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2017_05_19_法務委員会

5月19日(金)、法務委員会。

共謀罪法案(組織犯罪処罰法改正案)を審議する衆院法務委員会で19日午後1時過ぎ、自民・公明・維新の3党は質疑を打ち切って法案を強行採決。
野党筆頭理事の民進党・逢坂誠二議員は、「これが法治国家なのか。ひどい話だ。しかも委員会の審議に出ていない委員外の者に『審議時間は十分だ』などと言わせて、責任放棄も甚だしい。こんなばかなことを認めるわけにはいかない」などと与党の暴挙に強く抗議し、採決の撤回や質疑の継続を求めていく考えを表明しました。

また、今日は文部科学委員会理事懇談会が開かれ私は野党次席理事として出席。

文部科学省から、先日朝日新聞に掲載された「総理の意向」文書の確認や、共通ファイルの調査について報告を受けました。

しかし、ヒアリング項目については、民進党から示された資料に対して文書を作成した事実はなく見たこともない。そして20数人の共有フォルダーには特段の問題もないとの報告でした。

きわめて簡易な調査で納得できるものではなく、全体での調査をしっかりと行うように申し入れました。

 


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