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1月21日(木)、立憲民主党は第3次補正予算について野党共同で組み換え案を提出することで一致。
第3次補正予算は緊急事態宣言を発出しない前提で編成したもので、「GO TО トラベル」の延長や、「国土強靭化推進」など緊急性・必要性のない項目を削り、新型コロナ集中対策に回すべきです。
自粛に対する十分な補償や医療機関への減収補填、検査体制の強化、生活困窮者支援などへの大規模な支援措置を講じる予算に抜本的に組み替える必要があります。
特別措置法の改定については、懲役刑を含む刑事罰を科すことは容認できません。
入院したくてもできない1万人以上もの自宅待機があるのに刑事罰を検討するのは本末転倒です。
内閣委員会、厚生労働委員会などで参考人の意見を聞くなど慎重かつ十分な審議が必要です。

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