9月23日(土)、今日も一日街頭演説。

「まちかど街頭演説」はできるだけ多くのまちかどで。

話したい事、報告したいことがたくさんあって一か所の時間が長くなりがち。

衆議院が解散されようとしています。

野党は、去る6月23日憲法53条に基づき、臨時国会召集要求書を提出しました。

この場合、憲法の規定は「内閣は招集を決定しなければならない」と規定しています。

にもかかわらず3ヵ月も放置し、ようやく招集するかと思えば、全く議論もせず冒頭解散しようとしています。

しかも8月3日には内閣改造を行い、自ら「仕事人内閣」と称しているにみかかわらず、国会においては大臣の所信すら述べていません。

新憲法下、内閣改造を含め新内閣で代表質問、予算委員会等国会論戦を経ない解散は戦後初めてです。

安倍総理は、「できるだけ丁寧に国民に説明する」と言ってきました。

全くの方便で、世論調査で多くの国民が「安倍総理の人柄が信用できない」と言っているのはまさにこういうことなのではないでしょうか。

与党内からも多くの疑問が喚起されています。

また、「森友問題」「加計問題」もまだ解明中です。

与党内からも追及逃れに移るという意見が出ています。まさに疑惑隠しです。

本来解散は憲法第69条に基づくか、もしくは国家の根幹にかかわる重要問題で国会が混乱したような場合、国民の審判を仰ぐものです。

任期が来年の12月まであるのに、約600億円もかけ、自己保身の恣意的な解散を行うことは許されるものではないと考えます。

 

 

 


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