9月1日(金)、民進党2017年9月臨時党大会が東京プリンスホテルにおいて開催されました。

今日は前原誠司候補と枝野幸男候補の代表選挙決意表明が10分間づつ行われ、その後、国会議員・支部長と投票を行いました。

 

決意表明はネット配信され多くの方々にもご覧になっていただきましたが、両候補とも素晴らしい演説でした。

新代表には前原誠司代議士が選任。

第3代代表に選ばれた前原誠司衆院議員は就任のご挨拶で「この場で政権交代を言っても、国民からは『何を言っているんだ』という状況だ。しかし自民党しか選ぶものがない。あるいは形の分からない何かに対する期待が高まっている。こんな危うい政治状況はわれわれの力で変えていかなければならない。自己責任型の冷たい社会ではなくて全ての人に不安から安心、希望をつないでいき、それが新たな社会の好循環を生んでいく」と、そういう社会を目指すべきだと語りました。
そのために今日から「『One for All』。皆さんのために、国民のために全てを捧げて働く覚悟である」と表明。一緒に戦った枝野候補に謝意を示すとともに、「枝野候補を応援した人々とも一緒になって、難しい局面をわれわれのためではなく、国民のために切り開き、この日が新たな政治の変わり目の日だったと後で言われるように皆さんがんばろうではないか」と呼びかけました。

民進党のさらなるスタート。一致団結して臨んでまいります!

 

 


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