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10月17日(木)、松山市民活動センター大ホールにおいてベトナム民族アンサンブルチャリティーコンサートが開催されました。

ベトナム戦争中、米軍によって使用された“枯れ葉剤”による被害は、後遺障害、特に遺伝子障害によるとみられる子孫への影響を深く残しました。

猛毒で発癌性の強いダイオキシンが大量に含まれている枯れ葉剤が、ベトナム戦争中に投下された量は7500万リットル、その範囲はベトナムの4分の1にあたる2万3360平方キロと言われています。

その影響で障害を持った新生児の数は5万人(1955)に達しています。

この企画は今後のリハビリ施設の維持・運営を継続していくもので、さらに未だ手を差し伸べられていない被害児童への支援を行うものです。

前原利雄東松山公演実行委員長をはじめ、実行委員会の方々のご尽力に深く敬意を表します。

 


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