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8月16日(水)、東松山市遺族会 磯崎慎一会長主催の戦没者慰霊祭「みたままつり」が箭弓稲荷神社において挙行されました。

私もごあいさつを。

現在、私たちが安心して生活を送ることができるのも、尊い命を祖国のために捧げられた英霊の方々や、遺族会をはじめとする多くの先人・先輩の方々の日々たゆまぬご尽力のたまものです。

そのことを私たちは決して忘れることなく、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えていかなければなりません。

戦後72年、日本は今、時代の大きな岐路に立たされています。戦後、日本人が育て上げ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしています。

安部政権は憲法解釈の歯止めのない集団的自衛権の行使を容認し、今また、立憲主義、平和主義を無視した憲法改正に進もうとしています。

政治家の大きな務めの一つは、「国民の命を守る」そして「国土を守る」ことであり、外交を通して平和を守っていくことです。

今後も、暴走する自民党に対してしっかりとチェック機能を果たして参りたいと考えます。

 

 


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