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2016_12_06_%e4%bb%a3%e8%ad%b0%e5%a3%ab%e4%bc%9a
12月6日(火)、代議士会に続いて本会議。
「無電中化推進に関する法律案」「自転車活用推進法案」「道路運送法及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案」「ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案」の採決。
そして「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」(IR法案)が採決されました。
IR法案は、議員立法であるにも関わらず、先週金曜日に審議時間も衆議院で5時間33分と少ないまま、衆議院内閣委員会での言語道断の強行採決を行いました。今臨時国会においては、TPP法案、年金カット法案に続く強行採決で、なぜ国会の場でギャンブル依存症対策や環境悪化に対する対応等の議論を深めないのか理解できません。国会は重大な法案に対してはより一層慎重審議、時間をかけて論議しなければならないと考えます。


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