10月4日(水)、今日は一日まちかど街頭演説。

今朝の新聞に「希望の党」公認候補者の掲載があり、私を含め多くの方々が公認候補予定者として発表がありました。

私も国政に送っていただき5年を迎えました。

この間、「古いしがらみや既得権益にとらわれず、わが身を削ってでも日本の改革を断行」「教育の無償化をはじめ子どもたちの支援の充実」「地方分権の推進」「脱原発」「企業・団体献金禁止」等を訴えてまいりました。

新党「希望の党」での主な公約も、「原発ゼロ」「地方分権」「国会議員の定数と経費の削減」「教育福祉」「企業・団体献金禁止」など共通政策が多くあります。

今後もしっかりとこれらの政策の実現に向けて突き進んでまいりたいと存じます。

安部政権を代えることができるか。

説明責任を逃れようと、700億円もの税金をかけて大義のない解散総選挙に臨んだ総理の責任は重いと考ええます。

まさに前回の解散と同様、党利党略・私利私欲がそこに見えます。

「国難」というのであれば北朝鮮の問題を国会で議論して早急に対応すべきであり、アベノミクスの検証、森友・加計学園の丁寧な説明等、国会審議をしっかりと行うことが国民の方々に対する責務ではないのでしょうか。


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