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1月16日(木)、日本自然保護協会そして地元の生態系保護協会の方々と埼玉県環境部に要望活動。

近年、県内の里山において太陽光発電事業の計画が進められています。

太陽光発電事業は気候変動対策のために大切ですが、それぞれの地域の生物多様性保全と両立して進めることが重要と考えます。

しかし、現在、県内のいくつかの場所では太陽光発電事業が地域の自然環境へ悪影響を及ぼすことを懸念する声が寄せられています。

したがって県内における生物多様性保全上重要な里山の適切な保全を進めながら、太陽光発電の導入をするべきと考えます。

県職員担当者の方々と実りある議論をさせていただきました。

 


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