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1月25日(月)、政府は第3次補正予算の組み替えについて、医療支援や給付金・支援金はすでに計上してある予備費で対応できると言っているが、審議する前から予備費対応予算はいかがなものか。
医療支援や検査、雇用の維持などは補正予算にしっかり盛り込み、拡充すべきではないのか。
予算案は緊急事態宣言が発令される前のもの。
総額19兆円のうち15兆円が「GO TO」事業や国土強靭化などに充てられ、コロナ対応は4兆円にしかすぎない。
ただちに必要でないものはやめて、医療や介護、検査、補償に回るように組み替えるべきです。
今日は暖かく、遊説活動も実りある一日となりました。

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