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2017_01_23_代表質問

1月23日(月)、代議士会に続いて衆議院本会議。

本会議では野田佳彦幹事長と大串博志政調会長が代表質問を行いました。

野田幹事長は、「今置かれている背景と求められている3つの叡智」を中心にグローバルな視点から質しました。

『内外の情勢をみると、グローバリズムと排外主義との相克、あるいは国家間の緊張の増大、多発するテロなど、私たちは今、かってないような複雑で変化の激しい時代に直面しています。この不透明感を増す世界を生き抜いていくために、今こそ人類が培ってきた「叡智」の真価が問われていると考えます。』とはじまり、「財政健全化と2020年基礎的財政収支の見通し」「平成28年度第3次補正予算案と平成29年度予算案」「パリ協定」「外交の成果と検証」「日米関係」「日ロ関係」「日中関係」「日韓関係」「南スーダンPKO」「皇位継承等に関する課題」等質疑。最後に『総理が「次の70年」を見据えるのであれば、都合のいい数字ばかりかき集めて自画自賛するのではなく、長時間労働など過酷な労働条件に苦しむ人の声、災害に見舞われ今も明日が見えない被災者の声、基地に苦しむ沖縄の声など、心が痛む声にしっかりと耳を傾けること、そして何より総理の最大公約でありながら4年が経過してもいまだ実現できない「デフレ脱却」を一刻も早く実現することが前提になると進言する』と結ばれました。

 


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