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8月20日(金)、今日は午後から東松山事務所において記者会見が行われました。

新聞各社の記者の方々がお見えになって、顔写真撮影後2時間ほどの政策質疑をいただきました。

『総選挙間近』という感じを受けました。

新型コロナウィルスによる感染爆発、医療崩壊が深刻化しています。

このまま、「原則自宅待機」が進められることは医療崩壊につながると考えます。

症状に応じて必要な医療を患者の方々に提供することを真剣に考えなければなりません。

そのためにも、限られた医療資源を有効に活用し、その増設や確保が必要です。

在宅医療の抜本的な強化を進めながら、医療機関への減収補填と財政支援を図りながら、医師・看護師の確保を図らなければならないと考えます。

そして、政府が主導し大規模検査を行うべきです。

 


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