3月11日(金)に発生した巨大地震。日が経つに連れその甚大な被害が報じられています。被災された地域の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 犠牲になられた方々は宮城県だけで1万人を超えるとの見通しもあります。ライフラインも寸断され、昨夜も東北地方などで150万戸以上が停電しました。水道、ガスも各地でストップしています。先ほどは福島第一原発3号機の爆発も起こりました。
 自治会組織の炊き出し支援も行われる中、各地の避難所には30万人以上の方々が避難し、1日100万食近い食料が必要とのこと。
 私たちにできることは何か?何をしなければならいのか?これからは被災地のボランティア活動も重要になります。私が代表を務めるスポーツ団体からも、全国からなんとか支援をしたいとの言葉が寄せられています。
 この冷酷な現実を目の当たりにし、私たちができることを冷静にそして迅速に行っていかなければなりません。


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