1月20日(木)~21日(金)、渋谷区にある日本看護協会JNAホールにおいて平成22年度全国市町村保健活動専門研修が全国から約200名の保健師の方々が参加、2日間にわたり意義深く開催されました。私はNPO法人全国市町村保健活動協議会会長として主催者の挨拶をしました。
 平成18年の介護保険制度や児童福祉法の改正、障害者自立支援法の制定により、市町村に求められる保健活動は多様化するとともに、市町村保健活動従事者の業務量は増大し、活動領域は拡大の一途をたどっています。
 本研修は「全保協創立30周年を迎えて~地域が求める保健師活動~」をメインテーマに、保健師等が必要とする専門知識、実践的な技術習得プログラムを策定し、その資質の向上を図るために開催いたしました。
 30周年記念特別講演では「保健師への期待」と題し聖路加国際病院の日野原重明理事長・名誉院長にご講演いただきました。


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