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3月4日(水)、立憲民主党埼玉県連合常任幹事会。

突然の学校休校による県内各地域の現状を聞く。

兄弟・姉妹がいるとみてもらえない学童保育所(兄弟・姉妹で留守番ができるから)や、卒業式は生徒のみ、保護者も参加可能、高校生以下の人は入館できない図書館、保護者が働いている場合低学年の子供は学校に通うことが可能だが、自習が思うようにできない、校庭で遊びたくても校庭使用禁止(保険対応にならない)など様々な混乱が生じている。

総理は政治的決断というが、対応は自治体任せ。

記者会見では科学的な根拠も支援策も示されなかった。

政府の財源を伴う具体策が必要!


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