5月14日(月)、東松山市スポーツ指導者協議会通常総会が、松山市民活動センターにおいて開催されました。

私は体育協会会長として出席しご挨拶。

今日は朝のテレビで、小学校5年生の「道徳」の授業における野球選手の事例が紹介されていました。

監督の指示に従わなかった選手が自分の判断でヒットを打ったものの、監督から次の試合に出さないと注意される。

このことについて、選手の立場、監督の立場、チーム全員の立場等話し合う。

まさに社会の中で「規則の尊重」をどのようにとらえ考えるか。

スポーツの現場には人間を成長させる多くの場面があります。

スポーツの持つ強さ、思いやり、やさしさ、協調性、規律など、社会で生きていくためのを多くを学び、子どもたちが健やかに成長していただきたいと願っています。

指導者の方々の活躍を期待しています!

 


このページのトップへ