9月28日(木)、今日から秋の臨時国会がスタートするはずの日。

衆議院解散となりました。

「仕事人内閣」と言われた閣僚が一言も発っすることもできず、「森友学園」や「加計学園」の十分な説明も行われず審議拒否。

戦後、総理大臣が所信表明演説を行わず、さらに党代表質問も行わず解散をするのは初めてのことです。

さらに、野党も欠席の中で本会議を開いて解散。これも戦後初。

暴挙と言わざるを得ません。

そして北朝鮮からのミサイル問題。真に国難というのであれば、1年以上の任期を前倒しして解散などすることができないでしょう。

党利党略・私利私欲の解散は前回も同様。なぜ大義のない解散を600億円もかけて行うのか、全く理解ができません。

安倍総理の国政の私物化に他ならないと考えます。

私は衆議院として国会に送っていただき4年9か月。

多くの方々ご支援をいただき実りある国会活動ができました。

今日の日を新たなスタートとして初心に帰り志を遂げてまいりたいと考えます。

ご支援をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!


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