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駅東口北側駅前広場竣工記念式典
 4月6日(火)、東松山駅東口北側駅前広場竣工記念式典が挙行されました。私は施工者として式辞を申し上げ、続いて、ご来賓としてお越しをいただいた東松山市議会議長榎本栄様、衆議院議員松崎哲久様、県議会議員森田光一様、川越比企地域振興センター東松山事務所長蒔崎純一郎様、東武鉄道株式会社資産管理部長尾形正昭様、東松山警察署副署長杉山憲一様からご祝辞をいただきました。
 式典の終わりには、ご来賓の皆様とテープカットが行われ、同広場の供用が開始されました。
旧東松山駅
 東武東上線東松山駅は、大正12年10月1日、今から86年前に武州松山駅として開設され、昭和29年、松山町・高坂村・野本村・唐子村・大岡村が合併し、東松山市が誕生したことに伴い、東松山駅と名称を変えました。昭和49年、現在の橋上駅となり、以来36年間の長きにわたり多くの市民の皆様にご利用をいただいております。近年、1日の乗降客数約3万2千人、バスの発着台数も約5百台、送迎をされる多くの市民の皆様、通学時のバス待ちやタクシー利用の皆様で交通渋滞も深刻化し、東松山市議会を始め、多くの市民の皆様からバリアフリー化された安全で安心して利用できる東松山駅の整備が望まれていました。
 こうした要望を受け、東松山駅周辺整備事業は私の公約の一つでもあり、駅前広場の整備とともに中心市街地の活性化を目指した事業として取り組んでまいりました。本日ここに、供用開始を迎えることができたことは誠に喜びに耐えません。このたび一部道路工事は残しておりますが、北側駅前広場が完成いたしましたことにより、南側駅前広場は、バス・タクシー乗降者専用のご利用とし、北側駅前広場は市民の皆様の乗降専用広場としてご利用いただけることとなります。また、ペデストリアンデッキにつきましたも、昇降口が完成次第供用を開始いたしたいと存じます。
 東松山駅東口A街区において進めておりますマンション2階の行政スペースにつきましても、4月末には完成の運びとなり、その後、子育て支援センターも開設されます。旧バス停も、駅前公園、駐車場、駐輪場として広く市民の皆様にご利用いただくための施設として整備されます。
 東松山駅周辺整備事業の完成は、東松山市のみならず比企地域の拠点としてのイメージアップにつながるばかりでなく、比企地域の顔、東松山市の玄関口として新たに生まれ変わり、まちの活性化におおいに寄与するものと確信をいたしております。ここに大切な土地を提供くださった地権者の皆様、東武鉄道株式会社様、ご地元の皆様の暖かいご支援とご協力に心から感謝を申し上げます。


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