7月10日(月)、衆議院文部科学委員会・内閣委員会連合審査会。

「文部科学行政の基本姿勢に関する件(国家戦略特区における学部新設について)」4時間の参考人質疑が行われました。

今回の連合審査は文部科学委員会が主となるために、文部科学委員会理事会が8時40分に開かれましたが、与党から資料の提示に同意できない旨の意見があり、理事会での話し合いが続き9時のNHKテレビ入りスタートが30分近く遅れて開会されました。

理事会室前には多くの報道陣が詰めかけていました。

「加計学園ありき」「背後に官邸の動きがある」と答弁をされた前川前事務次官。

政府側からの答弁は「記憶にございません…」があまりにも多く。

総理が「真摯に丁寧に説明をする」とおっしゃっているにもかかわらず、「総理不在」で開かれた連合審査会。

山本大臣が5分近く答弁を棒読みされたときに、私も委員長に詰め寄って答弁を簡潔にするように要求。

今後も予算委員会や証人喚問をしっかりと求めてまいります!


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