以降に持ち越し。まさに身を切る改革なしに党利党略・私利私欲のために解散に踏み切るとしか言いようがありません。
2014_11_16_写真撮り
 ちょうど2年前の2012年11月14日、当時の野田首相は党首討論で、消費増税で国民に負担をかける以上、13年の通常国会で大幅な衆院定数削減を実現すべきと主張。それと引き換えに衆院解散を提案し、民主、自民、公明3党合意の上で16日に解散したのではなかったでしょうか。
 政治家は公約や約束を守ることは当然のこと。我が身を守り総理総裁のポストに固執する姿は、高い支持率の中で「決められる政治の実現」を期待てきた多くの国民の目にどのように映るのでしょうか。
 今、我が国は決めなければならない課題が山積しています。「ウサギとカメ」で例えるならば、地道に消費税を受け入れながら必死に国のためにと生活を営んでいる国民を顧みることなく、早足でひとり先に駆けていくウサギのように思えてなりません。
 国政は国民のためにこそある。その原点をしっかりと見つめなおすべきです


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2014_11_16_吉見消防点検
 11月16日(日)、吉見消防団特別点検が吉見町消防分署で行われました。消防団の皆さんは地域住民の生命・財産を守るために、昼夜活動を行っています。今日の点検を契機として吉見町の町民の方々の安心・安全な暮らしを守るために、火災の多くなるこの冬、団員のみなさんが健康に留意され活動されることを期待しています。
2014_11_16_埼玉県スキー連盟
 また、東松山市民文化センターにおいて、埼玉県スキー連盟教育本部理論研修会が開催され、各地区から1000名を超える多くの指導員が出席しました。私は東松山市スキー連盟会長として歓迎のご挨拶。また、全日本スキー連盟副会長の立場から指導員の先生方にスキースポーツの普及振興のためのご活躍をお願いさせていただきました。


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2014_11_15_パークゴルフ大会
 11月15日(土)、今週のウィークデーは解散総選挙の風が吹き衆議院は与野党ともに解散総選挙準備に追われました。一強多弱と言われている現在の与党体制でも、「政治と金」問題で基盤を危ぶんだのか、いきなりの解散は、本当に国民のためになるのでしょうか。ここ数日は国会での審議や党の情報交換や体制づくりであわただしく過ぎていきました。  
今日は朝から地元のパークゴルフ大会。井上秀敏東松山市パークゴルフ協会会長のもとに100名ほどの選手が参加され、第1回市民総合体育大会パークゴルフ競技大会が開かれました。
2014_11_15_ハートピア祭り
 松山市民活動センターでは松山地区ハートピア祭り。
2014_11_15_農業祭
 野本地区では農業祭。
2014_11_15_新潟県スポ少
 私はその後、新幹線で新潟県長岡市へ。新潟県スポーツ少年団創設50周年記念式典に日本スポーツ少年団本部長として出席。午後からの日帰りでしたが、日頃からスポ少でお世話になっている多くの方々にお会いすることができました。


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2014_11_13_本会議場
 11月11日(火)~14日(金)、政調役員会、本会議、農林水産委員会、両院議員懇談会、維新の党道州経済部会等、解散風が大きく吹いて連日あわただしく過ぎました。
2014_11_13_本会議場タテ
 6日に「まち・ひと・しごと創生法案」「地域再生法改正案」(政府提出)について、私が維新の党を代表し衆議院本会議場において討論を行った写真が出来上がりました。衆議院本会議場では報道陣や限られたプロの写真家のみが撮影を許可されています。私も、就任2年目でこのような晴れの舞台で、しかも政府が提出した重要な法律案に対して討論を行うことができたのは光栄の一言につきます。
2014_11_13_議席
 ここ数日衆議院は解散モード。なぜ任期4年間の半ばで、しかも決めなければならない法案や政策が多くある中で解散するのでしょうか。
 この度の解散が決定されれば、それは大義が明確でないばかりか、与党の勢力維持だけを目的にした「ご都合主義解散」。17日公表される7~9期の国内総生産(GDP)速報値の数値が悪いと見られているため、消費税を凍結にするのなら、我が党が提案した「凍結法案」を通すべきで、首相は世論の反対が強い消費増税を見送り、世論の支持を得た上で解散して、与党の勢力を維持しようとしているとしか考えられません。単に増税を先延ばしするだけなら、消費税の凍結法案を審議し、成立させるべきです。
 首相自ら重要と位置づけた法案まで廃案になり、解散はすべての政策を投げ出すことになります。
 約束であった衆議院議員の定数削減も行っていません。衆議院議員の定数削減はかって安倍首相らが約束したものです。12年11月の党首討論。民主党政権の野田首相は衆院解散と引き換えに、消費増税とそれに伴う衆院の定数削減について「必ず次の国会で定数削減をする。ともに責任を負うことを約束してほしい」と野党であった安倍自民党総裁に迫り、安倍総裁も合意したものです。
 堂々と、決めなければならない国策をしっかりと決めていくことこそ、国民のための国政といえるのではないでしょうか!政権与党が失敗をしたアベノミクスの検証と今後の景気回復に尽力をせず、増税に慎重な世論に乗じて選挙にまで利用しようとすることはいかがなものか。国民不在の党利党略・私利私欲としか言いようがありません。
 解散は伝家の宝刀と言われますが、国民のためにこそ国政があるということをしっかりと考えていただきたいと思います。


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2014_11_10_スポ少挨拶
 11月10日(月)、今日は午前中に青少年スポーツ振興プロジェクト会議。午後から日本スポーツ少年団常任委員会が開催されました。私は本部長として出席。
2014_11_10_スポ少全体
 今日の主に、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けてスポーツ少年団の取り組みの基本的な考え方について」等、様々なご意見をいただきました。中でも、オリンピック・パラリンピックへの参加や組織基盤整備など、今後の取り組み方に対し積極的な意見交換が行われました。
2014_11_10_3人レク
 夕刻農林水産省から、「コメの下落について」「雪害対策対応について」「農協改革」「農業委員会改革」「食育」など、農業関連の意見交換を行いました。
2014_11_10_1人レク
 しかし感じたことは、先日の地方創生委員会で私が石破大臣に「地方の声をどのように聞くことができるのか」との質疑に、「ワンストップで対応する」「省庁の縦割りをなくす」と答弁されていましたが、農林水産省ひとつとっても、関連している政策に対してお聞きすると「担当が違います」となります。すべての職員が自らの省すべての政策に精通するべきとは言わないまでも、まずはここからの改革が必要です。


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2014_11_07_農水レク
 11月8日(土)、東松山事務所において農業経営者会の方々から、東松山市の米や野菜・酪農の現状や課題についていろいろなお話を伺いました。米価の下落の問題、野菜の販路の問題等大変に参考になりました。
2014_11_09_スポ少野球
 9日(日)は第26回東松山市少年野球連盟会長杯争奪戦の激励。
2014_11_09_コンサート
 東松山市市制施行60周年記念式典。比企交響楽団の演奏。
2014_11_09_式典全体
 式典では私も自治功労の表彰状をいただきました。
2014_11_09_日指挨拶
 終了後、都内スクワール麹町において、私が会長を務める日本スキー指導者協会創立30周年記念祝賀会が行われ、私から当協会発展のためにご尽力をいただいた方々に功労表彰を贈呈させていただきました。
2014_11_09_日指全員
 日本スキー指導者協会は、田英夫前会長からバトンを引き継ぎ私が会長に就任して5年目となりました。今日は北海道・岩手県・山形県をはじめ全国各地から、指導員としてまた指導者として長年にわたりスキースポーツの普及・振興に活躍されてきた方々が一堂に会し、スキー談義に花を咲かせて楽しい祝賀会となりました。
 当協会菅秀文名誉会長は御年95歳。まさにスキーは生涯スポーツです。多くの先人により築かれてきたスキースポーツ。これからもより多くの愛好者に親しまれ、明るく楽しい健康的な生活を営むための糧となるように、我々日本指導者協会の果たす役割は大きいと考えています。


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2014_11_07_葛西選手と
 11月7日(金)、岸記念体育会館において全日本スキー連盟「JAPAN SKI TEAM TAKE OFF記者会見」が開かれました。
2014_11_07_ウェア
 今日は葛西選手と渡部選手に出席いただき記者会見。私は副会長として報道関係者に御礼のご挨拶。来年の世界選手権、そしてピョンチャンオリンピックを目指して全力で邁進してまいります。
2014_11_07_全体
 今シーズンのナショナルウェアもお披露目し、いよいよシーズン到来です。昼食は葛西選手を囲んで、スポーツ談義に花が咲き楽しい昼食会となりました。2014_11_07_農水レク
 今日は朝8時から維新の党道州経済部会。昼は全日本スキー連盟記者会見。そして午後からは米の概算金や追加清算、米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ)について、農林水産省生産局農産部農産企画課と経営局経営政策課から説明を受けました。 
 今年の埼玉コシヒカリ26年産米の概算金は60キロ8000円と安く、埼玉県の標準的収入額14752円よりかなり減額されています。そのため農家は来年春、実施されるツナギまでの資金繰りに苦慮している現況等を伝えました。この件については来週12日水曜日の農林水産委員の質問でさらに議論いたします。


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2014_11_06_国会議事堂
 11月6日(木)、今日は「国と地方公共団体関係改革法案」(維新・民主・みんな・生活共同提出)、「まち・ひと・しごと創生法案」「地域再生法改正案」(政府提出)について、私が維新の党を代表し衆議院本会議場において討論を行いました。以下原文です。

           < 地方創生 討論 >     維新の党 坂本 祐之輔

維新の党の坂本祐之輔でございます。私は維新の党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提案の「まち・ひと・しごと創生法案」及び「地域再生法の一部を改正する法律案」につきまして反対の立場から、また民主党・維新の党・みんなの党及び生活の党共同提案の「国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案」につきまして賛成の立場から討論いたします。
 地方経済の疲弊、少子高齢化など地方の抱える課題が山積している中で、「地方創生」を重要政策として取り組む政府の姿勢に対しましては、一定の評価をするものであります。しかし、地方創生という目的は同じでも、その手段が我々とは全く異なるものであります。
 我々の目指す地方創生は地方分権がセットであることが前提です。私は埼玉県東松山市の市長を4期16年間、務めてまいりましたが、市政運営の中で、地方が自立し発展していくためには、国からの支援ではなく、地方分権による権限・財源の移譲こそ必要であると強く感じ続けてきました。
 しかしながら、政府提案の地方創生2法案には、地方の自主性を重視するとしているものの、地方分権の観点もなく、結局は国が権限・財源を握り、中央集権のもとでの地方創生となっています。国が権限・財源を握っている限り、国と地方の主従関係も解消されず、地方の自立的な創生はあり得ません。
道州制についても、地方創生に重要な要素であると考えますが、全く触れられていません。自由民主党の2013年の公約には「地方自治体の機能を強化し、地方分権を推進するとともに、道州制の導入を目指します」とありますが、この公約はどうなったのでしょうか。公約に背いているとしか言いようがありません。
さらには、安倍総理や石破地方創生担当大臣はたびたび、今回の地方創生について、「従来の延長線上にない」そして、「異次元の地方創生」などという言葉をつかって表現されていますが、中身をお聞きすると、「各府省庁の縦割りを排し、地方をワンストップで支援する」あるいは、「バラマキ的な全国一律の施策を排す」また、「効果検証をしっかりと行う」など、これらは従来から求められていることであり、むしろ、このようなことがこれまでできていなかった政府与党こそ、異次元の改革が必要なのではないでしょうか。
また、若手官僚の市町村への派遣についてですが、石破大臣は「知恵は地方にある。霞が関や永田町にあるとは思えない。」とおっしゃっておられましたが、地域のことがわからない若手官僚を2~3年、派遣して、本当に地方創生につながるとお考えなのでしょうか。石破大臣のご発言と制度の中身は矛盾しているではないでしょうか。
 我が党は、民主党、みんなの党及び生活の党とともに「国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案」を提出いたしました。この法案は政府提案の地方創生2法案の問題点を踏まえ、東京一極集中とその根本原因である中央集権の国家構造を転換することを基本理念とし、速やかに、道州制の導入を含めた国と地方公共団体との役割分担の抜本的な見直しや、権限・財源の移譲などを総合的に推進するために必要な法制上の措置を講ずることを国に義務付けるものです。地方分権さらには道州制の中で、地方創生の実現を図るということで、中央集権の仕組みの中で地方創生を目指す政府案とは明らかに異なる内容となっております。
最後に、我が国の財政が危機的な状況にある中で、地方創生の名のもとにこれまでと同じバラマキで終わらせないためにも、地方分権による地方創生を実現するべきであると強く申し上げ、討論とさせていただきます。


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2014_11_05_埼玉新聞記事
 11月5日(水)、朝8時から維新の党道州社会部会から始まり一日会議が続く。
先日の「地方創生特別委員会」において石破地方創生担当大臣と議論した記事が埼玉新聞に掲載されました。
 地方を活性化しようという取り組みは、すでに長年にわたって何度も繰り返されてきました。しかしそのかいなく、地方は疲弊した上に、国にも自治体にも多額な借金が積み上がってしましました。
 従来の政策は国が財源を用意して地方に配る、国会議員は地元に利益誘導しようとする。まさにそれこそが「古い中央集権体質」ではないでしょうか。今回の地方創生も、同じように国が財源を用意して地方にばらまくようなことを行っている限り借金・赤字が減っていくことは不可能です。来年の地方統一地方選挙のための法案ではないかと指摘されているほどです。
 その仕組みを変えるためにも、「地方創生」と「地方分権」を表裏一体のセットとして進め、権限・税財源等をしっかり地方に移譲していかなければ真の地方創生に結びつくことはできません。


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2014_11_04_政調役員会
 11月4日(火)、今日は朝から政調役員会。
2014_11_04_代議士会
 そして代議士会、本会議。代議士会は本会議が開催される20分前に必ず開かれ、各議員に本会議での法案に対する賛否の確認や情報交換、意見調整を行います。衆議院議員が全員出席するので議員同士の情報交換も行われます。
 今日の本会議では、「災害対策基本法一部改正案」(維新賛成)、「土砂災害防止対策推進法一部改正案」(維新賛成)、「日本環境安全事業株式会社法一部改正案」(維新賛成)、「一般職職員給与に関する法律等一部改正案」を含む4法案(維新反対)となりました。
 特に災害に対する法案の整備については、我が党は夏休みなど取らずに国会を開会し一刻も早く法案の整備を図るべきと強調してきました。国会審議の在り方についても一年を通しての通年国会として、常に国内外において発生する事案や状況に即刻対応できるような国会運営を行うべきだと考えます。
 また、今日は岸記念体育会館で公益財団法人日本体育協会財務委員会も開かれ出席。その後、日本スポーツ少年団本部との会議。現在ドイツスポーツユーゲント指導者の方々が日本にお見えになっています。実りある視察を期待しています!


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2014_11_03_唐子地区文化祭
 11月1日(土)~3日(月)と秋の三連休。この3日間は各地区で様々なイベントが開催されました。唐子地区では文化祭。私が最近習い始めた絵手紙や、書・絵画など多くの作品が展示されていました。
2014_11_03_ときがわ商工まつ
 ときがわ町では商工まつり。まな板やお箸を購入。
2014_11_03_作品展
 中澤庸江会長主催の東松山美術協会の作品展。絵画、書、写真、工芸・彫刻等すべてが素晴らしい作品でした。
2014_11_03_唐子商工祭
 商工会唐子支部祭り。スリーデーマーチ最終日にチェックポイントとなって、多くのウォーカーが立ち寄ります。長年にわたりスリーデーマーチを盛り上げていただいています。
2014_11_03_吉見焼きそば
 吉見町商工祭。青年部の焼きそばをいただく。
2014_11_03_せっけん
 母子愛育会の皆さんが作った石鹸を購入。顔を洗うのではなくて服などを洗うととてもよくきれいになる。
2014_11_03_パレード
 第37回日本スリーデーマーチ。本年も延べ8万人を超えるウォーカーや市民の皆さんが参加。パレードは新明小学校から松一小学校まで。
2014_11_03_会場で会話
 多くの方々にお会いできました。
2014_11_03_中央
 声をかけられ楽しく談笑。
2014_11_03_丸屋
 丸屋酒店の日本酒「東松山スリーデーマーチ」は私の手書き。美酒です!
2014_11_03_テニス女子
 スポーツ少年団の時から軟式テニスをしている女子選手たち。「坂本さんは私のお父さんにそっくりです!」と娘さんに言われ。仲間のみんなも「そうです!」。そこに父親が現れて一緒に写真を。大いに盛り上がりました。ホントに似てました!
 各地区で開催される手づくりイベント。今、国会で審議している「地方創生法案」はこのような地域の人々が地域のために尽力している姿をとらえて、支援することが必要なのではないでしょうか。地方のことは地方の首長や議員や商工会役員など、地域おこしにかかわって懸命に努力されている青年や女性など多くの人々が決定して行えるシステムをつくる。それがまさに地方分権です。郷土に伝わりそして繋がる地域おこしのエネルギーを感じました!


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2014_10_31_国土交通委員会拡
 10月31日(金)、今日は国土交通委員会に出席。土砂災害警戒区域における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正するする法律案(土砂災害防止法)に対する質疑と採決が行われました。
2014_10_31_国土全体
 午後からは代議士会、本会議。本会議では「関税暫定措置法の一部を改正する法律案」をはじめ3法案について採決。その後、「女性の職業における活躍の推進に関する法律案」に対して各党から質疑が行われました。
2014_10_31_代議士会
 ~「男女平等日本104位」~先日の報道には議員・企業幹部などの低い女性比率が掲載されていました。世界142カ国のうち日本は140位。前年から一つ順位を上げたものの依然として低水準で、主要7カ国(G7)中最下位。特に日本は政治への参加が129位、職場への進出が102位。議会における女性比率も137カ国中126位で、主要20カ国・地域(G20)で最低。
 今回の法案では、女性採用数や管理職登用などの数値目標の策定を大企業に義務付けるものです。しかし数値目標だけがひとり歩きし、目標実現のために企業の職場環境が悪化しては意味がありません。法案の目的には、女性の職業生活における活躍を推進すると同時に、職業生活と家庭生活との両立が可能にすると明記されていますが、法案で義務化しようとしている事業行動計画は、女性採用比率や女性管理職比率の目標を定めるとしており、職業生活における活躍の数値目標が強調される一方で、子育て・介護などの家庭生活との両立についての政策は見えません。今後、党内での議論をしっかりと行ってまいります。


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