バックナンバー

* RSS FEED

2月21日(金)、日本自然保護協会・世界自然保護基金ジャパン・日本野鳥の会の方々が埼玉県環境部長室においてに要望。

私も県との橋渡し役として出席。

 

小池要子環境部長も丁寧に要望に耳を傾けていただきました。

その後の記者会見。

近年、県内の里山において太陽光発電事業の計画が進められています。
太陽光発電事業は気候変動対策のために大切ですが、それぞれの地域の生物多様性保全と両立して進めることが重要と考えます。
しかし、現在、県内のいくつかの場所では太陽光発電事業が地域の自然環境へ悪影響を及ぼすことを懸念する声が寄せられています。
したがって県内における生物多様性保全上重要な里山の適切な保全を進めながら、太陽光発電の導入をするべきと考えます。

 


このページのトップへ