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8月15日(火)、在日本大韓民国民団中央本部主催の「第72周年光復節中央記念式典」が江戸川区総合文化センターにおいて開催され、私は党総務局長として民進党を代表しご挨拶を申し上げました。

 

在日本大韓民国民団は1946年に創立され、今年で72年を迎えました。

呉公太(オ・ゴンテ)団長をはじめ団関係者の皆様が、長きにわたり日本と韓国の友好関係増進のため、日韓両国の架け橋として果たされてきた大きな役割に深く敬意を表する次第です。

日韓関係は基本的価値を有する最も重要な隣国であり、日韓関係のさらなる発展は民進党としても最優先で取り組むべき課題であると考えています。

また、東アジアをおびやかす挑発的な動きがある中で、両国の位置する東アジアの安定と繁栄のためにも、両国の協力は不可欠と考えます。

来年には平昌(ピョンチャン)において冬季オリンピック・パラリンピックが開催されます。そして東京オリンピック・パラリンピックへとつながります。

平昌から東京へとタスキをつなぎ、ともに未来に向けて日韓関係が深まっていくことを願っております。

そして、本日は72回目の終戦の日を迎えました。

先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いをいたし、国民の皆様と共に衷心より哀悼の誠をささげたいと存じます。

全ての国の人々が平和の尊さと戦争の悲惨さをを訴えています。

先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義のもとで、武力行使に抑圧的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保証される国を作り上げていかなければなりません。

北朝鮮の核・ミサイル開発をはじめ、世界平和を脅かす動きに対して国際社会と連携・協調して厳正に対処してまいります。


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