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3月10日(日)、小川町立図書館において「第5回さようなら原発・こんにちは自然エネルギー@北埼玉の集い2019」が開催され、

DVD「首都圏巨大老朽原発」上映をはじめ「福島原発事故被災者の状況」の講演等が行われ、展示室には様々な展示が紹介されたいました。

原発の問題点は、事故が発生した時の関東平野における避難や核燃料処理施設等複合関連施設の危険性等、想像もできないものです。

今、東海第2原発を延長・再稼働させようとしていますが、8年前の3.11の被災は危機一髪で止まったものの、建屋などの地震の影響もしっかりと調べられているのでしょうか?

稼働から40年近く経っているこの老朽原発は、東京から約100キロメートル、何百万人の暮らしが営まれています。

脱原発を進め、子どもたちが安心して暮らせる郷土をつくらなければなりません。

 

 

 

 


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