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6月16日(日)、東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井カンファレンスにおいて第2回ジュニアスポーツフォーラムが開催されました。

主催者は公益財団法人日本スポーツ協会日本スポーツ少年団、公益財団法人日本スポーツ安全協会、日本スポーツ法学会。

私は日本スポーツ少年団本部長として主催者を代表して挨拶を申し上げました。

このフォーラムは、ジュニアスポーツに関わる全国の指導者、スポーツ少年団リーダー、法律実務家、研究者が一堂に会し、指導者及びリーダーの資質向上を図るとともに、スポーツ活動に欠かすことのできない安全・安心な環境整備に資することを目的としています。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、すでにスポーツ界では様々な取り組みが進んでおりますが、子ども達のスポーツ環境を整備していくことはこれまで以上に重要となっています。

また昨今、学校運動部活動への対応をめぐり、教員の長時間労働等が社会問題となっており、文部科学省(スポーツ庁)においても、その対応策について部活動の地域への移行が検討されるなど、スポーツ少年団の役割はますます大きくなっています。

一方で、指導者の暴力暴言、ハラスメント等の反倫理的行為は後を絶たず、スポーツ少年団も例外ではありません。

そのような社会情勢を踏まえ、分科会では、地域におけるスポーツ少年団の役割や地域スポーツに関わる皆様にとって、日頃の活動において一助となるテーマを設定いたしましたが、皆様が活発な意見交換を行っていただき実りある研修会となりました。

今後も、本フォーラムの参加を通して得た成果を活動にお役立ていただきたくとともに、ひき続き「子どものスポーツ権の保証」に向けてご尽力賜りますようお願い申し上げます。

全国各地より遠路、ご多用の中、多くの指導者の方々にご参加をいただいたことに改めて感謝申し上げます!

 


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