2015_01_29_地元事務所にて

1月29日(木)、一日地元で仕事。若葉駅前の坂戸事務所も内装工事が終わり、これからデスクなどを整えれば事務所開きということになります。楽しみ!

2015_01_30_玉川小学校国会見

30日(金)、今日はときがわ町玉川小学校の皆さんが国会見学にみえました。雪が降る寒い日となりましたが、児童たちはみんな元気いっぱい。

2015_01_30_子どもたちと

私も一緒にご案内。児童たちは教科書かかえて社会科の授業。予習もしていて、国会議員の仕事をスラスラと話してくれました。今日は午前中で4000人ほどの子どもたちが見学にみえたそうです。

2015_01_30_予算委員会

午後からは予算委員会の傍聴。補正予算に対する質疑。

そして、夜6時30分から本会議となりました。平成26年度補正予算3案に対して採決を行いました。

本年度の補正予算は、効果の上がらなかった昨年度補正予算の事業を引き継いだものが多く、家計支援の方法が不適切かつ不十分。そして石油価格下落等の環境変化への対応が遅れ、補正予算にもかかわらず基金への支出が行われる等の非効率が随所に見られる、といった問題を多く抱えている点を指摘し補正予算案に反対をいたしました。このような問題ばかりの補正予算より、まさに身を切る改革を早急に行うべきではないでしょうか。我々は昨年末に法案を提出し、昨日から文書費の公開も始めました。今国会も改革政党としてしっかりと歩みを進めてまいります!


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2015_01_27_代議士会

1月27日(火)、代議士会、本会議、夜はスポーツ少年団本部新年会。

2015_01_28_JC新年会

28日(水)、拡大国対役員会議、夜は社団法人比企青年会議所新年賀詞交歓会。

通常国会もスタート。明日は予算委員会で補正予算の審議。補正と翌年度予算を一本化させて「15ヶ月予算」と称する手法が常態化しています。安倍政権になって両予算の合計は3年連続で100兆円規模となっています。50兆円の税収しかないのに100兆円の予算をばらまく、赤字国債漬けの財政は長くは続きません。これだけの歳入歳出のギャップを増税だけで埋めるのであれば消費税率で30%になってしまいかねません。これでは経済が本当におかしくなってしまいます。

100兆円に膨らんだ歳出にメスを入れる。わざわざ景気条項を削除してまで2017年4月の消費税率10%への増税を実行しようとするのは、増税先行で財政再建を目指しているように読み取れます。

我が国は先ず、国会議員の3割削減、報酬3割カットを断行するべきです。それから公務員人件費を含む歳出削減に力を入れ財政再建を行う。公の仕事をする者が自ら身を切る姿勢を見せることで、国民の方々にも痛みを求める厳しい政策に信頼と理解が得られるのではないでしょうか。


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2015_01_26_代議士会

1月26日(月)、代議士会に続いて本会議。

2015_01_26_委員会挨拶そして科学技術・イノベーション推進特別委員会が開かれ、私が引き続き委員長に就任いたしました。

2015_01_26_委員会議事
今日は科技特の委員長と理事の選任が議題で終了。

2015_01_26_委員長席前にて
この後、天皇陛下のご臨席を仰ぎ参議院本会議場において第189回国会が開会いたしました。衆議院の委員会は常任委員会・特別委員会合わせて28の委員会があります。野党側からは維新の党から2名、民主党から2名の委員長が就任しています。

本日政府は国会召集日に平成26年度の補正予算を提出しました。明日、衆議院において各党からの代表質問が行われますが、重要な予算案について、チェック・検討する時間もなく政府案を示した翌日に代表質問を行うのはいかがなものか。

また、本日の開会式後の本会議では財務大臣からの財政演説のみで、総理からの所信表明演説はありませんでした。選挙後、総理から政府の基本的姿勢や取り組むべき諸課題に対する演説もなく国会審議に入っていく前例はありません。総理は「丁寧な国会運営を行っていく」と報道では述べておられましたがこれでは強引な国会運営と言わざるを得ません。

(以下30秒のビデオメッセージ)

https://www.youtube.com/watch?v=XSTKz1dip-w&feature=youtu.be


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2015_01_15_スポ少講習会

1月25日(日)、今日は朝9時から東松山市総合会館において埼玉県スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会が行われました。昨日から講習会が開催されていたもので、この講習会の全過程を終了し、検定試験に合格した者に対して、都道府県スポーツ少年団が日本スポーツ少年団の名において、日本スポーツ少年団指導者制度に基づく「スポーツ少年団認定員」として認定し、認定証、認定員章及び指導必携書を交付します。あわせて「公益財団法人日本体育協会スポーツリーダー」資格を付与するものです。今年も100名に及ぶ多くの指導者たちに講習を受けていただきました。

講習会は朝9時から夜5時までビッシリと行われ、終了後に検定試験が行われます。講習は「地域におけるスポーツ振興」「スポーツ指導者に必要な医学的知識」「ジュニア期のスポーツ指導」「トレーニング論」「スポーツ少年団の理念と運営」「指導計画と安全管理」「指導者の役割」など多岐にわたります。すべての皆さんに合格をしていただき、今後も子どもたちの目線で考え、子どもたちの大きな夢を豊かに育んでいただきたいと願っています。

2015_01_25_日吉町松寿会

日吉町松寿会新年会。私が生まれ育った地元の近所の方々が出席しにぎやかに懇親会が開かれました。

2015_01_25_安野様叙勲

また、安野泰治元比企消防組合消防長の瑞宝小綬章受賞祝賀会が開催されました。

2015_01_25_安野ご夫妻

安野氏は昭和40年東松山市消防本部が設立された時に職員となり、以来40年間にわたり比企広域市町村民の方々の財産と生命を守る仕事を遂行されてきました。私が東松山市長在職中、平成16年に消防長に就任され公私とも何かとご指導ご鞭撻をいただいてまいりました。この度の受賞を契機として、ご夫婦おそろいでさらなるご健勝とご活躍をされますことをご祈念申し上げます。


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2015_01_24_岩鞍スキー場
 1月24日(土)、今日は四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場。晴れ渡る青空、まっ白な雪、ピステ(圧雪された雪面)を爽快に滑る。それはまさに自然と自分が一体となった自己実現の世界です。スキースポーツの素晴らしさはまさにそこにあります。

 1922年にノーベル平和賞を受けたフリチョフ・ナンセン(ノルウェーの極地探検家)は「あらゆるスポーツの中でその王者に値するものがあれば、それはスキーをおいて他にはない。スキーほど筋肉を鍛え、身体をしなやかにし、しかも弾力的にし、注意力を高め、巧みさを養い、心身を爽快にするスポーツはない。」と話しています。さらに「白い世界を飛鳥のように滑る。その瞬間、日常の生活は我々の頭から拭い去られ、都会の空気もろともに後ろへと遠のく。我々とスキーと自然が、混然として一つになる」とも語っています。

 自分の技量において楽しく滑れば、幼児も高齢者も自然と一体になった自己実現の世界に入ることができます。

 今日は私の地元の「高坂親子スキー教室」が開催され多くの子どもたちが参加し、激励に伺いました。そして群馬県スキー技術選手権大会と埼玉県スキー連盟の研修会。本年国体が開催されるここ岩鞍スキー場は、多様なスキーニーズを満たす環境が整っています。

 明日は北関東スキー技術選手権大会が行われます。選手の皆さん、応援しています!最高のパフォーマンスを披露してください!


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2015_01_23_研修会 

 1月22日(木)~23日(金)、両日にわたり議案調査、衆参両院総会、政策研修会が開催されました。 

 第一セッションでは三菱UFJリサーチ&コンサルティング片山剛志主任研究員から「内外経済の展望~消費再増税延期・総選挙後の日本経済~」、第二セッションでは富士通総研高橋洋主任研究員から「エネルギーミックスと電力システム改革~再生可能エネルギーと分散型システム~」、第三セッションでは、慶應義塾大学総合政策学部教授上山信一大阪府市特別顧問から「大阪維新の目指す公共経営の本質」と題して講演をいただきました。

 2015_01_23_研修会2

 二日目は維新の党の内政と外交安保に関する研修会と意見交換が行われました。

 2015_01_23_レク

 また、夕刻からは本国会で私が所属した「法務委員会」から、法務省職員にお越しをいただき、「刑事訴追法等の一部を改正する法律案」をはじめ今国会提出予定法案9本について説明をいただきました。

 昨日・今日と丸二日間の衆参両院議員政策研修会は、衆議院選挙終了後、通常国会に向けて政策確認と意見交換を行いました。。

 異次元の金融緩和によるアベノミクス一本目の矢は、円高を是正して株価を押し上げ、経済回復へのかすかな光をもたらしました。しかし、二本目の矢は、的を大きく外しました。公共事業のバラマキは、現場のニーズや事情もおかまいなしに進められ、工事着工も予定通りに進まず、地方の経済を押し上げることはできませんでした。

 そして、成長戦略としての第三の矢は、弓弦にかけられたまま放たれませんでした。民間の創意工夫や挑戦を可能にする規制改革は既得権益の壁に阻まれて手つかずのままで、産業の競争力を高めることはできませんでした。

 この間一部の大企業の利益だけが増大し、地域経済は消費税増税移行急激に冷え込みました。金融資産を持つ者と持たない者、大都市と地方、大企業と中小零細企業との格差はますます拡大しています。

 成長戦略を確実に行うには「古いしがらみや既得権益」にとらわれていては断行できません。「身を切る改革」「徹底行革」をしっかりと行い、まさに「実のある改革」を実現するために、二日間の政策研修会は結党の原点に返り維新スピリッツを確認できた有意義な二日間であったと考えます。


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2015_01_21_ゲートボール

1月21日(水)、東松山市ゲートボール連盟新年会が開かれ、私は体育協会会長として出席させていただきました。田口三郎会長をはじめ各地区役員の皆さんはとてもお元気。

埼玉県ゲートボール連盟新井治男副会長がおっしゃるには、埼玉県ゲートボール連盟の中でも比企郡の会員数は全県下の5分の1を占め、その中でも東松山市の会員は最多と話されました。そして埼玉県のゲートボール連盟会員数は約4000名程度と、昨年の半減だとか。今日は皆さんといろいろなお話を伺うことができました。

近年、同様の球技種目もマレットゴルフ・パークゴルフ・グランドゴルフ・パーリングゴルフ・スナッグゴルフなど多種多彩。それぞれに愛好者が多くプレイするゴルフ場も整備が進み、スポーツを愛好する人々は増えても競技種目も増えることによって、多様なスポーツライフスタイルを生んでいるのでしょう。

今後、会員数の維持は予算に影響し大会の存続にも関係します。2020年オリンピック・パラリンピック大会を迎えるムーブメントの中で、国民の健康を支えるレクリエーションスポーツも各種目において、「いつでもだれでも参加できみんなが主役になって楽しくプレイできる」環境が整えばと考えます。

 


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2015_01_20_ときがわ挨拶回り 

 1月19日(月)~20日(火)、両日後援会の方々にご挨拶に伺う。そして東松山事務所に来客も多くお見えになりました。
2015_01_20_埼玉新聞農林記事
また、昨日の埼玉新聞には13日に閉会中審査が開催された、農林水産委員会での質問要旨が掲載されました。

 今日の朝日新聞のアンケートでは、アベノミクスは景気回復につながらないと答えた方々が53%で、景気回復につながると答えた25%を大きく上回りました。

 総理は経済政策を優先していましたが、この2年間の大都市の景気と地方の景気について聞いたところ、いずれも「変わっていない」が5割を占めています。景気の見方には地域差もみられました。特に地方の景気回復の期待感は、大都市の景気が「よくなっている」と回答した人でさえ、あまり高くなく、地方の景気回復につながると答えた人は42%で「つながらない」の41%とほとんど同じでした。まさに有権者の期待感は高まっていないことが現実となっています。

 国会も総選挙を経て2月26日に開会します。前段として22日~23日には維新の党において今国会に臨む政策研修会が開かれます。

 思い起こせば2年前のちょうど今頃、初めてスタートする通常国会のための研修会では学ぶものも多く、予算委員会では就任2ヶ月後にNHKテレビ入りの質問も行いました。(あれからまだ、2年しかたっていない…!!)  

 間もなく始まる国会での論戦は先ずは景気回復の道に対してでしょう。私たち維新の党もアベノミクスをしっかり検証し、今後の経済対策や山積する諸問題に対して、国民の皆様のために堂々と論戦を行ってまいります!


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2015_01_17_新宿町新年会 

 1月18日(日)、新宿町新年会。今日は事務所に見えるお客様も多く。

 2015_01_18_体協理事会挨拶

 夕刻からは東松山市体育協会理事会。今日の主な議案は平成27年度東松山市体育協会スポーツ教室事業について。また、平成26年度優秀選手・功労者の推薦について等。

特に今日は「落雷事故対策マニュアル」について役員の方々に理解と協力を求めました。近年、落雷による死傷者の発生や落雷事故を避けるため、屋外でのスポーツ活動を中止又は中断せざるを得ない状況が増えています。また、落雷事故の裁判では、主催者や引率監督の責任を指摘した判決が出されています。

 一方落雷のメカニズムは、現在の最新科学でも完全に解明されておらず、憂慮すべき問題となっています。今日は「落雷対策マニュアル」を基に、落雷に関する最新の知識・情報等を役員に方々に説明いたしました。

 2015_01_18_体協新年会

 恒例の新年会では各競技団体の役員が一同に会し有意義な情報交換会となりました。本年は4月13日に私が会長を務める「第8回東松山市体育協会会長杯チャリティゴルフ大会」が開催されます。明日を担う子どもたちの心身の健全育成に寄与することを目的として、チャリティー金はジュニアスポーツの奨励・健全育成に寄与いたします。多くの方々のご参加をお待ちいたします!


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2015_01_17_事務所にて・太田 

 1月17日(土)、今日も一日後援会ご挨拶回り、そして事務所で日程や広報紙の調整。

  2015_01_17_バスケットボール

 夕刻から東松山市バスケット連盟新年会。体育協会会長として出席。

 2015_01_17_テニス協会 

 続いて私が会長を務める東松山テニス協会新年会。

共にスポーツ談義でにぎやか。様々なスポーツ競技団体の総会や新年会にお伺いし、それぞれのスポーツの特性や抱えている課題等もお伺いします。地元では、私が東松山市長在職中にスポーツ振興条例を制定し、スポーツのまちづくりを提唱してきました。すべての競技団体が十分に満足のいく整備はできないにしても、将来を担う子どもたちがスポーツを楽しむことができる環境は整えていきたいと望んでいます。

 当市は指導者の環境も整っています。子どもたちがスポーツを通して、自らの将来の夢や希望を実現できるために、体育協会としてもスポーツ振興を積極的に支援してまいりたいと考えます。


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2015_01_16_あいさつ回り 

 1月16日(金)、今日は夕方まで後援会の方々にご挨拶。

 2015_01_16_玉川共栄会

 そして、「アジアンダイニング雀川」において玉川共栄会新年会に出席。

 2015_01_16_花束

 野原茂雄会長をはじめ皆様から、衆議院2期目就任の花束をいただきました。そして久しぶりにお会いした方々と国政談義に花が咲き。その後、埼玉県行政書士会東松山支部賀詞交歓会に出席。宮田英之支部長をはじめ皆様とゆっくりとお話しをすることができました。今日・明日、ここのところ新年会もピーク。帰宅し、ニュースを見て民主党の代表選3名の方々の考えに耳を傾ける。


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2015_01_15_吉見町商工会新年

 1月15日(木)、今日は朝一番で国会事務所。夕刻まで科学技術関係の調査、そして間もなく始まる通常国会に向けての日程調整などあわただしく。地元吉見町商工会賀詞交歓会ではいつも元気全開の三村喜宏会長を中心に100名ほどの会員が参加し賑やかに開催。

 2015_01_15_吉見町商工会

 その後、入間航友会東松山支部新年会。金子伸行支部長をはじめ荻野喜美雄入間基地航友会会長、山本祐一入間基地司令もお見えになりにぎやかに情報交換会。私も航友会の青年部組織である入間基地青年同友会に長年お世話になり、プロペラ機で沖縄や北海道に視察に行ったことが懐かしい。

 自衛隊はまさに日本の平和と安全を守ることがその存在意義です。その役割は「他国から日本を守ること」そして「国際社会の平和や安定に貢献すること」、さらに「災害から国民を守ること」にあります。

 基地司令のお話しをお聞きしながら、国民のために日夜奮闘している自衛隊員の活動に頭が下がる思いです。


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2015_01_15_日体協理事会

 

1月15日(水)、岸記念体育会館において日本体育協会平成26年度第26回理事会が開かれました。主な議題は○次期学識経験評議員候補者の選定について○次期役員候補者について○第73回国民体育大会開催地の選定について○日本クレー射撃協会の対応について等。

また、「日本フェアプレイ大賞2014」に森川宝(香川県13歳)さんが、「正々堂々賞」には江本貴代(岐阜県46歳)さん、藤本聰(徳島県39歳)さんが受賞された等の報告がありました。

2015_01_15_記者クラブ懇親会

その後、日体協記者クラブとの懇親会が開催され、各報道関係者の方々とスポーツ談義をはじめとする有意義な情報交換の場となりました。この場において私はTBSテレビスポーツ局守屋慎司スポーツニュース部長と懇談の機会を得、本年1月3日に放映された「独占!長嶋茂雄の真実」についてお話をいただきました。まさに壮絶なリハビリと闘い続けている“ミスタージャイアンツ”と呼ばれる戦後最大の国民的ヒーロー長嶋茂雄氏の前向きな人生観に私も敬服し大きな勇気をいただくことができた番組でした。

2015_01_15_NHK

引き続いて「アマチュアスポーツ新春懇親会」がNHK放送センターにおいて開催され、私は日本スポーツ少年団本部長として紹介をいただきました。

今年は2015FIFA女子サッカーワールドカップ(カナダ)や世界水泳(ロシア)などの各競技の世界大会や第27回ユニバシアード冬季競技大会(韓国)をはじめ、国内においても第70回国民体育大会が冬季(群馬県)・本大会(和歌山県)、そして日本スポーツマスターズ大会(石川県)が開催されます。

現在国民体育大会では2020年オリンピックに向けた対策の一つとして、国体未実施のオリンピック競技種目の導入を進めています。和歌山国体では、イベント事業として昨年に引き続き水球やボクシング、レスリングなどの女子競技を実施する予定です。

2020オリンピック・パラリンピック東京大会に向け、またその後、将来にわたり、子どもやお年寄り、障がいの方々といった国民の誰もがスポーツの楽しさや豊かさを享受できるよう、さまざまな環境を整備していくことが日本体育協会の大きな役目だと考えています。


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2015_01_13_農林水産委員会全

 

1月13日(火)、今日は農林水産委員会において農林水産関係の基本政策に関する件(畜産問題等)の質疑が西川公也大臣に対して行われました。

2015_01_13_委員会質問個人
私も維新の党からバッターボックス(我が党では質問者のことをこのように呼ぶ)に立たせていただきました。

2015_01_13_大臣答弁

今年の初質問は◎飼料用米生産拡大について◎米価の下落について◎家畜農家と周辺環境について◎学校における農業教育と食育について質問しました。

今、我が国の耕作放棄地は埼玉県の面積に匹敵します。米の生産調整に伴う水田活用政策として政府は飼料用米の推進を支援していますが、中長期的に見た畜産農家の需要量は200万トンもあります。まさに国産飼料米のメリットをもっと畜産農家に対してアピールし水田を維持活用することが必要です。また、人が食べる米もさらに生産するためには、国内の消費を向上させ、海外に向けても輸出の拡大を図るべきと考えます。米の価格安定や需給バランスをはかるとともに、攻めの農業を進め水田の積極的活用をはかり生産者の生きがいや所得向上に資するべきです。

 


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2015_01_12_高坂地区新年会

1月12日(日)、高坂地区新年会が高坂市民活動センターにおいてに開催され、主催者である田中進高坂地区区長会会長をはじめ、各町内会、商店会、交通安全母の会、カトレア会、健康を守る会、花いっぱい推進員など多くの方々が出席しました。

2015_01_12_国会事務所にて

その後、国会事務所で明日の農林水産委員会の質疑のまとめをおこないました。衆議院会館も休日とあって人影もなくとても静かで仕事もはかどります。

明日は飼料用米の推進について、米価の下落について、農産品の異物混入事案と対策について、大雪対策について、若手専業農家の育成支援についてなどを質問します。


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 1月11日(日)、今日は朝から来週火曜日に予定された農林水産委員会質疑のため農業問題の調査。夕刻から東松山カントリークラブフェローシップ委員会の新年会。私も以前当委員会に所属して会員の親睦や東松山カントリークラブの発展に寄与させていただきました。皆さんお元気そうでなにより。

 そして、地元材木町二丁目の新年会。いつもの近所の方々がお元気に出席されて嬉しい。老人会の方々には子どものころからお世話になっているから頭が上がらないのは当然で。夏祭りの主役を務める青年会のメンバーやPТAの皆さんも出席されいつものことのように明るく賑やかな新年会でした。


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2015_01_10_市民総合体育大会

1月10日(土)、第43回東松山市民総合体育大会スキーの部競技会が、ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場において開催されました。私は東松山市スキー連盟会長として参加しました。

この大会には小学生の部から65歳以上のグランドシニアの部まで幅広い方々が参加。私は前走を2回務めました。
今日はあいにく雪が降りしきる中ではありましたが、気温も低くコンディションは良好。選手権の部には三浦俊嗣選手が(ボッシュ)優勝を飾りました。
大会の主な役員(敬称略)
会長 坂本祐之輔    副会長 間山登喜雄 小高芳彦
競技委員長 古屋俊一   審判長 三浦俊嗣   連盟理事長 関根紀光   以上


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2015_01_09_農林レク完成版 
 1月9日(金)、今日は一日農林水産省関連政策についての調査となりました。新年初めての国会事務所は新鮮!しかし帰りの最終電車に間に合うかな…。
 26日から国会開会となる予定ですが、来週13日火曜日に農林水産委員会の閉会中審査として、畜産を中心とする一般質疑に維新の党を代表し登壇することとなりました。
 今日は主に、飼料用米の推進について、米価の下落について、農業における雪害対策について等調査をしました。
 地元の皆様の声を大臣をはじめ官僚の方々にしっかり質してまいりたいと考えます。


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2015_01_07_健さん告別式
 1月7日(水)通夜式、8日(木)告別式。私の義弟の中村健埼玉県議会議員が逝去し通夜式と告別式が執り行われました。
 中村健は、昭和22年8月、合併前の西吉見村長、合併後の吉見村長として長く吉見町の発展に尽くされた故中村尊輝氏の二男として生まれ、長じて県立松山高校、獨協大学に学びました。
 卒業後はプラスチック加工業、運送業を起業し、青年実業家として地域の発展、中村家の発展に刻苦奮励その手腕をいかんなく発揮しました。
 その後、平成12年、父尊輝氏の志を継ぎ、吉見町町議会議員に立候補して当選、さらに平成15年には埼玉県議会議員選挙に立候補して当選を果たし3期12年間県政発展、さらには郷土の発展に尽くしてまいりました。
 8歳年上の義弟は男気が強く面倒見の良い素晴らしい人物でした。11月には3女の結婚式に出席し父親としての挨拶を申し上げ、とても喜んでいましたし、先日は私の当選の報告、続いて特別委員会委員長就任の報告を嬉しそうに聞いていただきました。
 12月27日、病のため67歳の若さで忽然として世を去りましたが、歩んできた足跡は遺族が子々孫々まで語り継いでいくことでしょう。式には1000名にのぼる方々にご参列をいただきました。ここにあらためて親族を代表し心から厚く御礼申し上げます。
 私が尊敬してやまない健さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。


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2015_01_05_鶴ヶ島駅立ち
 1月5日(月)6日(火)、仕事初めの通勤の皆様に駅で朝のご挨拶。日が出てくる頃が最も寒く感じます。しかし、「応援しています!」「頑張ってください!」と励まされ寒さは何のその。
2015_01_05_鶴ヶ島市役所
 その後鶴ヶ島市役所。
2015_01_05_坂戸市役所
 坂戸市役所をはじめ10市・町の首長・議長に新年のご挨拶に伺いました。
2015_01_05_あいさつ回り1
 そして地元の支援者へのご挨拶。
2015_01_05_あいさつ回り後姿
 昨年の今は4日間遊説カーで10市町を回りながらの「街頭演説」を行っていました。1月26日に開会されると聞いている国会前に後援会だより「新春号」を持参しながらご挨拶。思い返すと何とも短い選挙期間であったような気がします。しかし、選挙戦を通して多くの方々にお会いし、さまざまなご意見やお考えを伺えたことはとても良かったと考えています。
 皆様の声を国政に届け、政策として実現していく。それはお一人お一人の声をどれだけ真剣に聞かせていただくことができるか、理解することができるかだと思います。
「党利党略・私利私欲が横行し、国民不在の永田町は国民には理解できないことが当たり前だといわれる国政」ではなく、「国民の皆様に理解でき得る政治」を進めなければなりません。
 今の時代地方行政はガラス張りで、すべての市町村民からまちの様子や政治の有り様がわかります。なぜ、国政だけが別世界なのでしょうか。
「国政は国民のためにこそある!」と肝に銘じ、地元の皆様を訪ねてまいりたいと存じます。


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2015_01_04_松山神社
 2015年(平成27年)の年が明けました。
 私の座右の銘は中国の史書五経の一つである「大学」の一節にある「修身・斎家・治国・平天下」です。その「大学」の中に出てくる商の湯王は、洗面用の盤に「まことに日にあらたに、日々に新たに、また日に新たなれ」と刻して、毎朝顔を洗うたびに自戒していました。
 昨年、「大義なき解散総選挙」が行われました。有権者のほぼ半数が棄権するという大きな争点もない冷めきった選挙でした。衆議院全体をみても自民党・公明党の獲得議席数が公示前より一つ多い325議席。民主党も11議席増やしたものの、維新の党は1議席減とあまり政局には変化がありませんでした(実際埼玉県選出の衆議院議員はすべて同じ議員)。
 しかし、今の日本は人口減少や急速な少子高齢化への対応や、景気の低迷からの脱却と若者雇用の拡大、財政再建、地球温暖化問題、外交・安全保障、東日本の復興、食糧・資源・エネルギーの安定確保等、問題が山積しています。
 衆議院議員選挙で空白が生まれました。国会も通年国会として休みを設けることなく、常に発生する事案や問題に対処できるようすべきだと考えます。日本の活路を切り開くには、まさに「日々新たに」山積する問題に対して積極果敢に取り組んでいかなければなりません。
 「人は心によって栄え、物によって滅び、世の中は物によって栄え、人によって滅びる」と言われます。心の有り様が大切だと思います。本年も『日々新たに』、何事にもポジティブに取り組み、精進を重ねてまいりたいと存じます!


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