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12月4日(水)、さいたま市の県連合事務所において立憲民主党県常任幹事会が開かれました。

熊谷裕人県連代表からいろいろなお話を伺いました。

今年は統一地方選挙、参議院議員選挙、知事選挙、参議院議員補欠選挙と県内においても大きな選挙が行われ、朝霞市、上尾市などの市議会議員選挙で同志が当選をされました。

私も各地域で応援のマイクを持たせていただき、さながら自分の選挙のように活動をさせていただいた一年間でした。

国会では「桜を見る会」の疑念が晴れないまま閉会を迎えようとしています。

野党は法案に反対ばかりしていると言われますが、実際は8割ほどの法案に賛成し、反対をするときには十分に時間をかけて審議を行うように求めていることも多くあります。

チェック機能役をしっかりと果すことも重要です。

今回の「桜を見る会」においては、多くの疑念が残っています。

「名簿は破棄した」とのことですが、野党の追及を逃れるために、招待者の名簿を破棄したのでは、と新たな疑惑も浮上しています。

国会で初めてこの問題を野党が質問したのは5月13日。

その準備のため「招待者に関する資料を要求」したのが5月9日。まさにその日に内閣府が名簿を破棄しました。よほど見られては困る名簿だったのか、証拠隠滅と言われても仕方ないでしょう。

セキュリティの観点からも、重要な招待者名簿を軽々に破棄してしまうのも、文書取り扱い上深刻な問題と言わざるを得ません。

招待者に対しては、安倍総理の事務所で取りまとめていたのも関わらず「私は関与していない」と総理が言えるのでしょうか?

安倍政権になってから、総理の地元後援会員が数百人規模で招待されるようになった「桜を見る会」。

招待者15000人のうち自民党推薦枠6000人、安倍総理枠1000人、昭恵夫人の推薦枠もあることが明らかになりました。

国民の税金で後援会を招待する。まさに税金の私物化ではないか?

また、高級ホテルでおこなわれた総理の後援会の前夜祭。会費5000円で収まるはずはありません。

後援会の収支報告に一切記載なし。

公職選挙法が禁止する供応・買収に抵触することはないのでしょうか?

まさに今回の事案は安倍政権の政治の在り方の根本的な実態を示していると考えています。

強い人による強い人のための政治であってはなりません。

総理は、国会できちんと説明すべきと考えます。

 

 

 


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12月2日(月)、朝霞市議会議員選挙では「本田まきこ」候補が2632票でトップ当選!

上尾市議会議員選挙では「荒川まさひこ」候補が2993票にて2位当選を果たしました!

 

今日はとても寒く感じる一日。

街頭から訴える。

「桜を見る会」については疑念が膨らむばかり。

特に名簿要求当日に内閣府が破棄するなど、森友問題の時と同様です。

しかも招待者は2019年には18200人まで増え、首相・自民党などが半数に及ぶ。

まさに地元優先の私物化ではないか。

政治の基本はそこに生活を営む人々の、悲しみや憂いや慶び、その思いを政策に実現することと考えます。

強い人による強い人たちのための政治を変えなければなりません。

 

今年の締めくくりのひと月。

頑張ります!


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