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2月16日(日)、ベルサール高田馬場において、「立憲フェス 2020」が開催されました。

私は午前中から開かれた、立憲民主党県連代議員・総支部長会議から出席。

「強くつながった野党の連携で問題点を炙りだし、世論とつながっていけば(安倍晋三)政権を追い詰めることができる。政権交代に向かう一つの柱は国会での連携と共闘だ」と 枝野代表は野党共闘の重要性をあらためて強調しました。

「まっとうな政治」の実現を目指す立憲民主党の試みは、3年目のステージに入ります。

結党2年を経過して、党の立ち位置は大きく変わりました。

立憲民主党は、今回の参議院選を経て、衆参とも野党第一党の立場を与えられ、安倍政権に対する対抗軸を一層明確に示し、政権交代を現実の目標として、有権者に新たな政治の選択肢を用意することが求められています。

この新たなステージにおいて、立憲民主党がしっかりと役割を果たしていくためには、内向きの調整や野党間のバランス論に終始してはなりません。

将来の取り組むべき課題を先取りして自ら課題を発見し、他の野党とも協調しながら、未来を切り開く布石を確実に、かつ積極的に打っていく必要があります。

結党3年目の立憲民主党の取り組みは、そのすべてを政権交代につなぐ準備として位置づけ、その前進に向けて党を挙げて取り組んでいかなければなりません。


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