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1月15日(金)、ポスター貼り。
ノーベル医学・生理学賞を受賞された本庶佑、山中伸弥両氏ら学者4氏の共同声明では「医療機関と医療従事者への支援の拡充」「PCR検査の能力の大幅拡充と無症状感染者の隔離の強化」が求められている。
本来国費で行うべき検査も自治体任せだ。
緊急事態宣言が出された11都道府県で自宅待機と調整中で少なくとも35000人の方々が、陽性判定を受けながら入院先も宿泊療養施設もない状況。
現在の最大の問題は、無症候感染者。
感染者の早期発見と隔離は国の責任で徹底するべき。
そして政府は医療機関にしっかりと保証したうえでコロナ対応を求めるべきではないか。

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